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太田忠
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2度目の円買い介入前に米ドル/円の買い運用を停止し、6円
暴落した直後に買い運用を再開した神業トレードは、ガチンコ
バトルを見ていれば、誰でもボタン1つで「マネ運用」できた

2022年10月27日(木)15:46公開 (2022年10月28日(金)11:20更新)
ザイFX!編集部

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リピート系発注機能で利益を競う「トラッキングトレード ガチンコバトル」って?

「トラッキングトレード ガチンコバトル」は、FXブロードネットリピート系発注機能「トラッキングトレード」を使って、4人のプレイヤーが300万円を3カ月間運用した累計実現利益を競い合う、大人気企画です。

 トラッキングトレードは、

・取引する通貨ペア
・「売り」から入るか「買い」から入るか
・取引に使う金額(対象資産)
・注文を仕掛けるレンジ幅(想定変動幅)

 の4項目を設定するだけで、指定した値幅の中で、新規注文と決済注文を等間隔で出し続けてくれます。

 注文の間隔や最大注文数は、「対象資産」と「想定変動幅」から自動的に算出されるため、システムトレードに詳しくなくても、FX初心者でも、手軽に自動売買を始めることができます。
【※リピート系発注機能を徹底比較!】
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トラッキングトレード イメージ図
トラッキングトレード イメージ図

(出所:FXブロードネット)

 また、「トラッキングトレード ガチンコバトル」の特徴の1つが、参加プレイヤーが自分のトレードについて公式Twitterでつぶやくことです。設定の変更や運用停止を行った際にも、リアルタイムでツイートされるため、一般のユーザーもそれを見てトラッキングトレードを運用する、いわゆる「マネ運用」をすることができちゃうんです!

 前回の記事では、「第20回ガチンコバトル」終了目前の状況をお伝えしましたが、その後、順位や利益に変化はなく、そのまま終了となりました。
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 そして、2022年10月3日(月)からは、第21回目の「トラッキングトレード ガチンコバトル」がスタート。第20回バトルに引き続き、相場は波乱含みですが、果たしてバトルの方はどんなスタートを切ったのでしょうか。

トラッキングトレードガチンコバトルに参加する4名のプレイヤー、それぞれのトレードスタイルは?

 「第21回トラッキングトレード ガチンコバトル」も、これまでと同様、こちらの4人のプレイヤーが参戦しています。

第21回トラッキングトレード ガチンコバトル・プレイヤー
第21回トラッキングトレード ガチンコバトル・プレイヤー

(出所:FXブロードネット(編集部にて一部加工))
※金額は第11回~第20回バトルの累計実現利益

 第20回バトルでなんと、155万7187円もの利益を上げて優勝したチャーティスト先生は、テクニカル分析重視のトレードスタイル。

 79万7979円の利益を上げて2位となった怠け者の楽々投資氏は、一度システムを運用し始めたら、なるべく触らずにほったらかして運用するスタイルを取っています。

 そして、77万2820円の利益を上げて惜しくも3位だったファンダメンタリスト氏は、その名のとおりファンダメンタルズを重視したトレードを行っています。

 4位のトラトレめがね氏は、「1回前のバトル優勝者のマネ運用をする」という戦略を取っており、第20回バトルはファンダメンタリスト氏のマネ運用をしていました。

 10月3日(月)のスタート時点での、各プレイヤーの設定はご覧のとおり。

第21回ガチンコバトル・各プレイヤーの設定
第21回ガチンコバトル・各プレイヤーの設定

(出所:FXブロードネット)

 前回1位のチャーティスト先生は、ユーロ/円の両建て設定。トラトレめがね氏は、今回はチャーティスト先生のマネ運用をしますので、同じ設定でスタートです。

 そして、怠け者の楽々投資氏は、豪ドル/円の買い設定。ファンダメンタリスト氏は米ドル/円の買い設定となっています。

FXブロードネットの公式サイトでは、各プレイヤーが売買戦略の根拠などについて詳しく解説しているコンテンツも公開されていますよ!

第21回ガチンコバトル・チャーティスト先生の戦略根拠(一部抜粋)
第21回ガチンコバトル・チャーティスト先生の戦略根拠(一部抜粋)

(出所:FXブロードネット)

第21回ガチンコバトルスタートから約3週間、現在1位は「マネ運用」のトラトレめがね氏!

 さて、スタートから約3週間たった10月24日(月)終了時点での、第21回ガチンコバトルの状況はどうなっているのでしょうか。さっそくチェックしてみましょう。

第21回トラッキングトレード ガチンコバトル・10月24日(月)終了時点の成績
第21回トラッキングトレード ガチンコバトル・10月24日(月)終了時点の成績

(出所:FXブロードネット(編集部にて一部加工))

累計実現損益1位はチャーティスト先生のマネ運用をしているトラトレめがね氏で、65万838円の利益を確定しています。トラトレめがね氏にマネをされているチャーティスト先生は2位の、63万7338円の確定利益となっています。

 2人とも、10月18日(火)に予想レンジの上限をブレイクし、想定外の急騰となったために「売り設定」を停止。

 上昇の勢いが強かったため「買い設定」はそのまま続けていたのですが、こちらも「買い設定」の予想レンジの上限付近に到達し、そこで上値が重くなったために10月21日(金)に停止しました。

 10月24日(月)終了時点は、2人とも32の売りポジションを保有して、すべての運用を停止しています。

ファンダメンタリスト氏がまたもや円買い介入前の絶妙なタイミングで運用停止! 介入後の運用再開のタイミングもバッチリ!

 続いて、3位は怠け者の楽々投資氏で、47万891円の利益を確定しています。怠け者の楽々投資氏は、ネーミングどおりの本領発揮で、この間、運用停止も設定変更もなく、スタート時と変わらない運用を続けています。

 そして、4位は確定利益33万3877円のファンダメンタリスト氏です。ファンダメンタリスト氏は唯一、米ドル/円を運用しているプレイヤーですので、政府・日銀が円買い介入を行ったと思われる10月21日(金)、24日(月)の乱高下した相場にどう対応したのか、気になるところ。

FXブロードネットの公式Twitterでは、もちろんそのあたりも詳細に解説してくれています!

 米ドル/円の「買い設定」でバトルをスタートしたファンダメンタリスト氏が最初に動いたのは、10月21日(金)の朝でした。前日10月20日(木)の終値で、上限の停止レートとしていた150円を超えたので、「買い設定」を停止しました。

 実は、ファンダメンタリスト氏が当初設定した停止レートは147.5円だったのですが、相場の値動きから米ドル/円の上昇が続くと判断し、停止レートを150円に想定しなおしました。

 しかし、150円まで上昇した際は、「大きな押し目がない事や、9/22を超える規模での介入の可能性がある」と考えて、運用を停止したのです。

ファンダメンタリスト氏の運用停止の根拠
ファンダメンタリスト氏の運用停止の根拠

(出所:FXブロードネット(編集部にて一部加工))

 その判断が、前回9月22日(木)の介入の時と同様に、みごと的中!
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 ファンダメンタリスト氏が運用停止をしてから14時間後、政府・日銀の介入と思われる動きにより、米ドル/円は6円近く暴落

 そして、その暴落したタイミングを見計らって、再び米ドル/円の「買い設定」で運用を開始したのです。

 週明け10月24日(月)の午前8時半すぎには、再び介入が行われたとみられ、米ドル/円は4円余りの急落。しかし、すぐに3円以上戻しました。

 一連の乱高下が起こった10月21日(金)、24日(月)に、ファンダメンタリスト氏のトラッキングトレードは合計100回の売買を繰り返し、14万3650円の利益を確定しています!

ファンダメンタリスト氏は米ドル/円が円買い介入で暴落したタイミングで「買い設定」で運用再開
ファンダメンタリスト氏のは為替介入での下落のタイミングで「買い設定」で運用再開

(出所:FXブロードネット(編集部にて一部加工))

 熟練トレーダーの判断とトラッキングトレードによるリピート注文の相乗効果で、みごとな結果となりました。

 もっとも、ファンダメンタリスト氏のような相場分析ができなくても、ファンダメンタリスト氏のマネ運用をすれば、誰でもほぼ同じように利益を出せるのが、トラッキングトレードのすごいところ。

 トラッキングトレードには、開催中のガチンコバトルプレイヤーの設定をボタン1つで設定できる機能が備わっていますので、ファンダメンタリスト氏と同じ設定を運用し、公式Twitterをチェックして動きがあったらマネをすれば、ファンダメンタリスト氏と同様の結果を得ることができますよ!

 とは言っても、自分自身で相場分析やチャート分析ができるに越したことはないですよね。FXブロードネットの公式サイトでは、各プレイヤーのトレードの振り返りや戦略などを、コラム等で公開していますので、マネ運用をしつつ、トレード根拠や戦略の立て方を学んでみてはいかがでしょうか。

 「第21回トラッキングトレード ガチンコバトル」の今後の展開を楽しみつつ、ぜひFXブロードネットの公式サイトもチェックしてみてくださいね!

(ザイFX!編集部・上岡由布子)

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※この表は2022年12月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります
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