【オンライン交流会を開催】
田向宏行さんのFXメルマガ『ダウ理論で勝つ副業FX!』で、定例のオンライン交流会を開催します。開催日時は2月21日(土)20時30分で、参加できるのは2月11日(水)までにメルマガ読者となった方です(後日、見逃し配信しますので、今回参加できない方も視聴できます)。
2月8日(日)の衆議院選挙で自民党が圧勝した翌日の2月9日(月)、米ドル/円は一時157.65円まで上昇したものの、その後突如下落。2月9日(月)安値155.52円割れで下げる可能性を配信し、実際に152.26円まで下がったことなどが今回は話題となりそうです。
次回は定例のオンライン交流会を3月6日(金)20時30分に開催予定で、2月24日(火)までにメルマガ読者となった方が参加可能です。
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米ドル/円は2月9日(月)朝、自民党圧勝を受けた買い手の勢いが続かず、早めの決済を迫られて売り手が優勢となり、大きく下落
先週(2月9日~)の米ドル/円は大きく下げました。
2月8日(日)の衆議院総選挙(衆院選)は同日の開票段階で、すでに自民党が圧勝でした。
自民党が過半数を維持すれば、高市政権の積極財政政策から円が売られる(米ドル/円上昇)というような予想がありましたが、マーケットは結局、逆の動きになりました。
相場で利益を得るには、誰にもわからない値段の上下を予想して賭けるのではなく、自分の取引技術で利益を狙う方法を身に着ける方が、確実性が上がると思います。
私は、チャートから市場の売り手と買い手のどちらが優勢かを見極めて、多数派に便乗する方法をとっています。
週足チャートをご覧いただくと、先週足は大きな陰線で、高値が157.65円、安値が152.26円ですから、5円以上も動いています。

(出所:TradingView(トレーディングビュー))
そして、1時間足チャートを見ると、2月9日(月)の米ドル/円は7時の週初のオープンとともに上昇。まず金曜(2月6日)高値157.16円、木曜(2月5日)高値157.33円も上抜けて、157.65円まで上昇しました。
しかも、この2月9日(月)高値157.65円は、午前8時台につけています。つまり午前7時の週初オープンからの買い手の勢いは、1時間しか続かなかったということです。
この動きはおそらく、自民党の圧勝を受けて、月曜のオープン前に買い注文を置いた人や、オープンから買い参入した人の買いポジションなのだろうと推測されます。
ただ、自民党圧勝で買い注文を出し、買い参入したけど、気が付けば後の買い手が続いていない。となれば、スッ高値(すこぶる高値)を買っている可能性が高いわけですから、買い手は早めの決済(利確(利益確定)か損切り)を迫られます。
買い手の決済は売りですから、売り手優勢となり、2月9日(月)はそこからずっと下げていきました。

(出所:TradingView)
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米ドル/円を155.52円の下で売る戦略を立て、3日間で300pips以上下げた! 150pips以上の利益を確保しながら、152円割れを狙う
米ドル/円について、私は2月10日(火)10時半にメルマガ配信しています。
田向宏行のダウ理論で勝つ副業FX!
2026年2月10日(火)10:37の配信メールより一部抜粋
USDJPY 日足包み線
基本は上記の通りの仕掛けですが、前半に書いたように昨日足が包み線なので、この下(※)で売り仕掛けすることができます。
この場合、前述の日足戦略と同じ理由で損切りは昨日高値=157.65の上に決済逆指値を置くことになります。
(※編集部注:「この下」とは、2月9日(月)安値155.52円の下のこと)
私のメルマガは、このようにエントリー値と損切り値を先出しで配信しています。これはチャート分析ができれば、誰にでもわかります。ということは、世界中の人が同じような取引をするので、多数派になるわけです。
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また、上下に動いて方向性の定まらない2月9日(月)ではなく、翌2月10日(火)から戦略を考えていて、155.52円の下で売る戦略となっています。これも、より確実に多数派に乗るためです。
この後、米ドル/円は2月12日(木)安値152.26円まで、3日間で300pips以上も下げました。

(出所:TradingView)
下げ止まった152.26円の下には、ダウ理論の日足週足レンジの下限152.08円があります。チャート分析ができる人にとって、152.26円で下げ止まったのにも、チャートに基づく理由があるわけです。
となれば、こうしたチャートを基準に売りポジションを決済したり、新規の買い手も入りやすくなってきます。
メルマガを参考にされている方も、上記の理由から152円台ですでに利食いできた方は300pipsぐらい利益になっているはずです。
また、本稿執筆時では2月13日(金)の配信を参考に、利確決済の逆指値注文を153円台後半に置いているので、ここまで戻した(上昇した)としても、150pips以上の利益が確定します。
加えて、決済注文を置いた153円台後半まで戻さなければ、引き続き152円割れを試す可能性があり、152円を割るとさらに大きな利益が期待できます。

(出所:TradingView)
このように、チャートが示す適切なエントリーとリスクコントロールを使うことで、こうした一撃の取引で大きな利益を狙うことができます。これは取引技術なので、誰にでもできることです。
相場で利益を得る方法は、本当にさまざまですし、トレーダーそれぞれの考え方、性格、哲学があらわれてきます。
私の考え方やダウ理論は、その基本のひとつに過ぎないので、みなさんがご自身の生活や資金にあった相場や、値動きの見方を見つけられる手助けになればいいと思っています。
【ザイFX!編集部からのお知らせ】
田向宏行さんと、ザイFX!編集部がタッグを組んでお届けする有料メルマガ、それが「田向宏行のダウ理論で勝つ副業FX!(月額:4400円・税込)」です。
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