【臨時オンライン交流会を開催!】
田向宏行さんのFXメルマガ『ダウ理論で勝つ副業FX!』で、臨時のオンライン交流会を開催します。開催日時は1月31日(土)20時で、参加できるのは1月21日(水)までにメルマガ読者となった方です(後日、見逃し配信しますので、今回参加できない方も視聴できます)。
1月23日(金)に日米が協調して為替市場の動きをけん制し、市場が大騒ぎとなっています。当局の介入絡みの動きを初めて経験された方や、どうなるかわからず困惑している方もいらっしゃると思い、急遽ですが臨時のオンライン交流会を開催します。数年に1度あるかないかの動きをみなさんで考えてみましょう。
定例のオンライン交流会は2月6日(金)20時30分と2月21日(土)20時30分の開催予定で、2月6日(金)20時30分の回は本日1月27日(火)までにメルマガ読者となった方が参加可能です。
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米ドル/円は1月23日(金)NY時間に再び急落。NY連銀のレートチェックで、買い手が引かざるを得ない状況に
先週金曜日(1月23日)の16時半ぐらいに、米ドル/円は突然下落しました。
159円台に上昇してきたところから、5分ほどで157.30円台まで約2円急落です。これは市場参加者に「介入」を連想させるだけの急激な動きです。
しかし、この急落の動きは続かず、すぐに158円台まで1円ほど戻しました。このため、16時のローソク足は長い下ヒゲになっています。

(出所:TradingView(トレーディングビュー))
ということは、この1時間足を見ると、何らかの大口の売りが入って急落したけど、その売り手が買い戻したか、下げたところでは買いが優勢になって一気に158円台まで戻したということで、下では買い手が強かったということになります。
その後、金曜日のNY時間に米ドル/円は再び急落しました。NY連銀が各行にレートチェックしたことで買い手が減り、売り手が増えたようです。
相場格言に「Don't Fight the Fed(FRBと闘っても勝てないからやめておけ)」という言葉があるように、まさにこのFRB(米連邦準備制度理事会)が出てくるかもしれないという状況になり、米ドル/円の買い手は手を引かざるを得ない状況になったのだと思います。
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ダウ理論の日足レンジは159.45~156.11円。156円付近の逆指値注文で売りができていれば、深夜の相場を見ていなくても利益に
このとき、ダウ理論日足レンジは、1月14日(水)高値159.45円から1月5日(月)安値156.11円で作られています。
このため、ダウ理論に従っている方は、深夜の相場を見ていなくても、156円付近の逆指値注文で売りポジションができて利益が乗っています。

(出所:TradingView)
すでにメルマガでは、このポジションをお持ちの方に、損切りを建値下へ移動させて損失回避をすることをおすすめしています。
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⇒ダウ理論でFXに挑むメルマガ「副業FX!」の満足度が95.1%と高評価! 個人投資家・田向宏行氏による毎日の相場分析に加え、月2回のオンライン交流会が人気!
田向宏行のダウ理論で勝つ副業FX!
2026年1月26日(月)10:14の配信メール
USDJPY 日足週足の窓開け
金曜日(1/23)にダウ理論に従い日足レンジ下限だった1/5安値=156.11の下に売り逆指値を置いていた方は利益になっているはずです。
このポジションを持っている方は、損切りを建値下へ移動させることをお勧めします。
今の相場は暴力的に何が起こるかわからないので、ある程度利益が乗っていれば早めの決済が望ましいと思います。
このオペレーションで、このポジションが損になることはないはずです。よって、あとは利益をどこで確定させるかだけに集中することになります。
介入に絡む動きについては、多くの人がいろいろなところで発信しているでしょう。私のメルマガでも今回の介入の動きを受けて、臨時のオンライン交流会を開催して、会員の方とお話をすることにしました。
音声やチャットで直接やりとりする方が相互に理解しやすいと思いますし、それぞれの疑問や戦略をみんなで考えることができると思います。
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介入相場は始まったばかり! 2024年は4月に介入開始、7月に本格介入で9月までに20円以上下落した
ご注意いただきたいのは、介入相場はまだ始まったばかりだろうということです。
それは前回、2024年の時を振り返っていただければ想像しやすいと思います。この時は4月の連休入りから介入が始まり、7月の161.94円で本格介入して、9月まで20円以上も下げる大相場になりました。
【※関連記事はこちら!】
⇒米ドル/円は2024年の4月介入で約9円下落も流れ変わらず。7月介入は市場を味方に約20円下落! 木曜なのに1時間足が窓開けしたことに注目し、売り仕掛けを先出し配信(2025年11月25日、田向宏行)

(出所:TradingView)
マーケットが円売り(米ドル買い)を仕掛けるには、それなりの理由があります。
それが当局にとって不都合なので、介入という力業で抑えることになりますが、そう簡単ではないでしょう。それは1992年にジョージ・ソロスがBOE(イングランド銀行[英国の中央銀行])に英ポンド売りを仕掛けたときと同じです。
マーケットと当局のせめぎ合いはしばらく続く可能性があるので、注意された方がいいと思います。
【ザイFX!編集部からのお知らせ】
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