本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計と小売売上高の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 3月6日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | ||||||||||||||
| 09:00 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 16:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
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-4.1% | +7.8% | |||||||||
| +13.2% | +13.0% | |||||||||||||
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英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
|
+0.3% | +0.7% | ||||||||||
| +0.9% | +1.0% | |||||||||||||
| 19:00 | ![]() |
欧)第4四半期GDP【確報値】 [前期比/前年比] |
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+0.3% | +0.3% | |||||||||
| +1.3% | +1.3% | |||||||||||||
| 22:30 | ![]() |
米)雇用統計:非農業部門雇用者数 |
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+5.5万人 | +13.0万人 | |||||||||
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↑・失業率 | 4.3% | 4.3% | |||||||||||
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↑・製造業雇用者数 | -0.2万人 | +0.5万人 | |||||||||||
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↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.4% | |||||||||||
| +3.7% | +3.7% | |||||||||||||
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米)小売売上高 |
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-0.3% | ±0.0% | ||||||||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | ±0.0% | ±0.0% | ||||||||||||
| 24:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
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- | 50.9 | |||||||||
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米)企業在庫 |
|
+0.1% | +0.1% | ||||||||||
| 24:15 | ![]() |
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
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米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | |||||||||||
| 25:30 | ![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 27:20 | ![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 27:30 | ![]() |
米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 29:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
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+126.50億 | +240.45億 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)雇用統計
・22時30分:米)小売売上高
・24時15分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・27時30分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
に注目が集まる。
その他、
・週末
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(再来週3月18日に次回金融政策発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に雇用統計と小売売上高)
・日本の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・高市政権の政策や方針への思惑
・トランプ関税を巡る動き
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週3月19日に次回金融政策発表を控える)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、雇用統計と小売売上高がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けからリスク回避の流れが優勢に。昨日の欧米市場で再度リスク回避の流れになって、米ドル買いの流れが強まった。ドル円は一時157円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.15ドル半ばまで下落している。
本日は、米国の雇用統計と小売売上高の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)、トランプ米大統領の発言、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、週末要因などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・22時30分:米)雇用統計
・22時30分:米)小売売上高
・24時15分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・27時30分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
→昨日は、再度、リスク回避の流れが強まる展開
本日は、週末金曜日で、米国の雇用統計と小売売上高が発表される
再来週にFOMCを控える中、どの様な流れになるか、重要な局面
・昨日は、再度、リスク回避の流れが強まる展開
・本日は、週末金曜日で、米国の雇用統計と小売売上高が発表される
・再来週にFOMCを控える中、どの様な流れになるか、重要な局面
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