ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CFD口座おすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2012年03月12日(月)のFXニュース(2)

  • 2012年03月12日(月)15時37分
    TKY午後=値動き限定も円買いやドル買い圧力継続

     午後の東京市場では、円買いやドル買いの流れが継続した。日経平均株価が前営業日比マイナスに転換したほか、ダウ平均先物が引き続き軟調で、円買いやドル買いの手掛かりとなった。週末に発表された中国貿易収支が市場予想以上の赤字額だったこともリスク回避的な流れを引き続き後押し。安値からやや戻していたドル円やクロス円は上値が抑えられた。ただ、様子見ムードが強く、売買の乏しい時間帯だけに値動きは小幅だった。
     ドル円は82.11円まで下落後、82.40円付近まで戻したが上値は抑えられ、82.20円付近へ再度弱含み。ユーロ円は107.90円水準から107.55円付近まで押し戻された。一時129円台を回復したポンド円も128.75円水準まで円高での推移となった。
     ユーロドルは1.3079ドルまで、ポンドドルは1.5655ドルまで下落し、それぞれ本日の安値をわずかに更新した。豪ドル/ドルも1.0518ドルまで下落し、安値を塗り替えた。ただ、豪ドル/ドルの下値では1.0500ドルから1.0520ドル水準にかけて複数のソブリン系の買いオーダーが置かれているとの観測があった。
     この後のロンドン市場では、手掛かりとなりそうな経済指標などのイベントは乏しく、株価動向中心の展開となりそうだ。ギリシャ支援に関してひとまず区切りがついた状態であり、次の手掛かりが求められているなか、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、ポジションを傾けづらい状況にある。また、前回はサプライズとなった日銀金融政策決定会合の結果に対する注目度も高いため、思惑で動意づかなければ、調整主体となるのではないか。短期的には弱い中国貿易収支がリスク回避圧力の背景となる可能性はあるものの、蒸し返しの動きは限られるだろう。
     15時34分現在、ドル円は82.28円、ユーロ円は107.73円、ユーロドルは1.3093ドルで推移。

  • 2012年03月12日(月)14時54分
    東京後場概況-ドル円・クロス円は下げ一服も戻りは限定的

    輸出や利益確定の売りに押され午前中に82円10銭付近まで下落したドル円は、午後に買い戻しがやや入り持ち直す展開に。また、ストップを巻き込み107円50銭割り込んだユーロ円も一時107円90銭付近まで戻す場面が見られた。ただ、日経平均がマイナスに転じるとドル円クロス円は上値は重い状況。一方ユーロドルは「ギリシャは依然として大きな課題に直面」とのムーディーズのコメントもあって戻りも鈍く、午前中につけた安値1.3085を割り込み下値リスクが拡大している。14時54分現在、ドル/円82.26-28、ユーロ円107.62-65、ユーロドル1.3082-84で推移している。

  • 2012年03月12日(月)14時38分
    ユーロドル安値更新、1.3082ドルまで下落

     14時37分現在、ユーロドルは1.3082ドルで推移。

  • 2012年03月12日(月)14時15分
    ユーロドルは安値圏でのもみ合い継続、下値模索

     ユーロドルは本日の安値である1.3085ドル付近でもみ合いを継続。東京午前に先週末の安値を下抜いた後はほとんど値動きはない。ただ、先週末の米雇用統計発表後の流れは引き継がれているようで、下値を探るムードは維持されている様子。107.90円水準まで戻したユーロ円も戻りが抑えられており、107.75円水準で上値が重い。
     14時12分現在、ドル円は82.29円、ユーロドルは1.3088ドル、ユーロ円は107.72円で推移。

  • 2012年03月12日(月)14時00分
    国内・2月消費者態度指数 一般世帯

    国内・2月消費者態度指数 一般世帯

    前回:40.0 予想:40.5 今回:39.5

  • 2012年03月12日(月)13時47分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:40現在

    108.80円 売り厚め

    107.83円 3/12 13:40現在(高値108.26円 - 安値107.50円)

    106.90円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    106.30円 買い・割り込むとストップロス売り

  • 2012年03月12日(月)13時33分
    ドル円 市場オーダー状況=13:25現在

    83.00円 売り厚め
    82.70-80円 断続的に売り厚め

    82.37円 3/12 13:25現在(高値82.56円 - 安値82.11円)

    81.00-30円 断続的に買い
    80.80円 買い
    80.40-50円 買い
    80.20円 買い

  • 2012年03月12日(月)13時31分
    ドル円・クロス円買い戻し、ドル円は82.30円台へ持ち直す

     東京タイム午後になると、為替市場では目立った動意材料も見当たらないなか、午前中に進んだリスク選好の巻き戻し的な円買いの反動が見られ、ドル円・クロス円は水準を回復させている。ドル円は82.30円台まで持ち直し、ユーロ円は107円後半、ポンド円は129円前後まで安値から切り返した。日経平均株価や時間外の米債利回りも比較的落ち着いた動きのため、自律反発の域は脱していないものの、徐々に底堅い推移となっている。
     13時29分現在、ドル円は82.35円、ユーロ円は107.83円、ポンド円は129.05円で推移。

  • 2012年03月12日(月)12時35分
    リスク選好の調整一服、ドル円は82円前半で推移

     為替市場ではリスク選好地合いの調整的なドル買い・円買いが一巡したようだ。中国株の下押しの動きも落ち着き、手掛かりにも乏しいなか、やや様子見色の強い相場つきとなった。ドル円は海外勢ほか、本邦輸出からも売りも観測されてつけた82.11円を安値に、大台割れを回避して82円前半で推移。ユーロドルは1.3085ドル、ユーロ円は107.50円までそれぞれ下落したものの、その後は戻り自体は鈍いながら下げ止まっている。
     12時34分現在、ドル円は82.21円、ユーロドルは1.3094ドル、ユーロ円は107.66円で推移。

  • 2012年03月12日(月)11時57分
    TKY午前=全般調整地合い、ドル円・クロス円が軟調

     週明け12日の東京午前の為替相場はややリスク選好の巻き戻しが優勢に。予想より強い米雇用統計が好感材料となった一方で、週末に発表された中国貿易収支が予想を大きく上回る赤字となったことを嫌気。また中国株が軟調に推移したことなどもリスク資産にとって重しとなった。
     ドル円は「海外勢ほか、本邦勢からも売りが出ている」(証券筋)との声も聞かれるなか、日経平均の上げ幅縮小につれて82.11円までじり安推移。石田内閣府副大臣が今週の日銀金融政策決定会合での追加緩和に否定的な見解を示したことも、重しとなった。
     クロス円も株価が全般的に重く推移するなかで軟調。ユーロ円は107.50円、ポンド円は128.68円までじり安。豪ドル円は中国貿易収支の大幅赤字や、周小川・中国人民銀行総裁発言を受けた中国株の軟調地合いから86.47円まで下値を広げた。このほか、NZドル円は67.13円、加ドル円は82.73円まで売られた。
     ドルストレートも重い動き。ユーロドルは1.3090ドル割れに観測されていたストップロスの売りをこなすと、一時1.3085ドルまで下落。ただ、その後は新規手掛かりに乏しいなか1.31ドル割れ水準で小動きとなった。この他では中国要因を受けて豪ドル/ドルが1.0526ドルまで、NZドル/ドルが0.8169ドルまでそれぞれじり安推移となったことが目立った。
     午後もイベントをこなした後で、調整中心の動きとなりそうだ。今週は日銀や米連邦準備制度理事会(FOMC)、スイス国立銀行などの金融政策発表が控えているが、いずれも現行政策の据え置きが予想されている。またギリシャ問題も先週末の債務交換を受けて、追加支援が決定される見通しとなっており、新たな材料には乏しい。こうしたなかで、これまで市場をドライブしてきたリスク選好の動きに対する調整色が強まるかが注目される。
     本日の午後および海外時間では特に目立った材料もなく、調整中心の典型的な月曜相場となりそうだ。
     11時56分現在、ドル円は82.15円、ユーロドルは1.3095ドル、ユーロ円は107.57円で推移。

  • 2012年03月12日(月)11時44分
    ムーディーズ

    ○ギリシャは依然として「大きな課題」に直面 ○ギリシャは民間の債券市場にアクセスできない公算

  • 2012年03月12日(月)11時21分
    ドル円・クロス円重い動き続く、中国株安も重しに

     ドル円・クロス円は重い動きが継続。ドル円は82.15円、ユーロ円は107.52円、ポンド円は128.69円、豪ドル円は86.48円までじり安で推移し、それぞれ安値を更新した。日経平均株価は下げ止まったものの、中国株が下げ幅を拡大させていることも嫌気されているようだ。周小川・中国人民銀行総裁が「中国景気刺激策、物価上昇など副作用があった」と発言したことも少なからず影響を与えたようで、加えて石田内閣府副大臣が「今回の日銀決定会合で追加緩和はないと思う」との見解を示したこともやや海外勢の失望売りを誘った面もありそうだ。
     11時20分現在、ドル円は82.15円、ユーロ円は107.56円、ポンド円は128.73円、豪ドル円は86.53円で推移。

  • 2012年03月12日(月)10時40分
    東京前場概況-リスクテイクの動き弱まる

    ドル円・クロス円は高寄り後、じり安に推移。先週末の米雇用統計を好感し82円半ばで寄り付いたドル円は、上値圏では本邦輸出の売りが散見。また、日経平均株価が先週末比86円18銭高で寄り付いた後、伸び悩んでいることも影響。ドル円は82円20付近へ、ユーロ円はストップを巻き込み107円60銭付近へ下げ幅を拡大。08:50に発表された日本の機械受注は市場予想平均の2.3%を上回る3.4%増となったが、市場への影響は限定的だった。10時40分現在、ドル円82.21-23、ユーロ円107.61-64、ユーロドル1.3088-90で推移している。

  • 2012年03月12日(月)10時13分
    円買い・ドル買い継続でユーロドルは1.31ドルの大台割れ

     為替市場ではリスク選好の巻き戻しが優勢。日経平均株価に上値を切り下げる動きが続いていることも重しとなっている。ユーロドルは1.31ドルの大台を割り込んで1.3088ドルまで下落し、ユーロ円も先週末安値を下回って107.57円まで下げ幅を広げた。仲値に向けての目立った動意は見られなかったものの、各行の公表後に円買い・ドル買いが強まった。ドル円も81.18円まで水準を切り下げたほか、ポンドドルは1.5658ドル、ポンド円は128.70円まで下げ幅を広げた。
     10時10分現在、ドル円は82.23円、ユーロドルは1.3091ドル、ユーロ円は107.63円で推移。

  • 2012年03月12日(月)09時38分
    ドル円・クロス円は軟調地合い続く、ユーロ円は108円割れ

     ドル円・クロス円の軟調地合いが継続している。日経平均株価の上げ幅縮小や、利益確定の売りが影響しているもよう。ドル円は82.28円まで売られ、ユーロ円は108円の大台を割り込んで107.88円まで水準を切り下げた。また、ポンド円は128.88円、豪ドル円は86.75円まで下げ幅を広げた。先週末9日に発表された、6日時点のシカゴIMM先物市場でのポジション状況において、円ネットショートが大幅に拡大していたことなども、いったんの円買い戻しの動きにつながっていることも考えられそうだ。
     9時35分現在、ドル円は82.28円、ユーロ円は107.88円、ポンド円は128.91円で推移。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMOクリック証券[FXネオ]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング
スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム