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田向宏行
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2012年03月12日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年03月12日(月)22時37分
    オセアニア通貨の下げ一服、豪ドル円は86.30円付近

     オセアニア通貨下落が小休止。先週末に発表された中国の貿易赤字を受けて、交易関係の結びつきが強い豪州やNZへの悪影響が懸念されたほか、軟調なアジア・欧州の株価動向を受けて、NYタイム入りにかけては、豪ドル/ドルは1.0482ドル、NZドル/ドルは0.8140ドルまで下落幅を広げた。また、豪ドル円も86.09円、NZドル円も66.87円までそれぞれ下落した。
     ただその後、欧州株が下落幅を縮める動きとなっていることも影響して、オセアニア通貨売りの流れも和らぎ、豪ドル/ドルは1.0500ドル前後、NZドル/ドルは0.8160ドル付近まで戻している。また、豪ドル円は86.30円付近、NZドル円は67.00円前後へ水準を戻している。
     22時32分現在、豪ドル円は86.27円、NZドル円は67.05円で推移。

  • 2012年03月12日(月)22時24分
    ダウ先物は下落幅縮小、ユーロドルは1.3125ドル付近

     ユーロドルは小幅反発。ユーロドルは、NYタイム入りにかけて1.3110ドル前後とやや軟調な動きとなっていたが、その後は、ダウ先物が下落幅を縮めていることも支えとなって1.3125ドル前後まで小幅に反発している。また、ユーロ円も107.60円前後まで下押した後は、107.80円前後まで小幅に戻している。
     22時23分現在、ユーロドルは1.3121ドル、ユーロ円は107.77円で推移。

  • 2012年03月12日(月)21時28分
    豪ドル/ドルは買いオーダーこなし、1.0492ドルへ下落

     21時27分現在、豪ドル/ドルは1.0494ドルで推移。

  • 2012年03月12日(月)21時12分
    欧州後場概況--FOMCと日銀

    ユーロドル買い戻しが短期筋から見受けられたが限定的。全体的にドルが堅調で、ユーロドルの上値の重さに連動し、ポンドドルの上値も重い状態。明日以降の米国FOMCを控え積極的にポジションを傾ける動きは少ないが、IMMを含めジリジリと円売りが拡大してきている事実や3月のレパトリの円買いが目立たないのが気がかり。FOMCより日銀金融政策決定会合の前回の量的緩和からの円安進行に外国人機関投資家らの注目が集まっている。21時10分現在ドル円82.20-22、ユーロ円107.85-88、ユーロドル1.3120-22で推移している。

  • 2012年03月12日(月)20時12分
    LDN午前=ドル買い落ち着くも、ポンドは売りが優勢

     ロンドンタイム午前、為替相場はややドル買いに傾いたものの、徐々に落ち着くと方向感の乏しい展開に。欧州株の動向に左右されたものの、明日以降、日銀政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)といったイベントを控えるなかで様子見ムードもあるようで、積極的にポジションを傾ける動きは手控えられたようだ。
     ユーロは買い戻しが入るも限定的。軟調地合いで始まった欧州株が、その後持ち直したことも支えとなり、ユーロドルは1.3136ドルまで上昇。ユーロポンドはポンド売り主導の展開から0.8395ポンドまで買い進まれた。ユーロ円も107円半ばから108円の大台を回復する場面が見られた。しかしながら、そのまま買い戻し基調が強まるというような流れにもならず、底堅さを示しながらも小動きに転じた。
     そのほかのドルストレートでは、ポンドドルは対ユーロでの下落が重しとなり1.5611ドルまで下押した。そのほか、オセアニア通貨は欧州株安に反応するかたちで売りが先行し、豪ドル/ドルは1.0510ドル、NZドル/ドルは0.8163ドル下落した。もっとも、その後は欧州株の持ち直しを背景に下げ渋ったものの、戻りは弱く下値模索を続けた。
     ドル円は横ばい。82円後半から83円前半にかけては売りオーダーが並んでいるとあって上値は重かったものの、下値も限定的なものにとどまり82円前半を中心としたもみ合いを続けた。
     本日は、特段材料となりそうな経済指標なども乏しいことから、欧米株の動向を睨みながらNY勢の本格参入を待つことになりそうだ。IGマーケッツ証券・為替アナリスト 石川順一氏は「明日以降、日銀政策決定会合および米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなかで徐々に様子見ムードも高まってきそうではある」と指摘。ドル円については、「オーダーを確認すると82.80円水準から83円前半までオファーが並んでいることが観測されているほか、テクニカル面でもボリンジャーバンドの上限が82.94円レベルに位置している」との見解を示し上値を重さを懸念していた。
     20時11分現在、ドル円は82.20円、ユーロドルは1.3108ドル、ユーロ円は107.75円で推移。

  • 2012年03月12日(月)20時11分
    東京為替サマリー(12日)

    TKY午前=全般調整地合い、ドル円・クロス円が軟調   

     週明け12日の東京午前の為替相場はややリスク選好の巻き戻しが優勢に。予想より強い米雇用統計が好感材料となった一方で、週末に発表された中国貿易収支が予想を大きく上回る赤字となったことを嫌気。また中国株が軟調に推移したことなどもリスク資産にとって重しとなった。
     ドル円は「海外勢ほか、本邦勢からも売りが出ている」(証券筋)との声も聞かれるなか、日経平均の上げ幅縮小につれて82.11円までじり安推移。石田内閣府副大臣が今週の日銀金融政策決定会合での追加緩和に否定的な見解を示したことも、重しとなった。
     クロス円も株価が全般的に重く推移するなかで軟調。ユーロ円は107.50円、ポンド円は128.68円までじり安。豪ドル円は中国貿易収支の大幅赤字や、周小川・中国人民銀行総裁発言を受けた中国株の軟調地合いから86.47円まで下値を広げた。このほか、NZドル円は67.13円、加ドル円は82.73円まで売られた。
     ドルストレートも重い動き。ユーロドルは1.3090ドル割れに観測されていたストップロスの売りをこなすと、一時1.3085ドルまで下落。ただ、その後は新規手掛かりに乏しいなか1.31ドル割れ水準で小動きとなった。この他では中国要因を受けて豪ドル/ドルが1.0526ドルまで、NZドル/ドルが0.8169ドルまでそれぞれじり安推移となったことが目立った。

    TKY午後=値動き限定も円買いやドル買い圧力継続   

     午後の東京市場では、円買いやドル買いの流れが継続した。日経平均株価が前営業日比マイナスに転換したほか、ダウ平均先物が引き続き軟調で、円買いやドル買いの手掛かりとなった。週末に発表された中国貿易収支が市場予想以上の赤字額だったこともリスク回避的な流れを引き続き後押し。安値からやや戻していたドル円やクロス円は上値が抑えられた。ただ、様子見ムードが強く、売買の乏しい時間帯だけに値動きは小幅だった。
     ドル円は82.11円まで下落後、82.40円付近まで戻したが上値は抑えられ、82.20円付近へ再度弱含み。ユーロ円は107.90円水準から107.55円付近まで押し戻された。一時129円台を回復したポンド円も128.75円水準まで円高での推移となった。
     ユーロドルは1.3079ドルまで、ポンドドルは1.5655ドルまで下落し、それぞれ本日の安値をわずかに更新した。豪ドル/ドルも1.0518ドルまで下落し、安値を塗り替えた。ただ、豪ドル/ドルの下値では1.0500ドルから1.0520ドル水準にかけて複数のソブリン系の買いオーダーが置かれているとの観測があった。

  • 2012年03月12日(月)19時59分
    ポンドドル軟調、ユーロ買い・ポンド売りフローが重し

     ポンドドルは1.5621ドルまで下落し、本日の安値つけた。欧州株価指数の下げ渋りを背景としたドル売りが一巡した後、ユーロ買い・ポンド売りの動きが強まっており、ポンドドルを圧迫している。ユーロポンドは0.8385ポンドまでユーロ高・ポンド高推移し、本日の高値を塗り替えた。ポンドドルの値動きに連れて、ポンド円も128.53円まで下落し、安値を更新している。
     19時54分現在、ポンドドルは1.5622ドル、ユーロポンドは0.8387ドル、ポンド円は128.60円で推移。

  • 2012年03月12日(月)19時32分
    EU外交官

    ○ギリシャ債務交換について水曜日に追加の電話会議を行う

  • 2012年03月12日(月)19時29分
    ラホイ・スペイン首相

    ○内閣は3月30日に予算を承認○来年度は3%の財政赤字目標の達成を目指す

  • 2012年03月12日(月)19時23分
    ジョイブレ独・財務相

    ○独経済は世界経済の流れにかなり脆弱○財政赤字による支出は成長拡大の間違った方法

  • 2012年03月12日(月)18時39分
    ドル高圧力後退、ユーロドルは1.3133ドルまで上昇

     欧州株価指数が下げ渋っていることを背景に、ドル高圧力が後退している。ユーロドルは1.3133ドルまで、ポンドドルは1.5696ドルまで上昇し、この日の高値を更新。欧州朝方に本日の安値をつけていた豪ドル/ドルやNZドル/ドルの下げも一服している。ただ、株価動向以外に手掛かりは乏しく、ドルストレートは先週末の安値から大きく離れる動きにはなっていない。
     18時34分現在、ユーロドルは1.3124ドル、ポンドドルは1.5687ドル、豪ドル/ドルは1.0535ドルで推移。

  • 2012年03月12日(月)18時28分
    欧州株価指数がプラス転換、ユーロ円反発

     下げて始まった欧州株価指数がプラス転換していることを手掛かりにリスク選好の動きとなっている。ユーロ円は108.11円水準まで、ポンド円は129.20円水準まで反発。豪ドル円も86.75円水準まで戻している。クロス円にサポートされ、ドル円も82.30円付近でやや円安気味に推移。
     18時25分現在、ドル円は82.28円、ユーロ円は108.01円、ポンド円は129.13円で推移。

  • 2012年03月12日(月)18時22分
    ユーロドル、買い強まり1.3133ドルまで上昇 高値更新

     18時21分現在、ユーロドルは1.3129ドルで推移。

  • 2012年03月12日(月)17時50分
    欧州前場概況--米国雇用統計の反動

    東京株式市場下落の地合いを受け欧州株も売りが先行し、ドル円、クロス円の上値を抑える形となっている。先週末の米国雇用統計結果で、ドル円は82円半ばからの今週スタートとなったが、実需の売りがかなり見受けられる。値ごろ感のドルロングの量も拡大しつつあるが、81円台のストップロスも溜まりつつある。一方ユーロドルは、本日のユーロ圏財務相会談待ちで小動きではあるが、現在短期筋の売りで上値が序々に切り下がってきている。17時50分現在ドル円82..20-22、ユーロ円、107.80-83、ユーロドル1.3108-10で推移している。

  • 2012年03月12日(月)16時00分
    独・2月卸売物価指数

    独・2月卸売物価指数(前月比)

    前回:+1.2% 予想:+1.0% 今回:+1.0%

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