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2012年04月05日(木)のFXニュース(2)

  • 2012年04月05日(木)11時51分
    TKY午前=株価軟調のなか緩やかに円買いが進む

     東京タイム午前は緩やかに円買いが進んだ。日経平均が軟調に推移し、連休明けの中国株式市場も景気減速の懸念から安寄りした。円のマザー市場である東京為替市場では円買いが先行した。
     ゴトー(5・10)日だったものの、新年度に入って早々の仲値需給に関する動意は限定的だった。ドル円はリスク回避的な円買いから上値が重く、82.12円まで水準を下げた。クロス円も同様に重い動きで、ユーロ円は108.04円、ポンド円は130.61円、豪ドル円は84.36円、NZドル円は66.98円まで下押した。
     一方で対ドルでは各通貨とも限られた値幅での動きだった。ユーロドルは海外市場でつけた安値1.3107ドルからやや戻し、1.31ドル半ばを中心にもみ合った。
     午後も株価など他市場の動向をにらみつつ、海外勢の動き出しまでは引き続き円を中心とした動きが主導となるか。しかし週末に欧米などイースター関連の祝日を控えていることもあり、積極的に取引を仕掛けるムードではない。明確な方向感を持った動きは大きく進みにくいだろう。リスク回避の円買いも、いまのところじりじりとしたペースにとどまっており一方的に進む状態ではなく、一段の円買い材料に欠ければ、次第に膠着状態を強めていく可能性も否定できない。
     11時48分現在、ドル円は82.20円、ユーロドルは1.3156ドル、ユーロ円は108.15円で推移。

  • 2012年04月05日(木)11時42分
    ドル円・クロス円、勢い限定的ながらもレンジの下限を広げる

     ドル円は軟調な動きを継続。82.14円まで下落幅を広げた。クロス円も売り優勢で、ユーロ円は108.04円、ポンド円は130.62円、加ドル円は82.41円までそれぞれ水準を下げた。この間、3月中国HSBC非製造業PMIが53.3と前月の53.9から悪化したとのニュースが流れた。
     11時36分現在、ドル円は82.16円、ユーロ円は108.05円で推移。

  • 2012年04月05日(木)11時30分
    中国・3月HSBCサービス業PMI

    中国・3月HSBCサービス業PMI

    前回:53.9 予想: N/A 今回:53.3

  • 2012年04月05日(木)11時25分
    ドル円・クロス円は下げ渋る 中国・金融微調整への期待が支えか

     ドル円・クロス円の下げの勢いは限定的。アジア株式市場の軟調さから、リスク回避の円買いの流れを後押ししたものの、その後は安値水準で底ばい。上海総合指数が売り先行後に下落幅を縮めていることが、円買いの勢いを緩和させているもよう。中国に関しては、温家宝・首相が「金融市場における一定の流動性と融資額の増加を確保すべく、金融政策を微調整する意向を示した」と一部報道が伝えたことも、一方的なリスク回避の流れを和らげている側面はあるか。
     11時25分現在、ドル円は82.22円、ユーロ円は108.10円、豪ドル円は84.45円で推移。

  • 2012年04月05日(木)10時57分
    東京前場概況--株安で市場はリスク回避、円が堅調

    東京午前は、昨夜の海外市場を引き継ぎ円がじり高。日経平均株価の大幅安などアジア株式市場の不調をうけて市場はリスク回避が先行している。続落スタートの日経平均株価は約1ヶ月ぶりの9800円割れからさらに下げ幅を拡大し、9700円台前半の安値をつけた。軟調気配のユーロ、豪ドルは対円でそれぞれ108円09銭、84円36銭まで続落し、ドル円もつれて82円23銭まで軟調推移。午前10時57分現在、ドル円82.26-28、ユーロ円108.12-15、ユーロドル1.3142-44で推移している。

  • 2012年04月05日(木)10時48分
    ドル円・クロス円、リスク回避の円買いに押される

     ドル円・クロス円は軟調な地合いに。日経平均株価が下げ幅を広げるなど、アジア株式市場が下げていることを受けて、円買いの動きが優勢に。ドル円は82.23円、ユーロ円は108.10円、ポンド円は130.74円、豪ドル円は84.36円、加ドル円は82.47円までそれぞれ下落幅を広げた。
     10時48分現在、ドル円は82.25円、ユーロ円は108.10円で推移。

  • 2012年04月05日(木)10時30分
    ドル円・クロス円、株価動向にらみ下方向への動き強める

     株式市場の軟調さを受けて、ドル円は82.25円、ユーロ円は108.13円、豪ドル円は84.48円までそれぞれ水準を下げた。
     10時29分現在、ドル円は82.26円で推移。

  • 2012年04月05日(木)09時53分
    ユーロドルは1.31ドル半ば、海外での安値からやや戻して推移

     ユーロドルは1.31ドル半ばで推移している。昨日はスペイン国債の入札が不調に終わったことを材料にユーロ売りが進んだ。まだ推移は弱めに見えるが、足もとでは売りの流れは一服しており、円買いでやや上値が重いユーロ円と比較すると底堅い。海外市場でつけた安値1.3107ドルから、やや戻してもみ合っている。
     9時51分現在、ユーロドルは1.3141ドル、ユーロ円は108.22円で推移。

  • 2012年04月05日(木)09時31分
    ドル円82.29円まで下げる、クロス円も上値が重くなる

     ドル円・クロス円は上値が重くなる。ドル円が82.29円まで下落幅を広げたほか、ユーロ円が108.15円まで水準を下げるなど、全体的に円買いの動きが優勢となっている。
     9時29分現在、ドル円は82.30円、ユーロ円は108.18円で推移。

  • 2012年04月05日(木)09時04分
    ドル円は82円半ば、連休明けの中国市場の取引再開を待つ状態

     ドル円は82円半ばで推移している。NYタイムの高値からは下押しているが、昨日82円割れを意識した水準から82.70円前後まで戻した値幅を、大きく縮小するまでの動きにはなっていない。
     海外市場では、スペインの国債入札が不調に終わったことから、対ユーロを中心にドル買いが優勢だった。ドル円は、クロス円の下落に連れて水準を下げる場面もあったが、全般的なドルの底堅さが下支えとなった。本日は資金決済が集中しやすいゴトー(5・10)日にあたるため、仲値にかけての動向も注目されるが、足もとでは連休明けの中国市場の取引再開を控えて、落ち着いた動きとなっている。
     9時1分現在、ドル円は82.40円、ユーロドルは1.3143ドル、ユーロ円は108.31円で推移。

  • 2012年04月05日(木)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外対内証券投資-(対内株式)

    前回:-2427億円 予想:N/A 今回:+1321億円

    国内・対外対内証券投資-(対外中長期債)

    前回:+3495億円 予想:N/A 今回:+7624億円

  • 2012年04月05日(木)07時55分
    5日東京為替=上海市場の動きを眺めながらの展開か

     昨日の海外市場では、ユーロが下落。スペイン国債入札の調達額が目標レンジの下限にとどまったほか、平均利回りが前回を上回ったことで、欧州ソブリンリスクの拡大に対する懸念が強まったことが背景に。また、ドラギECB総裁が「景気見通しは下向きリスクが残る」としたことも重しとなって、ユーロドルは1.3107ドルまで水準を下げ、ユーロ円は3月13日以来の安値水準となる107.91円まで下落した。一方で、ドル円は底堅い推移に。クロス円の下落で上値は抑えられたものの、米国の追加緩和観測の後退や、底堅い同雇用指標の結果を受けて82円割れは回避。82円前半で推移した。
     欧州のソブリンリスクが再燃し始めたほか、米雇用環境に対しては改善傾向が続くとの前向きな見方が強く、明日に発表される米雇用統計への期待感、さらには欧米の景気動向に対するセンチメントの差などから、為替市場全体ではドルの底堅い動きが続きそうだ。こうしたなか、本日のアジアタイムでは、目立った指標発表は予定されていないものの、清明節の連休が明けて中国市場が取引再開となることから、上海市場の動向が注目されそうだ。中国が休暇中に、他の海外株式が軟調な動きとなっていることもあって、上海株価指数がさらに調整色を強めるようならば、世界経済への懸念からさらにリスク回避の流れが後押しされ、ドル買い・円買いの動きが強まる可能性は少なくないだろう。中国市場の動向を横目に見ながら、リスク動向に敏感に反応しやすい資源国通貨、特に豪ドルを中心に、リスク回避の流れが続くかが注視されるか。クロス円が下げ幅を広げるようなら、ドル円は82円割れを再度試す展開も想定される。

  • 2012年04月05日(木)07時31分
    ドル円・クロス円、上値の重さを意識した展開

     ドル円・クロス円は小幅に上値が重くなる。前日のNYタイム午後には小幅に水準を戻したものの、リスク回避への思いも強いようで戻りも限定的だった。オセアニアタイムでも、昨日の海外時間での欧州ソブリンリスクへの懸念が尾を引くなか、ドル円は82.35円、ユーロ円は108.20円、ポンド円は130.85円までそれぞれ水準を下げた。
     7時30分現在、ドル円は82.36円、ユーロ円は108.21円、ポンド円は130.88円で推移。

  • 2012年04月05日(木)07時01分
    4月5日の主な指標スケジュール

    4月5日の主な指標スケジュール
    04/05                予想   前回
    08:50(日)対外対内証券投資(対内株式)(前週分) N/A  -2427億円
    08:50(日)対外対内証投資(対外中長期債)(前週分) N/A   3495億円
    16:15(ス)消費者物価指数(CPI) 前月比(3月) 0.4% 0.3%
    17:30(英)鉱工業生産指数 前月比(2月) 0.4% -0.4%
    17:30(英)製造業生産指数 前月比(2月) 0.1% 0.1%
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(2月) -0.5% 1.6%
    20:00(英)BOE(英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    20:30(米)チャレンジャー人員削減数 前年比(3月) N/A 2.0%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 35.5万人 35.9万人
    21:30(カ)新規雇用者数(3月)    1.05万人 -2800人
    21:30(カ)住宅建設許可件数 前月比(2月) 2.0% -12.3%
    21:30(カ)失業率(3月) 7.4% 7.4%
    23:00(カ)Ivey購買部協会指数(3月) 65.5 66.5

  • 2012年04月05日(木)04時24分
    NY後場概況-全般小動き

    後半にかけドル円クロス円共に動意薄く小動き。今週相次いで発表となった米雇用関連指標の好結果を背景としたドル買いは、米10年債利回りの低下を受け小休止となっている。欧州時間発表のスペイン債入札不調を嫌気した各国株価の下げが一服したことからユーロの売りも一服。原油価格下落に続き金価格も前日比3%超安となっており、資源国通貨のショートカバーの動きもみられず。4時24分現在、ドル円82.48-50、ユーロ円108.39-42、ユーロドル1.3140-42で推移している。

     

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