ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2012年07月09日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年07月09日(月)23時41分
    ドル円も小動き続く、株安に反応薄い

     ドル円は79.60円付近で取引されており、NY勢の参入後も目立った動きがない。米長期債利回りは先週末比で低下しているうえ、米株式市場も軟調ながら、手掛かりは多くなく模様眺めムードが強い。伸び悩む米雇用環境、スペイン債利回りの再上昇など、このところのテーマが引き継がれているとはいえ、夏期休暇シーズン入りしていることも影響し、動意が薄くなっている側面がありそうだ。
     23時37分現在、ドル円は79.59円、ユーロドルは1.2287ドル、ユーロ円は97.83円で推移。

  • 2012年07月09日(月)23時01分
    ドラギ発言に手掛かりなし、ユーロは小動き継続

     ユーロドルは1.22ドル後半で取引されている。ドラギECB総裁の発言が続いているものの、景気見通しや金融政策については先週のECB理事会後の会見で述べた内容の焼き直しとなっており、手掛かりは見当たらない。ユーロ円も97円後半で小動きを継続。米株安の動きにも今のところ目立った反応がなく、全般的に動意が鈍い。
     22時59分現在、ドル円は79.59円、ユーロドルは1.2292ドル、ユーロ円は97.83円で推移。

  • 2012年07月09日(月)21時53分
    ドラギECB総裁

    ○ECBは適時に断固として行動できる能力を備えている ○各国中銀は大胆かつ将来を見据えた決断を下した ○物価安定へのリスクはおおむね均衡 ○段階的な景気回復を引き続き期待

     

  • 2012年07月09日(月)21時42分
    欧州後場概況-ユーロドルが1.23前半

    スペイン債利回り上昇が一服したことやスペインが赤字目標達成で1年の猶予を得るとの報道を受け、ユーロドルが1.2310に観測されたストップ買いを誘発、一時1.2316と本日高値を付けた。その後はECBによるスペイン国債市場でのレートチェックの噂もあり1.23前半で揉み合い、ユーロ円も97円70銭近辺では下げ渋り小幅反発、ドル円は79円65銭から79円50銭近辺へと水準を落とし売り買い交錯。21時42分現在、ドル円79.53-54、ユーロ円97.90-92、ユーロドル1.2308-10で推移している。

     

     

  • 2012年07月09日(月)21時36分
    ユーロ、NYタイム入りにかけては買い優勢も上値は重い

     NYタイム入りにかけては、ユーロ買い戻しが優勢に。先週末の下落の速度が速かった反動のほか、欧州勢の値決めのユーロ買い・ドル売りフローなどを受けて、1.3017ドルと本日高値に並んだ。ただ、「1.2320ドル付近は売りが優勢」(LDN外銀筋)との声が聞かれたことで、買い一巡後はやや頭打ちとなっている。ユーロドルが下値を切り上げたことを受けて、豪ドル/ドルも1.0190ドル付近へ下値を切り上げた。
     21時33分現在、ユーロドルは1.2305ドル、ユーロ円は97.86円、豪ドル/ドルは1.0188ドルで推移。

  • 2012年07月09日(月)21時15分
    オバマ米大統領

    ○日本時間午前1時に減税に関する声明を発表へ

     

  • 2012年07月09日(月)20時40分
    リスクオフの巻き戻し一服、ユーロドルは伸び悩む

     リスクオフの巻き戻しは一巡。スペイン債の下落幅(利回り上昇幅)が限られたほか、株価の底割れ回避から、ユーロや資源国通貨は買い戻しが一時強まった。ただ、ユーロ圏財務相会合の行方や、欧・英・米の金融当局者の証言や講演が予定されるなかで、積極的に買い戻す動きも控えられたようで、ユーロドルは1.23ドル割れへ下げてもみ合いに。また、豪ドル/ドルも1.0180ドル付近へ戻した後は、同水準での推移を続けている。
     20時37分現在、ユーロドルは1.2299ドル、豪ドル/ドルは1.0174ドルで推移。

  • 2012年07月09日(月)20時27分
    LDN午前=各通貨とも狭いレンジで上下動

     ロンドン午前の為替市場は方向性の見定めづらい展開に。欧州株で売りが先行したほか、スペイン10年債利回りが一時7.1%台へ上昇したことで、欧州ソブリンリスクが意識され、ユーロドルは1.2270ドル付近へ低下。また、資源国通貨もさえない株価動向を受けて、豪ドル/ドルが1.0154ドル、NZドル/ドルが0.7928ドルまで下落幅を広げた。ただ、株価下落が一服したほか、「ECBによるスペイン国債市場でのレートチェックの噂が流れた」(LDN外銀筋)との声が聞かれるなか、スペイン債の利回り上昇が一巡したことで、リスク懸念が緩和。ユーロや資源国通貨は買い戻された。
     また、スペインが赤字目標達成で1年の猶予を得るとの一部報道や、EUによる「ESMによる銀行への直接資本注入に政府保証は必要ない」との発言などもソブリンリスクを緩和させる方向に働いたようで、ユーロドルは1.2317ドルまで逆に上昇幅を広げたほか、豪ドル/ドルは1.0180ドル付近、NZドル/ドルは0.79ドル半ばまで水準を戻した。とはいえ、ユーロ圏財務相会合などを控えて積極的な取引は控えられたようで、各通貨とも値幅は限られた。
     クロス円は、ドルストレートの動きにつれる展開に。ユーロ円は97.70円付近へ下げた後に98.00円付近へ戻した。また、豪ドル円は80.85円まで下落幅を広げた後に、81.00円前後まで戻した。この間、ドル円は上値の重い動きに。前半はリスク回避に伴う円買いの流れが重しとなり、後半はドルの上値が重くなったことが手掛かりとなり、79.50円付近まで水準を下げた。
     この後も、目立った経済指標の発表は予定されていない。そのため、ユーロ圏財務相会合の行方や、ドラギECB総裁の欧州議会での政策方針説明、タッカーBOE副総裁のLIBOR操作問題についての証言、さらにはウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁による経済見通しの講演などを通じて、動意づくか注目したい。金融当局者の発言によっては、振幅の大きい動きとなることも考えられる。
     20時27分現在、ドル円は79.52円、ユーロドルは1.2295ドル、ユーロ円は97.78円で推移。

  • 2012年07月09日(月)19時46分
    東京為替サマリー(9日)

    TKY午前=リスク回避先行も、徐々に小動きへ  

     東京タイム午前、為替相場はリスク回避先行も徐々に小動きへ。週明けの為替相場は先週末に発表された米6月雇用統計において非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想を下回ったことが意識されて、オセアニアタイムからリスク回避の動きが入り、本邦勢が参入してくる時間帯に入ると円買いが優勢となった。その後、本邦経常・貿易収支が市場予想比で収支悪化となったことからやや円売りが入ったもようで、ドル円・クロス円は下げ渋ると小幅に持ち直すこととなった。ただ、今週はユーロ圏・欧州財務相会合や日銀金融政策決定会合、さらには米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録とイベントが多数予定されており、週末には中国の重要指標の発表が控えるとあって、積極的にポジションを傾けるような動きは手控えられたようだ。なお、中国6月消費者物価指数が発表され、市場予想を小幅に下回る結果となったものの、特段の目立った動意にはつながらなかった。
     ドル円・クロス円は売りが先行。前述した通り、本邦勢の参入する時間帯に入ると下げ幅を広げる流れに。ドル円は79.43円まで下落し先週末安値となる79.50円を下抜けたほか、クロス円も、ユーロ円が97.48円、ポンド円は122.99円まで売られた。資源国通貨も、豪ドル円は80.96円、NZドル円は63.30円、加ドル円は78.89円まで下押した。その後は下げ渋ったものの、日経平均が前日比大幅マイナススタートではじまると軟調地合いを維持したことが重しとなり戻りは鈍かった。
     ドルストレートはじり高。レンジは狭いながらも、ユーロドルが1.2296ドルまで買い戻されたことにともなって底堅く推移。ポンドドルは1.5496ドル、豪ドル/ドルは1.0222ドル、NZドル/ドルは0.7983ドルまで買い進まれた。

    TKY午後=ドル円・クロス円は小幅に買い戻される  

     東京タイム午後の為替市場は、円買いの流れが一服。株式市場は軟調な展開が続いたものの、本邦の経常収支や機械受注の悪化の流れが尾を引いたほか、前週末の円高の反動も加わって、円の上値は重くなった。ユーロ円は、いったんは98円手前の重さを意識する場面が見られたが、98.00円超えのストップロスの買いを巻き込むと、98.06円まで上昇幅を拡大。そのほかのクロス円では、ポンド円が123.59円まで上昇幅を広げた。また、ドル円もクロス円の動きに引っ張られて、79.70円台まで戻した。ただ、積極的にリスクオンするような手掛かりもなく、あくまでもショートカバーの動きが中心だったことから、買い戻しの勢いは限られた。
     一方でユーロドルは、午前からの流れを受けて底堅い動きに。1.23ドルを手前に上値は重くなったが、1.2290ドル付近での底堅い動きが続いた。

  • 2012年07月09日(月)19時36分
    ユーロドルは1.2317ドルまで上昇幅を広げる

     ユーロドルは下値切り上げ。売り一巡後は、スペインの国債利回りの上昇が一服しているほか、スペインが赤字目標達成で1年の猶予を得るとの一部報道が焼き直されたこと、さらにはEUによる「ESMによる銀行への直接資本注入に政府保証は必要ない」との発言や、ショイブレ独財務相が「ユーロを無傷のまま維持するすることを目指す」との発言も意識されたようで、ユーロドルは1.2317ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロドルの上昇に引っ張られて、豪ドル/ドルは1.0180ドル付近、NZドル/ドルは0.7950ドル付近へ戻している。
     19時34分現在、ユーロドルは1.2310ドル、豪ドル/ドルは1.0180ドルで推移。

  • 2012年07月09日(月)19時31分
    ショイブレ独財務相

    ○ユーロを維持することを目指す

     

  • 2012年07月09日(月)19時25分
    レーン欧州委員と伊首相が本日会談へ

    ○モンティ伊首相は、イタリアの緊縮財政への取組みを説明する見通し

     

  • 2012年07月09日(月)19時00分
    ユーロドルは小幅に下値を切り上げ

     ユーロドルは小幅に水準を戻す。「ECBがスペイン国債のレートチェックをしているようだ」(LDN外銀筋)との声が聞かれたほか、「スペインの財政赤字の対GDP比率3%の達成を2014年へ1年間先送りされることが合意された」とのEU関係者の話として一部報道が伝えたことを受けて、スペインの国債利回りの上昇が小休止したことから、ユーロドルは1.2290ドル付近へ戻している。また、ユーロ円も97.80円付近へ下値を切り上げた。
     18時59分現在、ユーロドルは1.2288ドル、ユーロ円は97.78円で推移。

  • 2012年07月09日(月)18時38分
    EU

    ○スペインの赤字削減目標を14年まで延長へ

     

  • 2012年07月09日(月)17時58分
    欧州前場概況-ユーロドル戻し試すも失速

    米系短期筋が1.2310から上に観測されていたユーロドルのストップ狙いを仕掛けたもよう、しかし、戻り売りをこなしきれず1.2307付近から反落、スペイン30年債利回りがユーロ発足以降の最高値を更新していることも重しとなりじり安、一方東京市場で79円50銭レベルでの底堅さが確認されたドル円はクロス円弱含みで下方向への売り圧力を受けながらも、79円65銭付近で堅調な動き、17時58分現在、ドル円79.65-66、ユーロ円97.78-80、ユーロドル1.2275-77で推移している。

     

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング スワップポイント比較 人気FX会社ランキング
トルコリラスワップポイントランキング スワップポイント比較 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム