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2012年07月10日(火)のFXニュース(3)

  • 2012年07月10日(火)15時29分
    TKY午後=中国の輸入鈍化受け、豪ドルが軟調

     午後の為替市場は、資源国通貨中心にリスク回避ムードに。中国の貿易統計で、輸入の大幅な鈍化が示されたことで、同国の経済成長に対する懸念が意識されたことが背景。豪ドル/ドルは、1.0160ドル、NZドル/ドルは0.7930ドル、ドル/加ドルは1.0213加ドルまで資源国通貨安が進んだ。また、クロス円も対ドルでの下落を受けて、豪ドル円は80.76円、NZドル円は63.05円、加ドル円は77.84円までそれぞれ水準を下げた。中国株が後場に下げ渋ったことで下押しの勢いは限られたが、景気の先行き不透明感から戻りは鈍く、その後も上値の重い動きを続けた。
     ユーロドルも上値の重い動きに。ユーロ圏財務相会合では、スペインの銀行支援策は7月20日ごろに最終承認されることが明らかとなったものの、欧州の救済基金による高債務国の国債購入に対しては進展がなかったこととから、スペイン・イタリアの資金調達コストへの懸念がユーロの上値を重くした。ユーロドルは1.2282ドル、ユーロ円は97.64円まで水準を下げた。この間、ドル円も軟調。クロス円が下落した動きに引っ張られて、79.47円まで水準を下げた。
     ユーロ圏財務相会合では、交渉部分での進展は見られたが、欧州のソブリンリスクの沈静化に対する懸念はくすぶったままとなった。スペイン銀行支援に対する日付が提示されたことで、目先、同国の10国債利回りが警戒水域である7%を下回ってくる可能性はあるが、コスト低下が不透明な状況ではその低下幅は限られ、引き続きユーロの上値を重くしそうだ。また、中国のハードランディング懸念が意識され始めたことで、資源国通貨も上値が重くなっていることから、リスク回避ムードはしばらく継続するか。ただ、中国が預金準備率の引き下げに動くとの見方が市場の一部に見られることから、こうした期待感が強まれば、リスク資産を下支えする可能性はありそうだ。
     15時28分現在、ドル円は79.48円、ユーロドルは1.2289ドル、ユーロ円は97.68円で推移。

  • 2012年07月10日(火)14時55分
    ドル円は79.50円付近、安値水準でもちあい

     ドル円は小動き。クロス円の軟調さに引っ張られて79.47円の当日安値をつけた後は昨日安値79.43円を前に下げ渋り。ただ、米長期金利が低下するなかで戻りも鈍く、79.50円付近でもちあいを続けている。
     14時52分現在、ドル円は79.48円で推移。

  • 2012年07月10日(火)14時49分
    東京後場概況--豪ドル、ユーロは軟調推移

    薄商いの中、東京後場はリスク志向の低下。豪ドル、ユーロは軟調推移となった。注目の中国6月貿易収支は317.3億USDの黒字と市場予想を上回った。豪ドルは瞬間的に上振れするも、貿易総額の伸び率は前年比8%増にとどまり、本年目標の10%増に届かなかったことが意識されると下落に転じた。アジア株が軟調になるなか豪ドルは対ドルで1.0159、対円で80円77銭まで続落。ユーロ円も97円64銭まで下押したが、ドル円は79円50銭付近で膠着。14時49分現在、ドル円79.49-50、ユーロ円97.69-71、ユーロドル1.2289-91で推移している。

  • 2012年07月10日(火)14時22分
    クロス円、下落一服も戻りは鈍い

     クロス円は上値の重い動きを継続。中国の輸入の大幅鈍化を受けて、同国の経済成長に対する不透明感から、オセアニア通貨を中心に上値が重くなった。豪ドル円は80.76円、NZドル円は63.05円、ユーロ円は97.64円、ポンド円は123.19円までそれぞれ水準を下げた。その後は、いったん下げ渋って安値からは小幅に水準を戻しているものの、積極的に買い戻すだけの手掛かりもなく、引き続き上値の重さは意識されている。
     14時17分現在、豪ドル円は80.90円、NZドル円は63.13円で推移。

  • 2012年07月10日(火)14時00分
    国内・6月消費者態度指数 一般世帯

    国内・6月消費者態度指数 一般世帯

    前回:40.7 予想:40.7 今回:40.4

  • 2012年07月10日(火)13時52分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:48現在

    99.80円 超えるとストップロス買い
    99.70円 売り
    99.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    99.40円 売り
    99.10円 超えるとストップロス買い
    99.00円 売り厚め
    98.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    98.20円 売り・超えるとストップロス買い

    97.65円 7/10 13:48現在(高値98.05円 - 安値97.64円)

    97.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    97.40円 買い
    97.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

  • 2012年07月10日(火)13時36分
    ユーロドルは売り一巡も戻り鈍い、1.22ドル後半で推移

     ユーロドルは売り一巡も戻りが鈍い。日経平均が前日比マイナス圏に沈むなかで、ユーロドルも1.2282ドルまで売られた。その後は、いったん下げ渋るかたちとなっているものの戻りは鈍く、持ち直すような動きにはいたっていない。
     13時35分現在、ユーロドルは1.2285ドルで推移。

  • 2012年07月10日(火)13時35分
    ユーロドル 市場オーダー状況=13:33現在

    1.2450ドル 売り厚め、OP10日NYカット
    1.2420-30ドル 断続的に売り
    1.2400ドル OP10日NYカット
    1.2380ドル 売り
    1.2365ドル 超えるとストップロス買い
    1.2350-60ドル 断続的に売り(1.2350ドル OP10日NYカット)
    1.2330ドル 売り
    1.2325ドル 超えるとストップロス買い
    1.2300ドル OP10日NYカット

    1.2285ドル 7/10 13:33現在(高値1.2322ドル - 安値1.2282ドル)

    1.2270ドル 買い
    1.2220ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    1.2210ドル 買い
    1.2200ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    1.2180ドル 買い
    1.2150-55ドル 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年07月10日(火)13時00分
    クロス円は軟調、日経平均が前日比マイナス圏に沈む

     クロス円は軟調。午後に入り日経平均が前日比マイナス圏に沈んだことも重しとなっているようで、ユーロ円は97.64円、ポンド円は123.19円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は80.76円、NZドル円は63.05円、加ドル円は77.84円まで下押し、軒並み本日安値を更新している。また、ドル円もクロス円の下落につれて、79.47円まで売られている。
     12時59分現在、ドル円は79.48円、ユーロ円は97.64円、ポンド円は123.23円で推移。

  • 2012年07月10日(火)11時59分
    TKY午前=為替はリスク回避、要人発言への反応はネガティブ

     東京タイム午前、為替相場はリスク回避的な動きに傾くも限定的な動きに。ユーロ圏財務相会合後、欧州各国の要人から「欧州委は9月に銀行監督プランを提示」、「銀行への直接資本注入に関する作業を9月に開始」との発言があったほか、スペイン支援についても「スペイン支援覚書を20日最終合意する準備が行われた」との内容が示されるなど、先日の欧州連合(EU)首脳会議の合意事項に沿って話し合いが進められたもよう。ある程度の進展も見られたが市場の反応は鈍く、ユーロは上値の重い展開となった。そのほか、中国6月貿易収支が発表され、市場予想を上回る黒字額となったものの市場では特段の目立った反応は見られなかった。
     ユーロは軟調。前述した通りユーロ圏財務相会合後に欧州要人から相次いで発言が聞かれたが、市場はユーロ売りで反応しユーロドルは1.2291ドル、ユーロ円は97.75円まで下落するなど、対主要通貨でユーロは上値の重い展開となった。
     そのほかのクロス円も上値の重さが目立つ展開。ユーロ円の下落につれる格好で売られ、ポンド円が123.28円まで下押したほか、豪ドル円は80.88円、NZドル円は63.16円、加ドル円は77.91円まで売られた。豪ドルについては中国6月貿易収支において輸入総額が市場予想を下回ったことが重しとなったもよう。
     ドルストレートもやや上値の重さが目立ったが動意は限定的。ポンドドルは1.5501ドルまで売られたものの、レンジは上下30pと狭いものに。資源国通貨は豪ドル/ドルは中国貿易収支の結果もあって1.0169ドルまで売られたが、積極的に下値を試す展開とはならなかった。そのほかNZドル/ドルは0.7941ドル、ドル/加ドルは1.0206加ドルまで資源国通貨売りが進んだが、やはり小動きの域を脱するまでには至らなかった。
     本日はEU財務相会合に場所を移して、先日のEU首脳会議での合意事項について話し合われることから、欧州勢参入後は再び会合の内容に注目が集まってきそうだ。ただ、ユーロ圏財務相会合後の、EU首脳会議の内容実現に向けた発言を受けてもユーロは上値の重さが目立った。このことから、欧州勢の本格参入を受け、ユーロをはじめとしたリスク回避の動きが強まるリスクは警戒しておくべきか。
     11時55分現在、ドル円は79.50円、ユーロドルは1.2292ドル、ユーロ円は97.73円で推移。

  • 2012年07月10日(火)11時23分
    ドル円は横ばい、79円半ばでの推移に

     ドル円は横ばい。クロス円の下落につれてドル円は79.47円まで下げたものの、レンジは10p程度と非常に狭く小動きとなっている。
     11時22分現在、ドル円は79.52円で推移。

  • 2012年07月10日(火)11時00分
    中国・6月貿易収支(米ドル)

    中国・6月貿易収支(米ドル)

    前回:+187.0億USD 予想:+240.0億USD 今回:+317.3億USD

  • 2012年07月10日(火)10時58分
    東京前場概況--ユーロはロング手仕舞い

    ユーロ財務相会合後の発表がほぼ想定内となり、各要人からも特に目新しい発言がなかったこともあって、ユーロではロングポジションの手仕舞いが進むこととなった。ユーロは対ドルで1.2295、対円で97円75銭まで続落。仲値前にドル買いが見られたドル円も、79円47銭、円買いにつれた豪ドル円も81円03銭の下値をつけた。相場はいずれも調整の域を出ず小幅な値動き。午前10時57分現在、ドル円79.53-54、ユーロ円97.83-85、ユーロドル1.2303-05で推移している。

  • 2012年07月10日(火)10時41分
    ユーロは下げ渋る、積極的に下値を探るような展開とはならず

     ユーロは下げ渋る。欧州要人の発言を受けて下げ幅を広げたユーロだったが、レンジ自体は限定的なものにとどまっている。ユーロドルは1.2295ドル、ユーロ円は97.76円まで売られた後はそれぞれ下げ渋っている。
     10時40分現在、ユーロドルは1.2303ドル、ユーロ円は97.84円、ユーロポンドは0.7931ポンドで推移。

  • 2012年07月10日(火)10時30分
    豪・6月NAB企業景況感指数

    豪・6月NAB企業景況感指数

    前回:-4 予想:N/A 今回:-1

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