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2012年08月24日(金)のFXニュース(4)

  • 2012年08月24日(金)23時23分
    ユーロは対主要通貨で買い強まる、対ドルは1.2510ドル台へ

     特段目立った材料はみられないが、ユーロは対主要通貨での買い戻しが優勢となっている。ユーロドルは1.2510ドル台、ユーロ円は98.20円台、ユーロポンドも0.79ポンド前半まで反発している。一方、他のドルストレートは、売り先行で始まったダウ平均がプラスサイドを回復する動きとなっているものの対ユーロでの売りが重しとなり、ポンドドルは1.5808ドル、豪ドル/ドルは1.0375ドル、NZドル/ドルは0.8084ドルまで小幅に下落幅を広げている。

  • 2012年08月24日(金)22時19分
    ユーロ、ポンドは対ドル・対円で下押し後は下げ渋る

     ユーロは、関係筋の話として「独財務省がギリシャの一時的なユーロ圏離脱を検討している」と伝わったことを受けて、対ドルは1.2481ドル、対円は97.96円まで売りが進んだが、その後は同水準で下げ渋っている。また、ポンドもユーロ売りにつれて対ドルは1.5814ドル、対円は124.16円まで下押したが、その後はさらに下方向を試す展開とはなっていない。

  • 2012年08月24日(金)22時17分
    スペイン副首相

    ○スペインはEUと支援要請について協議していない ○スペインの状況は8月3日時点での状況と同じ ○EUは昨夜、スペインがすぐに支援を要請するとは予測していないと述べた

     

  • 2012年08月24日(金)22時06分
    欧州後場概況-ユーロ売りに傾く

    独・ギリシャ首脳会談は結局、ギリシャに対し財政緊縮策の実行を強く求めることとなり、市場の反応としてはギリシャの『約束実行』に対し懐疑的な見方が強まる結果になった。ユーロドルは1.2481近辺まで一時下落。ユーロ円も98円を割り込む場面が見られた。このユーロ下押しの動きが豪ドル、ポンドドルにも波及し、対主要通貨ではドル買いが優勢。ドル円はクロス円での売り圧力はあるものの、78円50銭近辺でかろうじて下げ渋り。22時06分現在、ドル円78.51-52、ユーロ円98.07-09、ユーロドル1.2492-94で推移している。

     

  • 2012年08月24日(金)22時00分
    ユーロ売りの背景にギリシャ絡みのうわさも

     独財務省がギリシャの一時的なEMUからの離脱を検討しているとのうわさが流れている。ユーロドルは1.2481ドルまで、ユーロ円は97.96円まで下げ幅を拡大させたが、このうわさがユーロ売りを誘ったとの指摘もある。

  • 2012年08月24日(金)21時49分
    ユーロ下げ幅拡大、対ドルは1.2481ドルまで水準下げる

     ユーロは下げ幅を拡大させた。米耐久財受注の発表直後は目立った動意を示さなかったが、その後、再び1.2500ドルを割り込むと下げ足を早め、下方向のストップロスの売りを巻き込みながら1.2481ドルまで下落した。ユーロ円も97.96円まで売られて大台を割り込んだ。ユーロ下落でマーケット全般がドル買いに傾斜。ポンドドルも1.5814ドルまで売られて日通しの安値を塗り替えた。

  • 2012年08月24日(金)21時30分
    米・7月耐久財受注

    米・7月耐久財受注(前月比)

    前回:+1.6% 予想:+2.5% 今回:+4.2%

    米・7月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)

    前回:-1.1% 予想:+0.5% 今回:-0.4%

  • 2012年08月24日(金)20時42分
    サマラス・ギリシャ首相

    ○ギリシャは約束を実行する ○景気回復が決定的に重要 ○ギリシャには成長に向けた機会がある

     

  • 2012年08月24日(金)20時36分
    円相場はほぼ全面高、ドル円も安値付近

     ECBによる国債購入再開が10月以降になる可能性も意識され始めているなか、ユーロ円が一段安となっており、その他のクロス円を圧迫。ポンド円は124.20円、加ドル円は78.93円、豪ドル円は81.52円、NZドル円は63.54円まで下げ幅を拡大。ドル円は78.50円付近の本日の安値圏で取引されており、円はほぼ全面高。

  • 2012年08月24日(金)20時34分
    ユーロ安継続、独・ギリシャ首脳による会見も支えにならず

     ユーロ安が継続。先ほど、ECB関係者から「債券購入の計画最終決定は独裁判所の判断後」との見解が伝わったことで、次回のECB理事会で債券購入に関する決定がなされないとの見方が広がっており、スペイン債利回りの上昇なども背景にユーロは下値を切り下げ。ユーロドルは1.2503ドル、ユーロ円は98.11円まで下げ幅を広げた。
     なお、メルケル独首相とサマラス・ギリシャ首相が会談後の会見に臨んでいるが、ギリシャ支援に関する具体的な内容が見受けられないこともあってユーロの下支えとはなっていない。

  • 2012年08月24日(金)20時25分
    メルケル独首相

    ○ドイツとギリシャの関係は伝統的に非常に良好 ○ギリシャ首相が解決に向けて全力を尽くすと確信 ○ドイツはギリシャをユーロ圏の一部とみている ○ギリシャはユーロ圏に残留すべきだ

     

  • 2012年08月24日(金)20時24分
    ユーロは下値切り下げ、ECBの迅速な決定は期待できないか

     ユーロドルは安値圏で値がさらに重くなっており、1.2511ドルまで下値を切り下げた。さきほどECB関係者から「債券購入の計画最終決定は独裁判所の判断後」と伝わっており、来月のECB理事会に対する期待感がやや後退しているような印象もある。日程としてはECB理事会が9月6日に予定されており、独連邦憲法裁判所のESM合憲性判断公表は9月12日となっている。

  • 2012年08月24日(金)20時20分
    ECB関係者

    ○債券購入の計画最終決定は独裁判所の判断後

     

  • 2012年08月24日(金)20時13分
    NY早朝はやや円高、安値更新のクロス円も多い

     NY朝方は円高に傾いている。ドル円がロンドン早朝につけた78.73円の高値から78.50円を下回る水準まで弱含んでおり、安値を更新するクロス円も多い。ユーロ円は98.22円、ポンド円は124.30円まで下落。豪ドル円は81.57円、NZドル円は63.56円まで下値を広げた。関連市場では、欧州株価指数やダウ平均先物などの目立った動きは見られないが、スペイン債や伊債では売りが強まっている期間もある。

  • 2012年08月24日(金)19時40分
    足元のユーロ安、スイス中銀絡みとの憶測も

     ユーロドルは1.2516ドルまで、ユーロ円は98.30円まで下値を広げた。市場筋から足元のユーロ安はスイス中銀絡みの動きではないかといった憶測も出ている。実際にユーロ/豪ドルやユーロ/NZドルは高値更新後に押し戻されている。このほか、ユーロ/加ドルはロンドン序盤から軟調推移を継続中。

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