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2012年09月07日(金)のFXニュース(4)

  • 2012年09月07日(金)20時20分
    独財務相

    ○債券買い入れ策、財政取引ではない ○金融政策で財政引き受けを開始するわけではない

     

  • 2012年09月07日(金)20時14分
    ユーロの上昇目立つ、対ポンドでもレンジ上限を上抜け

     ユーロの上昇が目立つ展開に。ECBによる新たな国債買い入れプログラムの導入決定を受けて、ユーロを買い戻す動きが優勢となるなか、ロンドンタイム昼にかけてその動きが再加速した。ユーロドルは6月21日以来の1.27ドルの大台を回復し、一時1.2701ドルまで上昇幅を広げたほか、ユーロ円も100.30円まで下値を切り上げた。
     また、ユーロは対ポンドでも上値を伸ばしており、ユーロポンドで0.7974ポンドと、7月以降のレンジ上限を上抜けした。さらに、ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.2156CHFまで上昇幅を広げた。

  • 2012年09月07日(金)19時54分
    ユーロドルは1.2701ドルへ上昇、6/21以来の大台回復

     ユーロドルは1.2701ドルへ上昇。ユーロの堅調地合いが続くなかで、ユーロドルは6月21日以来の大台を回復させた。ユーロ円も100.30円まで買われており、ユーロは対主要通貨で全面高となっている。

  • 2012年09月07日(金)19時48分
    LDN午前=ユーロは堅調、ECB理事会の内容や独指標が後押し

     ロンドンタイム午前はユーロが堅調。米8月雇用統計を前に様子見が広がり動きにくい状況ではあったが、昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の記者会見においてECBによる新国債購入プログラムの実施が決定し、そのなかで「無制限の国債購入」が示されたことで市場の楽観ムードが継続し、ユーロは上昇幅を広げた。また、独7月鉱工業生産が予想を大きく上回る好結果となったこともユーロ買いを後押しした。
     ユーロは堅調。前述した通り、今後のECBへの期待感が強まり、独経済指標の結果も後押しとなって、ユーロは堅調地合いを維持。ユーロドルは1.2695ドルまで上昇し6月21日以来の1.27ドルを視野に入れた。しかしながら、同水準には厚めの売りオーダーやバリア・オプションが控えており大台突破には至らなかった。ユーロ円は100.00円の節目に控えていたオプション(OP)・バリアの防戦売りをこなしながら大台を突破。さらに大口の売りオーダーならびにストップロスの買いを巻き込みながら100.28円まで上値を伸ばした。また、ユーロは対ポンドでも堅調となり、一時0.7966ポンドまで上昇する場面がみられた。
     その他、ポンドドルは英7月鉱工業生産ならびに同製造業生産が市場予想を上回ったことから買われ1.5989ドルへ上昇した。しかし、1.6000ドルにはOPバリアが控えていることもから同OPの防戦売りが意識されて伸び悩むと、利食い売りに押されて1.59ドル前半まで下げた。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルはリスクオンの流れに沿って堅調地合いが続き1.0347ドルまで上昇。その後、上昇は落ち着いたが1.03ドル前半での推移となり底堅さを示した。NZドル/ドルは0.8051ドルの本日高値を示現後は0.80ドル前半での横ばいとなった。
     クロス円は、ポンド円が対ユーロでの下落も重しとなり126.21円の本日高値を示現後は大台を割り込むと125円後半で推移。一方、豪ドル円は81.71円、NZドル円は63.54円まで上昇するなど堅調地合いとなった。ドル円は狭いレンジながら円売りが優勢となるなかで、79.03円まで上昇。しかしながら動意は限定的で、底堅さを示しながらも積極的に上値を試すような展開とはならなかった。
     この後は米雇用統計に注目。8月31日のバーナンキFRB議長のジャクソンホールでの講演で米連邦準備制度理事会(FRB)が雇用への懸念を強めていることが明らかとなり、通常以上に本日の発表には注目が集まっている。直近の米国経済指標が強めの結果だっただけに市場でも好結果を期待する声もあるが、FRBが弱気な見方をしていることで市場関係者の一部からはそれほど好結果は期待できないのではとの声もある。発表直後は上下に振れることも見込まれるが、期待が強いだけにネガティブサプライズになった際の動きには特に警戒しておくべきか。一方、グローバルエコノミスト・林秀毅氏は「欧州要因によるリスクオンが続くなかで米雇用統計が仮に弱い結果となってもネガティブ要因としての影響は限定的にとどまる」と指摘していた。

  • 2012年09月07日(金)19時44分
    ドル円79円台乗せ

    ○クロス円上昇につれてドル円が79円台乗せ

     

  • 2012年09月07日(金)19時42分
    東京為替サマリー(7日)

    TKY午前=限定的な値幅で推移  

     東京タイム午前の為替は限定的な値幅での推移が続いた。ドル円は78円後半、ユーロドルは高値圏での底堅さを維持しつつも1.26ドル前半、ユーロ円は99円後半での動きに終始した。海外市場でECB理事会をこなし、本日はNYタイムに来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策の行方を占う上で重要な米雇用統計の発表を控えたイベントの谷間とあって、動きにくい状態だった。
     豪ドル/ドルも1.02ドル後半を中心に、豪ドル円は81円前半で小動き。豪7月貿易収支が5.56億豪ドルの赤字となり、市場予想の3億豪ドルの赤字より収支が悪化。また、6月分が900万豪ドルの黒字から、2.27億豪ドルの赤字に修正されたことで、豪ドル/ドルは指標発表直前に推移していた1.0290ドル前後から1.0280ドル前後へ、豪ドル円は同じく81.20円台から81.10円台へと下押す場面もあった。しかし、それぞれ指標発表前にすでにつけていた1.0276ドル、81.05円の安値を抜けるには至らなかった。NZドル/ドルが0.80ドル前半、NZドル円は63円前半、ドル/加ドルは0.98加ドル前半、加ドル円は80円前半と落ち着いた動き。ポンドドルは1.59ドル前半、ポンド円は125円後半の狭いレンジで推移した。

    TKY午後=緩やかにリスクオン  

     東京午後の為替市場は、クロス円がじり高。昨日の海外時間からのリスク選好ムードが継続し、景気に対する感応度が高いとされる資源国通貨中心にクロス円が下値を切り上げた。もっとも、NYタイムに米雇用統計を控えていることもあり、積極的な取引は控えられたようで、値幅自体は限られたものにとどまった。
     日経平均が2%超上昇するなどアジア株式市場が堅調となるなか、豪ドル円は81.64円、NZドル円は63.49円、加ドル円は80.51円までそれぞれ上昇幅を広げた。そのほかでは、ユーロ円は、スペインの10年債利回りが5月25日以来となる6%を下回ってきたことも後押しとなって99.92円まで水準を上げ、昨日からの高値を塗り替えた。この間、ドル円も下値を切り上げる動きとなり、79.01円まで水準を上げた。
     ドルストレートもじり高。リスク選好ムードが広がるなかで、ユーロドルは1.2650ドル、豪ドル/ドルは1.0336ドル、NZドル/ドルは0.8040ドルまで強含んだ。

  • 2012年09月07日(金)19時40分
    フロー;ユーロドルの1.2700ドルにはバリアOP観測

     外銀筋によれば、「ユーロドルの1.2700ドルにはバリア・オプションが観測される」という。

  • 2012年09月07日(金)19時37分
    ドル円じり高、クロス円の上昇に引っ張られる

     ドル円はじり高。クロス円で、ユーロ円が100.27円、豪ドル円が81.71円、加ドル円が80.54円まで上昇幅を広げた動きにあわせて、ドル円も79.03円まで水準を上げた。

  • 2012年09月07日(金)19時23分
    ショイブレ独財務相

    ○危機の大きな理由は流動性大きすぎたこと

     

  • 2012年09月07日(金)19時08分
    ユーロドル底堅い、予想比強めの指標結果も下支え

     ユーロドルは再び上方向試す動きに。いったんは1.2675ドル付近まで緩む場面が見られたが、下押しも限定的。独7月鉱工業生産が+1.3%と予想より強い結果となったことも後押しとなって切り返すと、1.2692ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロ円も100.23円まで上昇幅を広げた。

  • 2012年09月07日(金)19時00分
    独・7月鉱工業生産

    独・7月鉱工業生産(前月比/季調済)

    前回:-0.9% 予想: 0.0% 今回:+1.3%

  • 2012年09月07日(金)18時52分
    EU大統領

    ○ユーロにとっての実質的な脅威は金利のゆがみ

     

     

  • 2012年09月07日(金)18時13分
    ユーロドルはやや頭打ち、ユーロ円は100円割れの水準へ

     ユーロドルは小幅に上値が重くなる。ロンドンタイム以降、ユーロ買いの勢いが増し、ユーロドルは1.2686ドルまで上昇幅を拡大した。しかし、欧州株が伸び悩んでいるほか、ギリシャの4−6月期GDP・前年同期比が-6.3%と市場予想の-6.2%より弱い結果となったこと、さらには1.2700ドルに控える厚めの売りオーダーが意識されて、買いの勢いは後退。1.2665ドル付近まで戻して推移している。、また、ユーロ円も7月5日以来の高水準となる100.15円まで上昇したが、その後は100円割れまで水準を下げて推移している。

  • 2012年09月07日(金)18時12分
    ギリシャ4-6月期GDP

    ○ギリシャ4-6月期GDPは前年同月比-6.3%と、市場予想の-6.2%より弱い結果となった

     

     

  • 2012年09月07日(金)18時03分
    欧州前場概況-ユーロ買い継続

    ECBによる国債購入決定を受け、連日イタリア・スペイン10年債利回りが低下。ユーロ・スイスが1.21台に急伸していることも追い風にユーロドルが1.26後半、ユーロ円も7月5日以来となる100円台を回復。他クロス円にも波及し豪ドル円が81円50銭超え、ポンド円も126円台乗せになるなど市場はリスクオンの動き。ドル円は上値が抑えられているもようながら、クロス円上昇に支えられ78円後半で堅調。18時03分現在、ドル円78.93-94、ユーロ円99.99-01、ユーロドル1.2667-69で推移している。

     

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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