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田向宏行
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2012年10月12日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年10月12日(金)08時37分
    東京タイム朝方のドル円は78円半ば、再び昨日高値に近づく動き

     東京タイム朝方のドル円は78.40円近辺で推移している。NYタイムには米新規失業保険申請件数が2008年2月以来の低水準となったことから、一時78.59円まで買われる場面もあった。その後はいったん78.20円台まで下押したものの、再び昨日高値に近づく格好でドル買い・円売り方向への動きを見せている。

  • 2012年10月12日(金)08時00分
    12日東京為替=週末の調整はリスク選好寄りの方向で進むか

     昨日の東京タイムは、前日のNYタイム引けにかけて強まったスペイン格下げを材料としたリスク回避の円買い・ドル買いの流れが続き、どの水準までその動きが続くかを見極める局面となった。同材料を受けて中心的に売られたユーロは、対ドル・対円でそれぞれ1日安値1.2804ドルや同日以来の100円割れを意識させる水準1.2825ドル、100.15円まで下落幅を広げた。豪雇用統計の好結果を受けて上昇した対豪ドルでのユーロ売りも上値を重くする要因となった。ドル円も同じく1日以来の安値となる77.94円まで下値を試した。しかしそこからは、ラガルドIMF専務理事からのギリシャ財政目標達成について「2年必要」との時間的猶予を考慮する見解なども伝えられたことなどからユーロは下げ止まり、センチメントが改善するなか戻りを試す材料を探る動きに。スペインの格付け引き下げがむしろ支援申請を後押しするとの思惑も浮上し、NYタイムにはユーロドルが1.2952ドル、ユーロ円も101.73円まで上昇。ドル円も米新規失業保険申請件数が2008年2月以来の低水準となったことから、一時78.59円まで買われた。
     本日の東京タイムは、大きな動意につながりそうな特段の指標発表はない。株価動向や東京の会合に出席している各国要人の発言をにらみながら、昨日の海外時間に進んだリスク選好寄りの方向で、週末の調整が進むとみる。また、昨日はソフトバンクによる米通信大手買収のニュースがドル買い・円売りの思惑を高める材料となった。こうしたセンチメントのなかでは本邦当局者の円高けん制の発言が、これまでより効果を発揮する可能性もあるため一応は警戒しておきたい。ドル円やユーロドル、ユーロ円といった主要通貨ペアは、まず昨日高値を回復する動きが意識されるか。ただしその水準で軽い達成感が生じて伸び悩むようであれば、反落に転じる格好で調整が進行する公算もあるため注意は必要かもしれない。

  • 2012年10月12日(金)07時13分
    10月12日の主な指標スケジュール

    10月12日の主な指標スケジュール
    10/12 予想 前回
    08:50(日)第三次産業活動指数 前月比(8月) 0.4% -0.8%
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(9月) 0.2% 0.3%
    08:50(日)マネーストックM2 前年比(9月) 2.4% 2.4%
    08:50(日)国内企業物価指数 前年比(9月) -1.4% -1.8%
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A 1兆5424億円
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分) N/A -2396億円
    09:00(シ)四半期GDP(速報値)前期比年率(3Q) -0.6% -0.7%
    15:45(仏)経常収支(8月) N/A -25億EUR
    18:00(EU)鉱工業生産 前月比(8月) -0.4% 0.6%
    21:30(米)卸売物価指数(PPI)前月比(9月) 0.8% 1.7%
    21:30(米)PPIコア指数 前月比(9月) 0.2% 0.2%
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値(10月)78.0 78.3

  • 2012年10月12日(金)05時48分
    ドル円・クロス円は落ち着いた動き、米当局者の発言に反応薄

     ドル円・クロス円は落ち着いた動きに。NYタイム終盤になると、目立った材料が見当たらないこともあり、ドル円・クロス円は小動きを継続。ドル円は78.30円台、ユーロ円は101.20円台、ポンド円は125円半ばでの動きとなっている。この間、ブラード米セントルイス連銀総裁が「失業率は今後も低下すると予想」、「米住宅市場は若干改善されている」、
    「下期のGDP伸び率を2%と予想」と発言したが、市場への影響は限定的だった。

  • 2012年10月12日(金)04時51分
    NY後場概況-クロス円、後場は上げ幅落とす

    NYダウはプラス幅を縮小し前日比マイナスに転じたことで、クロス円にもポジション調整の売りが持ち込まれている。ドル円は米10年債利回りが1.70%割れまで上昇幅を縮めたことも重なり一時78.30を割り込んで推移。ユーロ円もジリジリと上げ幅を縮小し101円20銭台に下落。ギリシャ地元紙の世論調査の結果、国民のおよそ70%が救済に反対しており、80%の国民がギリシャは間違った方向へ進んでるとの報道もユーロの重石となっている模様。4時51分現在、ドル円78.31-32、ユーロ円101.23-25、ユーロドル1.2927-29で推移している。

  • 2012年10月12日(金)02時32分
    ダウ平均は小幅高、ユーロドルは1.2940ドル前後での小動き

     ダウ平均が小幅高で推移するなか、強い米雇用指標を受けたドル売りの勢いも和らぎ、ユーロドルは1.2940ドル前後での小動きとなっている。他のドルストレートも、ポンドドルは1.60ドル前半、豪ドル/ドルは1.02ドル半ば、NZドル/ドルは0.81ドル後半でもみ合っている。また、強い加指標結果も支えに買い進まれた加ドルも上昇が一服し、ドル/加ドルは0.97加ドル後半で推移しているほか、加ドル円は80.41円の本日高値から80.10円台へ小幅に水準を下げている。

  • 2012年10月12日(金)02時21分
    ドル円瞬間下値を切り上げ、米長期金利の動きにつれる

     ドル円は小幅ながら、下値を切り上げた。米長期金利が30年債の入札結果を受けて、持ち直したことが手掛かりとなり、78.35円付近から78.45円付近へ瞬間戻した。ただ、米長期金利の上昇が一服したことから、ドル円は再び78.35円付近へ押し戻されている。

  • 2012年10月12日(金)01時55分
    米10年債利回り上昇幅縮小でドル円も上値重くなる

     米10年債利回りが1.700%割れまで上昇幅を縮めたことで、ドル円も徐々に上値が重くなり、78.35円付近までじわりと水準を下げてきている。

  • 2012年10月12日(金)01時26分
    LDNFIX=ドル円・クロス円が上昇、強い米雇用指標受け

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ドル円・クロス円が上昇幅を拡大。米新規失業保険申請件数が33.9万件と市場予想の37.0万件より強い結果となり、2008年2月以来の低水準となったことを受けて、株高・債券安のリスク選好パターンとなり、ロンドンタイム午前からの円安地合いがさらに強まった。ドル円は78.59円、ユーロ円は101.73円、ポンド円は126.15円、豪ドル円は80.80円、NZドル円は64.33円、加ドル円は80.41円まで上昇幅を広げた。また、ドル円に関しては、ロンドンタイム午前にソフトバンクの米スプリント・ネクステル買収報道が伝わり、関係者が経営権取得に向け協議とのコメントを発表したことも円安の動きを強めたようだった。そのほか発表された米経済指標は、米9月輸入物価指数が市場予想を上回る結果となり、同8月貿易収支は予想より弱い結果だった。
     ユーロはほぼ全面高。ユーロドルは、前日のスペイン格下げを背景に売られた反動からの買い戻しが優勢となるなか、強い米雇用指標を受けて米株価が上昇し、リスク選好的なドル売りも強まったことから1.2952ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロはEUがバーゼルルールの実施延期を検討しているとの一部報道も買いの後押しとなり、対主要通貨でほぼ全面高となった。ポンドドルもユーロドルにつれて1.6056ドルまで上昇。ただ、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが進んだことで上昇幅は限られた。
     資源国通貨はまちまち。リスク選好地合いのなか、資源国通貨も対ドルで買い優勢の動きとなった。しかし、オセアニア通貨は対ユーロでの売りが重しとなり、伸び悩んだ。豪ドル/ドルは、強い豪雇用統計の結果を受けた買いが一服した後は1.02ドル後半と本日高値圏を維持したものの、さらに上方向を試す展開とはならず。また、NZドル/ドルも0.81ドル後半でのもみ合いを継続した。一方で、加ドルは堅調。加8月新築住宅価格指数および貿易収支がともに市場予想を上回る結果となったことに加え、強い米指標結果を受けて米国との経済的なつながりの強いカナダにも好影響が及ぶとの見方が広がり、ドル/加ドルは0.9763加ドルまで加ドル高が進んだ。

  • 2012年10月12日(金)00時39分
    NY前場概況-強い米指標を受けリスクオン

    米・週刊新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、2008年2月以来の低水準となったことや、米10年債利回りが上げ幅を拡大したことなどを受け、ドル円は買いが強まり一時78円60銭付近まで上昇。また、ダウ平均も一時80ドルを上回る上昇となったことなどから一時、ユーロ円は101円70銭付近まで、豪ドル円は80円75銭付近まで値を上げるなどクロス円は全般に買い先行の展開となった。0時39分現在、ドル円78.47-48、ユーロ円101.47-49、ユーロドル1.2931-33で推移している。

  • 2012年10月12日(金)00時22分
    ドル円の上昇一服、78.45円付近で推移

     ドル円の上昇は一服。一時78.59円まで上昇幅を広げたが、ダウ平均が高値更新後に伸び悩んだほか、米長期金利の上昇も一服したことで、ドル円も買いが一巡し78.45円付近へ戻してもみ合っている。また、ユーロ円も101.73円をつけた後は101.45円付近へ水準を下げるなど、円売りの勢いは若干弱まっている。

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