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2012年11月08日(木)のFXニュース(1)

  • 2012年11月08日(木)08時50分
    国内・9月国際収支-経常収支など

    国内・9月国際収支-経常収支 前回:+4547億円 予想:+7618億円 今回:+5036億円

    国内・9月国際収支-貿易収支 前回:-6445億円 予想:-4135億円 今回:-4713億円

    国内・9月機械受注(前月比)

    前回:-3.3% 予想:-2.1% 今回:-4.3%

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:+2518億円 予想:N/A 今回:+560億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:-154億円 予想:N/A 今回:-277億円

  • 2012年11月08日(木)08時00分
    8日東京為替=米大統領選挙を通過、リスク回避の流れへ

     NYタイムの為替市場では、円買いやドル買いが強まった。米大統領選を通過したことで、焦点は米財政の崖問題に移った。米上下両院における民主・共和党のねじれが解消されていないなかで目下のリスク要因といえる。独鉱工業生産の落ち込みや欧州委員会によるユーロ圏成長見通しの下方修正、ドラギECB総裁が「債務危機が独経済に悪影響を及ぼし始めている」と述べたこともユーロ売りにつながったが、米財政問題が解決されなかった場合の短期的な負のインパクトのほうが懸念材料としては大きかった。加ドル安も目につき、米財政の崖問題による不透明感を最も反映しているようだった。
     東京タイムはリスク回避が継続か。米大統領選はオバマ大統領の再選というかたちで決着となったが、海外タイムの金融市場では「財政の崖」問題が懸念され米株が大幅下落となるなど、リスク要因にスポットがあたる状況となった。東京タイムもこうした流れを引き継ぐかたちで、リスク回避が継続する公算が少なくない。ダウ平均が300ドル超の下げ幅を記録したことを背景に日経平均やアジア株がつれ安となれば、クロス円を中心に円高圧力の継続が見込まれるところ。またドル円に関しても80円の大台を割り込んでの推移が続き、地合いの弱さが顕著ななかで、リスク回避にともなう円高圧力の高まりは下方向への意識を促しそうだ。なお、本日は本邦9月貿易収支・経常収支ならびに豪10月就業者数・失業率の発表が控えている。前者については引き続き貿易収支における大幅赤字が見込まれており、円相場を動意づかせる内容となるか注目される。一方、後者においては先日の豪準備銀行(RBA)理事会にて想定外の政策金利据え置きを決めたが、この結果を裏付けるように雇用環境の改善を示せるかがポイントとなりそうだ。なお、金利先物市場では次回のRBA理事会での25bp利下げを6割程度織り込んでおり、こうした見方に影響を与えるかも注視しておきたい。

  • 2012年11月08日(木)07時07分
    11月8日の主な指標スケジュール

    11月8日の主な指標スケジュール
    11/08 予想 前回
    06:45(ニ)四半期失業率(7-9月期) 6.7% 6.8%
    08:50(日)国際収支・貿易収支(9月) -4135億円 -6445億円
    08:50(日)対内証券投資(株式)(前週分) N/A -154億円
    08:50(日)対外証券投資(中長期債)(前週分) N/A 2518億円
    08:50(日)国際収支・経常収支(9月) 7618億円 4547億円
    08:50(日)機械受注 前月比(9月) -2.1% -3.3%
    09:30(豪)新規雇用者数(10月) 0.05万人 1.45万人
    09:30(豪)失業率(10月) 5.5% 5.4%
    14:00(日)景気ウオッチャー-現状判断DI(10月) 40.5 41.2
    15:45(ス)失業率(10月) 2.9% 2.8%
    16:00(独)貿易収支(9月) 155億EUR 163億EUR
    16:00(独)経常収支(9月) 108億EUR 111億EUR
    16:45(仏)貿易収支(9月) -50億EUR -52.86億EUR
    21:00(英)イングランド銀行(英中銀)金利発表 0.50% 0.50%
    21:45(EU)欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.75% 0.75%
    22:15(カ)住宅着工件数(10月) 21万件 22.02万件
    22:30(カ)貿易収支(9月) -15億CAD -13.2億CAD
    22:30(米)貿易収支(9月) -450億USD -442億USD
    22:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 37万件 36.3万件
    22:30(カ)新築住宅価格指数 前月比(9月) 0.2% 0.2%

  • 2012年11月08日(木)06時51分
    NZ・3Q-失業率

    NZ・3Q-失業率     前回:6.8% 予想:6.7% 今回:7.3%

     

  • 2012年11月08日(木)05時43分
    NY終盤、ドル円やクロス円に調整の買い戻し

     NYタイム終盤、ドル円は80円ちょうど付近まで小戻し。NY正午ごろに79.76円まで売りが進んだ後は米株価指数がやや下げ幅を削っていることもあり、買い戻しが入っている。ユーロ円も102円台まで戻しているほか、他のクロス円の下げも調整されている。ただ、ダウ平均の下げ幅は250ドル超で維持されており、円高圧力はさほど後退していない。

  • 2012年11月08日(木)05時05分
    米・9月消費者信用残高

    米・9月消費者信用残高

    前回:+181.23億ドル 予想:+101.75億ドル 今回:+113.65億ドル

  • 2012年11月08日(木)04時52分
    NY後場概況-売り一服も戻り鈍い

    依然としてNYダウが300ドル近い下げ幅となっていることから、売り一服も戻りは鈍い。途中、ムーディーズが「米国の格付けは2013年の予算交渉や債務対GDPの低下傾向次第」などと見解を示したことから、ドル円は79円75銭近辺まで下落、クロス円も豪ドル円が一時83円割れを示現し共に本日安値更新となるなど、売りが強まる場面もあった。その後はやや戻りを試すも、米議会に対する不透明要因、また、日本時間早朝にも予定されているギリシャ緊縮関連法案の採決を控え、動きは鈍い。4時50分現在、ドル円79.870-880、ユーロ円101.920-940、ユーロドル1.27608-616で推移している。

  • 2012年11月08日(木)02時48分
    ユーロドルは安値もみ合い継続、ギリシャ採決は東京早朝との見方

     NY午後、ユーロドルは1.27ドル後半でもみ合いを続けており、これまでの安値圏で動意が鈍い。ギリシャ議会で緊縮関連法案が本日採決される予定であることが売買手控えにつながっている可能性も。同法案の採決は日本時間の8日早朝7時頃とみられている。

  • 2012年11月08日(木)02時25分
    ドル円、79.76円まで下落 東京安値を下回る

     ドル円は東京タイムにつけた79.81円の安値を下回り、79.76円まで下落した。クロス円で逃避的な円買いが続くなかで、ドル円も圧迫されている。米債務問題に絡んで米格下げが意識される状況となっていることもドル円の重し。

  • 2012年11月08日(木)01時38分
    LDNFIX=リスク回避、焦点は「米財政の崖」に

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円買いやドル買いが強まった。米大統領選を通過したことで、焦点は「米財政の崖」問題に移った。米上下両院における民主・共和党のねじれが解消されていないなかで目下のリスク要因といえる。独鉱工業生産の落ち込みや欧州委員会によるユーロ圏成長見通しの下方修正、ドラギECB総裁が「債務危機が独経済に悪影響を及ぼし始めている」と述べたこともユーロ売りにつながったが、米財政問題が解決されなかった場合の短期的な負のインパクトのほうが大きい。足元では加ドル安が目立っており、「米財政の崖」問題による不透明感を最も反映しているようだ。年末に集中する米減税措置の失効、来年1月2日が期限となっている自動歳出削減など、時間的な猶予はあまりない。米株価指数は大幅安となっている一方で、資金の逃避先である米国債は大幅高。商品市況では原油を中心に下げがきつい。
     ユーロドルはNY朝方にかけて1.2736ドルまで下落。欧州景気の先行き懸念を受けたユーロ売りのほか、「米財政の崖」問題を受けたリスク回避のドル買いが勢いづいた。ただ、7月24日から9月17日までの上昇幅の38.2%押し水準である1.2740ドルがサポートとなっている。ポンドドルはユーロドルにつれて1.5954ドルまで下落したが、対ユーロのポンド買いもあって下値は広がらず。豪ドル/ドルは東京タイム安値を下回り、1.0400ドルまで下落。NZドル/ドルも0.82ドル半ばまで押し戻されている。NY金先物が下げに転じたほか、NY原油先物は大幅安となっており、資源国通貨を圧迫。ドル/加ドルは0.9975加ドルまで加ドル安が進展している。
     ドル円やクロス円では円買い圧力が継続。ドル円は79.85円付近まで押し戻され、これまでの安値である79.81円を視野に入れた推移となっている。クロス円でも円買いが進んでおり、ユーロ円は101.81円、ポンド円は127.53円、豪ドル円は83.04円、加ドルドル円は79.98円まで下げている。

  • 2012年11月08日(木)01時31分
    NY前場概況-リスク回避の流れ

    米議会のねじれ状態が今後も継続し、「財政の崖」に対する議会運営の先行き懸念から、NYダウが300ドル超の下げ幅を示し、リスク回避の円買いが強まっている。ドル円は再び80円割れ、ユーロ円も102円を割り込むなど下値模索の動きが継続。またリスク回避の流れを助長するかのように、ガソリン在庫の予想外の増加から原油先物が84.80ドル近辺まで一段安、豪ドル円は83円15銭近辺まで下落し本日安値更新、昨日の83円10銭近辺が意識された模様。1時26分現在、ドル円79.916-926、ユーロ円102.005-025、ユーロドル1.27654-662で推移している。

  • 2012年11月08日(木)00時55分
    ユーロドル、安値もみ合いに

     NY勢の本格参入後、ユーロドルは1.2736ドルを安値に1.27ドル半ばでもみ合っている。「米財政の崖」問題を背景としたリスク回避的なドル買いや欧州先行き懸念を受けたユーロ売り圧力は維持されているものの、7月24日から9月17日までの上昇幅の38.2%押し水準である1.2740ドルが引き続きサポートとなっている。

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