
2012年11月08日(木)のFXニュース(3)
-
2012年11月08日(木)22時53分
ドル円、狭いレンジ内で上下 米経済指標も手掛かりにならず
ドル円は79円後半の狭いレンジ内で引き続きもみ合い。ドラギECB総裁の会見が続いているなかでもユーロ円に大きな値動きはなく、ドル円を揺さぶるような展開にはなっていない。先ほど発表された米新規失業保険申請件数、米貿易収支ともに強い結果ではあったが、こちらも手掛かりにはならず。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)22時43分
ドラギECB総裁
○インフレ率は年内2%上回るだろう○インフレ率は2013年に2%下回る○金融市場の自信は目に見えて改善○国債購入計画、実施する用意できている○ECBは今年の景気改善を見込んでいない○ユーロ圏景気は2013年に向けて弱いままだろう○ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き○インフレリスクは概ね均衡
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)22時39分
ECB総裁のハト寄り発言受けて、ユーロは安値更新
ユーロドルは1.2717ドル、ユーロ円は101.58円まで下落し、安値を更新。ユーロ安の流れがあったなか、ドラギECB総裁のハト寄りのインフレ・景気見通しを受けてユーロ売りがやや強まっている。来月の追加利下げ観測も後押し。ただ、今のところ一方的なユーロ安にはなっておらず、切り返す動きも見られる。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)22時30分
米・新規失業保険申請件数など
米・新規失業保険申請件数
前回:36.3万件 予想:37.0万件 今回:35.5万件
米・9月貿易収支
前回:-438億USD 予想:-450億USD 今回:-415億USD
カナダ・9月貿易収支
前回:-15.2億CAD 予想:-15.0億CAD 今回: -8.3億CAD
カナダ・9月新築住宅価格指数(前月比)
前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.2%
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)22時15分
カナダ・10月住宅着工件数
カナダ・10月住宅着工件数
前回:22.02万件 予想:21.00万件 今回:20.41万件
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)21時45分
欧州中央銀行 政策金利
欧州中央銀行 政策金利
前回:0.75% 予想:0.75% 今回:0.75%
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)21時40分
ポンドドル、1.6000ドルまで上昇幅を拡大
ポンドドルは、1.6000ドルまで本日高値を更新した。ポンド円は127.75円付近へ水準を戻している。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)21時34分
ポンド買いの流れ継続、対ユーロでは当日高値を更新
ポンド買い継続。イングランド銀行MPCで現行の金融政策が維持されてことで、ポンドは買い戻される流れが継続。ポンドドルは1.5990ドル付近と本日の高値水準へ反発し、ポンド円も127.70円付近へ持ち直している。またユーロポンドは、0.7967ポンドまでこの日のポンド高水準を更新した。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)21時07分
欧州後場概況-ユーロ軟調
「年内のスペインによる支援要請の可能性低い」「ECBは国債購入プログラム実施に消極的」などの一部報道を受け、ユーロは急落となった。スペイン10年債利回りの上昇により、対ドル・対円で戻り上昇幅をすべて吐き出すと、それぞれ1.27194、101.627円まで一時安値を更新する場面もあった。ただその後は、ECB政策金利発表待ちの様相となり一旦下げ止っている。21時07分現在、ドル円79.857-867、ユーロ円101.744-764、ユーロドル1.27404-412で推移している。
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)21時00分
英・BOE政策金利
英・BOE政策金利
前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%
Powered by セントラル短資FX -
2012年11月08日(木)20時10分
円買いに傾く、ドル円は上値が重くなる
円買いに傾く。スペインの支援要請観測の後退やギリシャの失業率の悪化などが意識されて、クロス円が先行して下げたことに引っ張られて、ドル円も上値が重くなるなど、やや円買いの流れが強まりつつある。ドル円は79.85円付近へ水準を下げ、ユーロ円は101.65円付近と当日の安値水準で推移しているほか、ポンド円は127.23円まで水準を下げた。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)19時44分
LDN午前=ユーロやポンドに売り、欧州情勢が懸念される
ロンドンタイム午前は欧州通貨が軟調。この後に予定されている欧・英の金融政策発表を前に様子見が強まることも想定されていたが、スペインの支援要請に関する話題やギリシャの失業率悪化などが材料視され、ユーロやポンドは対ドル・対円で安値を塗り替えた。
序盤は欧州株の反発スタートにも支えられ、足元のドル買い・円買い地合いが巻き戻される格好でドルストレートやクロス円は本日これまでのボックス上限近辺までレンジをシフトする動きが先行した。しかし、一部報道でスペインから年内に金融支援が要請される可能性が低く、ECBが国債購入プログラムの開始に消極的であるとの見方が示されたことが嫌気されると、株価の上げ幅縮小やスペイン債利回りの上昇を受けてユーロは反落。ユーロドルは前日安値を割り込んで1.2719ドルまで、ユーロ円も101.63円の安値を示現した。ギリシャ8月の失業率が25.4%と前月の24.8%(25.1%から修正)から悪化、過去最悪を記録したことも材料視された。ポンドも軟調。ユーロ圏への懸念が高まるなかで株価の失速にも上値を抑えられ、ポンドドルは1.5929ドル、ポンド円は127.31円まで下げ幅を拡大させた。この日実施されたスペイン中長期債入札で、発行額が目標上限を上回る内容となったことには市場の反応は限定的だった。
一方で資源国通貨は下げ渋った。ユーロクロスでユーロ安が進んだことが支え。上げ幅を削った欧州株もプラス圏は維持しておりリスク回避姿勢はさほど強まらなかった。もっとも、欧州通貨の下落に伴うドル高・円高推移やマーケット全体のリスクセンチメントの悪化で対ドル・対円ともに安値圏へと押し戻されており上値の重さは感じさせた。この間、ドル円は79円後半の狭い値幅で横ばい推移を継続させた。
この後はイングランド銀行(BOE)・欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表、ドラギECB総裁の会見や米雇用指標などに注目が集まる。欧・英の金融政策では現状維持がコンセンサスで、予想通りとなれば市場の反応は限られたものになるか。ただ、ECBに関しては来月の利下げの可能性が意識されており、ドラギ総裁の発言のトーンでユーロを中心に動意づく展開は想定しておきたいところ。また米新規失業保険申請件数に関しては9月下旬以降、市場予想を上回る結果が続いている。先週の米雇用統計で米国の労働市場の改善傾向が確認されており、本日の結果がこうした流れの継続性を確認する格好となればドルにとっては追い風となりそうだ。Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)19時42分
東京為替サマリー(8日)
TKY午前=円買いに傾く、豪ドルは強い豪雇用指標受け上昇
東京タイム午前、為替相場は円買いに傾く。朝方から、昨日の米株の大幅下落を引き継いで日経平均が大幅続落スタートとなったことから円買いが優勢に、動意一巡後も豪雇用指標が強含み、買いが強まった豪ドルを除き、主要通貨はおおむね小動きながら上値は重かった。下落一巡後は小幅ながら持ち直す動きも見られていた日経平均が、引けにかけて再び下方向を試したこともクロス円の上値の重さを助長したようだ。そのほか、中国共産党大会において胡錦濤・国家主席による演説があり「GDPを2010年から20年まで倍増する必要」などとの発言が聞かれたほか、本邦貿易収支の発表などもあったが目立った動意にはつながらなかった。
クロス円は上値の重い展開に。前述した通り豪ドル円以外のクロス円は売り一巡後も上値の重さを続け、ユーロ円は101.82円まで下落後は下げ渋ると102円ちょうど近辺で推移。そのほか、ポンド円は127円後半、NZドル円は対豪ドルでの下落が重しとなり65.26円まで下押したものの上下レンジは比較的狭いものにとどまった。豪ドル円は強い豪雇用指標発表後に83.45円まで上昇したが、感応度の高い株式相場が軟調となっていることも重しとなってその後は伸び悩むと、83円前半での小動きに転じた。ドル円についてもクロス円につれ安となり、79.84円まで売られる場面がみられた。
ドルストレートも狭いレンジで推移。クロス円の下落に呼応するように、ドルストレートも売りが先行し、ユーロドルは1.2748ドル、ポンドドルは1.5969ドルまで売られた。しかしながら動意は限定的なものにとどまると、クロス円の下落が落ち着いたこともあり、おのおの1.27ドル半ば、1.59ドル後半での推移となった。豪ドル/ドルは強い豪雇用指標後に1.0434ドルまで買われた後は伸び悩み、1.04ドル前半で推移した。TKY午後=ドル円は安値から切り返すも、市場は様子見
東京タイム午後の為替市場は、様子見ムードの強い展開に。ロンドンタイムでのBOE・ECB理事会を控えて、積極的な取引が控えられるなか、ドル円・クロス円は狭いレンジでの動きが続いた。
日経平均が下落幅を広げた場面で、ドル円は79.78円、ユーロ円が101.75円、ポンド円が127.46円、NZドル円が65.15円まで下落幅を広げた。ただ、株価の下落が限られたほか、ドル円が79.64円で推移する200日線手前で下げ渋ったことで、円買いの勢いも強まらず。その後は、短期勢の円売りでドル円・クロス円は小幅に水準を戻した。ただ、午後の値幅が各々20bp程度と非常に狭く、動意は鈍かった。
ドルストレートはこう着。東京タイムでのマザー・カレンシーである円の動意が限られたことから他通貨も落ち着いた動きとなり、ユーロドルは1.27ドル半ば、ポンドドルは1.59ドル後半で推移した。豪ドル/ドルも横ばい。午前中に豪州の雇用情勢を好感して買いが先行した豪ドル/ドルも、1.0434ドルを頭に伸び悩んで昼過ぎには1.0395ドル付近まで押し戻された。ただその後は、手掛かり不足から積極的な動きは見られず1.04ドル前後での推移が続いた。一方で、NZドルは終日上値の重い動きに。失業率の悪化が引き続き嫌気された。NZドル/ドルは0.8158ドルまで下げた。Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)18時48分
ユーロやポンドは対ドル・対円で安値更新の動き
ユーロドルは1.2722ドル、ユーロ円は101.70円まで下押しを強めたほか、ポンドドルは1.5940ドル、ポンド円は127.40円まで下落するなど総じて軟調。一部報道でスペインから年内に金融支援が要請される可能性が低く、ECBが国債購入プログラムの開始に消極的であるとの見方が示されたことも嫌気された。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ -
2012年11月08日(木)18時33分
ユーロドルは1.2733ドル、スペインに関する話題も重しか
ユーロドルは1.2733ドルまで下落。昨日安値を割り込み安値を更新している。伊・スペインの中長期債利回りも上昇に転じており、欧州株も高値からやや値を削っている。一部で「スペインが年内に支援を要請する可能性が低い」との話題が伝わったことも重しとなっているもよう。ポンドドルも1.5965ドルまでわずかながら下値を拡大させている。
Powered by T&Cフィナンシャルリサーチ
2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、大幅に3日続落(04/04(金) 06:06)
- [NEW!]円建てCME先物は3日の225先物比955円安の33895円で推移(04/04(金) 06:05)
- [NEW!]【トランプ米大統領】 「相互関税で、もし、対象国が非常に良い条件を提示すれば交渉に応じる」(04/04(金) 05:47)
- 4月3日のNY為替・原油概況(04/04(金) 04:52)
- ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い(04/04(金) 04:04)
- [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる(04/04(金) 03:40)
- 米3月ISM非製造業景況指数の雇用は予想外に活動縮小域、雇用削減数は20年5月来で最高、雇用統計に警戒感(04/04(金) 03:34)
- NY市場動向(午後2時台):ダウ1328ドル安、原油先物4.69ドル安(04/04(金) 03:24)
- 【速報】 ゼネラルモーターズ(GM)は国内でのトラック生産拡大を発表、トランプ政権の関税措置受け(04/04(金) 03:15)
- NY外為:BTC反落、200DMA再び割り込む、リスク資産売り加速(04/04(金) 02:40)
- ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し(04/04(金) 02:04)
- 欧州主要株式指数、下落(04/04(金) 01:54)
- NY市場動向(午後0時台):ダウ1274ドル安、原油先物5.09ドル安(04/04(金) 01:23)
過去のFXニュース


- ザイFX!では簡単なアンケート調査を行なっております。お手数おかけしますがご協力をお願いいたします!
- 約40のFX口座を調査して比較!「米ドル/円」のスプレッドランキング!
- 毎月更新!読者が選んだ人気FX口座ランキング。 ランクインしたFX口座のキャンペーン情報、おすすめポイント、関連記事も紹介!
- 波乱の「日経平均」や「NYダウ」の下落局面も収益チャンスに! 話題の「VIX指数」も取引できる【CFD口座】を比較!
- 目標価格を上回るか?下回るか?などを予測する「バイナリーオプション」。国内全7サービスを記事でわかりやすく紹介!
- 圧倒的人気のFX口座! トレーダー満足度No1、初心者にもおすすめのGMOクリック証券「FXネオ」を徹底解説!
- 高金利で人気のトルコリラ。 約30口座の「トルコリラ/円」のスワップポイントを比較!
ザイFX!最新&おすすめ記事
-
2025年04月03日(木)15時50分公開
予想以上に厳しい日本への個別税率でドル円も大幅安、ドル円は147円台の攻防だが消化具合を要ウォッチ -
2025年04月03日(木)14時09分公開
米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は「予想をかなり超えたショック」。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそ… -
2025年04月03日(木)10時05分公開
ドル円147円台!日経平均急落!今後のポイントは?関税緩和か?報復により激化か?チャートから判断。 -
2025年04月03日(木)08時45分公開
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」のおすすめポイントを解説! スプレッドやスワップポイントの他社との比較、… -
2025年04月03日(木)07時24分公開
4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業… - 注目!約40口座を調査して人気9通貨ペアのスワップポイントの比較表を作成!高いスワップポイントを提供しているFX口座はどこだ?
- 注目!【毎月更新!最新おとく情報】FXのキャンペーンおすすめ10選!

- 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」 NEW!
【最大101万円+3200FXポイント】ザイFX!から口座開設後、FX口座で1万通貨以上の取引1回で5000円+FX積立口座で定期買付1回で3000円がもらえる!さらに取引量に応じて最大100万円に加え、スクール受講と理解度テスト合格などで1000円、FX積立口座開設&アンケートで3200FXポイント&CFD取引で1000円! - ヒロセ通商「LION FX」 キャッシュバック増額 NEW!
【最大100万7000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、英ポンド/円1万通貨以上の取引で5000円がもらえる! さらに他社からのりかえなら2000円! 取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - GMOクリック証券「FXネオ」 NEW!
【最大100万4000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、FXネオで1万通貨以上の取引で4000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - GMO外貨「外貨ex」人気上昇中!
【最大100万4000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、1万通貨以上の取引で4000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - トレイダーズ証券「みんなのFX」人気! NEW!
【最大101万円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、FX口座で5万通貨以上の取引で5000円+シストレ口座で5万通貨以上の取引で5000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - JFX「MATRIX TRADER」
【最大100万5000円&小林芳彦レポート】ザイFX!から口座開設後、1万通貨以上の取引で5000円+元インターバンクディーラー「小林芳彦オリジナルレポート」をプレゼント! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - トレイダーズ証券「LIGHT FX」
【最大100万3000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、LIGHT FXで5万通貨以上の取引で3000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも!

- 4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』に注目!(羊飼い)
- 米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は「予想をかなり超えたショック」。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそうで、リスクオフに強い日本円が最強! (西原宏一)
- ドル円147円台!日経平均急落!今後のポイントは?関税緩和か?報復により激化か?チャートから判断。(FXデイトレーダーZERO)
- 4月2日(水)■『米国のADP雇用統計の発表』と『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動が行われる点(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)』、そして『トランプ大統領の発言や政策(関税に焦点)』に注目!(羊飼い)
- 予想以上に厳しい日本への個別税率でドル円も大幅安、ドル円は147円台の攻防だが消化具合を要ウォッチ(持田有紀子)
株主:株式会社ダイヤモンド社(100%)
加入協会:一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)