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2012年12月11日(火)のFXニュース(3)

  • 2012年12月11日(火)23時11分
    ユーロドルは高値もみ合い、一段高には手がかり難

     NY序盤、ユーロドルは引き続き高値もみ合い。強いユーロ圏や独の12月ZEW景気期待指数やユーロ買い・スイスフラン(CHF)売りの動きを背景にこの日の高値圏から離れる気配は乏しいものの、1.30ドル台回復を試すには手がかり不足といった様子。その他、ポンドや資源国通貨に対するユーロ買いも一巡しており、全般的なユーロ高の流れもおさまっている。

  • 2012年12月11日(火)22時59分
    ドル円、上値重くなる 本日安値圏へ押し戻される

     ドル円は上値が重くなる。ユーロ円中心にクロス円が上昇幅を広げた場面で82.56円まで上昇した。しかし、上方向の重さを確認すると、その後は伸び悩み。ドル安の流れも意識されて、82.35円付近と本日の安値水準まで押し戻されている。

  • 2012年12月11日(火)22時34分
    米・10月貿易収支など

    米・10月貿易収支

    前回:-415億USD 予想:-427億USD 今回:-422億USD

    カナダ・10月国際商品貿易

    前回:- 8.3億CAD 予想:-12.0億CAD 今回:- 1.7億CAD

  • 2012年12月11日(火)22時24分
    ユーロドルは下値切り上げ、ギリシャ国債買い戻しめぐる報道で

     ギリシャの国債買い戻しで目標額に達したと地元メディアが伝えたことを受けて、再びユーロドルは買いが優勢に。1.2995ドル付近まで水準を戻した。ただ、1.3000-20ドルに観測される売りオーダーも厚いようで、再び大台手前では頭打ちとなった。

  • 2012年12月11日(火)21時44分
    ユーロドル、1.3000ドル手前足踏みも底堅さは維持

     ユーロドルの上昇が一服。ユーロ圏の景況感が改善するなか、ギリシャの国債買い戻しで目標の300億ユーロが達成される見通しとの一部報道を受けて、ユーロドルは1.2998ドルまで上昇幅を広げた。ただ、1.3000-20ドルには断続的に厚めの売りオーダーが観測されることから、大台の回復には至らず。その後は、1.2985ドル付近でもみ合っている。とはいえ、本日はユーロに対するポジティブな材料が多いことから、下押しも限定的で、本日の高値水準での推移を続けている。ユーロ円も107.21円まで上昇後は、107.10円付近で推移している。

  • 2012年12月11日(火)21時02分
    ユーロ上値拡大、ギリシャ国債買い戻しに関する報道も追い風

     ユーロは上値を拡大。ユーロドルは1.2998ドルまで買い進まれ、ユーロ円も107.21円まで上昇して6日以来の高値をつけている。先週末に実施されたギリシャ国債買い戻しで、目標となる300億ユーロの買い戻しが達成されたと一部で報じられたことも好感した様子。なお、買い戻しの結果に関してはこの後結果が報じられ、ユーログループが議論のため電話会議を実施すると伝わっている。

  • 2012年12月11日(火)20時50分
    欧州後場概況-ユーロ強含み

    発表された独経済指標が予想を上回ったことやスペイン債入札が好調となったことでユーロ強含み。ユーロドルは一時1.2986付近まで買われ、ユーロ円も107円台に乗せるなど堅調。他クロス円では豪ドル円が一時86円60銭手前まで上値を拡大。この流れに乗じてNZドル円が一時69円20銭付近まで上昇、年初来高値を更新している。またドル円も堅調なクロス円の動きを支えに一時82円55銭付近まで値を上げる場面も。20時47分現在、ドル円82.433-443、ユーロ円107.035-055、ユーロドル1.29852-860で推移している。

  • 2012年12月11日(火)20時46分
    ユーロドル1.2987ドルまで上昇、対円も107円台を維持

     ユーロドルは1.2987ドルまで上値を拡大させて本日高値を更新している。欧州株のしっかりした推移に加え、スペインが財政支援の要請を再度検討する見込みを一部報道が伝えたことで同国の国債利回りが低下していることもリスクオンの地合いを後押ししている。ユーロ円も107.09円を目先の高値に107円台を維持して推移している。

  • 2012年12月11日(火)20時13分
    LDN午前=円安進む、NZドル円は年初来高値を更新

     ロンドン午前の為替市場では、ドル円・クロス円が上昇幅を拡大。米財政の崖回避をめぐる協議の進展が見られないほか、本日から開催される米FOMCの結果を見極めたいとの思いから、積極的にポジションを傾けづらいなかではあったが、底堅い株価動向やユーロ圏・独の景況感の改善がドル円・クロス円を下支えした。この日発表された指標では、ユーロ圏12月ZEW景気期待指数は+7.6と、前月-2.6より強い結果となった。また、独12月ZEW景気期待指数は+6.9と、市場予想-11.5を大きく上回った。
     ドル円・クロス円は上昇幅を拡大。前半は、方向性の見定めづらい動きが続いたが、株価の底堅い動きやユーロ圏の良好な指標結果を受けて、ドル円は82.56円、ユーロ円が107.08円、ポンド円は132.77円、豪ドル円は86.63円、NZドル円は69.21円までそれぞれ上昇幅を広げた。NZドル円は、3月19日高値69.15円を超えて年初来高値を塗り替えた。ユーロドルも、欧州景況感の改善が後押しとなったほか、対スイスフラン(CHF)でのユーロ高地合いが下支えとなり、1.2976ドルまで上昇幅を広げ、昨日の高値1.2974ドルを上回った。NZドル/ドルも、0.8388ドルと3月2日以来の高値をつけた。
     一方で、CHFは売りが先行。13日のスイス国立銀行の金融政策発表をめぐる思惑や、スイス大手行UBSによるスイスフラン建て預金へのマイナス金利付与の話題で、ドル/CHFは0.9370CHFまでCHF安が進んだ。CHF円も87.93円まで下落した。ただ、売り一巡後はリスク選好に伴うドル安の流れから、ドルCHFは0.9335CHF付近までCHFは買い戻された。またCHF円は円安の動きも加わって88.43円まで上昇幅を広げた。
     NYタイムでも、リスク選好の流れが続くか先ずは注目される。ただ、目立った指標がないなかで、明日にFOMCの結果公表を控えていることから、どこまでこのムードを維持できるかは不明。ドル円は、上値の重さが確認されれば短期勢の利食い売りが出てもおかしくはなく、高値つかみには警戒したい。

  • 2012年12月11日(火)20時08分
    東京為替サマリー(11日)

    TKY午前=為替は小動き、イベント多数控え方向感乏しい

     東京タイム午前、為替は総じて小動き。本邦勢の本格参入後、当初は円売りに傾きながらも小幅な動きとなっていた為替相場だったが、その後は反落して始まった日経平均が下げ幅をやや縮小したこともあって、ドル円・クロス円は円売り地合いを強める場面がみられた。しかし、その後に再び日経平均が下げ幅を拡大させたこともあって、リスク選好的な動きは長くは続かず、むしろ円買いに転じるなど、狭いレンジのなかで方向感に欠ける格好となった。やはり、本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や明日以降の欧州(EU)財務相会合などのイベントを控えるなかで様子見ムードも強いようだ。
     ドル円・クロス円は、序盤は円売り地合いを強めたものの勢いは限定的。ドル円は82.44円、ユーロ円は106.74円、ポンド円は132.55円まで上昇。資源国通貨も買いが強まり、豪ドル円は86.46円、NZドル円は68.82円、加ドル円は83.56円まで買われた。しかし、買い一巡後、ドル円・クロス円は伸び悩むと小幅に反落し、全般的に上値の重い展開となった。
     ドルストレートはクロス円の上昇も支えとなり、ユーロドルは1.2949ドル、ポンドドルは1.6086ドルまで買われる場面が見られた。もっとも、イベント前とあって積極的にポジションを傾ける動きも手控えられ、クロス円の上昇も落ち着いたこともあり資源国通貨も含め全般的に小幅なレンジでの推移にとどまった。

    TKY午後=ユーロがフローで一時上振れも材料難で小動き

     午後の為替市場も各通貨で小動きが継続した。引き続き、本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や、明日からの欧州(EU)財務相会合といった注目度の高いイベントを控えるなか、材料難から積極的な取引が手控えられていたようだった。こうした薄商いのなか、アジア系中銀からとみられるまとまったユーロ買いフローで、ユーロドルは1.2963ドル、ユーロ円は106.75円まで上振れて日通しの高値を更新。ユーロポンドも0.8060ポンド前後までユーロが強含んだ。またユーロドルの上昇を受けて全般的にややドル安に傾いたことで、ポンドドルは1.6088ドル、NZドル/ドルは0.8357ドルまでこの日の高値を更新した一方、ドル円は82.31円まで下限を広げる動きとなるなどユーロへのフローが各通貨の値動きに波及する格好となった。ただし、動意一巡後はユーロへの追加的な買いもみられず、単発的な動きに終わったことから各通貨で値動きは限られた。
     そのほかではポンド円は132円半ば、豪ドル円は86円前半、NZドル円は68円後半、加ドル円は83円半ばでやや上値の重い動き。株価の伸び悩みやドル円の戻りの鈍さが嫌気された。また豪ドル/ドルは1.04ドル後半、ドル/加ドルは0.98加ドルなかばの狭いレンジでの小動きが続いた。

  • 2012年12月11日(火)19時42分
    円売りの流れ継続、ドル円は82.56円まで上昇

     円売りの流れが継続。ドル円は、米長期金利が1.630%付近まで上昇したことも後押しとなって、82.56円まで水準を上げたほか、ユーロ円は107.08円、ポンド円は132.77円、豪ドル円は86.61円まで上昇幅を広げるなど円売りの流れが継続している。

  • 2012年12月11日(火)19時04分
    独・ユーロ圏の景気指標上振れでユーロドルは1.2975ドル

     先ほど発表された独12月ZEW景気期待指数は+6.9と、市場予想の-11.5を大きく上回る結果となった。また同現況指数も前月を上回る結果となったほか、ユーロ圏の景気期待指数も前月から大幅に改善するなど総じて好感される内容だった。発表後、ユーロドルは1.2975ドルまで上振れて本日高値を更新し、ユーロ円も107.07円まで上昇して大台を回復させている。

  • 2012年12月11日(火)19時00分
    独・12月ZEW景況感調査など

    独・12月ZEW景況感調査

    前回:-15.7 予想:-11.5 今回: +6.9

    ユーロ圏・12月ZEW景況感調査

    前回:-2.6 予想:N/A 今回:+7.6

  • 2012年12月11日(火)18時47分
    NZドル円、3/19以来の69円台へ 年初来高値が視野入り

     NZドル円は上昇幅を拡大。円売りの流れを受けて、NZドル円は3月19日以来の高値となる69.03円まで上昇し、年初からの高値69.15円に迫った。

  • 2012年12月11日(火)18時33分
    円売り進行、ユーロ円は106.80円まで上昇幅を拡大

     ダウ先物が、前日終値付近へ持ち直していることを受けて、ドル円・クロス円も徐々に下値を切り上げる動きに。ドル円は、米長期金利が上昇幅を広げる動きとなっていることも下支えとなり、82.47円まで上昇した。また、ユーロ円は106.90円、ポンド円は132.65円、豪ドル円は86.48円、NZドル円は68.99円までそれぞれ上昇幅を広げた。

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