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2013年01月10日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年01月10日(木)20時36分
    ドル売り・円売り強まる、ドル円も88.15円前後へ持ち直す

     この後に、BOEやECBの政策発表など注目度の高いイベントが多数控えているが、為替市場はドル売り・円売り地合いを強めている。ポンドドルは1.6072ドル、豪ドル/ドルは1.0588ドル、NZドル/ドルは0.8449ドルまで一段高。クロス円もユーロ円が115.56円まで上値を伸ばしたほか、ポンド円は141.70円、豪ドル円は83.35円まで高値を塗り替えている。ドル円も88.05円近辺から88.15円前後まで持ち直している。

  • 2013年01月10日(木)20時10分
    LDN午前=円売り・ドル売り、ユーロドルは1.31ドル乗せ

     ロンドン午前の為替市場では、中国貿易収支の好結果を背景に資源国通貨が底堅さを維持したほか、スペイン・伊の国債入札が好調だったことで、ユーロが対ドル・対円で上値を伸ばした。欧州株価の上げ幅は限定的だったが、入札結果を受けて南欧諸国の国債利回りが低下したこともユーロ買いを後押しした。スペイン中長期債入札では、調達額が58億ユーロと、目標上限の50億ユーロを大きく上回り、落札利回りも総じて前回から低下。伊短期債入札では、落札利回りが2010年1月以来の水準へ低下した。入札後、スペイン2年債利回りは2010年1月以来の低水準を示現し、同10年債利回りは昨年3月以来で初となる5%割れとなった。独との利回り格差も総じて縮小している。
     ユーロは序盤、ECB理事会の政策発表を控えてやや方向感に欠ける推移だったが、スペインや伊の国債入札の結果を受けて上昇。ユーロドルは前日高値1.3096ドルを上抜けて1.3111ドルまで、ユーロ円は115.50円まで買われて7日高値115.55円に迫った。またポンドドルは1.6060ドル、ポンド円は141.56円までドル安・円安で推移。ユーロポンドでのユーロ高が上値を抑えたが、全般的なリスク選好基調が下値を押し上げた。
     資源国通貨も堅調。豪ドル/ドルは1.0580ドル、NZドル/ドルは0.8448ドル、ドル/加ドルは0.9851加ドルまで対ドルで上値を拡大。豪ドル円は93.29円、NZドル円は74.41円、加ドル円は89.56円まで高値を塗り替えた。
     ドル円は序盤に88.31円まで上昇し、日通しの高値を更新した。明日11日に閣議決定される予定の、本邦緊急経済対策の政府文書を一部通信社が報道。「明確な物価目標の下で日銀による積極的な緩和を強く期待」・「外為特会を活用した新たな為替安定策を検討」といった内容が伝わると、政策期待から海外勢を中心に買いを集めた。ただ、その後は全体的なドル安基調がドル円の上値を圧迫し、88.05円付近までじり安となった。

  • 2013年01月10日(木)20時05分
    東京為替サマリー(10日)

    TKY午前=円売り継続、オセアニア通貨は中国貿易収支受け堅調

     東京タイム午前の為替市場では昨日来の流れが続き、ドル円やクロス円は円売り地合いのなか上昇した。一方で対ドルでは各通貨ともおおむね上値が重く、やはり昨日の推移を引き継いだ状態。ただ、オセアニア通貨は強い中国貿易収支の結果を受け、対ドルでも底堅かった。
     ドル円は、日経平均の上昇推移も後押しとなり円売り・ドル買い優勢で推移した。仲値公示に向けて88.22円まで水準を上げた。クロス円でも円売りが進み、ユーロ円は一時115.15円、ポンド円が141.27円、加ドル円が89.29円、スイスフラン(CHF)円が95.26円の高値をつけた。
     一方でドル買い優勢のなか、対ドルでは各通貨、おおむね上値の重い動きだった。ユーロドルは1.3039ドル、ポンド/ドルは1.6004ドルまで下押した。しかしオセアニア通貨は、中国12月貿易収支が316億ドルの黒字となり、市場予想の200億ドル、前月の196.3億ドルより黒字拡大となったことを好感して対ドルでも上昇した。中国と交易関係を通して深いつながりのあるオセアニア経済にも恩恵をもたらすとの見方から、豪ドル/ドルは先月18日以来の高値1.0555ドルまで一時上昇。NZドル/ドルも対豪ドルでの売りに上値を抑えられながらも、昨日高値0.8410ドルに迫る0.8407ドルまでじり高となった。指標発表前から底堅かったクロス円では、豪ドル円が92.94円、NZドル円が74.05円と、それぞれ2008年9月以来の高値水準で上伸した。

    TKY午後=ドル円・クロス円は底堅さも、方向感に欠ける

     東京タイム午後、ドル円・クロス円は底堅さも方向感に欠ける展開に。本日はロンドンタイム以降に、英金融政策委員会(MPC)ならびに欧州中央銀行(ECB)理事会が控えていることもあって、ユーロは上値に重さはみられたが限定的なものにとどまり、そのほかの通貨ペアについても動意は限定的となった。一方、豪ドルは堅調で、午前に発表された中国12月貿易収支の良好な結果をきっかけとした堅調地合いが継続し、対円は2008年9月以来の93円の大台に乗せる場面が見られた。また、日経平均については午後に入り伸び悩む格好となったものの、本日高値圏を維持しての推移となった。
     ドル円・クロス円は底堅さ示す。前述した通り、本日はロンドンタイム以降にイベントを控えていることや、本邦サイドの材料も見られなかったことから動意は限定的に。豪ドルやNZドルなどオセアニア通貨に関してはやや上ぶれる場面こそみられたが積極的に上値を試すような展開ともならず、日経平均が伸び悩んだこともあってか底堅さを示しながらも方向感に欠ける展開となった。ドル円は88円前半で推移したほか、ユーロ円は115円ちょうど前後、ポンド円は141円前半での推移となった。一方オセアニア通貨では、豪ドル円は93.07円まで上昇し2008年9月以来の93円の大台に乗せたほか、NZドル円は74.13円まで買い進まれた。
     ドルストレートは小動き。午前と同様に狭いレンジでの推移を継続させ、ユーロドルは1.30ドル前半から半ば、ポンドドルは1.60ドル前半での小動きに。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは1.0555ドルまで上昇した後は同水準を維持しながらのもみ合いとなったほか、NZドル/ドルは0.8410ドルまで上昇する場面がみられた。

  • 2013年01月10日(木)19時01分
    ユーロドルは1.3107ドルへ上昇、昨日高値更新

     ユーロドルは1.3107ドルへ上昇。昨日高値1.3096ドルを上抜けると、1.3100ドルに控えていた売りオーダーをこなした。なお、同水準にはオプション(OP)が設定されている。

  • 2013年01月10日(木)18時49分
    ユーロドル1.3091ドルまで高値更新、独DAX指数は小幅高

     ユーロドルは1.3091ドルまで上値を伸ばして高値を更新している。ユーロ円も115.40円まで持ち直しており、底堅い地合いがうかがえる。またポンドドルも1.6044ドルまで上げ幅を拡大させるなど、欧州通貨が強含み。スペイン国債入札において、調達額が目標上限を大きく上回ったこともユーロ買いを後押ししているもよう。資源国通貨も対ドル・対円で高値圏推移が継続している。独DAX指数は小幅高で推移。

  • 2013年01月10日(木)18時40分
    欧州前場概況-円売り優勢

    緊急経済対策の閣議決定を明日に控え、一部通信社が「明確な物価目標の下で日銀に積極的な緩和を強く期待」との報道。これが円売り優勢を継続させ、ドル円は88円30銭付近まで、ユーロ円も115円40銭付近まで上昇。東京時間から上値を伸ばしていた豪ドル円は一時93円25銭付近まで更に上昇。その後は落ち着きを取り戻し小幅な値動きとなっている。18時40分現在、ドル円88.163-173、ユーロ円115.198-218、ユーロドル1.30671-679で推移している。

     

  • 2013年01月10日(木)18時11分
    円売り一巡後は小動き継続、ドル円は88円前半で推移

     円売り一巡後は小動き継続。ロンドン勢の参入後から円売りに傾いた後は動きが落ち着いており、ドル円は88.20円水準、ユーロ円は115.20円近辺、ポンド円は141.30円前後での動きとなっている。この後、イベントを控えていることから積極的にポジションを傾ける動きは手控えられているようだ。

  • 2013年01月10日(木)17時21分
    円売り一服でドル円は88.20円前後、欧州株はまちまち

     円売り地合いは一服。ドル円・クロス円はロンドン勢の参入で上げ幅を広げたが、フロー一巡後は高値からやや下押している。ドル円は88.31円を目先の高値に88.20円近辺、ユーロ円は115.40円から115.25円前後、ポンド円は141.54円から141.30円近辺まで小反落。取引が始まった欧州株式市場では、主要指数がまちまちの動きで明確な方向感はない。

  • 2013年01月10日(木)16時55分
    ドル円は88.30円まで上値拡大、直近高値が視野入り

     ドル円は欧州勢参入後の円安地合いの強まりを受け、88.30円まで上値を拡大させている。7日高値88.38円や、4日高値88.48円など、直近高値が視野に入ってきた。米長期債利回りの上昇も下支え。クロス円も高値圏で堅調な動きを続けている。

  • 2013年01月10日(木)16時45分
    仏・12月消費者物価指数(前月比)

    仏・12月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.3% 今回:+0.3%

    仏・11月鉱工業生産(前月比)

    前回:-0.7% 予想:+0.1% 今回:+0.5%

     

  • 2013年01月10日(木)16時41分
    円売りが優勢に、ドル円・クロス円は上昇幅広げる

     円売りが優勢に。ロンドン勢の参入する時間帯に入り円売りが強まっており、ドル円は88.27円、ユーロ円は115.40円、ポンド円は141.49円まで上昇するなど、軒並み高となっている。特段目立った材料もないことから、フロー主導の展開ともいえそうだ。

  • 2013年01月10日(木)16時26分
    ユーロに買い、ユーロ円は115.21円の本日高値

     欧州序盤はドルストレート・クロス円が底堅い推移。資源国通貨を中心に堅調な地合いが続くなか、豪ドル/ドルは1.0568ドル、豪ドル円は93.16円まで上値を拡大。また、ここにきてユーロにも買いの動きが見られており、ユーロドルは1.3060台まで水準を切り上げ、ユーロ円は115.21円の本日高値を示現している。

  • 2013年01月10日(木)15時40分
    資源国通貨しっかり、豪ドル円は93.11円まで上値伸ばす

     欧州早朝の為替市場では、中国貿易統計の結果を受けた資源国通貨の堅調地合いが継続しており、豪ドル/ドルは1.0562ドル、NZドル/ドルは0.8411ドルまで上げ幅を拡大。また豪ドル円は93.11円、NZドル円は74.15円まで高値を塗り替えている。全般的にドル安傾向が見られており、ユーロドルも1.3055ドルまで下値を切り上げている。

  • 2013年01月10日(木)15時10分
    TKY午後=ドル円・クロス円は底堅さも、方向感に欠ける

     東京タイム午後、ドル円・クロス円は底堅さも方向感に欠ける展開に。本日はロンドンタイム以降に、英金融政策委員会(MPC)ならびに欧州中央銀行(ECB)理事会が控えていることもあって、ユーロは上値に重さはみられたが限定的なものにとどまり、そのほかの通貨ペアについても動意は限定的となった。一方、豪ドルは堅調で、午前に発表された中国12月貿易収支の良好な結果をきっかけとした堅調地合いが継続し、対円は2008年9月以来の93円の大台に乗せる場面が見られた。また、日経平均については午後に入り伸び悩む格好となったものの、本日高値圏を維持しての推移となった。
     ドル円・クロス円は底堅さ示す。前述した通り、本日はロンドンタイム以降にイベントを控えていることや、本邦サイドの材料も見られなかったことから動意は限定的に。豪ドルやNZドルなどオセアニア通貨に関してはやや上ぶれる場面こそみられたが積極的に上値を試すような展開ともならず、日経平均が伸び悩んだこともあってか底堅さを示しながらも方向感に欠ける展開となった。ドル円は88円前半で推移したほか、ユーロ円は115円ちょうど前後、ポンド円は141円前半での推移となった。一方オセアニア通貨では、豪ドル円は93.07円まで上昇し2008年9月以来の93円の大台に乗せたほか、NZドル円は74.13円まで買い進まれた。
     ドルストレートは小動き。午前と同様に狭いレンジでの推移を継続させ、ユーロドルは1.30ドル前半から半ば、ポンドドルは1.60ドル前半での小動きに。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは1.0555ドルまで上昇した後は同水準を維持しながらのもみ合いとなったほか、NZドル/ドルは0.8410ドルまで上昇する場面がみられた。

  • 2013年01月10日(木)15時00分
    東京後場概況-豪ドル買い継続

    中国貿易収支の黒字額大幅増加で中国製造業が好調との観測から資源輸出国通貨の豪ドルが堅調。豪ドル円は一時2008年9月以来となる93円乗せ、豪ドル/ドルは1.05半ばで強含むなどアジア株式市場が軒並み上昇していることもあり、投資家心理改善で高金利通貨の豪ドル買いが活発化している。一方、ドル円や他のクロス円はNZドル円が豪ドル円に連れ高となっているものの総じて小動き。午後3時00分現在、ドル円88.153-163、ユーロ円114.997-017、ユーロドル1.30446-454で推移している。

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