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2013年02月06日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年02月06日(水)12時27分
    ユーロドルは1.35ドル後半での上下に終始

     ユーロドルは1.35ドル後半での上下に終始。昨日来、売りオーダーが控えている1.3600ドル水準に迫ってもこなしきれない。1.3640ドルにも売りが厚めに置かれているもよう。一方で本日のレンジ下限に相当する1.3570ドル近辺には、未確認ながらソブリン系の買い興味のうわさがささやかれている。

  • 2013年02月06日(水)11時24分
    TKY午前=円安トレンド維持、日経平均の大幅高も寄与

     東京タイム午前、円相場はボラタイルな動きになりながらも、結局は円全面安へ。昨日の海外タイムに円安が進んだ流れを継続し、ドル円・クロス円は上昇幅を広げた。途中、本邦勢の本格参入する時間帯に入り円買い戻しが入る場面もみられたが、前日比で300円超の上昇となった日経平均の大幅高も寄与し再び円売りが強まると、ドル円・クロス円は一段高となった。一方、豪ドルに関しては上値の重さが目立つ展開に。昨日の豪準備銀行(RBA)理事会での声明で、見通しについては比較的強気な内容が示されていたものの、さらなる緩和余地に言及されていたことを受けて、豪ドルは上値の重さが目立っていたが、豪小売売上高が12月分・10−12月期ともに市場予想を下回ったことで、豪ドル売りが再燃し、豪ドル円は96.92円、豪ドル/ドルは1.0346ドルまで下押す場面が見られた。
     円は全面安の展開に。日経平均の大幅高を後押しにドル円・クロス円は上昇幅を広げ、ドル円は93.91円まで上昇し、2010年5月6日以来の水準に。その後は、94.00円に観測されている大口の売りオーダーが意識されたほか、同水準に控えているとされるオプション(OP)・バリアの防戦売りなどに上値を抑えられたもようで、上昇基調は維持しながらも小幅に押し戻される展開となった。クロス円もいったんは上値の重さが見られたものの、その後は上昇幅を広げ、ユーロ円は127.65円、ポンド円は147.04円まで買い進まれた。資源国通貨では、NZドル円は79.35円まで上昇した一方で、豪ドル円は弱い豪指標などが意識されて96.92円まで売られ、その後は97円前半まで戻したものの鈍かった。
     ドルストレートは、レンジは狭いものとなったがクロス円の上昇につれ高となり、ユーロドルは1.3597ドル、ポンドドルは1.5666ドルまで小幅に上昇。一方、豪ドル/ドルは対円と同じく、弱い豪指標の結果を背景に売りが優勢となり1.0346ドルまで売られる場面が見られた。
     この後も、円相場は日経平均をはじめとした本邦株式の動向に左右される展開となるか。政府・日銀に対する期待感が高まるなかにおいては、強固な円安トレンドが崩れるような展開は想定できないが、午前の日経平均が大幅高となったことから、午後にかけては利益確定の売りなどが入ってくる可能性もあり、そうした株式動向に左右される動きが見込まれる。ただし、円買い戻しが入っても限定的で、ドル円・クロス円は調整らしい調整もないことから、軽い調整を繰り返しながらも上値を試す展開を見込む。材料としては、この後に予定されている、佐藤日銀審議委員の発言に市場は注目しているようだ。

  • 2013年02月06日(水)11時19分
    ユーロ円はOPこなしての上昇が落ち着き127円半ばで推移

     ユーロ円は50pごとのオプション(OP)バリアをこなし一時127.65円まで上昇。その動きも落ち着き、足元では127円半ばで推移している。次の上値の注目水準は128.00円となるが、その手前の127.70円にも売りオーダーが置かれているもよう。

  • 2013年02月06日(水)10時47分
    ドル円は93.91円へ上昇、94円のOPバリア防戦売り意識

     ドル円は93.91円へ上昇。ただ、94.00円にはオプション(OP)・バリアが観測されており、同OPに関連した防戦売りが意識されてか、いったん押し戻されている。

  • 2013年02月06日(水)10時46分
    東京前場概況-円売り基調継続

    NY時間の流れを引き継ぎ円売り先行となった東京時間早朝に、ドル円クロス円は上値を拡大。その後、東京勢本格参入に伴い利益確定売りに押し戻される場面もあったが、上げ幅300円を超す堅調な日経平均を背景に買い戻しが進みドル円は93円89銭付近まで高値更新。ユーロ円も127円65銭付近まで上値を伸ばした。一方、豪ドル円は予想外の減少となった豪小売売上高が嫌気され、一時97円を割り込むなど戻りは鈍く上値が重い。10時46分現在、ドル円93.834-844、ユーロ円127.535-555、ユーロドル1.35917-925で推移している。

  • 2013年02月06日(水)10時21分
    ドル円は93.81円まで上昇、日経平均は前日比300円高

     ドル円は93.81円まで上昇している。日経平均が前日比300円を超える上昇幅となっていることも後押しとなっているようだ。なお目先は、上値は94.00円にオプション(OP)・バリアが控えており、同OPに関連した攻防が注目される。

  • 2013年02月06日(水)09時30分
    豪・12月小売売上高

    豪・12月小売売上高(前月比)

    前回:-0.1% 予想:+0.3% 今回:-0.2%

     

  • 2013年02月06日(水)08時41分
    ドル円は93.55円へ、93円割れまで買いオーダーは乏しい

     ドル円は93.79円まで上昇し、93.75円に控えていたオプション(OP)・バリアの防戦売りを突破したが、その後は93.55円まで押し戻されている。なお、現在のところオーダーとしては93円割れまで目立った買いは見当たらない。上値は94.00円にはOPバリアがさらに控えている。

  • 2013年02月06日(水)08時35分
    円売り一巡で反転、ドル円は93.55円へ下落

     円売り一巡で反転。昨日の海外タイムの流れを受けて進んだ早朝の円安だったが、本邦勢の本格参入する時間帯に入り反転しており、ドル円・クロス円は反落している。ドル円は93.79円まで上昇し2010年5月6日以来の水準を示現後は93.50円近辺へ下押しているほか、ユーロ円は127円ちょうど近辺、ポンド円は146.50円台まで押し戻されている。もっとも、円安トレンドを崩すような勢いもなく、軽い調整の域にとどまっている。

  • 2013年02月06日(水)08時17分
    豪ドル円は97円前半で推移、円売り主導の買いは一巡

     豪ドル円は97円前半で推移。昨日の白川日銀総裁の辞任前倒しをきっかけに海外タイムで進んだ円安を引き継ぐ格好となっており、一時97.41円まで上昇した。もっとも、円売りは落ち着いており豪ドル円も97円前半での小動きに転じている。
     豪ドル独自の材料として、昨日豪準備銀行(RBA)理事会が開催されたが、声明文について外銀筋は「緩和バイアスは変わらないものの、追加施策のハードルは高い」とし、「大幅な緩和が実行されているというのが理事会の見解」と続けた。なお、本日は豪小売売上高の発表が予定されている。

  • 2013年02月06日(水)08時00分
    2月6日の主な指標スケジュール

    2月6日の主な指標スケジュール
    02/06 予想 前回
    09:30(豪)小売売上高 前月比(12月) 0.3% -0.1%
    20:00(独)製造業新規受注 前月比(12月) 0.7% -1.8%
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -8.1%
    24:00(カ)Ivey購買部協会指数(1月) 53.9 52.8

  • 2013年02月06日(水)08時00分
    6日東京為替=円安基調継続へ、白川総裁辞任前倒しが尾を引くか

     NYタイムではユーロが堅調。独・ユーロ圏PMI・確報値の強含みが好感されるなか、前日にスペインや伊の政局不安を背景に売られた反動もあわさって対主要通貨でユーロは買い戻しを強めた。この日、オランド仏大統領が欧州議会で「ユーロ安定化に向けた為替政策導入を提唱」と発言したことで、ユーロ高への警戒がくすぶっていたが、欧州中央銀行(ECB)はユーロ高による景気回復の鈍化を懸念しておらず、行動を起こすほどの水準ではないとの見方が広まったことも、ユーロを押し上げたとの声が聞かれていた。ECBのバランスシートが、約1年ぶりの水準へと縮小したことも材料視されていたようだった。
     東京タイムは円売り基調継続へ。昨日、ロンドン勢の参入後に報じられた白川日銀総裁の任期切れ前の辞任表明をきっかけに急激に円安が進む格好となったが、これを受けた本邦勢の動きが気にかかるところ。また、直近弱さが見られていたユーロ圏の経済データにおいても、昨日は確報値ながら独・ユーロ圏PMIが予想を上回り、そして米国においてもISM非製造業景況指数が強い内容になったことから、海外要因としてこれまでの円安トレンドを支えてきた欧州・米国経済に再び明るい材料がみられたことも結果として、さらに円安を促す公算は少なくない。そのほかの材料としても市場の一部で懸念されていた、来週開催される主要20カ国・財務相・中央銀行総裁会議(G20)における各国から円安批判など、為替に関する言及を受けることはないとの報道もあり、こうした内容も円安トレンドを後押ししそうだ。本日の東京タイムの材料としては、豪12月および10−12月期小売売上高の発表が予定されているものの、さほど材料視されにくそうなことから、日経平均などの株式相場を注視する展開となりそうだ。

  • 2013年02月06日(水)07時24分
    ドル円は93.77円まで上昇、OPバリアを突破

     ドル円は93.77円まで上昇し93.75円に控えていたオプション(OP)・バリアを突破している。そのほか、ユーロ円は127.43円、ポンド円は146.85円まで上昇するなど円全面安の展開が継続している。

  • 2013年02月06日(水)07時15分
    NYサマリー(5日)=ユーロ高・円安、ユーロ円は127円台

     NYタイムではユーロが堅調。独・ユーロ圏PMI・確報値の強含みが好感されるなか、前日にスペインや伊の政局不安を背景に売られた反動もあわさって対主要通貨でユーロは買い戻しを強めた。この日、オランド仏大統領が欧州議会で「ユーロ安定化に向けた為替政策導入を提唱」と発言したことで、ユーロ高への警戒がくすぶっていたが、欧州中央銀行(ECB)はユーロ高による景気回復の鈍化を懸念しておらず、行動を起こすほどの水準ではないとの見方が広まったことも、ユーロを押し上げたとの声が聞かれていた。ECBのバランスシートが、約1年ぶりの水準へと縮小したことも材料視されていたようだった。
     ユーロドルは1.3598ドルまで上値を伸ばして高値を更新。格付け会社フィッチがオランダの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことで売られる局面もあったが、持ち直して高値圏を維持して取引を終えている。ユーロ円は根強い円売り地合いも後押しに、節目のオプションバリアの防戦売りをこなして127.24円まで上げ幅を拡大させた。127円の大台回復は2010年4月15日以来。
     また、円は軟調地合いが継続。ロンドンタイムに白川日銀総裁が、副総裁の任期が切れる3月19日に、自身の退任日を前倒しすると発表したことが尾を引いた。4月の金融政策決定会合から、トップ3が刷新された新体制で臨むことが見込まれ、さらなる金融緩和への期待感がドル円・クロス円の下値を支えた。ドル円はユーロ円の大台変わりの動きも後押しに93.66円まで高値を更新。豪ドル円は97.44円、NZドル円は79.20円、加ドル円は94.07円まで日通しの高値を塗り替えた。
     他通貨では、NZドル/ドルが0.8467ドル、ドル/加ドルが0.9954加ドルまで対ドルで上昇。クロス円の上げ幅拡大や、米株価の反発が支えとなった。一方で、豪ドル/ドルは豪金融政策でのハト派寄りの見通しが上値を抑え、1.04ドル前半で戻りが限定。ポンドドルは対ユーロでポンド売りが強まり、直近安値を割り込んで1.5631ドルまで大幅安。昨年8月以来の安値を示現した。ポンド円もロンドンタイムにつけた147.26円の日通し高値から、145円後半まで上げ幅を失う場面があった。
     7時現在、ドル円は93.64円、ユーロドルは1.3584ドル、ユーロ円は127.21円で推移。

  • 2013年02月06日(水)07時08分
    ドル円は93.68円まで上昇、NY終了間際の高値塗り替え

     オセアニアタイム早朝、ドル円は前日のNYタイムの引け間際につけた93.66円を上抜けて93.68円まで上値を拡大させている。ユーロ円も127円の大台を維持して推移するなど円安地合いが継続。オーダーを確認すると93.75円にはオプション(OP)・バリアが控えており、同OPの防戦売りが上値を抑えるか注目される。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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