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2013年04月04日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年04月04日(木)20時45分
    欧州・ECB政策金利

    欧州・ECB政策金利

    前回:0.75% 予想:0.75% 今回:0.75%    

  • 2013年04月04日(木)20時42分
    ドル円・クロス円高値から小幅放れた水準でもち合い

     日銀政策決定会合の発表後に、ロンドン序盤にかけて大きく上昇したドル円・クロス円は、新しい手がかりもないこともあり、やや高値から放れた水準でもち合い相場が続いている。ドル円が95円半ばで推移しているほか、ユーロ円が122円前半、ポンド円が144円付近、豪ドル円が99円半ば、NZドル円が80円付近で狭いレンジ内で推移。ただし、底堅さは維持している。

  • 2013年04月04日(木)20時30分
    米・3月チャレンジャー人員削減数

    米・3月チャレンジャー人員削減数(前年比)

    前回:+7.0% 予想:N/A 今回:+30.0%

  • 2013年04月04日(木)20時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

     

  • 2013年04月04日(木)19時43分
    LDN午前=円売り継続、ユーロはさえない指標結果で軟調

     ロンドン午前の為替市場は、円安・ユーロ安。東京タイムに、日銀が長期国債やリスク性資産を購入する「量的・質的金融緩和」を決定したことを受けて進んだ円安の流れが加速した。黒田日銀総裁が会見で「量・質ともに次元の違う緩和を行う」、「追加緩和、必要ならちゅうちょなく調整」と発言したことが手掛かりとなった。ドル円は95.69円と3月21日以来の高値をつけた。一方で、ユーロは軟調に。ユーロ圏のサービス業PMIが総じてさえない結果となったことで、ユーロ圏経済に対する不透明感が意識された。
     ドル円・クロス円は堅調。日銀の金融緩和策を受けて本邦の金利が低下したことで、日米金利差の拡大が意識され、ドル円は95.69円まで上昇幅を拡大。買い一巡後は伸び悩んだものの、円を積極的に買う材料は見当たらず95円半ばで底堅い動きを続けた。またクロス円では、ユーロ円が122.71円と3月25日以来の高水準まで上昇したほか、ポンド円が144.22円、豪ドル円が99.67円と軒並み上昇幅を広げた。ただユーロ円に関しては、欧州のさえない経済指標を受けて122円割れまで押し戻されるなど、他通貨に比べて上値の重さが目立った。
     ドルストレートは軟調。ドル円が上昇したことに伴うドル買いの流れが重しとなった。ユーロドルは、ドル買いの流れが強まるなかで、独3月サービス業PMI・確報値が50.9(市場予想 51.6)と、ユーロ圏3月サービス業PMI・確報値が46.4(市場予想 46.5)とどちらも市場予想を下回ったことが重しとなり、昨日安値1.2790割れに設定されていたストップ売りをこなして1.2783ドルまで下げた。同水準では「コーポレート系の買いが見られた」(外銀筋)ことで下げ渋ったが、その後も上値の重い展開を続けた。また、ポンドドルも軟調。ユーロドルの下げに連動して1.5034ドルまで下落した。下げ一巡後は予想比強めの英経済指標を受けて小幅に下げ幅を縮めたものの、イングランド銀行の金融政策発表を控えて戻りは鈍かった。その他では、豪ドル/ドルが1.0403ドルまで下落し、今週の上昇幅を大きく縮めた。

  • 2013年04月04日(木)19時35分
    東京為替サマリー(4日)

    TKY午前=日銀発表を控えるなか、円買い先行後は巻き戻しに  

     東京タイム午前の為替は、円買い先行後に巻き戻しの動きに。ドル円は早朝、NYタイムにつけた昨日安値92.72円から93.12円まで戻した。しかし、日経平均が前日比280円超の下落となるなか、一時92.73円と「いって来い」の動きに。北朝鮮の地政学的リスクも不透明感を誘った。だが、小売売上高など強い豪指標を受けて豪ドル円が上昇したことや、日経平均の下げ渋りなどをにらんでドル円も反発。朝方の水準まで戻した。日銀の金融政策発表を控え、十分な緩和政策が出揃わないとの懸念もあったようだが、一方向へ売り買いを傾けにくい状態でもあった。
     クロス円も円買いが進んだ後に反発。ユーロ円は119.17円から119.59円へ。ポンド円も140.40円から140.80円近辺へ、NZドル円は78.05円から一時78.42円まで水準を上げた。
     豪ドルは、強い豪2月小売売上高や同住宅建設許可件数の結果が支えとなった。豪ドル円は96.98円を安値に97.57円まで本日のレンジ上限を広げた。豪ドル/ドルも指標発表後、1.0498ドルまで上昇した。
     円中心の流れのなかで、他通貨は対ドルでは限定的な動きだった。ユーロドルは1.28ドル半ば、ポンドドルは1.51ドル前半、NZドル/ドルは0.84ドル前半での上下に終始した。

    TKY午後=日銀声明受け、円全面安 ドル円は94円後半へ急騰  

     東京午後の為替相場は、日銀政策発表後にドル円・クロス円が大幅上昇した。声明では長期国債の購入額・買い入れ対象年限を拡大するなど緩和規模を明示した。また、日銀券ルールの適用を一時的に中止し、「基金の長期国債買い入れと輪番オペを統合」するなど金融緩和を強化したことで、円売りが優勢となった。発表前に前日比-200円以上の下落を見せた日経平均も前日比+200円超に急反発し、長期金利が低下するなど金融市場では今回の日銀決定を「量的・質的に大胆な緩和」と評価する流れになっている。甘利再生相の「日銀決定、高く評価したい」との発言も伝わった。
     日銀の政策発表を受けて、ドル円・クロス円は急上昇。声明発表後にドル円は92円後半から93円後半まで急騰した後も上昇基調を維持し3月27日以来となる94.91円までレンジ上限を広げた。クロス円も、ユーロ円が121.85円、ポンド円が143.28円、豪ドル円が99.14円、NZドル円が79.71円、加ドル円が93.50円、CHF(スイスフラン)円が100.24円まで上げ幅を大幅拡大し、その後も高値圏を維持した。
     ドルストレートではドル買いが優勢となった。ドル円での円売り・ドル買いにつられ、ユーロドルは1.2827ドル、ポンドドルは1.5090ドル、豪ドル/ドルは1.0437ドル、NZドル/ドルは0.8391ドルまで下押した。

  • 2013年04月04日(木)18時59分
    ドル円上昇一服するも、95円半ばで底堅く推移

     ドル円は上昇は一服したものの、95円半ばで底堅い動きが続いている。日銀声明発表後に92円後半から95円台まで上昇幅を大きく広げたドル円は、黒田日銀総裁の強気な発言を受けて95.69円まで上値を伸ばした。その後の下げは95円前半までで、95円を割り込むことなく堅調地合いを続けている。

  • 2013年04月04日(木)18時32分
    ユーロドルの下げ一服、1.28ドル付近へ戻す

     ユーロドルの下押しは一服。ユーロ圏の景況感の悪化を受けて、1.2783ドルまで下げ幅を拡大した後は、売りの勢いは減速。ユーロドルは1.28ドル前後まで水準を戻している。ユーロ円も、122円前半まで水準を戻してもち合っている。ECB理事会を控えて、少しずつ様子見ムードが広がっているようだ。

  • 2013年04月04日(木)18時20分
    欧州前場概況-円売り継続

    日銀の大胆な金融緩和策発表から強まった円売りの流れが継続、ドル円クロス円が堅調。ドル円は心理的節目の95円を突破して一時95円67銭付近まで上昇、ユーロ円は一時122円68銭付近まで上値拡大、黒田日銀総裁が記者会見で金融緩和策に強気の姿勢を見せたことも円売りを後押し。その後は利益確定やポジション調整が入ったものの、ドル円クロス円は欧州勢が買いで参入したことに支えられ本日高値圏で揉み合いとなっている。午後6時20分現在、ドル円95.441-451、ユーロ円122.169-189、ユーロドル1.28000-008で推移している。

  • 2013年04月04日(木)18時00分
    ユーロ圏・2月生産者物価指数

    ユーロ圏・2月生産者物価指数(前月比)   

    前回:+0.6% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

    ユーロ圏・2月生産者物価指数(前年比)

    前回:+1.9% 予想:+1.4% 今回:+1.3%

     

  • 2013年04月04日(木)17時39分
    円売り一服もドル円は底堅い動きを維持

     円売りの流れは一服。黒田日銀総裁が会見で「量・質ともに次元の違う緩和行う」、「追加緩和、必要ならちゅうちょなく調整」と発言したことを受けて、円が一段安となり、ドル円は95.69円まで上昇。その後は、円売りの勢いはいったん和らぎ、ドル円は95円半ばへ押し戻されている。ただ、当局が金融緩和への強い姿勢を示したことから、円の上値も限定的で、円が大きく買い戻されるような動きにはつながっていない。
     また、ユーロ円はじり安。円安の動きで122.71円までレンジ上限を広げたが、その後はユーロ圏各国のサービス業PMIがさえない結果となったことを受けて、122円割れまで反落している。その他のクロス円も上昇一巡後は、高値から小幅に離れる動きとなっている。

  • 2013年04月04日(木)17時30分
    英・3月PMIサービス業

    英・3月PMIサービス業

    前回:51.8 予想:51.5 今回:52.4

     

  • 2013年04月04日(木)17時03分
    ユーロドル、昨日安値下回り下げ幅を拡大

     ユーロドルは、昨日の安値1.2790ドルを割り込んで1.2783ドルまで下げ幅を拡大した。また、ユーロ円も122.71円まで上昇後は、ユーロドルの下落に引っ張られて、122.20円付近へ水準を下げている。

  • 2013年04月04日(木)17時00分
    ユーロ圏・3月PMIサービス業

    ユーロ圏・3月PMIサービス業

    前回:46.5 予想:46.5 今回:46.4

  • 2013年04月04日(木)17時00分
    ドル買い優勢、ユーロドルは1.28ドル割れへ

     ユーロドルは下落。ドル円が95.69円まで上昇幅を広げたことで、為替市場全体でドル買いが進んだほか、仏・独サービス業PMIが市場予想より弱かったことを受けて、下げ幅を拡大。ユーロドルは1.2799ドルまで下げた。また、ポンドドルは1.5042ドル、豪ドル/ドルは1.0407ドルまで下げるなど、ドル買いの流れが優勢となっている。

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