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2013年04月25日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年04月25日(木)23時26分
    ユーロはほぼ全面安、資源国通貨でもユーロ安進む

     ECBの利下げ観測のなかで、ユーロは全面安となっており、資源国通貨でもユーロ売りが強まっている。ユーロ/豪ドルは1.2606豪ドル、ユーロ/加ドルは1.3263加ドルまで下落し、それぞれ本日の安値を更新中。ユーロドルは1.2992ドルまで水準を切り下げている。ただ、ユーロ円は129円前半であまり方向感はない。

  • 2013年04月25日(木)23時07分
    ユーロドル反落、ECBの利下げ観測が重し

     ユーロドルは1.3000ドルまで反落。対主要通貨でのドル安の動きや、メルケル首相の金利についての発言もあって一時は1.3093ドルまで上昇したが、その後はユーロ売りが強まっている。5月2日のECB理事会を控えるなかで追加利下げ観測があり、戻り待ちのユーロ売り・ドル買いが誘われた。ユーロ安・ポンド高の動きが一段と進んでいることもユーロドルを圧迫。ユーロポンドは0.8409ポンドまでユーロ安推移が継続している。

  • 2013年04月25日(木)23時02分
    ドル円は若干下値を切り上げ、99.40円付近へ戻す

     ドル円はじり高。ユーロドルが1.3000ドルまで下押しした反動から、ドル買い戻しの流れが強まったことを受け、ドル円は99.40円付近まで水準を戻している。ユーロに関しては、大手米銀行が5月にもECBが25bpの利下げを実施するとしたほか、今年のユーロ圏の成長率見通しを前回の-0.5%から-0.7%へ下方修正するのではとのレポートを公表していた。ただ、ユーロ円が129.30円付近へ下げていることを受けて、ドル円の上昇の勢いは限られている。

  • 2013年04月25日(木)22時31分
    ユーロドルは下落、1.3030ドル付近へ

     ユーロドルは下落。対ポンドでの下げを受けて1.3030ドル付近へ押し戻されている。NY外銀筋からは「セミ・オフィシャルネームのユーロ売りが観測された」との声が聞かれた。また、ユーロ円も129.35円付近で上値が重くなっている。

  • 2013年04月25日(木)22時27分
    ポンド、対ドルでは頭打ちも対ユーロでは堅調

     ポンドは底堅い動きに。対ドルでは1.5481ドルを頭に1.54ドル半ばへ押し戻されて伸び悩んでいるが、対ユーロでは0.8436ポンドまでポンド買いが進むなど、ポンドは底堅い動きとなっている。ポンド円も、ドル円が99.30円付近へ戻してきたこともあり、153.50円付近と、本日のこれまでの高値153.58に迫っている。

  • 2013年04月25日(木)22時11分
    ドル円、米雇用指標後の買いの勢いは限定的

     ドル円は99.15円付近でもち合い。米新規失業保険申請件数が33.9万件と、市場予想35.0万件より良かったことを受けて、小幅に買い戻されたものの、動意は限定的。買い一巡後は99.15円付近で小幅な上下動を繰り返している。またクロス円も、他通貨の動きが限定的なことから、目立った動意は見られず。ユーロ円は129円半ば、豪ドル円は102円前半で推移している。予想比強めの英1−3月期GDPを受けて買い進まれていたポンド円も、153.58円を高値に153.30円台へ水準を下げてもみ合っている。

  • 2013年04月25日(木)21時33分
    ドル円は99.20円レベルへ小幅高、米雇用指標を好感

     米新規失業保険申請件数は33.9万件となり、市場予想の35.0万件を下回って強い結果となった。発表後、米長期債利回りの上昇も後押しにドル円は99.20円前後までじり安基調から持ち直している。

  • 2013年04月25日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:35.2万件 予想:35.0万件  今回:33.9万件

     

  • 2013年04月25日(木)20時50分
    欧州後場概況-欧州通貨堅調

    欧州序盤で急騰したポンドドルは堅調さを維持し1.5450付近の高値圏で推移、ユーロドルも1.3080付近まで上値拡大後も底堅い動きとなっている。欧州株の上昇が欧州通貨買いを後押ししている模様。一方、ドル円は戻りの鈍さを嫌気し、再び下落し一時99円を割込むが、明日に日銀金融政策決定会合を控え下落幅を広げることなく買い戻されている。20時50分現在、ドル円99.112-122、ユーロ円129.586-606、ユーロドル1.30745-763で推移している。

  • 2013年04月25日(木)20時23分
    欧州通貨は買い継続、ユーロドル1.3083ドルまで上値広げる

     ポンドを主導に欧州通貨は対ドルで買いが継続。ポンドドルは1.5460ドル、ユーロドルは1.3083ドルまで高値を塗り替えたほか、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9427CHFまでドル安・CHF高となった。ドイツDAX指数を始め、欧州株が全般的に上げ幅を広げる動きも欧州通貨買いを後押ししているもよう。

  • 2013年04月25日(木)19時59分
    LDN午前=ポンド急騰、英GDPが予想上回る

     ロンドン午前の為替市場ではポンドが急騰した。この日発表された英1−3月期国内総生産(GDP)が、前期比・前年比ともに市場予想を上回ったことが材料となった。前期比は市場予想の+0.1%に対し+0.3%、前年比は+0.6%と予想の+0.4%を上回った。特にサービス業部門の上振れが大きく、景気の3番底を回避したことが好感された。ポンドドルはGDPへの警戒感から下押しが先行して水準を下げた1.5280ドル近辺から1.5454ドルまで上昇し、2月19日以来の高値をつけた。ポンド円も153.40円まで上振れ、直近高値に迫った。ユーロポンドも5日以来のポンド高水準となる0.8453ポンドまで下落するなどポンドが全面高となった。
     ユーロドルも1.3077ドルまで上昇して日通し高値を更新する堅調な動き。ユーロポンドでのユーロ安が重しとなったが、ポンドドルの上昇に伴う相対的なドル安がサポートとなった。また、メルケル独首相が「独にとってはECBの金利は高いほうが良い」と発言したことにも反応しており、ユーロ円も欧州序盤に円買い戻しを強めてつけた129.05円から129.80円台まで反発。豪ドル/ドルは1.0328ドル、NZドル/ドルは0.8553ドル、ドル/加ドルは1.0223加ドルまで対ドルで高値を更新した。関連市場ではスペインの1−3月期失業率が過去最悪を記録したことでスペインの株価や債券が下落。欧州株全体も前日までの反動もあって重い動きを続けたが、為替市場への影響は限定的だった。
     欧州序盤は円の買い戻しが先行し、ドル円は98.99円、豪ドル円は102.03円、加ドル円は96.69円まで安値を更新したものの、クロス円は対ドルの底堅い地合いを背景に持ち直して推移した。ただ、ドル円は99.30円近辺までで戻りがいっぱいとなると、全体的なドルの下落傾向を受けて99円前半で重さを感じさせた。

  • 2013年04月25日(木)19時50分
    東京為替サマリー(25日)

    TKY午前=円売り・ドル売りに傾斜も、明確な材料は見当たらず

     東京タイム午前、為替相場は円売り・ドル売りに傾斜も勢いは限定的。昨日の海外タイムは欧州・米国の指標に一時的に振らされる展開となったが明確な方向感には欠け、米株市場においてダウ平均も前日比マイナスで引けたものの動意は限定的だった。こうした動きが東京タイムも継続する格好となり、為替相場において序盤は小動きが続いた。ただ、仲値後からは円売り・ドル売りに傾く展開に。明確な円売り・ドル売り材料は見当たらなかったことから、フロー主導による動きだった可能性は考えられるところ。そのほか、日経平均は寄り付きから堅調に推移したが、昨日の大幅上昇後とあって勢いは限定的で、底堅さを示しながらも上値は重かった。
     クロス円は小幅ながら上値を試す。ゴトー日(5・10日)仲値後からは円売りに傾斜し、ユーロ円は129.90円、ポンド円は152.51円、豪ドル円は102.62円、NZドル円は84.72円まで上昇した。
     ドルストレートは上値を試す。クロス円と同じくして仲値後から動意づくと、ユーロドルは1.3062ドル、ポンドドルは1.5326ドルまで上昇。資源国通貨では、豪ドル/ドルは1.0318ドル、NZドル/ドルは0.8523ドル、ドル/加ドルは1.0234加ドルまでドル売り・資源国通貨買いが進んだ。
     一方、円売り・ドル売りに傾くなかで、ドル円はドルストレートでのドル売りとクロス円の上昇に挟まれる格好で、99円半ばを中心とした小動きに徹した。

    TKY午後=円売りの巻き戻しも材料難から値動きは限定的

     東京午後は、午前中の小幅に進んだ円売りが巻き戻される場面があった。ただし全体的に値幅に乏しく方向感は見定めづらい状態。注目度の高いイベントや指標の発表もなく、明日の日銀展望レポート公表を控えて積極的な取引が手控えられているようだった。
     ドル円は99.57円を高値に99.12円まで調整したが値幅は限定的。足元、99円台を中心としたもみ合いが続いている。99円後半では上値の重さを感じさせ、99円前半や大台を割り込んだ水準では押し目買い意欲の高さが伺える。クロス円も上げ幅を縮小させており、ポンド円は152円付近、豪ドル円は102円半ば、NZドル円は84円半ばへ押し戻された。ユーロ円は129.34円、加ドル円は96.93円まで安値を更新した。後場の日経平均株価は13900円台でしっかり推移しており、リスク回避的な動きというよりは、フローが主導した相場展開となった。
     ドルストレートは堅調さを維持して推移。ユーロドルは1.30ドル半ば、ポンドドルは1.53ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.85ドル前半で下押しも限定的だった。

  • 2013年04月25日(木)19時30分
    ポンドは堅調維持、ドル円は99円付近まで押し戻される

     ポンドは英GDP発表後の堅調さを維持している。ポンドドルは1.5454ドルを高値に1.5440ドル付近、ポンド円は153.40円を高値に153円付近で推移。一方、ドル円は99.30円台を戻り高値に99円付近まで押し戻されている。

  • 2013年04月25日(木)18時30分
    南ア・3月卸売物価指数(前月比)

    南ア・3月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.4% 今回:+0.9%

    南ア・3月卸売物価指数(前年比)

    前回:+5.4% 予想:+5.5% 今回:+5.7%

     

     

  • 2013年04月25日(木)18時10分
    欧州前場概況ー英ポンド急騰

    英GDPの予想を上回る強い結果にポンドは買いで反応、対ドルで1.52後半から1.54半ばまで上昇、対円で151円60銭レベルから153円40銭付近まで大幅に上値を拡大。またECB理事の「利下げの効果は限定的だろう」、メルケル独首相の「独にとってはECB金利は高いほうが良い」との発言などでECB利下げ観測がやや後退しユーロ買い戻しの動きとなっている。一方、ドル円は99円前半での小幅な値動き。18時10分現在、ドル円99.212-222、ユーロ円129.681-701、ユーロドル1.30710-718で推移している。

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