ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2013年11月14日(木)のFXニュース(4)

  • 2013年11月14日(木)23時22分
    ドル円は100.08円、イエレン氏の証言前に高値更新

     ドル円は再び100円の大台乗せを果たし、100.08円まで高値を更新。米長期金利がここにきて上昇していることや、ポンド円を筆頭としたクロス円の底堅さにも助けられている。この後のイエレンFRB議長による公聴会に向けてさらなる上昇の準備は万端といえそう。

  • 2013年11月14日(木)22時34分
    米指標は全体的にさえずややドル売り、ただしドル円の下値は浅い

     先ほど発表された米国の経済指標では、米新規失業保険申請件数が予想より増加しており、貿易収支の悪化や非農業部門労働生産性の鈍化などが確認され全体的にさえない内容となった。発表後、ユーロドルは1.3450ドル台まで上振れ、ポンドドルも1.6060ドル近辺まで買われるなど全体的にドル売りの反応。ただ、ドル円は99円後半の高値圏を維持しており下押しは非常に浅い。

  • 2013年11月14日(木)22時30分
    米・9月貿易収支など

    米・9月貿易収支

    前回:-388億USD(改訂:-387億USD) 予想:-390億USD 結果:-418億USD

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:33.6万件(改訂:34.1万件) 予想:33.0万件 結果:33.9万件

    米・3Q-非農業部門労働生産性

    前回:+2.3%(改訂:+1.8%) 予想:+2.2% 結果:+1.9%

    カナダ・9月貿易収支

    前回:-13.1億CAD(改訂:-10.9億CAD) 予想:-10.0億CAD 結果: -4.4億CAD

    カナダ・9月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果: 0.0%

     

  • 2013年11月14日(木)21時29分
    フロー;ドル円、99.60円割れにストップが集まり始める

     ドル円の99.60円割れには、ストップロスの売りオーダーが集まり始めているもよう。

  • 2013年11月14日(木)21時25分
    ユーロポンドでのポンド買いを背景に、ポンドドルも切り返す

     ドル買いが一巡したなかで、ユーロポンドが0.8380ポンド前後までユーロ売り・ポンド買いが進んでいることを背景にポンドは対ドル・対円でも水準を切り返している。ポンドドルは英小売売上高発表後の安値1.5989ドルから1.6040ドル付近まで水準を戻し、ポンド円は160.20円付近まで戻し、高値圏での推移となっている。

  • 2013年11月14日(木)21時14分
    ドル円、100円前後でもち合い、同水準には大きめのOP

     ドル円は、2カ月ぶりの高水準となる100.05円を示現したあとは、イエレンFRB副議長の公聴会を前にした調整もやや一巡したようで、100.00円を挟んで落ち着いた動きが続いている。100.00円には、本日のNYタイムで期限切れとなるオプションが設定されていることで、同水準からはなれづらくなっている可能性もある。

  • 2013年11月14日(木)20時55分
    【ディーラー発】ドル円は100円前後で堅調(欧州午後)

    ドル円は約2ヶ月ぶりに100円台を回復。英・小売売上高の弱い結果を受けたポンドドルの急落が、ドル買いを活発化させドル円の上昇を後押しした模様。その後は目先達成感から99円80銭付近へ下押しするが、堅調な日経先物や欧州株を背景にリスク選好の流れは継続し100円前後で底堅い動きとなっている。一方、ユーロドルはドル高基調のなかユーロ圏GDPの前年比が予想を下回ったことで軟調地合いは継続。20時55分現在、ドル円99.937-947、ユーロ円134.260-280、ユーロドル1.34335-343で推移している。

     

  • 2013年11月14日(木)20時48分
    東京為替サマリー(14日)

    ■東京午前=米金融緩和の長期化観測で前向きな展開に  

     東京午前の為替市場では、米金融緩和の長期化観測を背景とした株高で円がやや売られた。イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)議長の証言テキストが事前公開された後のドル売りは若干巻き戻されている。テキストのハト派色が鮮明であり昨日NYタイムからのドル安の流れは維持されているが、FRB議長承認公聴会の本番を控えて慎重な雰囲気もある。
     ドル円は円売りとドル買い戻しから99.57円まで水準を切り上げ、NYタイム終盤の下げ幅を消している。ユーロ円は134.10円、ポンド円は159.65円、加ドル円は95.15円、豪ドル円は93.22円まで強含み。上昇して始まった日経平均株価は200円超の上げ幅で前場を引けている。日本のGDP・1次速報値が市場予想を上回る伸びとなったことも株高・円安を支援した。バーナンキFRB議長の講演内容に手がかりは見当たらず。
     NZドル円は82.87円、NZドル/ドルは0.8358ドルまで上昇。発表されたNZ10月企業景況感(PMI)は55.7で、9月分よりは強かったものの、7月に59.3を記録してからは上向き基調が一巡。7−9月期のNZ小売売上高は市場予想の伸びに届かず、前回値よりも弱かった。ただ、その後に発表された11月のNZ消費者信頼感指数・季調前は2010年1月以来の高水準だった。さえない経済指標に対する反応が見えにくかった一方で、注目度が低くても前向きな結果には素直に反応したようだ。
     豪ドル/ドルはNZドル/ドルにつれ0.9387ドルまで強含んだが、ドル買い戻しもあり上値は限定的。ユーロドルは1.3464ドル、ポンドドルは1.6030ドルまで水準を切り下げた。昨日海外市場までのドル安に調整が若干入っている。

    ■東京午後=ドル円は99円後半、日経平均は5月以来高水準  

     東京タイム午後の為替相場は、円売りが継続。後場の日経平均株価が一段高で、5月以来の高い水準となったことが、リスク選好の円売りを支援した。大証日経平均先物も1万4990円まで上げ幅を拡大し、大台の1万5000円に迫った。また、麻生財務相が参院財政金融委員会で「為替介入という政策手段を有していること重要」、「一方的な円安や急激な円高、きちんとシグナルを送り止める」と発言したことも、円売りを後押し。ドル円は99.74円まで上昇した。ただ、99円後半での売りオーダーの壁は厚く12日の高値99.80円を前に失速した。FRB議長承認公聴会の本番を見極めたいこともあって、ドル円の100円トライはお預けとなった。株高を背景にクロス円もしっかりで、ユーロ円は134.32円、ポンド円は159.92円、スイスフラン(CHF)円は109.01円までレンジ上限を広げたほか、豪ドル円は93.27円、加ドル円は95.28円まで上値を伸ばした。
     対ドルでは、午前で見られたドルの買い戻しも一服し、動意が鈍い展開となった。イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)議長の証言テキストのハト派色が鮮明であることから、ドルの買い戻しは限られた。ユーロドルは1.3470ドル付近付、ポンドドルは1.6030ドル台でやや横ばい推移が続いたほか、豪ドル/ドルも0.93ドル半ば、NZドル/ドルは0.83ドル前後で小幅上下動となった。フィッシャー英MPC委員の「利上げ時期はかなり不確実」、「失業率が7%に低下しても自動的に利上げとはならない」との発言が伝わったが、為替相場への影響は見られなかった。

  • 2013年11月14日(木)20時43分
    ■LDN午前=ドル円、2カ月ぶりに100円台示現

     ロンドン午前のドル円は、約2カ月ぶりとなる100円台をつけた。麻生財務相の発言を受けた円売りムードが継続する中、欧州の株式市場が堅調となったことでリスク選好的な円売りがドル円の上昇を誘った。また、この日発表された欧州各国の経済指標が際立って強い結果とならなかったことから、米国との景況感のコントラストが意識されたことでドル買い戻しが進んだこともドル円を下支えした。ドル高に関しては、昨日は引け際に公表されたイエレンFRB副議長のハト派な原稿でドル売りが進んだが、本日の公聴会がタカ派に振れた場合への警戒感から、ドルを買い戻す動きが強まった側面もありそうだ。ドル円は、100.00円に観測されたオプションの防戦売りをこなして、9月11日以来の高値となる100.05円まで上昇幅を広げた。
     一方で、ユーロやポンドを中心にドルストレートは軟調。本日発表されたユーロ圏7−9月期GDP・速報値は、前期比で+0.1%と市場予想に一致したが、前期の+0.3%から低下するなどユーロ圏の景気回復のスピードが速まっている様子がうかがえなかったことが、ユーロの重しとなった。ユーロドルは、ドル高地合いにも押されて1.3418ドルまで下落した。ポンドドルも軟調。予想を下回る英10月小売売上高(前月比 -0.7%)を受けて、昨日に強まった早期の利上げ期待が後退。1.5989ドルまで押し戻された。そのほか、豪ドル/ドルは0.9281ドル、NZドル/ドルは0.8232ドルまでレンジ下限を広げた。
     この間クロス円はやや方向性の見定めづらい展開に。前半は、円売りの流れにサポートされて、ユーロ円は134.62円、ポンド円は2009年8月以来の高値となる160.31円、加ドル円は95.45円まで上昇幅を広げる通貨が目立った。しかし、買い一巡後は他通貨がドルに対してさえない展開となったことが重しとなり、高値から売り直された。とはいえ、株価の堅調な動きやドル円の上昇が支えとなって、下押しの勢いは強まらなかった。

  • 2013年11月14日(木)20時25分
    LDN序盤まとめ=ドル円、9/11以来の100円台示現

    ・ドル買い戻しと株高に伴うリスク選好ムードで、ドル円は100.05円まで上昇

    ・ユーロやポンドはさえない展開、ユーロ圏の回復スピードが緩やかとの見方でユーロドルは1.3418ドルまで下落

    ・ポンドドルは予想外の減少となった小売売上高(-0.7%)が重しとなり、1.5989ドルまで低下

    ・関連市場では、欧州の主要株価指数はしっかりだった一方で、欧州債も買いが優勢となった

  • 2013年11月14日(木)19時58分
    ドル高継続、ドル円100円達成後の下押しは99.80円台まで

     ドルのじり高継続。ユーロドルは1.3430ドル、豪ドル/ドルは0.9290ドル、NZドル/ドルは0.8243ドルまでレンジ下限を広げたほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9180CHF、ドル/加ドルは1.0492加ドルまでドル高・他通貨安となった。また、ドル円は100円達成後の調整戻しは99.80円台にとどめると再び100円付近に水準を切り上げている。

  • 2013年11月14日(木)19時22分
    ドル円は100円大台達成感で上げ一服、99.80円台で小動き

     ドル円は9月11日以来の100円大台に乗せて100.05円まで高値を更新したが、大台達成感やNYタイムにイエレン次期FRB議長の指名承認公聴会を控えていることもあり、上昇は一服し、99.80円台に水準を戻している。また、ポンドドルは英小売売上高発表後の1.5989ドルから1.6010ドル付近に小戻り。

  • 2013年11月14日(木)19時09分
    ユーロドルやや下値を広げる、ユーロ圏GDP前年比で予想比低下

     ユーロ圏7−9月期GDPは前期比で市場予想通りの+0.1%となったが、前年比では市場予想の-0.3%を下回る-0.4%となり、前回分も-0.5%から-0.6%に下方修正された。発表後の為替相場の反応は薄いが、ユーロドルは軟調地合いを引き継ぎ、1.3437ドルまで安値を更新している。本日発表されたユーロ圏主要国とユーロ圏のGDPはほぼ予想通りの結果となったが、前期から低下しており、ユーロ圏景気回復の鈍化を再認識させる結果とも言えそうだ。

  • 2013年11月14日(木)19時00分
    ユーロ圏・3Q-GDP

    ユーロ圏・3Q-GDP (前期比)

    前回:+0.3% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

    ユーロ圏・3Q-GDP(前年比)

    前回:-0.5%(改訂:-0.6%) 予想:-0.3% 結果:-0.4%

     

  • 2013年11月14日(木)18時47分
    ポンドドル下落でドル買い再燃、ユーロドル1.34ドル半ば割れ

     さえない英小売売上高を受けたポンド売り・ドル買いの流れで、ほかの主要通貨に対してもドル買いが再燃。ユーロドルは1.34ドル半ばを割り込み1.3444ドルまで下値を広げたほか、豪ドル/ドルは0.9296ドル、NZドル/ドルは0.8252ドルまで安値を更新している。このほかに、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9171CHF、ドル/加ドルは1.0481加ドルまでドル高・他通貨安が進んだ。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スプレッド比較 トレーディングビュー記事 トルコリラスワップポイントランキング
スプレッド比較 トレーディングビュー記事 トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム