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2014年01月08日(水)のFXニュース(1)

  • 2014年01月08日(水)10時44分
    ユーロドル反発、ユーロ円の上昇に追随

     ユーロドルは小幅反発。ユーロ円が142.99円まで上伸したことに引っ張られて、ユーロドルも1.3632ドルまでレンジ上限を拡大。ポンドドルも、1.6377ドルを安値に1.6406ドルまで切り返した。

  • 2014年01月08日(水)10時31分
    ドル円は104.88円まで強含みの展開

     日経平均株価の上昇幅が170円近くに拡大したことを受けて、ドル円は104.88円までレンジ上限を塗り替えた。ユーロ円も142.90円まで上伸したほか、ポンド円も171.93円まで水準を上げるなど、クロス円も下値を切り上げている。

  • 2014年01月08日(水)09時41分
    クロス円、買い一巡後は反落も株高でその勢いは限定的

     クロス円は上方向の重さを意識。株高の流れを受けて買いが先行したものの、ドルに対して他通貨が下げたことが重しとなり、その後はやや伸び悩んでいる。ユーロ円が142.62円を高値に142.43円までレンジ下限を広げたほか、ポンド円は、ポンドドルが1.6377ドルまで下落したことに連れて171.51円まで下げた。とはいえ、日経平均株価が150円超上昇するなかで、下値は限られている。

  • 2014年01月08日(水)08時45分
    ユーロ円しっかり、次は21日線の上抜けがポイントか

     ユーロ円は底堅い展開。ドル円が104.74円と昨日高値に並んだ動きに歩調を合わせて、142.60円まで上昇幅を広げた。目先のすう勢を示す142.50円台へ低下中の5日移動平均線を越えてきたことで上方向の抵抗力が薄らいだ感じだ。次は、142.80円付近で推移する21日移動平均線を上抜けできるかがポイントになりそうだ。

  • 2014年01月08日(水)08時00分
    東京為替見通し=円高一服、中国市場への懸念くすぶるか

     昨日のNYタイムではドルが小幅高。米12月貿易赤字が4年ぶりの低水準となり、同国の国内総生産(GDP)を押し上げるとの期待がドルを下支えした。ただ、週後半に控える重要イベントを前に積極的な取引は見送られたようで、ドルの上昇幅も限定的だった。また、加ドルは軟調。さえない貿易収支や景況指数が嫌気された。ドル円は104.74円まで上昇。一方で、ドル/加ドルは1.0781加ドル、加ドル円は96.96円まで加ドルが売られた。
     本日の東京タイムでは目立った経済指標の発表はなく、まずは本邦の株価動向を眺めながらの展開が見通せる。その株価に関しては、ダウ平均が大幅反発して足元の調整に一服感が広がった流れから、本邦の株式市場でも買い戻しムードが強まりやすいだろう。株高の流れが鮮明になれば、投資家のリスク回避姿勢が巻き戻されて、ドル円・クロス円も下値を切り上げる可能性が高い。
     ただ米雇用統計の結果を受けて、米経済の回復スピードが維持されるとの見方が強まるのか、それともテーパリングによる金利上昇が成長を鈍らせるとの思いが高まるかは不透明。市場がどちらへ反応するかがはっきりしないなかで、一方向で円を売り進む状況になく、取引一巡後は徐々に様子見ムードが広がるかもしれない。また、中国市場への緊張がいく分高まっていることが上値を抑える要因となることも想定され、引き続き中国株への警戒は怠れないだろう。

  • 2014年01月08日(水)07時59分
    ドル円・クロス円は底堅い、前日高値超えをうかがう流れ

     ドル円は底堅い展開。昨日のNYタイムでは、104.74円の日通し高値をつけた後に104.30円付近まで下押す場面はあったが、米株高を支えにその後は104.60円台までもち直した。東京タイム早朝もこの流れを引き継いで、104.71円と前日の高値付近まで水準を戻している。ドル円がしっかりしているほか、堅調な株価動向も手伝ってクロス円もじり高。ユーロ円は142.50円、豪ドル円は93.43円まで下値を切り上げているほか、ポンド円は171.72円と前日高値をわずかに上抜けした。

  • 2014年01月08日(水)07時10分
    ■NY為替・7日=ドル買い先行も勢いは限定的

     NYタイム、為替相場はドル買い先行も勢いは限定的。米12月貿易収支が実に4年ぶりの低水準となり予想比でも赤字額が縮小したことが発表された直後の反応は限定的だったが、その後のドル買いの材料にはなったと見られる。米債も買いが先行した後はロンドフィックスにかけて売りが優勢となり利回りが上昇したことも結果としてドル買いに寄与したようだ。ただ、今週は週末の米12月雇用統計まで重要指標の発表が並んでいることもあってか勢いは限定的なものにとどまり、明確なトレンドを形成するような動きとはならなかった。そのほか、加ドルは単独材料で売りが強まる。加11月貿易収支が予想比で赤字額を拡大させたほか、同12月Ivey購買部景況指数が拡大と縮小の分かれ目となる50の大台を割り込み大幅低下となったことが嫌気される格好で、ドル買いが優勢となるなかにおいても他通貨と比較しよりいっそう売りが強まるかたちとなった。
     ドル円は上昇。もみ合いの域を脱せずに小動きに徹していた展開からドル買い主導で上値を試すと104.74円まで上昇した。ただ、その後はドル買い一巡で104.30円程度まで押し戻された。ドルストレートは、ユーロドルは1.3596ドル、ポンドドルはテクニカル面での上値の重さも確認されるなかで1.6374ドルまで下落。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは0.8894ドルまで売られ、NZドル/ドルも本日安値となる0.82ドル半ばまで下押した。もっとも売り一巡後は全般的に持ち直した。
     加ドルは軟調。前述した通り、加経済指標の弱さから加ドルは売りが優勢で、ドル/加ドルは1.0781加ドルとドル買いも相まって加ドル売りが進む展開に。また加ドル円も、96.96円まで下落した。
     最後にクロス円はドル主導のなかで動意は鈍く、ユーロ円は142円前半、ポンド円は171円半ば、豪ドル円は93円前半、NZドル円は86円半ばでの推移となった。
     7時現在、ドル円は104.60円、ユーロドルは1.3616ドル、ユーロ円は142.42円で推移。

  • 2014年01月08日(水)02時07分
    ドル買い一巡、ドル円は104円半ば 加ドル安も沈静化

     NY正午過ぎ、104.74円まで水準を切り上げたドル円は104.50円付近で値動きが落ち着いている。その他の通貨でもドル買いは一巡し、ユーロドルは1.3620ドル付近、ポンドドルは1.6420ドル付近で推移。弱い加経済指標を背景とした加ドル売りもおさまっている。ドル/加ドルは1.0740加ドル付近で推移。

  • 2014年01月08日(水)00時50分
    ■LDNFIX=ドル買い優勢、加ドルは指標弱く売りが強まる

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル買いが優勢。米12月貿易収支が実に4年ぶりの低水準となり予想比でも赤字額が縮小したことが発表された直後の反応は限定的だったが、その後のドル買いの材料にはなったと見られる。米債も買いが先行した後はロンドフィックスにかけて売りが優勢となり利回りが上昇したことも結果としてドル買いに寄与したようだ。そのほか、加ドルは単独材料で売りが強まる。加11月貿易収支が予想比で赤字額を拡大させたほか、同12月Ivey購買部景況指数が拡大と縮小の分かれ目となる50の大台を割り込み大幅低下となったことが嫌気される格好で、ドル買いが優勢となるなかにおいても他通貨と比較しよりいっそう売りが強まるかたちとなった。
     ドル円は上昇。もみ合いの域を脱せずに小動きに徹していた展開からドル買い主導で上値を試すと104.74円まで上昇した。ドルストレートは、ユーロドルは1.3596ドル、ポンドドルはテクニカル面での上値の重さも確認されるなかで1.6374ドルまで下落した。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは0.8894ドルまで売られ、NZドル/ドルも本日安値となる0.82ドル半ばまで下押した。
     加ドルは軟調。前述した通り、加経済指標の弱さから加ドルは売りが優勢で、ドル/加ドルは1.0762加ドルとドル買いも相まって加ドル売りが進む展開に。また加ドル円も、97.28円まで下落した。
     最後にクロス円はドル主導のなかで動意は鈍く、ユーロ円は142円前半、ポンド円は171円半ば、豪ドル円は93円前半、NZドル円は86円半ばでの推移となった。

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