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2014年01月23日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年01月23日(木)23時48分
    米・11月住宅価格指数

    米・11月住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.5% 予想:+0.4% 結果:+0.1%

  • 2014年01月23日(木)23時48分
    ドル円103.54円まで安値塗り替え、クロス円も上値重い

     ドル円はレンジ下限を拡大。ダウ平均が100ドル超下げ幅を広げるなか、ドル円は103.54円まで日通しの安値を塗り替えた。104円割れからは、レバレッジネームの売りが散見されたとの声も聞かれた。米住宅価格指数の低下やマークイットが発表する1月米国PMI速報値が53.7と、市場予想の55.0や前月の54.4を下回ったことで、米国の景気回復が一服つつあるとの思惑が強まった可能性はある。クロス円では、ポンド円が171.98円、豪ドル円は昨年10月3日以来の水準となる90.97円まで下落幅を広げた。

  • 2014年01月23日(木)23時13分
    ドル円・クロス円さえない、ドル円は103.66円まで下押す

     NYタイム序盤のドル円・クロス円は上値の重い展開。ドル円は103.66円まで下げ幅を広げた。先ほど発表された米11月住宅価格指数は+0.1%と、市場予想+0.4%を下回った。一部報道では、誤った指標結果が流れていたこともあって、市場は少し混乱した部分もあったようだ。
     クロス円も軟調。ドル円が下押ししたことから、ポンド円は172.23円、豪ドル円は91.17円まで下げたほか、ユーロ円は141円半ば、NZドル円は86円前半で上値が重くなっている。好調だった小売データを受けて買いが先行した加ドル円も、93.30円台と本日の安値水準まで押し戻されている。

  • 2014年01月23日(木)22時42分
    ドル円は小幅下押し、加ドルは予想比強めの指標で買い戻し

     ドル円は103.92円までレンジ下限を広げ、昨日安値を下回った。先ほど発表された米新規失業保険申請件数は32.6万件と、市場予想33.0万件からは良かったものの、同時に発表された米12月シカゴ連銀全米活動指数が+0.16と予想+0.90を下回ったことが影響した。ただ、この後米住宅指標の発表が控えていることから、一方向で売りが強まる格好にはつながっていない。
     加ドルは買い戻し。加11月小売売上高が総合・コアともに市場予想より強かったことが背景。ドル/加ドルは1.1120加ドル、加ドル円は93.50円台へ水準を戻している。

  • 2014年01月23日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:32.6万件(改訂:32.5万件) 予想:33.0万件 結果:32.6万件

    カナダ・11月小売売上高(前月比)

    前回:-0.1% 予想:+0.2% 結果:+0.6%

    カナダ・11月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.3% 結果:+0.4%

     

  • 2014年01月23日(木)22時24分
    ドル円軟調、米長期金利はさえない 豪ドルもじり安

     ドル円は軟調。米10年債利回りが2.83%台まで低下するなか、ドル円は104.00円までレンジ下限を拡大。昨日安値103.97円に迫った。一方で、ユーロ圏の景況感の改善を受けて底堅い動きを続けるユーロドルは、1.3647ドルまで上昇幅を拡大するなど底堅さを維持している。
     そのほかでは、豪ドルはさえない流れが継続。中国の経済成長に対する不透明感が引き続き意識されて、豪ドル/ドルは0.8764ドル、豪ドル円が91.23円まで下押しした。

  • 2014年01月23日(木)21時18分
    ドル円じり安、クロス円にも円買い圧力強まる

     ドル円は104.07円まで下押した。ドル円の下落につられ、クロス円にも円買いの圧力が強まり、豪ドル円は91.24円まで下げ幅を広げたほか、ユーロ円は141円後半、ポンド円は172.70円付近まで押し戻されている。主要欧州株価は小幅ながら下げ幅を拡大している。

  • 2014年01月23日(木)20時57分
    豪ドル一段安、ドル円も安値更新

     中国製造業PMIのさえない結果を背景とした、豪ドル売りは継続。豪ドル/ドルは0.8764ドル、豪ドル円は91.36円まで下押した。軟調の加ドル円も93.32円まで一段安。
     また、時間外の米10年債利回りが低下基調を強めたことにも後押しされて、上値が重かったドル円は104.18円まで安値を更新した。

  • 2014年01月23日(木)20時54分
    【ディーラー発】欧州通貨買い一服(欧州午後)

    欧州各国の良好な経済指標結果を背景に強まったユーロ買いが一巡。ユーロ円は142円前半で揉み合い、ユーロドルが1.36前半で売り買いが交錯するなど本日の高値圏を維持して落ち着いた動き。また、ドル円は104円30銭前後の狭いレンジで小動きが続いており、欧州通貨絡み中心の相場展開に方向感なく推移。ただ、トルコ円は欧州序盤から売りが先行して45円前半に沈んでいたものの、トルコ中銀の市場介入で一時46円を回復して強含み。20時54分現在、ドル円104.206-216、ユーロ円142.001-021、ユーロドル1.36284-292で推移している。

  • 2014年01月23日(木)20時41分
    ■LDN午前=欧州通貨全面高、ユーロはPMIを好感

     ロンドン午前は、欧州通貨が全面高となった。序盤からドル売りが先行し、ユーロはユーロ圏と主要国の仏・独PMIが市場予想を上回ったため一段高となった。独1月製造業PMIは56.3で、2011年5月以来の高水準となった。今週に入って1.35ドル台での上下を続けていたユーロドルは1.36ドルの大台を回復し、1.3647ドルまで大幅上昇し、ユーロ円も142.43円まで上値を伸ばした。昨日、英失業率の改善を受けて堅調推移が続いているポンドドルは2011年8月以来の高値となる1.6616ドルまで上昇し、ポンド円も173円前半まで切り返した。フィッシャー英MPC委員は、失業率は依然として高止まりしており、英景気回復の継続には緩和的な金融環境が不可欠とのハト派寄りの発言が伝わったが、反応は見られなかった。また、スイスフラン(CHF)も強含んだ。ドル/CHFは0.9019CHFまでドル安・CHF高が進み、CHF円は115.65円まで上げ幅を拡大した。スイス政府は住宅ローン市場の過熱感や不動産価格の上昇継続に対応するため、銀行資本の上積み規制を1%から2%へ強化した。スイス国立銀行(SNB)は「低金利環境がリスクを一段と強めている」との認識を示した。
     資源国通貨は重い動き。豪ドルは、東京タイムの中国HSBC製造業PMIがさえない結果となったことが蒸し返され、豪ドル/ドルは0.8775ドル、豪ドル円は91.48円まで下押し、昨日強い豪CPIを受けた上昇幅を失った。また、加ドルは昨日のカナダ銀行(BOC)のハト派寄りの声明文を背景とした軟調地合いが継続し、ドル/加ドルは2009年7月以来の加ドル安水準となる1.1174加ドルまで上昇し、加ドル円は93.42円までレンジ下限を広げ、昨年10月末以来の安値をつけた。
     ドル円は動意鈍い。ドル売りが先行する局面で104.21円まで下押したが、ユーロ円の反発などで下げ渋ると、104.30円付近で横ばい推移を続けた。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、方向感が乏しい。

  • 2014年01月23日(木)20時30分
    東京為替サマリー(23日)

    ■東京午前=円売りで始まるも、弱い中国指標を受け反転

     東京タイム午前は、株価の底堅い寄り付きをながめ円売りが進んだものの、弱い中国指標を受けてリスク選好の動きが後退し、円売りの勢いは後退した。
     海外市場での円売り地合いを好感し、日経平均株価は底堅く寄り付き、円相場にリスク選好の円売りとなってフィードバック。ドル円は104.85円まで上昇した。米10年債が2.871%と、NYタイムより高い水準の利回りで時間外取引を再開したことも好感された。ただ、その後は弱い中国指標結果を受けてリスク選好が後退。株価も軟化し米金利は2.84%台へ低下して、円買い戻しでドル円一時104.35円まで水準を下げた。ユーロ円も141.93円まで上昇後、141.43円まで下落した。ポンド円は英利上げ期待を背景に高水準で推移したものの、173.66円を上値に172.92円まで下押し。スイスフラン(CHF)円は114.84円から114.48円まで下押すも比較的小動き。
     ユーロドルは1.35ドル半ば、ポンドドルは1.65ドル後半、ドルCHFは0.91CHF前半で、ドル円の上下によるドルの強弱を反映して推移したものの、クロス円の動きが動意を抑制。限定的なレンジだった。
     オセアニア通貨は、中国1月HSBC製造業PMI・速報値が49.6と、市場予想の50.3、前月の50.5より悪化し、景況の強弱の分かれ目である50を下回ったことから下落。中国と交易を通し経済的に深い関係があるオセアニアに悪影響を及ぼすとの見方だ。豪ドル円は91.80円、豪ドル/ドルは0.8792ドルまで下落。NZドル円も86.37円、NZドル/ドルは0.8262ドルまで下押した。加ドルは、ハト派寄りなBOC(カナダ銀行、中央銀行)総裁の見解や昨日のBOC声明を引きずり、ドル/加ドルで2009年7月以来の水準1.1156加ドル、加ドル円は93.61円まで加ドル安が進んだ。

    ■東京午後=円相場、午前から短期筋中心の展開が続く

     東京午後の為替市場は円高。午前は日経平均株価の上昇を背景に円売りが優勢だったが、午後は株価が反落し円買いが入った。篠原IMF副専務理事が「目標に向けて前進あれば日銀の追加緩和は必要ない」と語ったことも日銀の追加緩和期待を後退させた。ただ、日銀による期待への働きかけが継続しているとはいえ、春先以降は輸入物価の上昇による物価押し上げ効果の鈍化は避けられず、2%の物価目標が達成できると見ている市場参加者はいない。追加緩和の思惑は根強い。
     ドル円は午前の上げ幅を消して104.28円まで反落。ユーロ円は141.21円、ポンド円は172.68円まで伸び悩んだが、東京タイムは株価の動向を受けて短期筋が主導する展開が続いており、大きくなっていきそうな波は観測できない。HSBC発表の中国製造業PMIが弱かったことを背景に軟化していた豪ドル円は91.72円まで下げ幅を拡大。NZドル円は86.31円まで一段安に。加ドル円は93.56円まで下げ、昨年11月以来の安値を更新。昨日のカナダ銀行(BOC)によるハト派の声明が引き続き重し。
     豪ドル/ドルは0.88ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.82ドル後半で重い。HSBC発表の弱い中国製造業PMIが発表された後の下げ圧力が継続している。ユーロドルは1.35ドル半ばでもみ合い。ポンドドルは昨日の英ILO失業率発表後の高値圏を引き継ぎ、1.65ドル半ばで取引されている。

  • 2014年01月23日(木)19時14分
    円相場の存在感薄い、ドル円・クロス円で方向感まちまち

     ロンドン午前、欧州通貨の上昇や資源国の下落が目立つ一方、ドル円の方向感は限定的。東京タイム午後に円高に振れた後の水準を維持しており、足元では104.30円付近で横ばいが続いている。クロス円では、ユーロ円が堅調、ポンド円やNZドル円が底堅く推移しているが、加ドル円や豪ドル円は引き続き重く、円相場はまちまちの展開。

  • 2014年01月23日(木)18時50分
    欧州株市況−方向感欠く、ユーロ圏PMI上昇も中国懸念根強い

     欧州株は方向感に欠ける。18時に発表されたユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数)が予想を上回ったことは好感されているものの、中国製造業PMIが悪化したことから、積極的に買う姿勢は少ないもよう。また、米国時間にも重要指標の発表が多く、注目が集まってる。

    ユーロ・ストックス50
     3154.07 +2.8(+0.09%)
    FT100
     6823.52 -2.81(-0.04%)
    ドイツDAX
     9711.71 -8.4(-0.09%)
    フランスCAC40
     4331.24 +6.26(+0.14%)

  • 2014年01月23日(木)18時14分
    ユーロは上げ一服、ユーロ圏PMIは強いがサプライズは限定

     ユーロドルは1.3643ドル、ユーロ円は142.42円まで上昇後、上げが落ち着いている。ユーロ圏のPMI速報値は総合・製造業・サービス業で市場予想を上回ったが、フランスやドイツの強い結果の後だけに好調な結果が想定に入っていたことから目立った反応は見られない。ユーロドルは1.3630ドル付近、ユーロ円は142.20円付近で推移している。

  • 2014年01月23日(木)18時07分
    【ディーラー発】欧州通貨堅調(欧州午前)

    スイス不動産市場の上昇に対応して政府が資本規制強化を発表、序盤からスイスフラン買いが先行してスイス円は115円半ばに水準を切り上げて堅調。また、欧州各国の強いPMI指標結果を受けてユーロ買いも活発化、ユーロ円が一時142円40銭付近まで買われた他、ユーロドルが1.36台乗せとなるなど欧州通貨が全面高の状況。一方、ドル円は104円前半の狭いレンジで揉み合いとなっている。18時07分現在、ドル円104.361-371、ユーロ円142.2369-256、ユーロドル1.36292-300で推移している。

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