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田向宏行
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2014年05月09日(金)のFXニュース(1)

  • 2014年05月09日(金)06時32分
    ドル円は101円半ばで下げ渋るも、反発のなさは警戒感を広げる

     東京早朝のドル円は101.60円付近で推移。NYタイム終盤には101.47円まで下げたが101円半ばが引き続きサポートとして意識されているなか、わずかに水準を切り上げる格好となっている。ただ、足元のサポート感を背にしてドル買い・円売りが強まるような展開につながっていない。反発のなさは下方向への警戒感を広げる。

  • 2014年05月09日(金)06時07分
    ■NY為替・8日=ユーロ全面安、ドラギマジックに虚しさも

     為替市場では、ユーロが売られた。政策金利を据え置いたECB理事会後の会見でドラギ総裁が「必要なら6月の会合で行動することは容易である」と述べたことがきっかけ。会見開始当初はユーロ安につながるような発言がなかったことでユーロ買いが強まり、ユーロドルは年初来高値を更新したが、急反落する格好となった。6月はECBのスタッフ予想が公表される予定であり、これに沿って追加緩和を検討するようだ。
     ただ、国債購入を軸とした十分な規模の量的緩和(QE)が6月に決定されるとは考えにくい。今回の会見でQEの枠組みに関する具体的な言及はなく、追加緩和策の内容は曖昧だ。マイナス金利政策が論外だとすると有効なカードはなく、今回もドラギマジックの範疇といえる。来月も追加緩和策が決定されず、口先だけでやり過ごそうとするならECBに対する不信感はつのるが、オオカミ少年として認識されるリスクはユーロ高に頭を悩ますECBにとって相応の価値があるかもしれない。
     ユーロドルは1.3833ドル、ユーロ円は140.53円まで下げた。ユーロドルは21日移動平均線がサポートとなっているものの、ユーロ円は昨年4月以降の上昇トレンドラインを下抜け1円超の下げ幅となった。その他の通貨に対してもユーロは全面安。
     ドル円は101.47円まで弱含み。堅調だった米株式市場が失速したことに加えて、ユーロ円の下げがきつく、ドル円の重しとなった。ポンド円は171.87円、NZドル円は87.68円まで軟化。豪ドル円は95.10円付近まで押し戻され、東京タイム以降の上げ幅を削った。加ドル円は93.94円まで逆行高。
     ポンドドルは1.6924ドルまで下押した。ユーロ安・ドル高が重し。豪ドル/ドルは0.93ドル後半で本日これまでの高値圏を維持。NZドル/ドルは0.8626ドルまで軟化した後、0.86ドル半ばへと切り返している。ドル/加ドルは1.0815加ドルまで加ドル買いが続いた。
     6時現在、ドル円は101.66円、ユーロドルは1.3840ドル、ユーロ円は140.70円で推移。

  • 2014年05月09日(金)05時18分
    ユーロドルは1.3833ドルまで下げ幅拡大、21日線を下抜け

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2014年05月09日(金)04時54分
    【ディーラー発】円買い優勢(NY午後)

    堅調だったダウ平均が一時前日比マイナス圏に軟化するなど終盤にかけ上げ幅を縮小したことを背景にリスク回避の円買いが強まった。ドル円は米債利回り低下も重石となり101円46銭付近まで下落し日通し安値を更新。クロス円では、ユーロ円が140円54銭付近まで下押し、豪ドル円が95円11銭付近まで下げ東京時間からの上昇幅をほぼ失うなど円買いに押され冴えない動きとなった。一方、ユーロドルは午前のユーロ売り一巡後は方向感なく1.3850付近で膠着状態となっている。 4時54分現在、ドル円101.551-561、ユーロ円140.660-680、ユーロドル1.38510-518で推移している。

  • 2014年05月09日(金)02時30分
    ユーロ円一段安でドル円も重い、加ドル円はじり高

     NY午後、ユーロ円は140.60円まで一段安に。ユーロ円につれ、ドル円は101.50円、ポンド円は171.88円まで圧迫されている。一方、加ドル買いが続くなかで加ドル円は93.88円まで上昇し、高値を更新。

  • 2014年05月09日(金)01時24分
    ユーロ売り一巡、ユーロ円は141円ちょうど付近で推移

     NY正午過ぎ、ドラギECB総裁の会見を受けたユーロ売りは一巡。ユーロドルは1.38ドル後半、ユーロ円は140円後半で下げ一服。ユーロドルは21日移動平均線がサポートとなった。

  • 2014年05月09日(金)01時02分
    【ディーラー発】ユーロ全面安(NY午前)

    ドラギECB総裁の記者会見開始直後は内容に目新しさがないとみなされユーロ買いが加速。対円で142円36銭付近まで上昇、対ドルでは1.3993付近まで上伸し2011年10月以来の高値更新となった。しかし、「必要であれば6月にECB理事会で行動することは容易」などの発言が加わると、一転して急落。ユーロ円は140円80銭付近まで下押し、ユーロドルは1.3849付近まで下落するなどユーロが全面安。また、ロシア政府が米国・カナダに対し「非友好的な行為には対応せざるを得ない」との見解を示したことからリスク回避の円買いが強まり、ドル円は101円58銭付近まで本日安値を更新。他クロス円も軒並み下値を拡大する動きとなった。1時02分現在、ドル円101.646-656、ユーロ円140.936-956、ユーロドル1.38657-665で推移している。

  • 2014年05月09日(金)00時33分
    ■LDNFIX=ユーロ全面安、ECBは来月追加緩和か

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが売られた。政策金利を据え置いたECB理事会後の会見でドラギ総裁が「必要であるなら6月の会合で行動することは容易である」と述べたことがきっかけ。会見開始当初は手がかりとなるような発言がなかったことでユーロ買いが強まり、ユーロドルは年初来高値を更新したが、急反落する格好となった。6月はECBのスタッフ見通しが公表される予定であり、これに沿って追加緩和措置を実施するようだ。
     ただ、国債購入を軸とした十分な規模の量的緩和(QE)が6月に決定されるとは考えにくい。今回の会見でQEの枠組みに関する具体的な言及はなく、追加緩和策の内容は曖昧だ。マイナス金利政策が論外だとすると有効なカードはなく、今回もドラギマジックの範疇といえる。来月も追加緩和策が決定されず、口先だけでやり過ごそうとするなら、ECBに対する不信感はつのるが、それはそれでマジックは次の段階へと移行するかもしれない。
     ユーロドルは1.3848ドル、ユーロ円は140.80円まで下げた。ユーロドルは21日移動平均線がサポートとなっているものの、ユーロ円は昨年4月以降の上昇トレンドラインを下抜けている。その他の通貨に対してもユーロは全面安。
     ドル円は101.58円まで弱含み。米株式市場は堅調ながら米長期債利回りがマイナス転換しドル円の重しとなった。ドル円につれてポンド円は172.16円、NZドル円は87.77円まで軟化。豪ドル円は95.20円付近まで押し戻され、東京タイム以降の上げ幅を削っている。
     ポンドドルは1.6934ドルまで小幅に下押した。対ユーロのポンド高は支えだが、ユーロ安・ドル高が重しとなっている。豪ドル/ドルは0.93ドル後半で本日これまでの高値圏を維持。NZドル/ドルは0.8626ドルまで軟化した後、0.86ドル半ばへと切り返している。ドル/加ドルは1.0860加ドルまで加ドル買いが優勢。

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