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2014年08月23日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年08月23日(土)06時04分
    ■NY為替・22日=イエレン発言受けてドル高も勢いは限定的

     NY為替市場はドル買いに傾いた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演が手がかり。ドル円は104.20円まで上昇し1月以来の高値をつけたが、104円台での滞空時間は限定的。
     ユーロドルは1.3220ドルまで下げ年初来安値を更新。ロシアからウクライナ国境内に向けて人道支援物資をのせたトラックが未許可のまま侵入したとの報道もユーロの重し。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は講演で追加緩和の用意があると述べたが、資産担保証券(ABS)や国債などを対象とした量的緩和に踏み込むのか具体的な言及を引き続き避けた。6月にECBが決定した金融緩和策の効果に自信を見せたことでユーロに買い戻しが入ったものの、上値は抑えられた。
     ポンドドルは1.6562ドル、豪ドル/ドルは0.9293ドル、NZドル/ドルは0.8381ドルまでドル高推移したが、ドル高に勢いはなかった。
     イエレンFRB議長は「2つの責務の達成は早期の利上げにつながる可能性」があると述べた。利上げ開始時期に関しては弱い賃金の伸びを中心に判断しないことを示唆したといえる。「FOMCは労働力の活用が極端に低いと認識」、「雇用増加のなかでも労働市場は完全に回復していない」とし、従来のハト派なコメントを繰り返している部分は多く、「FOMCの関心は雇用のたるみの水準に移行している」としたが、労働市場のたるみを客観的に測定することの困難さも認めた。この曖昧なたるみというコンセプトをもって市場との対話は図りづらく、妥当な利上げ開始時期にめどがつけられないなら、超緩和的な金融政策継続の根拠は揺らぐ。賃金の伸びの弱さを強調する頑ななハト派色はやや後退した印象だ。
     クロス円の一角はドル円につれて高値更新。ポンド円は172.63円、加ドル円は95.07円、豪ドル円は96.87円、NZドル円は87.52円まで強含んだ。ユーロ円は138円ちょうど付近に接近する場面はあったが、137円半ばへと押し戻された。米株価指数は高安まちまち。米長期債利回りは上昇後に失速している。
     6時現在、ドル円は103.92円、ユーロドルは1.3238ドル、ユーロ円は137.33円で推移。

  • 2014年08月23日(土)04時42分
    【ディーラー発】ドル買い一巡(NY午後)

    午後に入り、ドル買いの動きが一巡。ドル円は米債利回りの低下などを背景に伸び悩み、103円90銭付近の狭いレンジで終始小動き。一方、午前に連日の年初来安値更新となったユーロドルは下げ渋り、ドラギECB総裁の講演では一段の追加緩和について具体的な言及がなかったことから、一時1.3261付近まで買い戻される場面があった。ユーロ円は137円60銭付近で売り買いが交錯。他クロス円も豪ドル円が96円80銭付近で揉み合いが続いたほか、ポンド円が172円30銭付近で膠着するなど動意に欠ける展開となっている。4時42分現在、ドル円103.926-936、ユーロ円137.661-681、ユーロドル1.32468-476で推移している。

  • 2014年08月23日(土)04時05分
    ユーロドル、ショートカバーは一時的

     ドラギECB総裁の発言を受けてユーロドルは1.3260ドル付近へと一時切り返したが、足元では1.3250ドル付近で再び重くなっている。

  • 2014年08月23日(土)03時41分
    ECB総裁のハト派色は薄め、ユーロドルは安値圏から離れる

     ドラギECB総裁のジャクソンホールでの講演内容が伝わった。同総裁が追加緩和の用意があると述べたことで瞬間的にユーロ売りとなったが、資産担保証券(ABS)や国債などを対象とした量的緩和に踏み込むのか具体的な言及を避けている。6月にECBが決定した金融緩和策に対する自信を見せたことで、ユーロ売りはすぐに巻き返され、ユーロドルは1.3260ドル付近まで切り返している。

  • 2014年08月23日(土)03時34分
    ドラギECB総裁

    ○政策スタンスを今以上に調整する用意がある ○6月の刺激策が需要喚起すると確信する ○為替レートは総需要とインフレを支援すべき動きをすでに見せている

  • 2014年08月23日(土)01時15分
    【ディーラー発】ドル買い強まる(NY午前)

    ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を受け、ドル買いが優勢。伝わった内容がややタカ派であると受け止められ、ドル円は1月23日以来となる104円20銭付近まで上伸、連れてクロス円も一時的に強含む場面が見られた。ただ上昇一服後は利益確定の売りに押されドル円は104円台を維持できず103円後半でもみ合い。一方、ユーロドルは1.3220付近まで下押し後、このあとにドラギECB総栽の講演を控え1.3235付近で揉み合いとなっている。1時15分現在、ドル円103.925-935、ユーロ円137.590-610、ユーロドル1.32381-389で推移している。

     

     

     

  • 2014年08月23日(土)01時09分
    ドル買い一巡、ドル円は104円台を維持できず

     NY正午過ぎ、イエレンFRB議長の発言内容を受けたドル買いは一巡。ドル円は104円台を維持できず、103.90円付近まで押し戻されている。米長期債利回りも伸び悩み。ユーロドルは1.3240ドル付近で下げ一服。

  • 2014年08月23日(土)00時37分
    ■LDNFIX=FRB議長の講演を受けてドル買い

     ロンドンフィックスにかけては、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容を受けてドル買いに。ドル円は104.20円まで上昇し、1月以来の高値をつけた。ユーロドルは1.3220ドルまで下げ年初来安値を更新。ウクライナに向けてロシアから人道支援物資をのせたトラックが未許可のまま侵入したとの報道もユーロの重し。ポンドドルは1.6562ドル、豪ドル/ドルは0.9293ドル、NZドル/ドルは0.8381ドルまでドル高推移。
     イエレンFRB議長は「2つの責務の達成は早期の利上げにつながる可能性」があると述べた。利上げ開始時期に関しては弱い賃金の伸びを中心に判断しないことを示唆している。「FOMCは労働力の活用が極端に低いと認識」、「雇用増加のなかでも労働市場は完全に回復していない」とし、従来のハト派なコメントを繰り返している部分は多く、「FOMCの関心は雇用のたるみの水準に移行している」としたが、労働市場のたるみを客観的に測定することの困難さも認めている。この曖昧なたるみというコンセプトをもって市場との対話は図りづらく、妥当な利上げ開始時期にめどがつけられないなら、ハト派の後ろ盾は揺らぐ。賃金の伸びの弱さを強調して言及する頑ななハト派色はやや後退した印象だ。
     クロス円の一角はドル円につれて高値更新。ポンド円は172.63円、加ドル円は95.07円、豪ドル円は96.87円、NZドル円は87.52円まで強含んだ。ユーロ円は138円ちょうど付近に接近する場面はあったが、137円半ばへと押し戻された。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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