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田向宏行
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2014年08月22日(金)のFXニュース(2)

  • 2014年08月22日(金)17時34分
    豪ドル円は今日の高値示現 一時96.78円まで

     豪ドル円は96.78円と、今日の高値を示現した。全体的な方向感はまちまちで、豪ドルへの買い圧力も限定的ながら、他通貨と比較すると底堅い印象。豪ドル/ドルも0.9329ドルまで買われている。

  • 2014年08月22日(金)16時29分
    ユーロ、大台前の戻り売りの強さを確認

     ユーロドルは1.3297ドルをこの日の高値に失速。大台手前の売り意欲を確認する格好となった。レンジ自体は狭いが、じり高で稼いできた今日の上げ幅を一気に帳消しにし、安値更新をうかがう展開。ユーロ円も137.80円付近で上値が重い。

  • 2014年08月22日(金)16時04分
    欧州早朝も動意薄、ドル円は103.70円付近

     欧州早朝も動意は限定的。東京タイム午後に見られたドル高修正の動きも小粒で、ドル円は103.68円で下げ渋り、底堅さを示している。ユーロドルは1.3297ドルまで上値を伸ばすも、1.33ドル大台復帰には至らず1.3290ドル付近に押し戻されて推移。また、ポンドドルも1.6593ドルまでわずかにレンジ上限を拡大した。東京タイムで前日終値付近で横ばい推移が続いた米10年債利回りは2.40%付近にやや低下気味。

  • 2014年08月22日(金)15時19分
    ■東京午後=ドル高に小幅な修正も、FRB議長の講演待ち

     東京タイム午後の為替相場では直近のドル高に小幅な修正が入ったものの、NYタイムでのイエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードが強く、値動きは限られた。ドル円は後場の日経平均がマイナス圏に沈んだことも嫌気されて103.68円まで小幅レンジ下限を拡大した。FRB議長の講演に対しては、直近の好調な米経済指標やタカ派寄りの米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録からタカ派の発言を期待する声も聞かれる一方で、FOMC議事要旨を上回るタカ派トーンとなる可能性は低いとの見方が多い。日経平均は小幅安で大引けし、10連騰は果たせなかった。また、時間外の米10年債利回りは、前日終値の2.407%付近でほぼ横ばい推移が続いた。
     ユーロドルは1.3295ドルまで買い戻され、昨日の高値をわずかに上回った。米ジャクソンホールでのシンポジウムにはイエレンFRB議長のほかに、ドラギECB総裁も参加している。ただ、今回のテーマが労働市場ということや次回のECB理事会が近いことを踏まえると、サプライズ発言は期待できないか。ポンドドルは1.6589ドル、豪ドル/ドルは0.9329ドル、NZドル/ドルは0.8425ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.0928加ドルまで加ドルの買い戻しが進んだ。クロス円も、日経平均の反落を眺めながら円安に小幅修正が入り、ユーロ円は137.79円、ポンド円は171.93円、加ドル円は94.83円まで安値を更新したほか、豪ドル円は96円後半、NZドル円は87円前半で小動き。

  • 2014年08月22日(金)14時57分
    【ディーラー発】ドル円反落(東京午後)

    小幅続伸となっていた日経平均が午後から前日比マイナスに沈むと、円売り・ドル買いの巻き戻しが活発化。ドル円は米系証券の売りも観測され一時103円68銭付近まで下落、ユーロ円が137円77銭付近まで売られるなど円買いが優勢。ただ、午前に上値の重かったNZドル円はNZドル/ドルが0.8424付近まで上振れると、つれ高となり一時87円36銭付近まで上昇。また、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及、1.3292付近まで買われて強含み。14時57分現在、ドル円103.709-719、ユーロ円137.799-819、ユーロドル1.32876-884で推移している。

  • 2014年08月22日(金)13時58分
    ドル円軟化とともに、他通貨もドル安方向へ小幅に調整

     ドル円が103.72円まで下押しており、対円でのドル弱含みとともに、ユーロドルも1.3287ドルまで小幅にユーロ高・ドル安となっている。ポンドドルも1.6587ドル、豪ドル/ドルは0.9323ドル、NZドル/ドルは0.8415ドルまでじり高。ドル/スイスフラン(CHF)も0.9108CHF、ドル/加ドルは1.0930加ドルまでドル安推移。

  • 2014年08月22日(金)13時53分
    ドル円は103.72円と小幅安、日経平均は一時前日安値下回る

     ドル円は103.72円まで小幅下押し。依然として値幅は限られ、動きは緩やかだが、日経平均株価が一時15524円(-61)と、わずかながら前日安値を下回ったことが嫌気されているもよう。ユーロ円が137.82円、ポンド円が172.01円まで小幅にレンジ下限を広げるなど、クロス円でも円買い戻しが散見される。

  • 2014年08月22日(金)13時22分
    ドル円は103円後半、地合い大きく損なう状態ではない

     日経平均株価は前日比マイナス圏で一時15538円(-48)まで水準を下げるなど、本邦株価の上値は重いものの、ドル円は103.75円まで下押しつつも下げ渋っている。NYタイムにFRB・ECBトップの講演を控えている。また、ダウ平均先物が17030ドル(+14)前後と一定の底堅さを維持。市場全般にリスクセンチメントが広がる状態ではないことが、ドル円の下値を支える一因になっているようだ。

  • 2014年08月22日(金)13時05分
    本日(8/22)13:30から「ドル/円・ユーロ/円タイムセール」を実施します!

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  • 2014年08月22日(金)13時04分
    午後 株軟化でドル円は103.75円までじり安

     東京タイム午後、日経平均株価が前日比50円安付近まで水準を下げ、ドル円は103.75円までじり安。午前にイベントを控えた調整を一巡させた感もあり、株価への感応度がやや弱まってきた感はあるが、上値の重い推移となっている。

  • 2014年08月22日(金)12時57分
    ユーロ円動意鈍い、NY終値と変わらない水準

     NYタイムでの、FRB議長・ECB総裁の講演を控えて、積極的な取引は控えられ、ユーロ円は137円後半でさえない値動きが続いている。午前に138.00円まで上昇したが、同水準に観測される売りやストップは完全にこなしきれていないもよう。一方、買いは137.20円付近に観測される。

  • 2014年08月22日(金)12時52分
    ドル円は小動き、調整の円買いも勢いは限定的

     ドル円は小動き。東京午前には103.96円まで上昇したが、104.00円大台に観測される厚めの売りやバリアオプションが意識されてその後は伸び悩んでいる。その後は、短期的な高値確認から調整売りに押されたものの、イエレンFRB議長の講演を控える中で売り急ぐ感じもない。午後も、現状水準での推移が続きそうだ。買いは103.50円に観測される。

  • 2014年08月22日(金)12時38分
    ユーロドル、FRB・ECB領袖の講演控えてこう着感強い

     午前のユーロドルのレンジは1.3274-85ドルと10p程度にとどまった。主要な経済イベントがなかったほか、NYタイムでのFRB・ECB両トップの講演内容を見極めたいとの思いが強いようだ。直近の売りは1.3300ドル、買いは1.3220ドルに観測される。

  • 2014年08月22日(金)12時15分
    ■東京午前=小幅にドル買い・円売り先行も調整で軽い巻き戻し

     東京タイム午前は、イベント控え値幅は限られたものの、ドル買い・円売りが先行した。FOMC議事録で強まった米利上げ時期の前倒し観測によるドル買いや、S&P500が最高値を更新するなど市場の地合いの底堅さを背景としたリスク選好の円売りから、ドル円は一時103.96円と、昨日高値103.97円に迫った。しかしNYタイムにFRB議長・ECB総裁の講演を控えて様子見ムードも強く、さらにトレンドを強めるには至らなかった。小幅続伸で推移していた日経平均株価が一時マイナスに転じたこともあり、103.76円まで調整した。もっとも状況に大きな変化はなく、ドル高・円安地合いを大きく損なっていない。
     対他通貨でもドル買い・円売りが先行。対ドル・対円で各通貨ともまちまちの動きで、ユーロドルが1.3274ドルまでじり安となった一方、ユーロ円は一時138.00円と1日以来の大台回復。その他、ポンドドルは1.6571ドル、NZドル/ドルは0.8388ドルまで小幅安。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9121CHF、ドル/加ドルは1.0948加ドルまで、ドル買い・他通貨売りとなった。クロス円は、ポンド円が172.28円、CHF円は114.00円までじり高となった。
     ただ、やはりイベント前とあって一方的な値動きにはならず、その後はユーロ円が137.83円、ポンド円が172.02円、CHF円が113.87円まで水準を下げるなど、株価軟化を意識した円買い戻しも見られた。一方で対ドルで各通貨が底堅さを示し始め、豪ドル/ドルは0.9301ドルを下限としたこう着状態から0.9320ドルまで強含んだ。その影響で豪ドル円は小幅高ながら昨年6月以来の高値96.77円をつけた。加ドルも対ドルで1.0937加ドルまで加ドルじり高。
     午前の為替は、ドル買い・円売りの先行やその巻き戻しと小幅に上下したものの、基本的にイベント前の調整の範囲。午後も小幅に水準を上下させつつも、一定レンジにとどまりやすいだろう。

  • 2014年08月22日(金)11時05分
    【ディーラー発】ドル円クロス円堅調(東京午前)

    日経平均が前日比プラス圏で推移するなか、リスク選好の円売り・ドル買いが優勢。ドル円は一時103円94銭付近まで上昇。しかしその後は、株価が伸び悩んだことから更なる上値追いとはならず103円90銭付近で揉み合い。また、クロス円もドル円に連られユーロ円が137円99銭付近まで、豪ドル円が96円68銭付近まで値を伸ばすなど総じて堅調な展開。一方、ユーロドルは1.3273付近まで値を下げるなど軟調な値動きとなっている。11時05分現在、ドル円103.910-920、ユーロ円137.949-969、ユーロドル1.32764-772で推移している。

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