ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

志摩力男_グローバルFXトレード
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2014年08月20日(水)のFXニュース(2)

  • 2014年08月20日(水)15時46分
    欧州早朝はドル高に一服感 ユーロドルはかろうじて大台割れ回避

     欧州早朝は、これまでのドル高や円安地合いに一服感がみられる。基調的な流れは引き継ぎつつも、ドル円は103.20円前後でもみ合い。ユーロドルも1.3301ドルを安値に大台割れをかろうじて回避している。足元の米住宅指標の強さも背景にしたドル高は根強い。ただ、こうした情勢を背景に、今晩のFOMC議事要旨にタカ派な内容を期待するのは行き過ぎの印象も受ける。

  • 2014年08月20日(水)15時21分
    ■東京午後=ドル高継続、ドル円は4/7以来の高値

     東京タイム午後の為替相場でも、連日で好調な結果だった米住宅データを好感したドル買いの流れが継続。緩やかに上昇基調を強めている米長期債利回りの動きもドル高の支援材料となった。後場の日経平均は前日終値を挟んだ小動きだったが、結局8連騰で取引を終えた。103円の大台を回復したドル円は、ストップロスの買いを巻き込んで103.27円まで上値を伸ばし、4月7日以来の高値をつけた。本日の海外市場で米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、週末のジャクソンホールでイエレンFRB議長講演を控え、投機筋によるドルの買い仕掛けが観測されたとの声も聞かれている。
     ユーロドルは1.3301ドルまで下押した。1.3300ドルに観測されているオプションバリアの防戦買いで下げ止まっているが、昨年11月以来の大台割れが目前。ポンドドルは、直近のポンド独自の地合い悪化も重しとなるなか、1.6602ドルまで安値を更新した。本日の欧州タイムでは8月6-7日開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録の公表が予定されているが、大きな反発材料にはなりにくいか。豪ドル/ドルはスティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁の議会証言を背景とした上下が一服し、ドル全面高の流れを受けて0.9279ドルまで安値を更新した。またNZドル/ドルは、豪ドル/NZドルが年初来高値を更新するなど豪ドル買い・NZドル売りが継続していることも重しとなり、一時0.8373ドルまで下落した。
     クロス円はしっかり。地政学リスクへの警戒感が後退し、世界的な株価の持ち直しが続いていることも支えとなった。ただ、主要通貨が対ドルで軟調な動きだったためクロス円の上値は限定的。ユーロ円は137.36円、ポンド円は171.45円、豪ドル円は95.90円まで小幅高。

  • 2014年08月20日(水)15時16分
    午後まとめ=ドル円103円前半でしっかり、日経平均は8連騰

    ・日経平均は8日続伸、大引けは4円高の15454円

    ・好調な米住宅データを背景としたドル買いが継続

    ・ドル円は4月7日以来の高値となる103.27円まで上昇し、ユーロドルは1.33大台割れが目前

    ・世界的な株価の持ち直しを背景に、クロス円も小じっかり

  • 2014年08月20日(水)15時10分
    ユーロドル正念場に 独PPIは予想比下振れ

     ユーロドルはドル高地合いのなかで1.3301ドルまでじりじりと水準を下げた。厚めの買いやオプションバリアが控えている1.3300ドルに肉薄しており短期的な正念場を迎えている。目先の下値のポイントとしては昨年11月7日安値1.3295ドルが挙げられるが、1.3300ドル割れのストップ売りオーダーを巻き込めば一瞬でこなしてしまうことも考えられる。先ほど発表された独7月生産者物価指数(PPI)が、横ばいの予想を下回って前月比でマイナスへ鈍化したこともユーロの重し。

  • 2014年08月20日(水)15時02分
    ドル円は103.27円まで上値拡大 クロス円も高値更新の動き

     東京タイム終盤にかけて再び円売りが強まった。ドル円は103.27円まで上値を伸ばした。ユーロ円は137.36円、ポンド円は171.45円、豪ドル円は95.90円、加ドル円は94.25円を示現するなど円が全面安。日経平均株価は4円高と、わずかだがプラス圏を維持して終了。今年初めてとなる8連騰となった。

  • 2014年08月20日(水)14時39分
    ドル円は高止まり オシレーター系指標の一部は買いすぎ示唆も

     ドル円は4月以来の高値103.23円をつけた後も高値圏で推移している。ドルインデックスは昨年9月以来の高水準を示現するなど、直近の米住宅指標の好結果も背景にドルが堅調。こうした地合いを受け、週末のイエレンFRB議長の講演内容からハト派なトーンが後退するとの期待もありそう。オシレーター系の指標の一部はすでに買われすぎを示唆しており調整への警戒は必要だが、水準の上げ方が非常に緩やかなため急落の心配は少ないか。

  • 2014年08月20日(水)13時43分
    ドル円、上昇一服も底堅さを維持 103.10円近辺

     ドル円は103台で底堅く推移。一時103.23円まで上昇幅を拡大したものの、さらに上値を買い進むだけの力強い材料もなく、取引一巡後は103.10円付近へ下げている。ただ、下方向も同水準までにとどめるなど、底堅さは維持している。

  • 2014年08月20日(水)13時40分
    ユーロ円オーダー=137.50円に売り

    138.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    138.10-20円 断続的に売り厚め
    138.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    137.50円 売り

    137.21円 8/20 13:35現在(高値137.33円 - 安値137.03円)

    136.80円 買い
    136.50円 買い厚め
    136.20-30円 断続的に買い
    136.00円 買い
    135.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    135.30円 買い厚め
    135.25円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年08月20日(水)13時25分
    ドル円オーダー=103.50円売り厚め・ストップ、OPバリア

    104.00円 売り・超えるとストップロス買いOPバリア観測
    103.80円 売り厚め
    103.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    103.16円 8/20 13:20現在(高値103.23円 - 安値102.90円)

    102.40円 買い
    102.20円 買い厚め
    102.00円 買い厚め
    101.90円 買い・割り込むとストップロス売り
    101.85円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    101.80円 買い
    101.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    101.10-30円 断続的に買い厚め
    101.00円 買い厚め 準公的な買い観測・割り込むとストップロス売り大きめ、OPバリア観測
    100.95円 割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年08月20日(水)13時10分
    ドル円 103円前半で堅調、103.50円にOPバリア観測

     ドル円は103円前半の厚めの売りとストップロスの買いをつけ、一時103.23円と4月以来の高値に達している。103.50円にオプション・バリアが観測されており、103.80円には厚めの売りが控えている。下値はいまのところ102.40円に買いが残存している程度。次第に押し目買いオーダーが集まってきそうだ。

  • 2014年08月20日(水)12時48分
    ドル円、4/7以来の高値 103.20円超えのストップこなす

     ドル円は、103.20円超えに観測された大きめのストップロスの買いオーダーをこなして、4月7日以来の高値となる103.23円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは1.3303ドルまでレンジ下限を広げている。
     また、クロス円はしっかり。ドル円の上昇に引っ張られて、ユーロ円は137.33円、ポンド円は171.41円まで上伸した。

  • 2014年08月20日(水)12時28分
    ユーロ年初来安値水準で軟調、OPバリア1.33ドルめぐる攻防

     ユーロドルは年初来安値水準1.33ドル付近で軟調。1.33ドルの節目にはオプション・バリアが観測されており、防戦の買いで下げ渋っているが、逆に下抜ければストップロス発動で売り圧力が強まる。もっとも1.3285ドルにも厚めの買いが控えていることから、同水準付近がいったん落ち着きどころになるか。

  • 2014年08月20日(水)12時00分
    ■東京午前=ドル円は一時103円台回復

     午前の為替市場では、ドル円が103円台を一時回復した。昨日の海外市場でのドル高地合いが尾を引くなか、仲値需給の時間帯にかけて下値を切り上げ、1日以来の水準103.01円を示現した。ただ、FOMC議事録公表などを控えて、積極的に上値を試す展開にはならず、買い一巡後は高値圏でもち合った。クロス円も底堅い展開。ユーロ円は137.18円、ポンド円は171.18円、スイスフラン円は113.27円、加ドル円は94.14円までそれぞれレンジ上限を広げる場面がみられた。発表された7月の貿易収支では、輸入が2カ月連続で増加したことが影響して9640億円の赤字と、予想額7139億円より赤字幅が拡大した。ただ、為替市場への影響は限定的だった。
     ユーロドルやポンドドルは底割れこそ回避したものの、英国・ユーロ圏と米国との景況感の違いが意識され、ユーロドルは一時1.3311ドルまで年初来安値を更新、ポンドドルは1.6620ドル付近と、足もとの安値圏で上値の重い推移を続けた。
     また、豪ドルはスティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁の議会証言を受けて振幅。序盤には「労働市場の指標は改善したようだ」、「生産性改善のいくつかの証拠がある」との見解を受けて、豪ドルは買いで反応。豪ドル/ドルは0.9310ドル付近、豪ドル円は95.85円近辺まで下値を切り上げた。その後「適切と判断するなら介入も排除せず」との発言が伝わると豪ドルは反落。豪ドル/ドルは0.9286ドル、豪ドル円は95.62円まで下押しした。しかしながら、ドル高がさほど進まなかったほか、RBA総裁が現状水準での介入に関してはそれほど前向きではない旨を示したことや、「利下げが役立つなら検討しないことはない」と利下げに対する慎重さもうかがえたことで、豪ドル/ドルは0.9317ドル、豪ドル円は95.89円までレンジ上限を広げるなど、限られた値幅で上下動した。
     この後は、ユーロドルの動向を注視か。ドル高の流れは一服して為替市場は落ち着いた感がある。しかし、ユーロドルは大台割れの危険水域にとどまっている状況で、ユーロ安の流れがいつ強まってもおかしくはないだろう。ユーロドルの下押しに反応してクロス円中心に円買いが強まる可能性もあり、注意したい。

  • 2014年08月20日(水)11時54分
    ユーロドル、年初来安値更新の流れ継続

     ユーロドルは年初来安値を更新。散発的なユーロ売りが入り、ユーロドルは昨日安値を下回り1.3311ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も137.00円前後へ押し戻されている。

  • 2014年08月20日(水)11時39分
    午前まとめ=ドル円、103円台を示現 豪ドルは一進一退

    ・ドル高の流れが尾を引き、ドル円は1日以来の103円台を一時回復

    ・豪ドル、RBA総裁の発言を受けて上下に振幅も明確な方向性は定まらず

    ・豪ドル円のレンジは95.62-89円

    ・ユーロドル、1.33ドル割れをうかがう水準で上値の重い展開

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ
人気FX会社ランキング スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム