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2014年11月06日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年11月06日(木)23時38分
    NYオープン-買いが先行、ユーロ圏追加緩和期待で

     米株は買いが先行。欧州中央銀行(ECB)による金融政策は市場予想通りに据え置きが決定され無風で通過したが、ドラギECB総裁の発言を受けてユーロ圏の追加緩和が強まった。先日、ドラギECB総裁の金融政策運営をめぐり、ユーロ圏一部の中銀総裁が不満を強めているとの報道があったが、同総裁は必要な場合の追加策でECBは全員が一致していると述べた。同総裁はまた、購入プログラムは少なくとも2年続くとし、見通しが下向きに修正される兆しがあるとの見解を示した。
     また、昨日のADP全国雇用者数は6月以来の最大の伸びとなり、明日に予定されている米雇用統計の良好な結果への期待感も強まっており、株式市場の下支えになりそうだ。ただ、雇用統計を控え、利益確定売りも強まりやすい。

    DOW   
     17516.26 +31.73(+0.18%)   
    NASDAQ   
     4622.88 +2.16(+0.05%)   
    S&P500   
     2024.68 +1.11(+0.05%) 

  • 2014年11月06日(木)23時22分
    ユーロドルは1.24ドル前半に小戻り、ユーロ円は142円半ば

     ユーロドルは1.2393ドルを足元の安値に1.24ドル前半に小幅水準を戻しているが、ユーロ円は142.45円の安値付近で上値が重い。ドル円が115円大台回復に至らず、114.70円付近に押し戻されているのも、ユーロ円の重しとなっている。

  • 2014年11月06日(木)23時04分
    ユーロ圏追加緩和への期待感で、ユーロドル1.24ドル大台割れ

     ユーロドルは1.24ドル大台を割り込み、1.2393ドルまで2012年8月以来の安値を更新している。また、ユーロ円も142.48円まで弱含んだ。先日、ドラギECB総裁の金融政策運営をめぐり、ユーロ圏一部の中銀総裁が不満を強めているとの報道があったが、同総裁は必要な場合の追加策でECBは全員が一致していると述べた。追加緩和への期待感が強まり、長期債利回り、欧州主要株価指数は上昇している。
     ユーロドルでのドル高を受けて、ポンドドルは1.5887ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9717CHFまでドル買いが進み、ドル円も115円付近まで持ち直している。

  • 2014年11月06日(木)22時41分
    ドラギECB総裁

    ○ECBはまもなくABS購入を開始する ○バランスシートは2012年初めの水準に戻っていく ○購入プログラムは少なくとも2年続く ○必要な場合の追加策でECBは全員が一致 ○見通しが下向きに修正される兆候 ○経済見通しへのリスクは引き続き下向き

  • 2014年11月06日(木)22時41分
    ECB総裁の記者会見がスタート、ユーロは売りが先行

     ドラギECB総裁の記者会見が始まり、ユーロは売りが先行し、ユーロドルは1.2405ドルまで年初来安値を更新し、ユーロ円は142.63円まで下押した。総裁は「必要な場合の追加策でECBは全員が一致」と述べ、見通しが下向きに修正される兆候があるとの見解を示している。同総裁の発言を受けて米長期債利回りが上昇する中、ドル円は114円後半まで持ち直している。同じく欧州通貨のポンドドルも1.5891ドルまで下落した。

  • 2014年11月06日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:28.7万件(改訂:28.8万件) 予想:28.5万件 結果:27.8万件

    米・3Q-非農業部門労働生産性

    前回:+2.3%(改訂:+2.9%) 予想:+1.5% 結果:+2.0%

    カナダ・9月住宅建設許可(前月比)

    前回:-27.3% 予想:+5.0% 結果:+12.7%

  • 2014年11月06日(木)22時06分
    訂正;NY早朝、ドル円は114円半ばでもち合い 会見待ち

    【訂正;タイトルを訂正します】

     NY早朝のドル円は114円半ばで小動き。ドラギECB総裁の会見を控えて、様子見ムードが強い。ECB理事会の結果は、サプライズはなく主要な政策金利は全て据え置かれた。この後行われる会見では、資産購入対象の拡大への言及があるかどうか注目される。

  • 2014年11月06日(木)21時45分
    欧州中央銀行(ECB)政策金利

    欧州中央銀行(ECB)政策金利

    前回:0.05% 予想:0.05% 結果:0.05%

  • 2014年11月06日(木)21時30分
    米・10月チャレンジャー人員削減数

    米・10月チャレンジャー人員削減数(前年比)

    前回:-24.4% 予想:N/A 結果:+11.9%

  • 2014年11月06日(木)21時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 結果:0.50%

  • 2014年11月06日(木)20時43分
    【ディーラー発】全般に小動き(欧州午後)

    午後に入り、目新しい判断材料に乏しくマーケットは全般に小動き。ドル円は114円半ばで方向感無く推移。またクロス円も、ポンド円が182円75銭付近で揉み合い、豪ドル円が98円65銭付近で売り買いが交錯している。一方、ECBの金融政策発表を前にポジション調整の買いが持ち込まれ、ユーロは対円で143円59銭付近まで値を上げ、対ドルで1.2533付近まで上値を伸ばし本日高値を更新するなど強含み。20時43分現在、ドル円114.593-603、ユーロ円143.539-559、ユーロドル1.25250-258で推移している。

  • 2014年11月06日(木)20時35分
    ユーロドル、対ポンドでの買い戻しから本日高値圏へ

     ユーロドルがしっかり。イングランド銀行の金融政策発表をこの後に控える中で、ポンドが調整売りに押されてる反動から、ユーロドルは1.2531ドルと本日高値をわずかに更新した。一方で、ポンドドルは1.5943ドルまでレンジ下限を拡大し、ポンド円は182円後半で上値が重くなっている。

  • 2014年11月06日(木)20時07分
    東京為替サマリー(6日)

    ■東京午前=円売り加速、ドル円は7年ぶりに115円を回復  

     東京午前の為替市場は、円売りが加速。特に新たな手がかりなかったものの、ドル円は海外市場からのドル高・円安地合いを引き継ぎ、2007年11月以来、7年ぶりに115円を回復。115.33円まで上昇した。大台をつけにいく仕掛け的な面もあったようで、いったん114円後半へ下押す場面も見られたが、下押し水準でも底堅さを維持した。クロス円も堅調で、ユーロ円は143.98円と1月以来、ポンド円は184.07円と2008年10月以来の高値、加ドル円は101.08円をつけた。また、スイスフラン(CHF)円は119.59円と、1982年以来の歴史的な水準を回復。

     本日は豪10月就業者数が発表されている。強い結果が示されたが、正規雇用者数変化が前回の+2万1600人から-3万4900人へ大幅に下方修正。また非常勤雇用者数変化は前回の-5万1300人から+1万1200人へ修正された。弱い内容を含むもので、豪ドル/ドルは0.8554ドル、NZドル/ドルも0.7668ドルまで一時下落。豪ドル円も88円割れへ下振れたが、円売り圧力が高まると98.80円まで上昇。NZドル円も88.69円まで本日のレンジ上限を広げた。

    ■東京午後=ドル円は乱気流に突入、7年ぶりの高値から急反落  

     東京タイム午後の為替市場では、このところの円安・ドル高基調が乱気流の中に突入した。ドル円は7年ぶりの高水準である115.52円まで上値を伸ばした後、114.06円まで反落した。日銀の追加緩和や米金融政策スタンスがタカ派寄りに移行していることを背景にドル円の上昇には十分なテーマ性があるものの、最近の上げが急激だっただけに、調整も荒い。高所恐怖症の症状が見受けられ、利益確定の売りがさらなる売りを呼んでいるようだ。日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。ただ、それでもドル円は114円台を維持しており、下値は広がっていない。

     ドル円につれてクロス円も急速に伸び悩んだ。ユーロ円は144.24円まで上昇して年初来高値に迫りつつあったが、142.95円まで下げに転じた。ポンド円は184.33円まで上げ、2008年10月以来の高値を更新した後、182.48円まで反落。2007年高値と2011年安値の半値戻しの水準が183.99円となっており、ポンド円は上値めどを達成した格好になっている。豪ドル円は98.85円まで強含んだ後にやや押し戻されたが、荒っぽさは見受けられず。NZドル円も88円前半から半ばで落ち着いた動きだった。

     ドル円が114.06円まで弱含むなか、その他の通貨に対しても調整のドル売りが優勢に。ユーロドルは1.2530ドル、ポンドドルは1.6002ドル、豪ドル/ドルは0.8620ドル、NZドル/ドルは0.7747ドルまで水準を切り上げた。

  • 2014年11月06日(木)19時58分
    ■LDN午前=ECB会合待ち、ドル円は114円半ばでもち合い

     ロンドン午前の為替市場は落ち着いた展開。ECB理事会を控えて、様子見ムードが強くなり、各通貨の値動きは限定的だった。本日のECB理事会では、追加緩和策の発表はないと思われるが、資産の買い入れ対象拡大の議論が進んだかどうかなど注目される点はあるため、結果を見極めたいとの思いが強まった。また、明日に米雇用統計が控えていることも、様子見ムードを高めた感じだ。関連市場でも、欧州株や大阪225先物夜間取引は小幅安水準でもみ合った。

     ドル円は、米長期金利が2.3%台で下げ渋るなか、本日のこれまでのレンジ(114.06-115.52円)の38.2%戻しにあたる114.62円付近まで戻してもち合い相場へ移行した。クロス円も、円買いの流れが一服。ユーロ円は143円半ば、ポンド円は182円半ば、スイスフラン(CHF)円は119円前後、豪ドル円は98円半ば、加ドル円は100円半ばへ切り返し、NZドル円は88.84円までレンジ上限を広げた。ただ、手掛かりが少なく、あくまでもポジション調整主導の展開で取引は盛り上がりに欠けた。

     他通貨は、ドル円の買い戻しを通じたドル高に影響されて、上昇幅を小幅に縮小した。ユーロドルは1.25ドル付近、ポンドドルは1.59ドル半ば、ドルCHFは0.96CHF前半までドル高に振れた。

  • 2014年11月06日(木)18時30分
    英・9月鉱工業生産指数など

    英・9月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:+0.0%(改訂:-0.1%) 予想:+0.4% 結果:+0.6%

    英・9月製造業生産指数(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:+0.2%) 予想:+0.3% 結果:+0.4%

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