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田向宏行
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2014年12月11日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年12月11日(木)23時54分
    今日も値動き荒い ドル円は119.25円まで一段高

     最近の神経質な展開を引き継ぐなか、ドル円は119.25円まで一段高。米小売データの好調な結果も支えに、ダウ平均は170ドル高付近まで反発。長期金利も上昇幅を拡大させるなど、材料のインパクト以上に関連市場も含めて値動きは軽く荒っぽい。ユーロドルは1.2377ドルまで下値を拡大。

  • 2014年12月11日(木)23時33分
    ドル円は119円台を回復 米株価の反発も後押し

     ドル円は119.01円まで日通しの高値を更新。ポンド円は186.66円まで上げ幅を広げ、ユーロ円も148.50円前後で底堅い。米株式市場が反発して取引を開始させていることや、米長期金利がさらに上昇幅を広げていることも影響している。

  • 2014年12月11日(木)23時02分
    徐々にドル買い優勢に ユーロドルは1.24ドル割れ

     米小売売上高の好調な結果も背景に徐々にドル買いが優勢。米長期金利が上昇幅を広げていることにも追随する動き。ドル円は118.93円と高値を更新し、ユーロドルは1.2396ドルまでレンジ下限を広げた。クロス円は全体的にドル円の上昇にサポートされている。

  • 2014年12月11日(木)22時34分
    米小売データ好調で米金利上昇もドル円は118円半ばで小動き

     米11月小売売上高が、総合・コアともに市場予想を上回ったことで、米10年最利回りは2.17%手前まで上昇。ただ、ドル円は118円半ばで小動きが続いている。他通貨の動意も限定的。新規失業保険申請件数は予想とほぼ一致する内容だった。

  • 2014年12月11日(木)22時30分
    米・11月小売売上高など

    米・11月小売売上高(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:+0.5%) 予想:+0.4% 結果:+0.7%

    米・11月小売売上高(除く自動車)(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:+0.4%) 予想:+0.1% 結果:+0.5%

    米・新規失業保険申請件数

    前回:29.7万件 予想:29.7万件  結果:29.4万件

    米・11月輸入物価指数(前月比)

    前回:-1.3%(改訂:-1.2%) 予想:-1.8% 結果:-1.5%

    カナダ・3Q設備稼働率

    前回:82.7%(改訂:82.8%) 予想:83.0% 結果:83.4%

    カナダ・10月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

  • 2014年12月11日(木)21時07分
    ドル円は高値から離れる、大阪225先物も失速

     NY朝方、ドル円は118.30円付近へと失速。一時は118.88円まで高値を更新したが、調整局面が続くなかで上値は重い。17360円(+140)まで買われた大阪225先物は17260円(+40)まで伸び悩み。ドル円につれ、ユーロ円は147.86円の高値から147円半ばへ押し戻されている。

  • 2014年12月11日(木)20時56分
    【ディーラー発】円売り一時強まる(欧州午後)

    日経平均先物の上昇を背景にリスク選好の円売りが一時強まった。118円前半で揉み合っていたドル円は買い戻しが持ち込まれ118円87銭付近まで上値を伸ばし本日高値を更新。また、クロス円もユーロ円が147円84銭付近まで上値を拡大、ポンド円が一時186円台を回復したほか、豪ドル円が98円33銭付近まで反発するなど堅調に推移。一方ユーロドルは、ドル円でのドル買いに押され一時1.2414付近まで売られ本日安値を更新。20時56分現在、ドル円118.408-418、ユーロ円147.500-520、ユーロドル1.24585-593で推移している。

  • 2014年12月11日(木)20時35分
    ■LDN午前=ドル円急上昇、ECBの量的緩和への思惑で

     ロンドン午前の為替市場はドル円が上昇。取引が薄い中でまとまった買いが入ったようで、ドル円は118.88円まで急上昇した。また、ECBの長期リファイナンスオペ(TLTRO)が低調にとどまるとの見方が、ECBの量的緩和への思惑を高めたことも、ドル円を押し上げた。第2回条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)は、1300億ユーロと市場予想に一致。しかし、9月のTLTROの供給額826億ユーロとあわせて、目標の4000億ユーロにはとどかなかった。

     ドル円の上昇につれて、為替市場全体がドル高地合いとなり、ユーロドルは1.2414ドルまで下落した。ただ、思惑から売りが先行していたこともあって、TLTROの結果公表後は下げ渋った。その他の通貨では、ポンドドルは1.5653ドル、NZドル/ドルは0.7779ドル、ドル/加ドルは1.1497加ドルまでそれぞれドル高・他通貨安に振れた。

     豪ドル/ドルも軟調。ドル高の流れに押されたほか、対ユーロでも売りが強まり、豪ドル/ドルは0.8237ドルまでレンジ下限を広げた。11月の就業者数の上ぶれを受けた反発の勢いは続かず、来年の利下げ期待に上値を抑えられる格好となった。金融政策が維持されたスイスフラン(CHF)はまちまち。ユーロに対しては、CHFの上限1.20CHF維持で上昇したが、対ドルではドル買い地合いに押された。ユーロCHFは1.2012CHFまでCHF高となった一方で、ドルCHFは0.9679CHFまでCHFが下げた。

     クロス円もまちまち。ドル円と他通貨の動向に挟まれて明確な方向性は定まらなかった。ユーロ円は147円後半へ下値を切り上げたが、豪ドル円は98円付近で上値が重くなった。

  • 2014年12月11日(木)20時30分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=日経平均下げ幅縮小で、リスク回避の円買い後退  

     東京午前の為替市場は序盤こそリスク回避の円買いが先行したものの、円買いに巻き戻しが入った。続落で寄り付いた日経平均が下げ幅を拡大するなか、ドル円は117.45円まで下押し11月27日以来の安値を更新した。ただ日経平均が前引けにかけては一時350円を超えた下げ幅を100円超安い水準程度まで大きく縮小し、リスク回避の動きは後退。ドル円は118円大台を回復し、118.34円まで買い戻しが進んだ。

     オセアニア通貨は堅調。豪雇用統計を受けて、豪ドル/ドルは0.8376ドル、豪ドル円は98.70円まで買い戻しが進んだ。豪11月失業率は6.3%と市場予想と一致したが、就業者数は市場予想を大きく上回る4万2700人増となった。ただ、正規雇用者数は前月から減少していることや、RBAによる来年利下げへの思惑が根強いことから、豪ドル買いの勢いは限定的。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明文やウィーラーRBNZ総裁の発言を受けて急騰したNZドルは一段高。NZドル/ドルは0.7871ドル、NZドル円は92.66円まで買われた。

     欧州通貨もしっかり。ユーロドルは連日抑えられていた1.24ドル半ばの水準を超えると、1.2496ドルまで上値を伸ばしたが、1日以来の1.25ドル大台復帰には至らず。また、ポンドドルは1.5757ドルまでレンジ上限を拡大したほか、ユーロ円は147.33円、ポンド円は185.96円まで買い戻しが進んだ。

    ■東京午後=円買い戻しは一服、TLTRO控えユーロは弱含み

     東京午後の為替市場では、ポジション調整に伴う円買いがやや後退し、値動きが乏しくなっている。ドル円は昨日安値の117.70円から戻り歩調にあるものの、週末の衆院選を控え、あらためて積極的に円売り・ドル買いを仕掛ける場面でもない。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)も行われる。小幅に反発しているドル円は118円前半でもみ合い。

     ユーロ円は147円前半、ポンド円は185円後半、加ドル円は103円前半で推移し、東京タイム午後の方向感は限られている。

     豪ドル/ドルは0.83ドル前半で伸び悩み。豪雇用統計発表後の上げ幅を帳消しにしている。豪ドル円は98.70円の高値から押し戻され、98.30円前半で推移。

     NZ準備銀行(RBNZ)の声明発表後の高値から軟化し、NZドル/ドルは0.7792ドルまで調整。RBNZはタカ派的なスタンスを崩さず、利上げバイアスを残したが、ほぼ中立なタカ派スタンスで、NZドル買い戻しの勢いは持続していない。

     ユーロドルは1.2496ドルの高値から1.2431ドルまでマイナス転換。本日は欧州中央銀行(ECB)が第2回条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)の結果を公表する予定で、供給額は1300億ユーロにとどまる見通し。9月のTLTROの供給額は826億ユーロで、ECBの目標額である合計4000億ユーロに届きそうにない。供給額が伸びないようだと、国債購入によってECBがバランスシートを膨らませる可能性が高まる。

  • 2014年12月11日(木)19時47分
    ユーロドルは下げ渋り、噂で売って事実で買い戻す格好に

     ユーロドルはもち直す。ECBの長期リファイナンスオペ(TLTRO)が1300億ユーロにとどまったことで、ユーロドルは1.2414ドルまで低下した。ただ、思惑からユーロ売りが先行したこともあり、売り一巡後は1.2440ドル近辺で下げ渋っている。ユーロ円も147.50円台でもち合っている。とはいえ、ECBの追加緩和への期待を強める結果であることに違いはなく、戻りは鈍い。

     118.88円まで上昇したドル円も、ユーロ買い戻しを受けて118.50円近辺へ押し戻されている。

  • 2014年12月11日(木)19時27分
    TLTRO利用額は低水準、ECBへの緩和期待でユーロは重い

     ユーロドルは下げ幅を拡大。長期リファイナンスオペ(TLTRO)が1300億ユーロにとどまったことで、ECBの量的緩和への思惑が強まる格好となり、ユーロドルは1.2414ドルまで低下。ユーロ円も147.50円付近へ押し戻されている。ただ、思惑が先行して下げていたこともあり、結果公表後の下げ幅は限られている。

  • 2014年12月11日(木)19時00分
    南ア・4Q-BER消費者信頼感指数

    南ア・4Q-BER消費者信頼感指数

    前回:-1 予想:+1 結果: 0

  • 2014年12月11日(木)18時55分
    ドル円の上げ幅は1円程度に、欧州株価指数は冷静

     ドル円は118.88円まで上昇。上げ幅は1円程度となった。TLTROの結果が低調にとどまるとの見通しからECBによる量的緩和観測が膨らみ、株高期待を通じて円売りが誘われているようだ。ただ、大阪225先物は堅調だが、主要な欧州株価指数は前日終値水準でもみ合ったまま。ユーロドルの安値は1.2419ドルまでとユーロ売りは穏やかで、イベント前に思惑の高まりが局所的にみられる。

  • 2014年12月11日(木)18時34分
    ドル円は堅調な動きに、大阪225先物も強い

     ドル円は118.63円まで高値を更新。大阪225先物が80円高の17300円で推移し、ドル円をサポート。まもなくECBがTLTROの結果を公表する予定で、思惑主体のユーロドルの下振れれが全体的なドル高につながっている印象もある。

  • 2014年12月11日(木)18時00分
    ECB月報

    ○ECBは金融政策スタンスを来年の早い時期に再検証 ○ECBの金利は長期にわたり低水準が続くだろう ○ECB政策委は必要なら全会一致で行動

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