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2015年01月21日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年01月21日(水)23時57分
    ユーロドルは乱高下、1.1680ドルまで上昇する場面も

     ユーロドルは乱高下。ECBが明日の理事会で、2016年まで月500億ユーロの量的緩和を提案するもようとの一部報道を受け、1.1570ドル付近まで低下したが、ECBがこれに関するコメントを拒否したこともあって、今度は1.1680ドルまで急反発するなど、荒っぽい展開となっている。

  • 2015年01月21日(水)23時41分
    ユーロ急反落、月500億ユーロの量的緩和との報道で

     ユーロが急反落。ECBが明日の理事会で、2016年まで月500億ユーロの量的緩和を提案するもようとの一部報道が重し。ユーロドルは1.1641ドルを高値に1.1570ドル付近まで下げている。ユーロ円も135.81円まで下げ幅を広げた。

  • 2015年01月21日(水)23時29分
    ドル売りに押されて、ドル円は117.20円まで下落

     ドル円は下げ幅を拡大。為替市場全体がドル売りに傾いていることを受けて、ドル円は117.20円まで下げ幅を広げた。ユーロ円は、ユーロのショートカバーに下値は支えられているが、136.40円付近で戻りが鈍くなっている。

  • 2015年01月21日(水)23時04分
    ユーロにショートカバー、対ドルで昨日高値を上回る

     ユーロの買い戻しが強まる。明日のECB理事会を控えてポジション調整の流れが強まっている。ユーロドルは、昨日高値を上抜けると上昇に勢いがつき、1.1637ドルまでレンジ上限を広げた。ユーロポンドでも、0.7693ポンド付近までユーロ高が進んだ。ユーロ円も136円半ばで緩やかに下値を切り上げている。

  • 2015年01月21日(水)22時50分
    ユーロドルは1.1614ドルまで上昇、昨日高値に迫る

     ユーロドルが上昇幅を拡大。米長期金利が1.8%割れへ低下するなかで、ドル売りの流れが緩やかに継続。ユーロドルは1.1614ドルまで上昇し、昨日高値1.1615ドルに迫っている。米住宅指標の発表後に買いで反応したドル円も117.30円付近へ押し戻されている。

  • 2015年01月21日(水)22時45分
    ドル円、米住宅指標へ買い反応も限定的 117.40円付近

     ドル円は117.40円近辺。先ほど発表された米12月住宅着工件数は市場予想104.0万件を上回る108.9万件となったほか、同11月も102.8万件から104.3万件へ上方修正されるなど、住宅市場の回復基調が続いていることが示された。これを受けて、ドル円は117.45円付近へもち直している。ただ、世界的な景気の減速懸念がある中で、積極的にリスクオンする感じでもなく、ドル円の戻りは鈍い。

  • 2015年01月21日(水)22時15分
    ドル円失速でクロス円も頭重い、ポンド円は二重苦

     ドル円が117.27円まで低下したことを受けて、クロス円でも円高の流れに。ポンド円は177.22円まで低下し、ユーロ円は136.00円前後、加ドル円は97.15円近辺で上値が重くなっている。ポンド円は、黒田日銀総裁が緩和策強化の必要性を強く示さなかったほか、イングランド銀行の利上げ期待が後退したことが重しとなっている。

  • 2015年01月21日(水)22時06分
    ユーロドルはレンジ上限を塗り替え、全体的にドル安

     為替市場は全体的にドル安。ユーロドルは1.1594ドルまで本日の高値を塗り替えている。また、昨日軟調だった加ドルも、金融政策の発表を前に若干買い戻されており、ドル/加ドルは1.2071加ドルまで加ドル高推移。ハト派な議事録を受けて、イングランド銀行による利上げ期待が後退したことから、さえない展開だったポンドドルも、1.5077ドルを安値に1.5110ドル近辺まで切り返している。こうした中、ドル円も他通貨の動向を受けて117.40円付近へ押し戻されている。

  • 2015年01月21日(水)20時53分
    ユーロは膠着感 欧州株は調整含みの推移に

     ユーロドルは1.15ドル半ばで膠着。多少の上下はあるものの、ECB理事会を控えてすでに模様眺めムードも強い。ユーロ円も136円付近で値動きが小幅。欧州の主要株価指数は、足元の上昇に対する調整から上値が重いが、こちらもイベントを控えて売買は手控え気味。

  • 2015年01月21日(水)20時17分
    ドル円は117円半ば 欧州タイムでは手掛かり乏しい

     ドル円は117円半ばで小動き。黒田日銀総裁の会見時につけた117.30円からの戻り高値を118円手前にとどめると現行水準で落ち着いた値動き。ポンドがMPC議事録で売られた以外は、明日のECB理事会を前に各通貨の動意は鈍い。関連市場から得られる手掛かりも少なく新たな材料待ちの様相。

  • 2015年01月21日(水)20時00分
    東京為替サマリー(21日)

    ■東京午前=昨日までの円安に調整、日銀の結果公表を控え

     午前は円買いが優勢。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて、昨日にかけての円安の流れに調整が入った。日銀は金融緩和策を維持する見通しだが、物価目標の達成がかなり難しいため、追加緩和をいずれ拡充するとみられている。

     ドル円は118.37円まで軟化。日経平均株価は一時100円超反落している。ユーロ円は136.90円、ポンド円は179.32円、豪ドル円は96.72円まで安値を更新。NZ消費者物価指数の一段の鈍化もあって、NZドル円は90.40円まで下げている。

     ユーロドルは1.1542ドルまで弱含んだ後、1.1565ドルまで小幅に切り返すなど、方向感は薄い。ポンドドルも1.51ドル半ばで小動き。ドル/加ドルは1.2094ドルまでわずかに加ドルが買い戻されている。NY原油先物は時間外取引で小幅に反発。豪ドル/ドルは0.81ドル後半でもみ合い。低下基調の豪ウエストパック消費者信頼感指数が小幅に持ち直したが、材料視されていない。

    ■東京午後=ドル円117円半ばへ下落 日銀は金融政策据え置き

     午後は円売りに対する巻き戻しが加速した。日銀金融政策決定会合では、マネタリーベースを年間80兆円に相当するペースで増加させる現状の方針が維持された。3月に期限の到来する「貸出増加支援」や「成長基盤強化支援」などの期限が1年延長され、「成長基盤強化支援」の総枠が引き上げられたが、一部で指摘のあった当座預金の超過準備への付利引き下げは見送られた。

     マネタリーベースを通じた金融調整の据え置きは、前回同様に木内委員を除く賛成多数で決定された。2%の物価目標も現状通りに維持されている。委員の大勢見通しでは2014年度の消費者物価指数が、消費増税の影響を除くベースで+0.9%(前回+1.2%)へ、2015年度が+1.0%(同+1.7%)へ引き下げられた。ドバイ原油価格が、1バレル 55 ドルから見通し期間終盤にかけて 70 ドル程度へ緩やかに上昇していくとの想定を基に算出されている。実質GDP見通しは、2014年度が引き下げられた(+0.5%から-0.5%へ)一方、2015年度は上方修正(+1.5%から+2.1%へ)された。

     日銀の政策据え置きを受けて思惑的な円売りに対する修正が強まり、ドル円は117.66円まで下落。朝方からの下げを1円超に拡大させた。ユーロ円は136.17円、ポンド円は178.45円、豪ドル円は96.62円、NZドル円は90.14円、加ドル円は97.38円まで円高で推移。日経平均株価は185円安まで下値を広げる場面があった。債券市場では日銀の見送りを受けて売りが入り、長期金利は4営業日ぶりに上昇した。

     ユーロドルは1.1576ドル、ポンドドルは1.5175ドル、豪ドル/ドルは0.8224ドル、NZドル/ドルは0.7672ドル、ドル/加ドルは1.2079加ドルまで対ドルで底堅く推移。クロス円の動向に上値を圧迫されつつ、ドル円の下落によるドル安にサポートされた。

  • 2015年01月21日(水)19時42分
    ■LDN午前=MPC議事録で、ポンド売り

     ロンドンタイム午前の為替相場ではポンドが軟調。1月開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録が公表され、ウィール委員と、マカファティ委員が利上げ主張を取り下げたことが明らかになった。両氏は昨年8月から利上げを主張してきたが、原油安などを背景にインフレ見通しが芳しくない中、利上げ主張を取り下げた。早期利上げへの期待感は一段と後退しポンドは売りで反応した。ただ、同時に発表された雇用データでは、英11月ILO失業率(3カ月)が市場予想の5.9%に対し5.8%になるなど、雇用の改善傾向が続いていることが示され、ポンドの下押しは限られた。ポンドドルは1.5077ドルまで下げ幅を拡大し、ポンド円は177.48円まで弱含んだ。

     ドル円は117円後半で小動き。黒田日銀総裁が記者会見で「超過準備の付利引き下げに関する議論はまったく行っていない」と発言し、ドル円は一時117.30円まで弱含んだ。ただ、一次産品価格の変動で物価目標を変更する意図はなく、2%物価目標の達成が困難と判断すればちゅうちょなく金融政策を調整する決意を改めて強調したこともあり、円買いは失速。クロス円は重い動きで、ユーロ円は135.84円、豪ドル円は96.22円、NZドル円は89.76円、加ドル円は97.14円まで下値を広げた。対ドルではまちまち。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロドルは1.15ドル後半でもみ合い。オセアニア通貨は小じっかり。豪ドル/ドルは0.8234ドル、NZドル/ドルは0.7680ドルまで小幅高となった。

     スイスフラン(CHF)は堅調。特段の材料は見当たらないが、今週に入ってもボラティリティの高い相場展開が続いている。ドル/CHFは0.8634CHFまでドル安・CHF高が進み、CHF円は134.13円を安値に136.38円まで反発した。

  • 2015年01月21日(水)19時35分
    LDN序盤まとめ=ドル円117円後半、ポンドはやや軟調

    ・黒田日銀総裁の会見でドル円は一時117.30円まで下押すも、117円後半に落ち着く

    ・英MPC議事録で9対0での金融政策の据え置きが明らかに、ポンドは売り優勢

    ・明日にECB理事会を控え、ユーロドルは1.15ドル後半でもみ合い

  • 2015年01月21日(水)18時16分
    米金利の上昇ともなってドル高 クロス円の一角も安い

     時間外の米長期金利は1.81%近辺まで上昇幅を拡大させている。金利の上昇をともなって為替市場ではドル買いが優勢。ポンドドルは1.5126ドル、NZドル/ドルは0.7628ドルまで売られている。ユーロドルはユーロクロスでのユーロ高を支えに1.1575ドル付近で下げ渋り。

     クロス円は対ドルの動きに連動し、豪ドル円が96.28円、NZドル円が89.92円まで下値を拡大させている。

  • 2015年01月21日(水)18時06分
    ドル円の下値堅い 日米の金融政策の違いは明確

     ドル円は117.90円前後まで安値から買い戻されており下値が堅い。クロス円もじり高で推移し、ユーロ円は136.40円前後、ポンド円は178.70円近辺まで反発している。日銀の金融政策据え置きが円売りの巻き戻しにつながったが、日米の金融政策の方向性は明確。黒田総裁は物価目標達成に向けて追加緩和を実施する可能性があることを明言している。時間外の米長期金利は1.81%台まで上昇しており、調整が先行して弱含んでいる欧州株の影響は限定的。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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