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2015年03月11日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年03月11日(水)23時04分
    ユーロドルは一時的に下げ一服、本格調整はまだか

     ユーロドルは1.0560ドルまで2003年以来の安値を更新した後、1.06ドルちょうど前後で下げ一服となっている。戻りは1.06ドル前半までとあって、ユーロ安・ドル高基調が本格的な調整局面を迎える兆しは乏しいものの、値動きがきついため巻き戻しも入りやすい。

  • 2015年03月11日(水)22時52分
    ドル円は伸び悩み、クロス円中心に円買いの動き

     ドル円は121.30円付近へやや重くなっている。ユーロ安・ドル高基調を背景にドル円にはドル高圧力がかかっているものの、122円の節目を再び試すようなムードは感じられない。足元でクロス円がやや円高気味に推移していることもドル円の圧迫要因。

  • 2015年03月11日(水)21時16分
    ユーロに買い戻し、ノボトニー総裁発言も多少のきっかけに

     NY序盤にかけてはユーロにやや買い戻しが入っている。ユーロドルは1.06ドル前後、ユーロ円は128円後半まで安値から切り返した。ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、中核国のマイナス利回りの長期化を想定しておらず、長期債の購入でマイナス利回りがもたらす損失が回避されると発言した。インフレが年半ばから正常化に向けて上昇する見通しを示したことも、下げ止まりつつあったユーロの小反発につながったもよう。

  • 2015年03月11日(水)20時48分
    ユーロドルのパリティ到達はテクニカル面も後押しか

     ユーロドルは節目を次々と突破しながら1.0560ドルまで下値を拡大させている。短期的なユーロ安に対する過熱感は拭えないが、すでに大手金融機関の多くもユーロの目標レンジを下方修正するなど、1.00ドルのパリティ(等価)到達が既定路線との流れにある。
     テクニカル的には2000年安値から2008年高値までの61.8%押しを1月に達成。2008年からの長期下落トレンドの4波動目を形成するなかで、前述の76.4%押しが1.0073ドルに位置している。波動のなかで戻りを形成しながら、パリティをうかがう展開がテクニカル面でも後押しされそう。

  • 2015年03月11日(水)20時09分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=円は小幅安、NYタイムの流れが巻き戻される

     午前の為替市場は、円安・ドル安(修正)が優勢となるなど、昨日NYタイムでの流れが巻き戻された。ドル円は、下げてスタートした日経平均株価がその後100円近くまで反発したことを支えに、120.85円から121.45円まで切り返した。輸入企業のドル買い・円売りも下支えになったもよう。

     クロス円も買い戻された。ユーロ円は129.95円、ポンド円は183.07円、スイスフラン(CHF)円は121.67円、豪ドル円は92.73円、NZドル円は88.41円、加ドル円は95.74円まで足元の下げ幅を縮めた。白井日銀審議委員が先週欧州で行った講演録が公表されたが、その中で「物価2%接近の時期、不確実性が高まっている」、「直近の見通しから後ずれする可能性ある」との見解を示したことも、日銀の追加緩和への思惑を高めた可能性はある。

     また、他通貨もドルに対して買い戻された。ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和や、6月の米利上げ観測が両輪となって下げた昨日の流れが尾を引き、オセアニアタイムに1.0666ドルまで売りが先行。12年ぶりの安値をつけた。その後は、短期的な売られ過ぎ感からショートカバーが優勢となり、1.0719ドルまで反発した。とはいえ、欧州各国の国債利回りが低下する中で、戻りは限られた。

     その他の通貨も、ユーロに連動して下値を切り上げ。ポンドドルは1.5087ドル、豪ドル/ドルは0.7645ドル、NZドル/ドルは0.7298ドル、ドルCHFは0.9970CHFまで他通貨が買い戻された。豪ドルに関しては、ケントRBA総裁補佐が「さらなる緩和が適切となる可能性も」と述べたが、市場では材料視されなかった。

    ■東京午後=ドル円121円半ばで上昇一服、中国指標に反応薄

     東京タイム午後の為替相場は小動きで、ドル円は121.51円を頭に121円半ばで伸び悩んだ。後場の日経平均は高値を更新した後は上げ幅を縮小して引けた。強い米雇用統計を背景とした米早期利上げへの思惑から米株が連日で大幅に下落しているが、日経平均への反応は限られている。1-2月の中国小売売上高と同鉱工業生産は前年比でともに市場予想を下回る伸びとなった。ただ、市場の関心が米国や欧州に向いている中、中国指標への反応は限定的。中国と交易関係の深い豪ドルはわずかに売りで反応し、豪ドル円は92.16円まで小幅安。豪ドル/ドルは0.76ドル前後でやや上値の重い動きとなった。

     ユーロドルは1.06ドル後半で戻りが鈍く、ユーロ円は129円後半で小動き。ユーロ圏では本日、ギリシャ債務問題について政府と債権者の実務協議が再開される。ギリシャ警戒感が緩んでいるとは言え、引き続きユーロの重しとなっている。このほかの通貨も動意が鈍く、ポンドドルは1.50ドル後半、ポンド円は182円後半の狭いレンジ内で上下したほか、NZドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル円は87円後半でやや上値の重い動きとなった。

  • 2015年03月11日(水)19時52分
    ■LDN午前=ユーロ独歩安 底みえず

     ロンドン午前はユーロが独歩安。引き続き欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策の影響と、ギリシャ債務交渉への警戒感を理由に売りが持ち込まれた。欧州債券市場では、この日もユーロ圏中核国の国債に買いが先行し、独10年債利回りは一時0.2%を割り込んだ。ただ、株価が前日の反動もあって大きく上昇するなかで利回りの低下圧力は徐々に緩和した。それでも先安観の根強いユーロには断続的な売りが持ち込まれ、ユーロドルは1.0560ドル、ユーロ円は128.40円までレンジ下限を拡大する動きとなった。ユーロポンドも2007年11月以来のユーロ安水準を更新。ドラギECB総裁やプラートECB理事の発言が伝わったが市場の反応は鈍い。ドラギ総裁は金融政策の拡張が職責の範囲内であるとし、量的緩和がギリシャ問題の波及効果も和らげる効果があるとの見解を示した。

     ポンドドルは英1月鉱工業生産や同製造業生産の予想比下振れで1.5037ドルまで売られたが、対ユーロでのポンド高がサポートになって下げ渋った。資源国通貨も豪ドル/ドルが0.76ドル前後、NZドル/ドルが0.72ドル半ば、ドル/加ドルは1.27加ドル付近で、ユーロクロスでの強含みがユーロ主導のドル高地合いを相殺した。

     ドル円は121.63円まで高値を更新。序盤は割安感のある米国債に資金が流入し、長期金利が低下したために上値が抑制された。もっとも、ユーロ圏の利回り低下圧力や株価先物の反発で米金利が上昇に転じると、ユーロ安が先導したドル高を支えに下値を切り上げている。ドルインデックスは99.444まで一段高。

  • 2015年03月11日(水)19時48分
    LDN序盤まとめ=ユーロ、金利低下圧力緩むなかでも一段安

    ・ユーロが全面安、域内の金利圧力が低下するなかでもQEやギリシャ懸念を背景に断続的な売り

    ・ユーロ主導でドル高も、他通貨はユーロクロスでの強含みが値動きを相殺

    ・ドル円は高値更新、米金利は低下先行も持ち直す

  • 2015年03月11日(水)19時45分
    ユーロドル筆頭にドル堅調、ドル円も上値伸ばす

     ユーロドルを筆頭にドルが主要通貨に対し、堅調な動き。ユーロドルは1.0560ドルまで下げ幅を拡大した。独DAXが1.5%を超える水準まで上げ幅を拡大するなど、主要欧州株価指数が強含み、米10年債利回りが2.15%付近まで上昇した動きも支えに、ドル円は121.63円まで高値を更新した。
     また、NZドル/ドルは0.7227ドル、ドル/加ドルは1.2709加ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は1.0079CHFまでドル高が進んでいる。

  • 2015年03月11日(水)19時20分
    ユーロドル、03年4月の安値が視野に

     ユーロドルは1.0581ドルまで下げ幅を拡大し、2003年4月の安値1.0559ドルが視野に入っている。また、ユーロ円は2013年8月以来の安値を128.51円まで塗り替えている。一方、ドル円は121.57円を高値に121円半ばで堅調な動きも、昨日につけた7年8カ月ぶりの高値122.04円を試す動きには持ち込んでいない。

  • 2015年03月11日(水)18時57分
    ユーロドルは1.06ドル割れ、ユーロポンドも安値更新

     ユーロドルは1.0599ドルまで下げ幅を拡大。欧州序盤からの断続的なユーロ売りは衰えていない。ユーロ円も128.77円まで安値を塗り替えたほか、ユーロポンドでも0.7044ポンドと2007年12月以来のユーロ安水準を更新中。

  • 2015年03月11日(水)18時53分
    ドル円日通しの高値更新 金利低下圧力限定的

     ドル円は121.57円まで買われ、この日の高値をつけた。独やユーロ圏中核国の金利低下圧力が緩み、欧州株が上値を伸ばすなか、米国債に売り直しが入って下値を押し上げられた。

  • 2015年03月11日(水)18時46分
    ユーロの下げ止まらない、ユーロドルはパリティの声も

     ユーロの下落が止まらない。ユーロドルは1.0607ドル、ユーロ円は128.77円まで一段安。ユーロドルはまだ距離はあるものの、パリティ(1ユーロ=1ドル)を見通す声も聞かれている。

  • 2015年03月11日(水)18時35分
    英指標はさえない ポンドはユーロ安にも連れて上値重い

     先ほど発表された英1月鉱工業生産と同製造業生産は、市場の小幅な持ち直し予想に反して前月比ベースでともにマイナスへ鈍化した。ユーロ独歩安のなかでユーロポンドでのポンド高は引き継がれているが、ユーロドルの下落にも影響を受けながらポンドドルは1.5038ドルへ下落。ポンド円も182円半ばまで戻り高値から押されている。

  • 2015年03月11日(水)18時29分
    ユーロ安継続 米金利「いって来い」でドル底堅い

     ユーロドルは1.0620ドルまで売られ、ユーロ円は128.84円と129円を割り込んだ。ドル高とECBのQE実施でユーロを買う理由が見当たらず、戻りの極めて乏しい下値模索が続いている。時間外の米長期金利が欧州朝方の低下分を埋め、「いって来い」の動きになったことがドルをサポート。この動きもユーロ安につながっている。

  • 2015年03月11日(水)17時53分
    ドル円は121円前半で下値サポートされる

     ドル円は121円前半で下値をサポートされている。欧州株の反発に加え、前日と比較してユーロ中核国の金利低下が小幅にとどまっていること、欧州序盤に低下傾向を強めた米長期金利の持ち直しなどで、円買い戻しの動きは消極的。ユーロ円も129.12円でいったん下げ止まり、ポンド円は183円手前まで水準を戻している。

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