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2015年06月16日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年06月16日(火)14時04分
    ドル円、日銀総裁発言受けた上昇一巡 123円半ば

     ドル円は123円半ばで推移。黒田日銀総裁が午前の参議院財政金融委員会で、先の円安けん制と受け止められた発言の解釈を修正したことから、ドル円は一時123.82円まで上昇幅を広げた。ただ、本日から開催される米FOMCの結果を見極めたいとの慎重姿勢もあって、上値追いの動きは限定的。買い一巡後は123円半ばへ下げてもち合っている。

  • 2015年06月16日(火)13時38分
    ユーロ円オーダー=139.50円に売り

    140.50円 売り
    140.00円 売り
    139.70円 売り・超えるとストップロス買い
    139.50円 売り

    139.38円 6/16 13:33現在(高値139.44円 - 安値139.05円)

    138.00-10円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    137.80円 買い
    137.50円 買い

  • 2015年06月16日(火)13時32分
    ユーロオーダー=1.1225ドル 買い・ストップロス売り

    1.1400ドル 売り厚め、OPバリア観測
    1.1350ドル 売り厚め
    1.1310ドル 売り厚め
    1.1300ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い

    1.1280ドル 6/16 13:31現在(高値1.1284ドル - 安値1.1262ドル)

    1.1225ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.1200ドル 買い
    1.1180-85ドル 断続的に買い
    1.1140-50ドル 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    1.1100-10ドル 断続的に買い厚め
    1.1080ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年06月16日(火)12時57分
    ドル円 123.80円ストップつけるも厚い売り被さり上伸せず

     ドル円は123円台で上下している。黒田日銀総裁が、市場が円安けん制と受け止めた先週の発言を補正する見解を述べたことでドル円は上振れ、123.80円の売りとストップロスの買いをつけた。しかし124円付近の売りが厚みを増していたことから、さらに跳ね上がる動きになっていない。一方で下値は連日NYカットのオプション(OP)が観測されている123円付近に、買いとストップロスの売りの混在ゾーンが形成されている。

  • 2015年06月16日(火)12時27分
    ドル円は123円半ば、先週の発言はただの失言

     ドル円は123円半ばで伸び悩み。黒田日銀総裁の発言を受けて123.82円まで上げた後は値位置を維持できていない。ユーロ円は139円前半、ポンド円は192円後半で上げ一服。

     先週、黒田日銀総裁が「(実効為替レートで)ここからさらに円安はありそうにない」と述べて円相場が急伸し、同総裁が円安けん制に動いたとの認識が一時広がったが、本日の発言からするとやはりただの失言だったようだ。

  • 2015年06月16日(火)11時50分
    ■東京午前=円売り、日銀総裁が先週の発言を補正

     東京午前の為替市場では円が売られた。先週、「(実効為替レートで)ここからさらに円安はありそうにない」と述べて円相場を急伸させた黒田日銀総裁が、「このところ名目レートの評価・予測、言っていない」、「実質実効為替レートは特定2国間の相場を占うものではない」と先週の発言内容を補った。ドル円は123.82円、ユーロ円は139.44円、ポンド円は193.09円、NZドル円は86.58円まで上げた。ただ、円相場の値幅はそれほど広がっていない。

     豪ドル/ドルは0.7781ドル、豪ドル円は96.01円まで小幅に水準を切り上げた。豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会の議事録で若干動意付いたが、焼き直しの文言が多く、手がかりは乏しい。追加利下げを意識させる内容ではないことが豪ドルを一時的に押し上げた格好。

     ユーロドルは1.1262ドルまで小幅安。ポンドドルは1.5613ドルまで小幅高だった。NZドル/ドルは0.70ドルちょうど前後で方向感が乏しい。

     東京タイム午後も値動きは限定的か。黒田日銀総裁の発言が伝わったことでドル円の本日これまでの値幅は50銭程度に広がったが、先週以上のサプライズを起こせるはずもなく、為替市場は引き続き米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちである。手がかりがあれば反応があるとしても、値動きの継続性はないか。

  • 2015年06月16日(火)10時51分
    ドル円上振れ、黒田日銀総裁が先週の発言を調整

     ドル円は123.82円まで上振れ。先週円買いの手がかりを提供した黒田日銀総裁が「このところの名目レートの評価・予測、言っていない」と述べ、本日は円売りにつながっている。「実質実効為替レートは特定2国間の相場を占うものではない」とも語った。ユーロ円は139.44円、ポンド円は193.09円、NZドル円は86.58円まで上げた。

  • 2015年06月16日(火)10時03分
    ドル円は小動き、本日これまでの値幅は10銭

     ドル円は123.39-49円の小幅なレンジ内で推移。週明け以降は上値・下値ともに狭まってきており、動意が一段と鈍ってきているようだ。本日からFOMCが行われるため、動くに動けない。ユーロ円は139円前半、ポンド円は192円半ばで推移し、いずれも値幅は限定的。

  • 2015年06月16日(火)08時37分
    ドル円は123円前半、昨日から水準に変化乏しい

     東京朝方のドル円は123.40円付近で推移し、昨日の東京タイムとほぼ同水準。本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きにくい。昨日からの高値圏を維持しつつ、ユーロ円は139円前半、豪ドル円は95円後半で小動き。本日は豪準備銀行(RBA)が、2日に行われた金融政策決定理事会の議事録を発表する予定。

  • 2015年06月16日(火)08時00分
    ■東京為替見通し=FOMC控えて動けない

     昨日の海外市場では、ドル売りが優勢だった。米鉱工業生産指数が引き続き伸び悩んでいるほか、NY連銀製造業景気指数も低迷したままであり、石油セクターなどが立ち直っていないとみられている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて若干思惑が高まった。ユーロドルは1.13ドルちょうど付近、ポンドドルは1.56ドル前半、豪ドル/ドルは0.77ドル後半までドル安推移。ドル円の値幅は狭かったが、123円前半で重くなる場面があった。ギリシャのデフォルト懸念を背景としたユーロ売りは限定的。

     本日の東京市場で、ドル円は小動きか。FOMCを控えて、声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)の会見に対する思惑から方向感が発生する可能性は否定できないが、声明文や会見が総じてハト派寄りあるいはタカ派寄りにはっきりと傾くようなことは考えにくい。昨日の米鉱工業生産指数などから思うことはあるにせよ、蓋が開けられるまで待つしかない。ドル円が先週からサポートとなっている21日移動平均線を下回って円高・ドル安方向に振れるとしても調整の範囲内で、大きな流れに発展する可能性は低い。

     公表される6月2日分の豪準備銀行(RBA)理事会議事録は手がかりとなりにくい。RBAは金融緩和策の継続を示唆しているが、一段の政策金利引き下げへと踏み込んでいくような雰囲気はなく、議事録ではいつもどおりのコメントがみられるのではないか。反応があっても単発的だろう。

  • 2015年06月16日(火)06時16分
    ■NY為替・15日=弱い米指標でドルが重い、ユーロは買い戻し

     NY為替市場ではドルが重い動き。米6月NY連銀製造業景況指数は、新規受注の低下が重しとなり、プラス予想に反して-1.98と2013年1月以来の水準に落ち込んだ。また、米5月の鉱工業生産も前月比+0.2%の市場予想に対し、-0.2%とさえない結果となった。一方で、6月NAHB住宅市場指数は昨年9月以降の高水準となる59まで上昇した。同指標は、業況感の改善と悪化の分岐点となる50を2014年6月以来上回って推移している。ギリシャ懸念が重しとなるなか、弱めの米経済指標を受けて、ダウ平均は一時200ドル安水準まで続落し、米10年債利回りは2.31%近辺まで低下した。

     ユーロドルは買い戻しが優勢。ギリシャと債権団との協議が物別れとなったことを材料視した売りが一巡し、18日のユーロ圏財務相会合が山場となるなか、最終的には何らかの合意に達するのでないかとの期待感もあるようだ。ユーロドルは1.1295ドル、ユーロ円は139.35円まで高値を更新した。ドラギECB総裁は、インフレ目標を達成するためには量的緩和(QE)の完全実行が必要との見解を示したが、反応は見られなかった。また、ポンドドルは5月22日以来の高値となる1.5614ドルまで上値を伸ばし、ポンド円は192.63円まで2008年9月以来の高値を更新した。オセアニア通貨も底堅い動き。豪ドル/ドルは0.7777ドル、豪ドル円は96.00円、NZドル円は86.50円まで高値を更新し、NZドル/ドルは0.70ドル付近で小じっかり。

     ドル円は123円半ばで小動き。欧米株安を受けたリスク回避の円買いは見られず、ドル売りとクロス円の上昇に挟まれて、方向感に乏しい動きとなった。

     6時現在、ドル円は123.42円、ユーロドルは1.1283ドル、ユーロ円は139.26円で推移。

  • 2015年06月16日(火)01時35分
    ユーロの買い戻し継続、ドル円は123円半ば

     ユーロの買い戻しが継続。週明けはギリシャと債権団との物別れを材料視した売りが先行したが、その後は買い戻しが優勢となっている。ギリシャ支援をめぐっては、18日のユーロ圏財務相会合が山場となるなか、最終的には何らかの合意に達するのでないかとの期待感もあるようだ。ユーロドルは1.1280ドル、ユーロ円は139.34円まで高値を更新している。一方、ドル円は123円半ばでもみ合い相場が続いている。

  • 2015年06月16日(火)01時07分
    ユーロじり高、ポンドも上値伸ばす

     さえない米経済指標を背景に、ドルの上値がやや重くなったこともあり、ユーロはじりじりと買い戻しが進んでいる。ユーロドルは1.1269ドルまでレンジ上限を広げ、ユーロ円は139円前後に水準を切り上げた。ギリシャ協議は、18日のユーロ圏財務相会合が山場となる。また、ポンドドルは1.5574ドルまで反発し、ポンド円は192.16円まで高値を更新している。

  • 2015年06月16日(火)00時09分
    ■LDNFIX=米指標でドル重いも、値動き限定

     ロンドンフィックスにかけてはドル売りが散見。この日発表された米6月NY連銀製造業景況指数は-1.98と、市場予想の+6.00に反して2カ月ぶりのマイナスとなった。また、5月の鉱工業生産も前月比+0.2%の市場予想に対し、-0.2%とさえない結果となった。弱い米経済指標を受けて、ドルが重い動きとなるも、16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、動意は限定的。関連市場では、ギリシャ懸念とさえない米指標が材料視され、ダウ平均は先週末比200ドル安水準まで下落し、米10年債利回りは2.31%付近まで低下した。

     ドル円は123.66円を高値に一時123.30円近辺に水準を切り下げたものの、下値は堅く123円半ばに水準を戻し、動意は限定的。ユーロドルは1.12ドル半ばで推移。ドラギECB総裁は、インフレ目標を達成するためには量的緩和(QE)の完全実行が必要との見解を示した。1.55ドル割れまで調整下げが進んだポンドドルも1.55ドル半ばまで下げ幅を縮小し、NZドル/ドルは0.70ドル前後で底堅く推移。豪ドル/ドルは0.7777ドルまで高値を更新した。

     クロス円はまちまち。欧米株安を背景としたリスク回避の円買いは強まらず、ユーロ円は138円後半、ポンド円は192円前後まで切り返し、NZドル円は86円前半で小じっかり。また、豪ドル円は96.00円までレンジ上限を拡大した。

     一方でスイスフラン(CHF)が軟調。特段の材料は見当たらないが、ドル/CHFは0.9385CHF、CHF円は131.51円までCHF安が進んだ。SNB(スイス中銀)は18日に金利決定を発表し、新たな成長・インフレ見通しを公表する予定で、政策変更は見込まれていない。

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