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田向宏行
2025年4月3日(木)日本時間8時15分8秒

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2015年08月06日(木)のFXニュース(3)

  • 2015年08月06日(木)23時20分
    ユーロドルの方向感薄い、ポンドドルは依然軟調

     ユーロドルは1.0874ドルまで弱含んだ後、1.09ドル前半まで切り返すなど、方向感は乏しい。米雇用統計の発表待ちで、積極性は感じられない。

     英金融政策委員会(MPC)議事録や英インフレ報告の内容を受けて、ポンドドルは1.5468ドルまで下落した後、1.5540ドル付近まで一時戻したが、足元では1.5500ドル付近へ重くなっている。

  • 2015年08月06日(木)23時10分
    ドル円、124円後半で停滞 明日の米雇用統計を控え

     NY序盤のドル円は124円後半で小動き。明日の米雇用統計の発表を控えてもみ合いが続いている。124.96円まで強含み、昨日のように125円台を目指す流れは残っているようだが、取引は停滞気味。原油安を背景に米株価指数や米長期債利回りが下げており、ドル買いや円売りが入りやすい構図でもない。

  • 2015年08月06日(木)21時34分
    ドル円は小幅高 雇用統計への期待つなぐ

     ドル円は124.96円まで小幅に買われ、この日の高値を更新して125円に接近。新規失業保険申請件数は27.0万件と、市場予想の27.2万件を下回る良好な結果。明日の雇用統計の算出週にはあたらないが、堅調な労働市場の改善が続いていることが確認でき、雇用統計に期待をつないでいる。

  • 2015年08月06日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:26.7万件 予想:27.2万件 結果:27.0万件

  • 2015年08月06日(木)21時27分
    【ディーラー発】スーパーサーズデー、ポンド急落(欧州午後)

    欧州午後、最大のイベントはスーパーサーズデー。英中銀が金融政策、議事要旨、インフレリポートを同時に発表する初の試みとあって大きく注目されていた。結果、政策金利の現状維持は予想通りだったものの、利上げ票が市場の期待を下回り1票に留まり、またインフレリポートでは2015年の見通しが0.3%に引き下げられた。これを受けポンドが急落。ポンドドルは発表前の1.5605付近から1.5466付近まで一気に売り込まれ、ポンド円も194円80銭付近から193円17銭付近まで大幅に下落。ポンドは対ユーロでも値を下げ全面安となった。21時27分現在、ドル円124.876-886、ユーロ円135.964-984、ユーロドル1.08874-882で推移している。

  • 2015年08月06日(木)21時20分
    ポンド下げ渋り、ユーロは下げる ユーロポンドで巻き戻し強まる

     ユーロが下落。ユーロポンドでのポンド売り・ユーロ買いが一服すると、ユーロドルは1.0876ドルまでレンジ下限を拡大。ユーロ円も135.84円まで下押しした。逆に、ポンドドルは1.5468ドルを安値に1.5530ドル近辺、ポンド円は193円後半まで持ち直している。

  • 2015年08月06日(木)20時53分
    東京為替サマリー(6日)

    ■東京午前=豪雇用データで豪ドルは上下、ドル円は124円後半  

     東京午前の為替相場で目立った動きは見られていないが、豪ドルが雇用データの発表を受けて上下。7月の豪就業者数は市場予想を大幅に上回る3万8500人増となり、発表直後の豪ドルは買いで反応。豪ドル/ドルは0.7393ドル、豪ドル円は92.24円まで上値を伸ばした。ただ、就業者数の大幅増は非常勤雇用者数の大幅増が要因であることや、同失業率が6.3%と1月以来の水準に悪化したことが嫌気され、豪ドル買いは続かず。豪ドル/ドルは0.7322ドル、豪ドル円は91.35円まで反落した。

     米9月利上げ観測を背景に、ドル円は124円後半で底堅い。昨日の大幅高でわずかに利食い売りが先行するも、下押しは124.71円までと浅い。日経平均は150円超の続伸となったが、為替は反応を示していない。ポンドは底堅い動きで、ポンドドルは1.5624ドル、ポンド円は195.01円まで小幅高。ロンドンタイムにイングランド銀行金融政策委員会(MPC)による政策決定内容と、四半期インフレ報告が初めて一斉に公表される。金融政策は据え置きが見込まれるも、利上げに投票するメンバーが出るとの観測が強まっている。ユーロドルは一時1.0935ドル、ユーロ円は136.40円まで強含んだが、NY終値水準に押し戻されるなど方向感は鈍い。NZドルは小幅ながら買い戻しが優勢で、NZドル/ドルは0.6542ドル、NZドル円は81.63円まで上昇した。

     午後は手がかりになりそうな材料は乏しく、小動きか。ドル円の下値は堅いが、125円近辺では重さも意識され、5日移動平均線の124.41円付近まで下げ余地はありそうだ。

    ■東京午後=イベント控え小動きに ドル円は124円後半  

     午後は各通貨が小動き。ドル円は約2カ月ぶりの高値となった前日の125.02円から多少上値を切り下げながらも、下値は124.70円までとレンジを上方に移行して底堅かった。米雇用統計を明日に控え、米金融当局の発言やISM非製造業景況指数の上振れをはやしたドル高は全体的に一服している。ユーロドルは1.09ドル前半、ユーロ円は136円前半で、ドル高の緩和を受けて下値が堅い展開。

     ポンドドルは1.5626ドルまでわずかに上値を伸ばし、ポンド円は194円後半で下値が限定的。ロンドンタイムには英金融政策の結果と議事録の公表、四半期インフレ報告の同時発表が予定されている。内需主導で回復基調にある英経済と、賃金上昇の加速が示唆されるなかで利上げを支持するメンバーが複数名みられるとの観測が根強い。ただ英国のインフレは米国同様に年後半にかけて持ち直す可能性があるものの、足元の基調はまだ弱い。インフレ報告で物価見通しが下方修正されることも考えられ、強弱の材料が入り乱れるなかでポンドが乱高下する展開も想定される。

     豪ドル/ドルは0.73ドル半ばと、豪雇用指標の発表後に下押してつけた水準を前に下げ渋った。豪ドル円も91円半ばで下げが一巡。対豪ドルでの買い戻しを支えに、NZドル/ドルは0.6549ドル、NZドル円は81.72円まで小幅高で推移。

  • 2015年08月06日(木)20時42分
    ドル円は124円後半で膠着 英イベントの影響受けず

     ドル円は124円後半で膠着。英金融政策イベントを通過しポンドが大きく下落し、ポンドの動意を通じてユーロなどに若干の振幅があったがドル円はほとんど影響を受けていない。

  • 2015年08月06日(木)20時30分
    米・7月チャレンジャー人員削減数

    米・7月チャレンジャー人員削減数(前年比)

    前回: +42.7% 予想: N/A 結果:+125.4%

     

     

  • 2015年08月06日(木)20時01分
    英金融政策発表後にポンドは下落、ポンド円は193.91円まで

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年08月06日(木)20時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 結果:0.50%

    英・BOE資産買取プログラム規模

    前回:3750億GBP 予想:3750億GBP 結果:3750億GBP

  • 2015年08月06日(木)19時37分
    ■LDN午前=英金融政発表を控え、ポンドは底堅く推移

     ロンドン午前の為替市場はポンドが底堅く推移。ロンドン昼に発表される金融政策やイングランド銀行の四半期インフレ報告が、英国の利上げ期待を前進させる結果になるとの思いがポンドを下支えした。ポンドドルは1.5637ドル、ポンド円は195.26円まで上昇した。前月比・前年比揃って市場予想を下回る英6月鉱工業生産を受け、1.5596ドル、194.65円までそれぞれ反落する場面もあったが、金融政策への期待から下げ一巡後は水準を戻した。

     一方で、ユーロはポンドとの取引を通じて上値が重くなった。ユーロドルは、予想を大きく上回った独6月製造業受注を受けてつけた1.0946ドルを頭に1.0884ドルまで下落。ユーロ円も136.53円を高値に135.89円までレンジ下限を広げた。また、スイスフラン(CHF)も続落。ドルCHFは0.9842CHFと4月以来のCHF安水準を示現し、CHF円も126.87円まで低下した。

     ドル円は124円後半で小動き。ドル買いが強まった場面で124.92円までレンジ上限を広げたが、昨日高値を上抜けできずに、その後は伸び悩んだ。その他では、さえない商品市況を受けて資源国通貨は上値の重い展開となり、東京タイムに堅調だったNZドルも上昇の勢いが失速。NZドル/ドルは0.6553ドルを高値に0.6530ドル近辺、NZドル円は81.76円をトップに81.50円台へ押し戻された。

  • 2015年08月06日(木)18時14分
    【ディーラー発】ドル買い優勢(欧州午前)

    欧州時間に入り、ドル買いの動きが優勢となった。ドル円は、米債利回りの上昇も後押しとなり124円91銭付近まで上値を拡大、ユーロドルは1.0885付近まで軟化している。またポンドは、序盤に対ドルで1.5636付近まで、対円で195円23銭付近まで上値を広げるも、ドル買いの流れや英・鉱工業生産指数の弱い結果も重石となり反落、東京時間の安値レベルまで沈んだ。18時14分現在、ドル円124.824-834、ユーロ円135.946-966、ユーロドル1.08911-919で推移している。

  • 2015年08月06日(木)18時07分
    ユーロは下押し、ポンドは底堅い 金融政策の格差意識した展開

     ユーロが下押し。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いを受けて、ユーロドルは1.0884ドルまで下落。ユーロ円も135.91円までレンジ下限を広げた。一方、ポンドは底堅い。製造業分野のさえない指標を受けて上値が重くなる場面はあったが、金融政策に対する期待感は根強い。ポンドドルは1.5600ドル前後、ポンド円は194.75円付近で下げ渋っている。

  • 2015年08月06日(木)17時30分
    英・6月鉱工業生産指数など

    英・6月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:+0.4%(改訂:+0.3%) 予想:+0.1% 結果:-0.4%

    英・6月製造業生産指数(前月比)

    前回:-0.6% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

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