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2015年11月11日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年11月11日(水)23時33分
    ユーロ 対ドルで反発進み、ユーロ円も132円前半で推移

     ユーロドルが本日のレンジ下限1.0706ドルから、一時1.0750ドル付近まで戻したことを受け、ユーロ円も132円前半へ戻して推移している。スイスフラン(CHF)円やポンド円は、対ドルでのCHFやポンドより動きが鈍いが、ユーロは対ドルでの順調な戻りの流れが、次第に対円にも浸透してきた。

  • 2015年11月11日(水)23時25分
    対ドルで資源国通貨やCHFも底堅い、クロス円は欧州通貨が重め

     ECB総裁講演を控えてやや警戒感が高まったものの、実際には金融政策に言及はなく緊張は緩み、ユーロが戻したほか他通貨も水準を回復する動きに。
     豪ドル/ドルが0.70ドル半ばから後半、NZドル/ドルは0.65ドル半ばから後半へ小反発。ドル/スイスフラン(CHF)は1.00CHF後半から半ばへCHF高推移、ドル/加ドルは1.32加ドル後半から半ばへ小幅に加ドル買い戻しとなった。

     各通貨はクロス円でもやや戻して、豪ドル円は87円付近、加ドル円は92.91円までじり高。NZドル円も80円後半で底堅く推移。ただ、欧州通貨はCHF円が122円前半、ポンド円も186円後半で、動きが多少重い。

  • 2015年11月11日(水)23時07分
    ポンドドルはユーロドルに連れ多少水準回復、ポンド円は戻り鈍い

     ポンドドルは1.51ドル後半で小動き。ECB総裁の講演への警戒を緩めたユーロに対しては、ポンドはやや弱含んでいる。しかし、対ドルではむしろユーロドルに連れて、小幅に水準を回復。ただ、ポンド円は186円後半で推移し、ドル円が小幅に下押した影響もあって、ユーロ円と同様に戻りが鈍い。

  • 2015年11月11日(水)22時50分
    対ユーロのドル弱含み影響し、ドル円は123円前後へ若干下押し

     ドル円は123円前半から123円ちょうど前後へ若干下押し。ECB総裁講演で警戒された、金融政策に関するハト派的な発言はいまのところ特に聞かれず、ユーロドルは1.07ドル前半レンジながら、小幅にユーロ高・ドル安。対ユーロでのドル弱含みが、多少ドル円の下押し圧力になっている。一方、ユーロ円はドル円の円買いに引っ張られる連鎖が見られ、131.90円付近でやや重い動き。

  • 2015年11月11日(水)22時37分
    ECB総裁の金融政策への言及なし、警戒緩みユーロ小幅に戻す

     NY入りにかけてのユーロドルは、1.0706ドルを目先の底に下げ渋り、1.0720ドル台へ小幅に戻している。ドラギECB総裁の講演を控え、ハト派的な発言を警戒して下値を広げつつあったものの、やや巻き戻された。イングランド銀行主催のイベントでの発言であり、ECBの金融政策の行方を強く示唆する発言は期待しにくい。ユーロ円も、131.86円から132円付近へ小幅に水準を回復した。

  • 2015年11月11日(水)22時18分
    ドル円は123円前半、北米が祝日で動き滞りそう

     NY入りにかけてのドル円は123.10円付近で推移している。本日は米国がベテランズデーの休日で、NY株式市場はオープンするものの、開店休業状態が想定できる。カナダもリメンブランスデーでトロント市場が休場。北米市場に動意がなければ、ここからは為替も動きをこう着させることが考えられる。

  • 2015年11月11日(水)21時32分
    ポンドが堅調、対ユーロでは5日以来の高値水準

     ポンドはしっかり。ユーロポンドでは0.70ポンド半ばまでユーロ売り・ポンド買いが進んでおり、先週5日ハト派寄りのMPC四半期インフレ報告の公表後の下げ幅を取り返した。また、ポンドドルは1.5194ドル、ポンド円は187.04円まで高値を更新した。
     英利上げ時期をめぐる不透明感は増しているものの、主要国の中で米国に続いて利上げに踏み切るとの見方に変わりはない。

  • 2015年11月11日(水)21時14分
    【ディーラー発】ポンド買いユーロ売り(欧州午後)

    英雇用統計の強弱まちまちな結果に、直後はポンド売りで反応。対ドルで1.5122付近まで、対円で186円17銭付近まで売り込まれた。ただその後は急速に買い戻され、対ドルで1.5179付近まで水準を切り上げ、対円では186円87銭付近まで日通し高値を更新。またユーロポンドが0.7065付近まで下げ足を速めると、ユーロドルも1.0710付近まで、ユーロ円も131円92銭付近まで軟化している。一方ドル円は、123円19銭付近まで僅かに上値を拡げた後は同水準で上値重く揉み合い。21時14分現在、ドル円123.117-127、ユーロ円131.944-964、ユーロドル1.07168-176で推移している。

  • 2015年11月11日(水)21時08分
    ユーロ売り優勢、対主要通貨でほぼ全面安

     NY朝方のユーロドルは1.0712ドル、ユーロ円は131円後半まで弱含み。ポンドや資源国通貨に対してもユーロ売りが入っており、値幅は狭いがユーロはほぼ全面安。来月の欧州中央銀行(ECB)理事会での追加緩和メニューが模索されているなかで、売られやすい通貨が売られている。

  • 2015年11月11日(水)20時33分
    ユーロドル、東京タイムでの上昇幅失う

     ロンドンタイムでは東京タイムで進んだ調整のドル売りは続かず、ユーロドルは徐々に上昇幅を吐き出し、1.0716ドルまでわずかながら安値を更新した。また、ドル/加ドルは1.3282加ドルまでドル高・加ドル安が進むなどドルが底堅い動きで、ドル円は123.10円近辺でしっかり。一方、ポンドドルは1.5160ドル近辺で買いが優勢。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いもポンドの支えとなっている。

  • 2015年11月11日(水)20時00分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=調整主導でドル安や円高 ドル円123円割れ

     東京タイムはドル安や円高。日経平均は底堅く、一時プラス圏を回復させる場面も見られたが、関連市場の動向が為替のトレンドを左右するような動きはなかった。前日、約半年ぶりの水準まで下落したユーロドルが、NYタイム中盤以降に買い戻された流れを継続させたこと、本日の北米市場が休場で短期的な調整が入りやすかったことなどが影響し、ドルが主要通貨に対して上値重く推移。ドル円はここ数日、123円半ばが抵抗となったことも意識され、一時122.74円まで下値を広げた。

     ユーロドルは1.0763ドルまで反発地合いが継続し、ポンドドルは1.5185ドル、豪ドル/ドルは0.7066ドル、NZドル/ドルは0.6575ドルと、昨日高値を上回った。ドル/加ドルは1.3247加ドルまで、対ドルでのレンジ上限を拡大。クロス円は対ドルの上げに連れたあと、ドル円の下げにともなう円高圧力で失速。ユーロ円は一時131.88円、ポンド円は185.96円まで下振れ、豪ドル円は86円半ば、NZドル円は80円半ば、加ドル円は92円後半で上値が限定的。

    ■東京午後=調整のドル安一服、様変わりするハト

     東京午後、ポジション調整のドル売りは一巡した。東京午前に伝わった、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権のあるエバンス米シカゴ連銀総裁の発言に目立った反応はみられていないが、生粋のハト派である同総裁は先週から年内の利上げ開始を支持する発言を繰り返している。本日は「米経済が力強さを増し、米連邦準備理事会(FRB)の利上げに対応できる状態になる日を楽しみにしている」と述べるなど様変わりが著しい。バランスシートの縮小(金融引き締め)の必要性についても言及した。先月12日、エバンス総裁は「来年半ばが利上げ開始の最良の選択」、「労働市場は利上げ開始の条件を満たしていない」などと述べた。
     
     ドル円は122.74円まで調整安となった後、122円後半でもみ合い。ユーロドルは1.0774ドル、ポンドドルは1.5185ドルを高値に上げ一服しつつも、本日の高値圏を維持。

     ユーロ円は132.33円の高値から押し戻されつつも、132円前半を維持。ポンド円は186円前半、加ドル円は92円後半で横ばいだった。原田日銀審議委員は「現段階で追加緩和は必要ない」と語っている。

     豪ドル/ドルは0.7078ドル、豪ドル円は86.95円を高値に若干伸び悩んだ。発表された一連の中国経済指標に明確な反応はみられなかった。今年前半にかけて鈍化していた小売売上高の伸びが再び加速しつつある一方で、鉱工業生産の伸びは低迷が続いている。

  • 2015年11月11日(水)19時50分
    ■LDN午前=調整のドル売り続かず、英雇用統計は強弱まちまち

     ロンドンタイム午前の為替相場は動意薄。手がかりが乏しく、米市場がベテランズデーでNYタイムの市場参加者が減少することも予想されるなか、短期フロー主導の小動きにとどまった。東京タイムで見られた調整のドル売りは続かなかった。ドル円は一時高値の123.22円近辺まで切り返すなど、123円前半で底堅い動き。先週末の強い米雇用統計を受けて米12月利上げ観測は一段と高まっており、対ドルで主要通貨の戻り売り圧力は強い。独DAXが上げ幅を1%超に拡大するなど、欧州主要株価指数はおおむね堅調な動きとなった。

     英雇用統計は強弱まちまち。英9月ILO失業率(3カ月)は5.3%と、2008年5月以来の水準に一段と低下した一方で、同週平均賃金は前回と変わらずの前年比+3.0%と、市場予想の+3.2%に届かなかった。賃金の伸びが加速せず、ポンドドルは1.5170ドル近辺から1.51ドル前半、ポンド円は186.75円を高値に186円前半に押し戻されるなど、ポンドは伸び悩んだ。

     また、ユーロドルは1.07ドル半ば、ユーロ円は132円前半で小動き。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ伊中銀総裁は、ECBがインフレ目標達成のため中銀預金金利の引き下げと、量的緩和(QE)プログラムの変更を検討するとの見方を示した。豪ドル/ドルは0.70ドル半ば、豪ドル円は86円後半、NZドル/ドルは0.65ドル半ば、NZドル円は80円半ばで伸び悩んだ。

  • 2015年11月11日(水)19時40分
    LDN序盤まとめ=動意薄、ドル円は123円前半

    ・新規材料乏しく米市場が祝日ということもあって、動意は鈍い

    ・調整のドル売りは続かず、ドル円は123円前半、ユーロドルは1.07ドル半ばで上下

    ・英ILO失業率は2008年5月以来の水準に低下も、賃金の伸びは加速せず

  • 2015年11月11日(水)17時28分
    ドル円は123円前半、クロス円一角は高値更新の動き

     ドル円は123.10円近辺に持ち直し、クロス円の一角は高値を更新するなど、小幅の円売り。ユーロ円は132.40円、ポンド円は186.70円、スイスフラン円は122.65円、加ドル円は92.84円まで上値を伸ばした。欧州主要株価指数はおおむね買いが先行している。

  • 2015年11月11日(水)15時16分
    ■東京午後=調整のドル安一服、様変わりするハト

     東京午後、ポジション調整のドル売りは一巡した。東京午前に伝わった、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権のあるエバンス米シカゴ連銀総裁の発言に目立った反応はみられていないが、生粋のハト派である同総裁は先週から年内の利上げ開始を支持する発言を繰り返している。本日は「米経済が力強さを増し、米連邦準備理事会(FRB)の利上げに対応できる状態になる日を楽しみにしている」と述べるなど様変わりが著しい。バランスシートの縮小(金融引き締め)の必要性についても言及した。先月12日、エバンス総裁は「来年半ばが利上げ開始の最良の選択」、「労働市場は利上げ開始の条件を満たしていない」などと述べた。
     
     ドル円は122.74円まで調整安となった後、122円後半でもみ合い。ユーロドルは1.0774ドル、ポンドドルは1.5185ドルを高値に上げ一服しつつも、本日の高値圏を維持。

     ユーロ円は132.33円の高値から押し戻されつつも、132円前半を維持。ポンド円は186円前半、加ドル円は92円後半で横ばいだった。原田日銀審議委員は「現段階で追加緩和は必要ない」と語っている。

     豪ドル/ドルは0.7078ドル、豪ドル円は86.95円を高値に若干伸び悩んだ。発表された一連の中国経済指標に明確な反応はみられなかった。今年前半にかけて鈍化していた小売売上高の伸びが再び加速しつつある一方で、鉱工業生産の伸びは低迷が続いている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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