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2015年11月10日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年11月10日(火)13時56分
    午後も緩慢な値動き 株価下げ幅縮小もドル円膠着

     午後も各通貨が限定的な値動き。ユーロドルやポンドドルにやや上値の重さを感じるが、手掛かりが少ないなかで値幅は少ない。後場の日経平均は下げ幅を縮小させているが、ドル円は123.20円近辺で膠着。

  • 2015年11月10日(火)12時27分
    NZドル円、明日早朝のRBNZイベントに向けた動きに一応注意

     NZドル円は80.40円前後で推移。日本時間、明日早朝にNZ準備銀行(RBNZ)金融安定報告の公表や、ウィーラーRBNZ総裁の会見が行われる。RBNZは、金利を据え置いた先月末の理事会声明で「現在は見極めることが適切」としつつ、緩和に含みを持たせた。今回のイベントからも、追加緩和の時期に関する手掛かりは得られないだろう。

     ただ、IMFが「NZドルはまだ過大評価」との見解を示しており、イベントに対する警戒感は怠れないか。また、NZドル円の80.30円には、11日NYカット(日本時間12時0時)を迎えるプット(売り権利)オプションが、設定されている。

  • 2015年11月10日(火)11時48分
    ■東京午前=値動き限定的 ドル円は123円台を維持

     東京タイム午前の各通貨は小動き。豪経済指標や中国物価統計に対する主要通貨の反応も乏しく、前日の欧米株安で進んだ、ドル高や円安に対する調整も滞った。ドル円は朝方の123.03円をレンジ下限に、123.26円まで切り返すなど振幅。日経平均は5日ぶりに反落したが寄り付き安値で下げ渋り、下げ幅を限定的にとどめている。ユーロ円は132円半ば、ポンド円は186円前半、豪ドル円は86円後半、NZドル円は80円半ばを中心に、小幅なフローに影響を受けながらも方向感を掴みにくい推移を続けた。

     豪9月住宅ローン貸出は前月比+2.0%と横ばいの市場予想を上回ったが、8月分は下方修正された。豪10月NAB企業景況感は前回並みだった一方、企業信頼感は低下。強弱が入り乱れている。豪ドル/ドルは0.70ドル半ばの、上下10p程度の値幅で膠着。 中国10月消費者物価指数と同生産者物価指数は、デフレ傾向の継続を示唆しつつも、おおむね想定内で着地した。

     ユーロドルは1.07ドル半ば、ポンドドルは1.51ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル前半、ドル/加ドルは1.32加ドル後半で小動き。足元ではドル調整安が意識されやすいが、基調的なドル先高見通しに変化はない。

     短期的な動意材料となる可能性もあった中国物価指標への反応も極めて乏しかった。株価に大きめな動きがあれば影響も生じてきそうだが、午後は手掛かりが一段と減るため、各通貨で目立った動意が見込みづらいだろう。

  • 2015年11月10日(火)09時26分
    株価の地合い強い、下げ幅縮小ながめドル円は123.20円

     日経平均は寄り付きを安値にじり高。下げ幅を60円安近くに縮めている。本邦株価の地合いの強さをサポートに、ドル円は123.20円まで買い戻されている。ユーロ円は132.50円、ポンド円は186.24円までしっかり推移。

  • 2015年11月10日(火)09時06分
    本邦株安は想定内 ドル円は123円台を維持

     日経平均は寄り付きの19457円を安値に下げ渋る展開。海外の日経先物の動向から推測される下げの範囲にとどまっている。ドル円は株安を嫌気するような動きを加速させることなく、123円の大台を割り込まずに推移している。

  • 2015年11月10日(火)08時16分
    ドル円は前日安値圏 クロス円の上値も重い

     東京市場序盤、ドル円は123円をわずかに上回った水準で推移。前日安値圏で戻りが鈍く、本邦の株安が見通せることも上値を抑えているもよう。ユーロ円は132.35円前後、ポンド円は186円付近、豪ドル円は86.70円近辺と、クロス円も全般的に売りが先行している。

  • 2015年11月10日(火)08時00分
    東京為替見通し=調整先行か、中国物価統計で短期的な動意も

     NYタイムは米株安も背景に利益確定のドル売りが優勢だった。ドル円は一時122.97円と、123円を割り込む場面があった。ユーロドルは複数のECB関係者が、預金金利引き下げでコンセンサスが形成されつつあるとの認識を示したと伝わったことでいったん売られたが、1.07ドル後半まで切り返すなど底堅く推移。ポンドは対ユーロでのポンド買いも支えとなり、ポンドドルは1.5129ドルまで上昇。株安でオセアニア通貨はさえず、豪ドル/ドルは0.70ドル半ばで上値が重く、NZドル/ドルは一時0.65ドル前半へ軟化した。

     市場の核となるテーマから得られる流れはドル高だが、前日の地合いを引き継ぎ、東京タイムは米国の年内利上げを織り込む過程で進んだドル上昇の反動が先行しそう。5日ぶりの反落が予想される、株式市場の動向も調整を促すことになりそうだ。9月国際収支は為替を動かす原動力となりにくいが、中国10月消費者物価指数(CPI)・同生産者物価指数(PPI)は市場の一定の注目を集めそうだ。CPIは前年比+1.5%と前回から鈍化、PPIは44カ月連続でマイナスに落ち込むとの見方が有力。デフレ圧力が続いていることを確認できそう。中国当局が政策金利や預金準備率の引き下げ、預金金利上限の撤廃などの金融緩和を段階的に続けるなか、結果のブレが大きなショックにつながる可能性は低いものの、短期的な資源国通貨などの動意材料となることは考えられる。

  • 2015年11月10日(火)07時21分
    ■NY為替・9日=ユーロはECB金利引き下げ観測で売り先行

     NYタイムは、ユーロ売り先行後、ドルが軟化。ユーロは、一部情報ベンダーが複数ECB当局者の「12月の預金金利下げでコンセンサスができつつある」との見解を報道したことを手掛かりに、ユーロドルは1.07ドル後半から1.0730ドル付近まで、ユーロ円は133円前半から132.30円付近まで下押した。

     一方、ドル円は、米長期金利が2.37%台へ水準を上げるなかでも123円半ばレンジで頭打ち。米株価が寄り付き後に下落幅を広げるとドル売りが優勢となった。経済協力開発機構(OECD)公表の世界経済見通しの下方修正を材料に株安が進んだ。ドル円は一時123円割れとなり、日通しの安値を122.97円まで更新した。ユーロは下げ渋り、ユーロドルは1.07ドル後半へ反発し、ユーロ円も132円半ばへ持ち直した。
     米10月労働市場情勢指数は+1.6と、市場予想の+1.9よりやや弱めだった。しかし発表前、NYビジネスタイム入りにかけて予想値が+0.9から+1.9に修正された経緯もあり、強弱の判断は微妙。指標結果への為替の直接的な反応も明確ではなかった。

     ポンドは対ユーロでのポンド買いも支えとなり、ポンドドルは1.5129ドルまで上昇。ただ、ポンド円は方向感が定まらず、186円付近で上下した。

     米株軟化によるリスク回避の意識からオセアニア通貨はさえず、豪ドル/ドルは0.70ドル半ばで上値が重く、NZドル/ドルは一時0.65ドル前半へ軟化。豪ドル円は86円後半、NZドル円は80円半ばへ下押し後、下げ渋った。

     7時現在、ドル円は123.18円、ユーロドルは1.0752ドル、ユーロ円は132.43円で推移。

  • 2015年11月10日(火)06時51分
    ユーロ円オーダー=132.00円に買い

    134.50円 売り
    133.50-60円 断続的に売り

    132.45円 11/10 6:27現在(高値133.20円 - 安値132.20円)

    132.00円 買い
    131.50円 買い
    131.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

  • 2015年11月10日(火)06時40分
    ドル円オーダー=122.90円に買い 

    124.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    124.00円 売り厚め
    123.80円 超えるとストップロス買い
    123.60円 売り本邦勢ほか

    123.18円 11/10 6:27現在(高値123.60円 - 安値122.97円)

    122.90円 買い
    122.00円 買い
    121.50円 買い

  • 2015年11月10日(火)01時21分
    ■LDNFIX=ユーロ売り先行後、株安でドル安やリスク回避に

     NY入りにかけては、ユーロ売り先行後、ドルが軟化。ユーロドルは一部情報ベンダーが複数ECB当局者の「12月の預金金利下げでコンセンサスができつつある」との見解を報道したことを手掛かりに、ユーロドルは1.07ドル後半から1.0730ドル付近まで、ユーロ円は133円前半から132.30円付近まで下押した。

     一方、ドル円は、米長期金利が2.37%台へ水準を上げるなかでも123円半ばレンジで頭打ち。米株価が寄り付き後に下落幅を広げるとドル売りが優勢となった。ドル円は本日安値123.13円をつけた。ユーロは下げ渋り、ユーロドルは1.07ドル半ば、ユーロ円も132円半ばへ持ち直した。

     ポンドは対ユーロでのポンド買いも支えとなり、ポンドドルは1.51ドル付近で上下。ただ、ポンド円はユーロ円に連れて円高推移となり、186円付近まで水準を下げた。

     米株軟化によるリスク回避の意識からオセアニア通貨はさえず、豪ドル/ドルは0.70ドル半ばで上値が重く、NZドル/ドルは0.65ドル前半へ軟化。豪ドル円は86円後半、NZドル円は80円半ばへ下押した。

  • 2015年11月10日(火)00時36分
    NYタイムは米株軟化でドル頭打ち、ユーロは持ち直す

    【※タイトルの表記を修正します。】

     NYタイムはドルが頭打ち。米株軟化をにらみ、ドル円は123円半ばから一時123.13円まで下落して、本日安値を更新した。
     一方、ユーロドルはNY入りにかけ、1.0720ドル台まで下押しを先行させたものの、ドル弱含みに支えられ、1.07ドル半ばへ持ち直している。ユーロ円も132.30円付近から、132円半ばへ小幅に水準を回復した。

  • 2015年11月10日(火)00時26分
    ドル円は安値更新、予想比弱めの指標より株安が影響

     日本時間午前0時発表の米10月労働市場情勢指数は+1.6と、市場予想の+1.9よりやや弱めだった。しかし発表前、NYビジネスタイム入りにかけて予想値が+0.9から+1.9に修正された経緯もあり、強弱の判断は微妙。前月分も±0.0から+1.3へ上方修正されており、必ずしも弱い結果と断定できない。
     ドル円は同指標の発表前に推移していた123.30円台から、123.14円まで本日安値を更新。しかし指標発表直後は動意が鈍かったことから考えても、指標結果より米株価の軟化を受けたドル売りの影響がより大きいようだ。

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