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2015年11月11日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年11月11日(水)15時10分
    午後まとめ=調整のドル売りは落ち着く、ドル円は122円後半

    ・調整のドル売りは落ち着く、ドル円は122円後半で推移

    ・原田日銀審議委員は「現段階で追加緩和は必要ない」と発言

    ・中国経済指標は強弱ミックス、オセアニア通貨に反応乏しい

  • 2015年11月11日(水)12時57分
    午後もドル軟調、円高緩みクロス円も堅調

     午後もドルが軟調。ユーロドルは1.0774ドル、豪ドル/ドルは0.7078ドル、NZドル/ドルは0.6588ドル、ドル/加ドルは1.3238加ドルまで、対ドルで日通しの高値を塗り替えた。ドル円が下げ渋り円高傾向が緩んだことで、ユーロ円は132.33円、豪ドル円は86.95円、NZドル円は80.92円まで買われるなどクロス円も堅調。

  • 2015年11月11日(水)12時55分
    ユーロ円、133円付近では戻りの勢い止まりそう

     ユーロ円は131.88円まで下押ししたが、昨日安値131.63円割れを回避するなど、厚めの買いオーダーが観測される131.50円を前に下げ渋っている。目立った戻り売りは、今のところ132円台では観測されていない。本日のNYカットのプット(売る権利)・コール(買う権利)オプションが混在して設定されている133.00円付近では上昇の勢いは弱まりそう。

  • 2015年11月11日(水)12時45分
    ユーロドル、昨日高値付近で上昇一服 大台手前にも障壁

     東京タイムのユーロドルは、昨日の海外時間の流れを引き継いで、1.0767ドルまで持ち直した。同水準へ低下する5日移動平均線を徐々に攻略しつつある。ただ、この水準を突破しても、1.0790-1.0800ドルに断続的な売りオーダーが控えていることもあって、一気に上値を追う感じではない。本格的にショートカバーが出そうなのは、1.0815ドル超えのストップ買いをつけた後になるか。

  • 2015年11月11日(水)12時18分
    ドル円の下げ一巡 クロス円の一角は高値更新

     ドル円は122.74円を安値に下げが一服。122.95円近辺まで切り返している。取引が続いている日経先物が、19720円まで買われていることも下押しを緩和させている。ユーロ円は132.26円、豪ドル円は86.81円までじり高で推移するなど、クロス円の一角はレンジ上限を広げている。

  • 2015年11月11日(水)11時48分
    ■東京午前=調整主導でドル安や円高 ドル円123円割れ

     東京タイムはドル安や円高。日経平均は底堅く、一時プラス圏を回復させる場面も見られたが、関連市場の動向が為替のトレンドを左右するような動きはなかった。前日、約半年ぶりの水準まで下落したユーロドルが、NYタイム中盤以降に買い戻された流れを継続させたこと、本日の北米市場が休場で短期的な調整が入りやすかったことなどが影響し、ドルが主要通貨に対して上値重く推移。ドル円はここ数日、123円半ばが抵抗となったことも意識され、一時122.74円まで下値を広げた。

     ユーロドルは1.0763ドルまで反発地合いが継続し、ポンドドルは1.5185ドル、豪ドル/ドルは0.7066ドル、NZドル/ドルは0.6575ドルと、昨日高値を上回った。ドル/加ドルは1.3247加ドルまで、対ドルでのレンジ上限を拡大。クロス円は対ドルの上げに連れたあと、ドル円の下げにともなう円高圧力で失速。ユーロ円は一時131.88円、ポンド円は185.96円まで下振れ、豪ドル円は86円半ば、NZドル円は80円半ば、加ドル円は92円後半で上値が限定的。

     午後も調整が続くようなら、ドル円は123円台が次第に遠くなっていく可能性もありそう。もっとも、122円半ばからは本邦機関投資家の買いが観測されているとの声も聞かれている。押し目買いの好機とも捉えらそうで、手掛かり難から入った巻き戻しの動きのなかで生じる短期的なトレンドに、無理についていく必要もないだろう。

  • 2015年11月11日(水)11時40分
    午前まとめ=ドル円は123円割れ ドル安や円高が進む

    ・ドル円は123円割れ、株価底堅いが調整の動きが先導

    ・ユーロドルはNY中盤からの買い戻しが継続、他通貨も対ドルでじり高

    ・日経平均は16円安の19654円で前引け

  • 2015年11月11日(水)11時32分
    ドル円122.74円 ユーロはレンジ上限拡大などドル安続く

     ドル円は122.74円まで下げ幅を拡大。ユーロドルは1.0763ドルまで上値を伸ばすなど、朝方からのドル安地合いが継続している。

  • 2015年11月11日(水)10時14分
    ドル円は122.83円まで下げ拡大 5日線前後の攻防に

     各行の仲値公表を通過すると、下支え要因もはく落してかドル円は122.83円まで一段と水準を下げた。ここ数日、123円半ばが抵抗となったことで、北米市場が休場で手掛かりが乏しくなりそうな状況も睨んだ、調整の動きが加速している可能性もある。123円割れの押し目買い意欲も指摘されていたが、一気に切り返すような動きもない。ドル円は目先、122.88円前後の5日線の攻防。

  • 2015年11月11日(水)10時07分
    ドル円じり安でクロス円も重い ドル円は週明けの安値も割り込む

     ドル円は122.95円までじり安。週明け9日の122.97円も割り込んだ。日経平均株価は変わらず底堅いが、株価動向が下値を支えているような印象は乏しい。ユーロ円は132.01円、ポンド円は186.09円まで失速するなど、クロス円の上値も重い。

  • 2015年11月11日(水)09時21分
    ドル円は123.00円 円ではなくドル主導で

     ドル円は123.00円まで下落。大台割れはかろうじて回避しているが、昨日安値を割り込んだ。東京タイムで株価動向などと連動しやすい円が主導の下げではなく、ユーロ買い戻しなどに影響を受けたドル安で下げている。日経平均株価は30円安近辺で、現段階ではこの日も寄り付き安値となっている。

  • 2015年11月11日(水)08時54分
    ドル売り先行 ドル円は前日安値付近

     東京タイム序盤はドル売りが先行している。昨日、NY序盤に4月以来の安値まで下落したユーロが、次第に買い戻される流れが踏襲されていることも影響しているもよう。ユーロドルは1.0742ドル、ポンドドルは1.5142ドル、豪ドル/ドルは0.7048ドル、NZドル/ドルは0.6559ドルまで買われた。
     ドル円は123.04円と、前日安値123.03円に接近。クロス円は対ドルの動向を支えに総じて底堅い。

  • 2015年11月11日(水)08時34分
    豪ドル円は86円半ば 豪消費者信頼感は5月以来の高水準

     豪ドル円は86円半ば、豪ドル/ドルは0.7035ドル前後と、NY引け値水準付近で推移。先ほど発表された豪11月ウエストパック消費者信頼感指数は101.7と、前月の97.8から改善して5月以来の高水準をつけた。特段の反応は示していない。

  • 2015年11月11日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル高が淀む可能性も 北米休場でフロー中心か

     NYタイムは米欧金融政策の方向性の差異に着目した売りや、対ポンドでの弱含みが重しとなってユーロ売りが先行。ユーロ下落や米長期金利上昇でドル買いも入ったが、次第に個別フローでの上下が目立っていった。ユーロドルは4月23日以来の安値1.0674ドル、ユーロ円は131.63円まで下落。一方でドル円は123.44円まで上昇した。豪ドル/ドルは一時0.7017ドル、豪ドル円も86.47円までじり安。NZドルは、NZ準備銀行(RBNZ)の金融安定化報告で、金融システムや乳製品価格の動向によるリスクの増大が指摘されて売り材料に。NZドル/ドルは0.6501ドル、NZドル円は80.14円まで下振れる場面があった。

     本日の東京タイムも値動きは限定的か。米雇用統計が米国の年内利上げの可能性を大きく高めるなか、中国貿易統計の弱さや経済協力開発機構(OECD)の成長見通し引き下げで新興国通貨や主要国の株式市場の一角でリスクオフ的な動きが見られる場面もあったが、金融市場全般の動向は比較的落ち着いている。ドル円の下値は堅そうだ。一方で参加者の焦点が米利上げペースへと次第にシフトしそうななかで、ユーロ圏の追加緩和規模や英国の引き締め時期、日銀緩和の有無など、不確定要素の多い他のテーマにも埋もれる格好で、一方的にドル高が進みにくくなる可能性も考慮しておく必要があるか。本日は米国がベテランズデー、カナダがリメンブランスデーの祝日で北米市場が休場となることもあり、短期的なフローを中心とした値動きにとどまる公算が高そう。午後になって発表される、中国10月小売売上高や鉱工業生産には一定の注目が集まる。

  • 2015年11月11日(水)07時20分
    ■NY為替・10日=ユーロ売り先行も強い方向感なくドル頭打ち

     NYタイムは、ユーロ売りが先行。米欧金融政策の方向性の差異に着目した売りや、対ポンドでの弱含みが重しとなった。ユーロドル下落の先導や、米長期金利の上昇もあって、ドル買いが先行した。しかし、次第にその流れも後退。徐々に方向感を失い、個別フローでの上下が目立つようになった。

     ユーロドルは4月23日以来、半年ぶりの安値1.0674ドル、ユーロ円は131.63円まで下落。一方でドル円は米長期金利の上昇も支えとなり、123.44円まで上昇した。
     しかし株価が軟化、米長期金利も2.35%で頭打ちとなると、ドル円は伸び悩みに。東京タイムからのレンジ下限123.03円に近づく場面もあった。一方、ユーロドルは下げ渋り、1.07ドル前半へ反発。ユーロ円も下げ渋り、132円台を回復した。米10月輸入物価指数はドル高の影響を感じさせる弱さ、米9月卸売在庫は3カ月ぶりの大きな伸びを示したが、為替に明確な反応はなかった。

     ポンドは対ユーロでのポンド強含みを支えに、ドル高が強まる局面でも持ち応え、ポンドドルは1.51ドル台を維持。ポンド円は186円前半から半ばで振幅し、日通し高値186.52円をつける場面もあった。

     豪ドルは軟調。対ドルでユーロとともに売られる流れが落ち着いても、持ち直したユーロに対する豪ドル売りが重しとなり、豪ドル/ドルは一時0.7017ドル、豪ドル円も86.47円までじり安。
     NZドルは、NZ準備銀行(RBNZ)の金融安定化報告で、金融システムや乳製品価格の動向によるリスクの増大が指摘されて売り材料に。NZドル/ドルは0.6501ドル、NZドル円は80.14円まで下振れる場面があった。
     加ドルは対ドルを中心に徐々に底堅さを回復。IEA(国際エネルギー機関)が原油生産の縮小見通しを示したことから、原油需給改善の期待が高まり、産油国の加ドルを支援。ドル/加ドルは1.3245加ドルまで加ドル高に。ただ、加ドル円はNY序盤に93.04円までじり高となった後は頭打ち気味だった。

     7時現在、ドル円は123.15円、ユーロドルは1.0724ドル、ユーロ円は132.08円で推移。

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