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2015年12月18日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年12月18日(金)23時22分
    米長期金利が下げ渋る、ドル円は121.60円台へ持ち直す

     NY株式オープンを前に、米長期金利が2.190%を目先の底に、2.2%台へと小幅に持ち直している。この動きをにらんで、ドル円は本日ここまでのレンジ下限121.07円付近から、121.60円台へ水準を回復している。

  • 2015年12月18日(金)23時10分
    NY入りにかけてユーロは戻り頭打ち、対ドル1.08ドル前半

     NY入りにかけて、ユーロドルはロンドンタイムにつけた1.0805ドルからの反発が1.08ドル半ばで頭打ちとなり、再び1.08ドル前半で重い動き。ユーロ円も、131.05円から131円後半へ水準を回復したところで戻りを鈍らせている。足元では131円前半から半ばで推移。独債利回りの低下などを背景としたユーロ売りや、円買いによるクロス円でのユーロ下落が進んだことに対する巻き戻しは一巡している。

  • 2015年12月18日(金)22時30分
    カナダ・11月消費者物価指数など

    カナダ・11月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:-0.1%

    カナダ・11月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.0% 予想:+1.5% 結果:+1.4%

    カナダ・11月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:+0.3% 予想: 0.0% 結果:-0.3%

    カナダ・11月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+2.1% 予想:+2.3% 結果:+2.0%

    カナダ・10月卸売売上高 (前月比)

    前回:-0.1%(改訂:-0.3%) 予想:+0.1% 結果:-0.6%

  • 2015年12月18日(金)21時30分
    【ディーラー発】ドル円クロス円上値重い(欧州午後)

    午後に入り、一旦は急ピッチに進んだ円買いの巻き戻しが持ち込まれる場面も見られたが、軟調な日経先物や欧州株安を背景にドル円クロス円は上値の重い状況。ドル円は一時121円62銭付近まで反発するも、再び121円06銭付近まで水準を切り下げている。また、クロス円では原油先物の急落を受け豪ドル円が86円21銭付近まで、カナダ円が86円67銭付近まで下値を拡大するなど資源国通貨を中心に戻り売り圧力の強い相場展開となっている。21時30分現在、ドル円121.273-283、ユーロ円131.345-365、ユーロドル1.08305-313で推移している。

  • 2015年12月18日(金)21時01分
    ドル円、121円半ばを戻し高水準に前半に押し戻される

     原油安も嫌気され、ドル円は121円半ばを戻し高水準に121.15円近辺に押し戻されている。また、資源国通貨は対円で安値更新の動きが継続。豪ドル円は86.28円、NZドル円は81.17円、加ドル円は86.80円まで下げ幅を拡大し、ユーロ円は131円前半、ポンド円は180円後半の安値圏に押し戻されている。

  • 2015年12月18日(金)20時17分
    ドル円、121円半ばで下げが一服

     ドル円は一時121.07円まで急落したが、121円大台割れを回避すると121円半ばに切り返し、下げが一服している。また、ユーロ円は131円半ば、ポンド円は181円前半まで安値からやや離れて推移。一方、豪ドル円は86.49円、加ドル円は86.95円まで安値更新の動きが継続。

  • 2015年12月18日(金)20時05分
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=値動き限定的 日銀待ちより週末モードで

     東京午前の各通貨の動意は極めて限定的だった。原油安に伴う資源国通貨安が相対的なドル買いに作用し、欧州通貨の上値も抑えた海外市場のドル高地合いは一巡した。米長期金利が時間外に入っても下方向への目線を維持するなかで、序盤にはドル高に小幅な巻き戻しも入っている。円も株安を嫌気するような動きはなく総じてもみ合い。この後に日銀が金融政策決定会合の結果を発表するが、資産買い入れの規模に手を加えるとは誰も想定していない。日銀待ちというよりは海外がFOMCを終えてクリスマス休暇に突入することもあり、週末モードで売買が手控えられた面が大きい。

     ドル円は仲値に向けたフローで122.61円をつけ、上値の重くなった株価を眺めながら122.42円へ失速する狭いレンジでの振幅。ユーロ円は132円後半、ポンド円は182円半ば、豪ドル円は87円半ば、NZドル円は82円付近、加ドル円は87円後半を中心に上下した。NY原油先物が34ドル台で低空飛行を続けており、資源国通貨には弱さが続いている。

     ユーロドルは1.0846ドル、ポンドドルは1.4929ドルまで、昨日の下げに対する反動が入った。豪ドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル/ドルは0.67ドル前後、ドル/加ドルは1.39加ドル半ばと、資源国通貨は前日来の安値付近を維持した。

    ■東京午後=円乱高下 日銀は金融政策の補完措置を導入

     午後は円が乱高下した。日銀は金融政策決定会合で、マネタリーベースを年間80兆円に相当するペースで増加させるこれまでの政策を維持した。「緩やかな回復を続けている」との景気判断も据え置かれた。ただ買入れ国債の平均残存期間を来年から7-12年程度と、現行の7-10年程度から延長。上場投資信託(ETF)の買入れで年間3000円億円の枠を新設したほか、不動産投資信託(J-REIT)の銘柄別購入限度を現行の5%以内から10%以内に拡大する「量的・質的金融緩和」を補完する新たな措置を導入した。

     日銀の発表を受けてマーケットは円安・株高で反応。日経平均は前日比で500円超も急騰し、ドル円・クロス円は一気に上値を伸ばした。もっとも規模の拡大はETFで新設された3000億円分にとどまっている。国債平均残存期間の延長やJ-REITの購入限度引き上げは、既存のオペレーションが限界に達しているような印象も受ける。円安や株高は冷静さを取り戻した動きから一気にしぼんだ。ドル円は123.59円から121.84円まで下落。ユーロ円は133.78円から132.26円、ポンド円は183.94円から181.87円、豪ドル円は88.01円から86.98円、NZドル円は82.59円から81.69円、加ドル円は88.52円から87.50円まで上下した。日経平均も300円安超えまで反落。平穏なイベントと見込んでいた参加者には、この後の黒田日銀総裁会見や海外勢の反応をケアする必要が生じてきた。

     ドル円が一時122円割れまで急落したため、円高・ドル安の動きからユーロドルは1.0854ドルまで小幅高。ポンドドルは1.4930ドル、豪ドル/ドルは0.7143ドルまで買われ、NZドル/ドルは0.670ドル付近と、この日のレンジ上限に水準を上げた。

  • 2015年12月18日(金)19時55分
    ■LDN午前=円が一段高、日銀の補完装置は欧州勢も評価せず

     ロンドンタイム午前の為替相場では円が一段高。東京タイムでは、日銀の金融政策の補完措置を受けて日経平均・円相場が乱高下した後に結局株安・円高が進んだが、欧州タイムもこの流れを引き継ぎ、円が一段高。「中身は大したことない」と判断され、市場に混乱を与えた今回の補完措置は、欧州勢にも評価されなかった。

     黒田日銀総裁は記者会見で、今回の補完措置はインフレ見通しの下振れリスクに対応した緩和策ではないとし、必要なら躊躇なく調整を行う姿勢を強調したが、市場の反応は鈍い。

     円が全面高。大阪225先物や欧州株の下落も追い風に、ドル円は121.07円まで続落。また、ユーロ円は131.05円、豪ドル円は86.54円、NZドル円は81.21円まで下げ幅を拡大した。ポンド円は180.67円まで下押し、10月2日の安値に並び、加ドル円は87.03円まで年初来安値を更新した。

     対ドルはまちまち。ドル円でのドル安を支えに主要通貨は対ドルで買いがやや先行したものの、クロス円の下落が重しとなり、方向感に欠ける動きとなった。ユーロドルは1.0869ドルを高値に1.08ドル前半で上値の重い動きとなったほか、ポンドドルは1.49ドル前半、豪ドル/ドルは0.71ドル半ば、NZドル/ドルは0.67ドル前半で小動き。

  • 2015年12月18日(金)19時48分
    LDN序盤まとめ=円が全面高、ドル円は121円前半まで下落

    ・日銀の補完措置を受けた流れが継続し、円が全面高

    ・ドル円は121.07円、ユーロ円は131.05円まで下落

    ・大阪225先物や欧州株も軟調な動き

  • 2015年12月18日(金)18時42分
    【ディーラー発】円買い加速(欧州午前)

    黒田日銀総裁が記者会見にて『日銀の金融緩和補完は追加や強化ではない』等と発言、その後日経先物が下げ幅を拡大するとリスク回避の円買いが加速。ドル円はストップを巻き込み一時121円03銭付近まで続落。クロス円はユーロ円が131円ちょうど付近まで、ポンド円が180円65銭付近まで下値を拡大するなど総じて軟調。一方、ユーロドルは序盤こそ買いが先行し1.0868付近まで上値を伸ばしたものの、ユーロ円の下げにつれ安し1.0804付近まで値を崩している。18時42分現在、ドル円121.382-392、ユーロ円131.266-286、ユーロドル1.08140-148で推移している。

  • 2015年12月18日(金)18時12分
    円買い止まらず、ドル円121円割れが視野に

     円買いが止まらない。東京タイムの流れを引き継ぐなか、大阪225先物や欧州株の下落も追い風に円が一段高。ドル円は121.07円まで下押し、ユーロ円は131.05円、ポンド円は180.67円、豪ドル円は86.54円、NZドル円は81..21円、加ドル円は87.03円まで下げ幅を拡大した。

  • 2015年12月18日(金)18時00分
    ユーロ圏・10月経常収支

    ユーロ圏・10月経常収支

    前回:+294億EUR(改訂:+301億EUR) 予想:N/A 結果:+204億EUR

  • 2015年12月18日(金)17時58分
    欧州勢にも日銀の補完策は不十分か、ドル円121円前半に

     欧州勢にも日銀が実施した補完措置は不十分と感じ取られたかも知れない。欧州タイムも円買いが続いており、ドル円は121.15円まで一段安。クロス円も全面安で、ユーロ円は131.16円、ポンド円は181.07円、豪ドル円は86.57円、NZドル円は81.22円、加ドル円は87.04円まで下押した。

  • 2015年12月18日(金)17時28分
    ユーロ円132円割れ、ユーロドルも反落

     ドル円でのドル安・円高の動きにつられ、ユーロドルは一時1.0869ドルまで買い戻しが進んだが、1.0806ドルまで反落。ユーロ円も132円大台を割り込み、131.65円まで下げ幅を拡大した。特段の材料は見当たらないが、ユーロは全面安の動きで、対ポンドやオセアニア通貨などクロスでも売りが強まっている。

  • 2015年12月18日(金)16時45分
    仏・11月卸売物価指数

    仏・11月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.2% 予想:N/A 結果:+0.1%

     

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