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2016年06月10日(金)のFXニュース(1)

  • 2016年06月10日(金)02時56分
    金:続伸、欧米株安、原油反落で安全資産としての買い強まる

    COMEX金8月限終値:1272.70↑10.40

     9日のNY金先物は続伸。1260.00ドルから1274.40ドルまで上昇した。英国のEU離脱の是非を問う国民投票(23日)への懸念から欧州株安となり、NY原油先物の反落もあって米株が下落スタートしていることで、安全資産としての金の買いが強まったもよう。

     この日発表の米国の先週分新規失業保険申請件数が予想外に低下し、4月卸売在庫も大きく伸びた。しかし、連邦準備理事会(FRB)の早期追加利上げ観測が後退する状況は特に変わらず、安心感による買いも継続したとみられる。

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  • 2016年06月10日(金)02時46分
    NY外為ドル・円反発、ダウ下げ幅縮小

     NY外為市場では株式相場の下げ幅縮小に伴いリスク回避の動きが後退した。ドル・円は106円39銭の安値から106円75銭まで反発した。ユーロ・円は120円33銭まで下落し、2013年4月来の安値を更新後、120円90銭へ反発。

    一時90ドルほど下げていたダウ平均株価は米国東部時間午後1時20分現在31ドル安で推移。NY原油は前日比0.72ドル安の50.52ドルで推移した。米10年債利回りは30年債入札後も1.67%と2月来の低水準でもみ合った。

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  • 2016年06月10日(金)02時23分
    来週は日米金融政策が焦点に

    来週は日米の金融政策決定会合、米国の5月の小売売上高に注目が集まる。米小売り売上高は米国経済の7割を消費が占めるため注目材料となる。先週末発表された5月の雇用統計がネガティブショックとなったことや、欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票を控えて、米連邦準備制度理事会(FRB)は6月連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送ることがほぼ確実視されている。ロイターがエコノミストを対象に実施した最新調査で、今月のFOMCでの政策決定において、英国の国民投票が著しい要因となると見ていることが明らかになった。

    歴史上初めてのマイナス金利を導入した日本銀行は当面様子見方針を維持すると見られている。また、一段と状況が悪化した場合の緩和手段も限られるため、追加緩和には慎重を要する。また、英国の国民投票前で不透明感も強い。しかし、2%物価目標の達成が先送りされる中、追加緩和は時間の問題との見方。投資家は7月にも追加緩和に踏み切ると見ている。万が一、今回の会合で追加緩和が実施された場合はサプライズとなり円の売り戻しに拍車をかける可能性がある。世界銀行は今週、四半期ごとの報告で日米の2016年の見通しを引き下げている。2016年日本成長見通しは0.5%と、従来の1.3%から下方修正した。2016年米国の成長見通しは1.9%で、従来2.7%から下方修正された。

    米国では、年内の利上げの道筋を確認する上で、同時に発表される声明、会合後のイエレンFRB議長の会見、四半期ごとに発表されるFOMCの見通しSEP(The summary ofEconomic Projections)が鍵を握る。世界経済の弱さが見通しに影響するとして突如ハト派に転じた3月時点の講演とは違い、イエレン議長は統計後の講演で、依然米国経済に強気な見方を示した。世界経済の逆風も慎重ながら和らぎつつあるとの見方。インフレを今まで抑制していた原油も下げ止まり、ドル高も一段落したためインフレも目標に向けて上昇するとの見方を示した。労働市場に関しても5月の結果に「失望した」とし、今後動向に注視していく方針を表明したが、「他の雇用関連指標はポジティブ」で、「たるみも解消されつつある」と楽観的な見方も示した。金利もいずれ上昇すべきだとの考え。このため、7月の利上げはまだ除外されたわけではない。声明やイエレンFRB議長の会見、予測でも強気の見通しが示された場合ドル買いが再燃する可能性もあると見ます。

    ■来週の主なイベント

    ●米国14日:5月小売売上高:前月比予想+0.3%(4月+1.3%)14、15日:連邦公開市場委員会(FOMC):予想:FF金利誘導目標0.25−0.50%のレンジ維持

    ●日本日銀金融政策決定会合

    ●ユーロ圏16日:欧州中央銀行(ECB)が経済報告を公表、5月消費者物価指数

    ●地政学的リスクウクライナ紛争ガザ紛争イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」シリアイエメン

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  • 2016年06月10日(金)01時50分
    NY正午過ぎ、ドル円は横ばい ユーロドルは下げ一服

     NY正午過ぎ、ドル円は106円半ばでこう着。NY朝方からレベルの変化はみられないが、円買い・ドル売りが引き続き優勢。ユーロドルは下げ一服し、1.1320ドル付近で安値もみ合いとなっている。

  • 2016年06月10日(金)01時14分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ81ドル安、原油先物0.68ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17923.86 -81.19 -0.45% 17971.04 17919.10 6 24
    *ナスダック 4949.18 -25.46 -0.51% 4965.49 4948.68 513 1706
    *S&P500 2109.48 -9.64 -0.45% 2115.65 2108.62 137 362
    *SOX指数 709.10 -1.09 -0.15%
    *CME225先物 16470 大証比 -120 -0.72%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 106.58 -0.41 -0.38% 107.09 106.26
    *ユーロ・ドル 1.1324 -0.0071 -0.62% 1.1416 1.1306
    *ユーロ・円 120.69 -1.22 -1.00% 122.03 120.33
    *ドル指数 93.96 +0.37 +0.40% 94.08 93.43

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.77 -0.01     0.78 0.76
    *10年債利回り 1.67 -0.03     1.71 1.66
    *30年債利回り 2.47 -0.04     2.52 2.46
    *日米金利差  1.80 +0.10

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 50.55 -0.68 -1.33% 51.67 50.23
    *金先物 1272.2 +9.9 +0.78% 1273.5 1259.4
    *銅先物 202.7 -3.5 -1.67% 208.6 201.3
    *CRB商品指数 195.09 -0.73 -0.37% 195.49 194.31

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6231.89 -69.63 -1.10% 6301.73 6229.07 19 80
    *独DAX    10088.87 -128.16 -1.25% 10187.07 10050.03 3 27
    *仏CAC40   4405.61 -43.12 -0.97% 4438.38 4394.52 5 35

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  • 2016年06月10日(金)01時12分
    【ディーラー発】ユーロ売り一服(NY午前)

    NY序盤は欧州時間の流れを引き継ぎユーロ売りが先行し、対円で120円31銭付近まで、対ドルで1.1305付近まで続落したほか、対豪ドルでも1.5219付近まで値を落とした。しかし、その後は低調だった独10年債利回りが低下幅を縮小する動きに伴いユーロの買い戻しが持ち込まれ下げ渋る状況。一方、ドル円は方向感に欠け106円50銭付近を中心に小幅な値動きとなっている。1時12分現在、ドル円106.558-568、ユーロ円120.571-591、ユーロドル1.13146-154で推移している。

  • 2016年06月10日(金)00時50分
    [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド1ヶ月ぶり最大

     ドル・円オプション市場で変動率は連日で上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃しほぼ1ヶ月ぶりの大幅なものとなった。

    ■変動率
    ・1ヶ月物11.74%⇒12.24%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物10.81%⇒11.32%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物10.78%⇒11.18%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.60%⇒10.86%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+1.16%⇒+1.62%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+1.70%⇒+1.94%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+1.85%⇒+1.97%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.94%⇒+2.06%(8年10/27=+10.71%) 

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  • 2016年06月10日(金)00時33分
    ユーロ続落、ドラギECB総裁がユーロ圏経済に警告

     NY外為市場でユーロは続落した。ユーロ・ドルは1.1353ドルから1.1308ドルまで下落し、3日来の安値を更新。ユーロ・円は120円92銭から120円33銭へ下落し、2013年4月来の安値を更新した。ユーロ・ポンドは0.7847ポンドから0.7804ポンドへ下落し、日中安値を更新。ユーロ・スイスは1.0927フランから1.0886フランまで下落し、2カ月ぶりの安値を更新した。

    欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はブリュッセルでの講演で、各国の改革が先送りされた場合、経済的代償をはらうことになると警告。また、成長を押し上げるために金融政策に伴う他の政策が必要になると主張した。

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  • 2016年06月10日(金)00時32分
    ■LDNFIX=ユーロ安、焦点はFOMCではなく英国民投票か

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが一方通行で下げた。ロンドン午前からユーロ安が続き、ユーロドルは1.1306ドルまで100ポイント近い下げとなった。ユーロ円は120.33円まで2013年4月以来の安値を塗り替えた。欧州連合(EU)離脱に関する英国民投票が迫るなかでポンドの神経質な動きが目立っているが、離脱となった場合に最も影響を被る可能性が高いのはユーロ圏であり、ユーロ相場にテールリスクを意識した荒っぽさが波及してきたといえる。今週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演からするとサプライズ利上げはなさそうで、目先の相場をより強く刺激するのは、米連邦公開市場委員会(FOMC)ではなく英国民投票かもしれない。ポンドドルは1.44ドル後半を中心に重く、ポンド円は154円付近で軟調に推移した。

     ドル円は106円半ばで推移。先週末までは今月の米利上げ期待がドル円を押し上げていたが、まだ失望の色が消えていない。米新規失業保険申請件数に対する反応は目立たなかった。

     加ドル高に調整が入り、ドル/加ドルは1.2767加ドルまで加ドル安推移。加ドル円は83.44円まで軟化した。4月の加新築住宅価格指数は伸びが加速し前年比+2.1%となった。過熱感はないものの、2013年2月以来の伸びである。NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は76円ちょうど付近で推移し、NZ準備銀行(RBNZ)が声明を発表した後の上げ幅を維持。

  • 2016年06月10日(金)00時08分
    NY外為リスクオフ強まる、原油&株安で

    [欧米市場の為替相場動向]
     NY外為市場では株、原油安を嫌ったリスク回避の動きが強まった。ドル・円は106円64銭から106円39銭まで下落し、6日来の安値を更新。ユーロ・円は120円90銭から120円33銭まで下落し、2013年4月来の安値を更新した。ユーロ・ドルもユーロ・クロス絡みの売りに1.1353ドルから1.1306ドルへ下落し、3日来の安値を更新した。

    NY原油は前日比0.70ドル安の50.53ドルで推移。ダウ平均株価は米国東部時間午前10時50分現在、53ドル安で推移した。米10年債利回りは1.707%から1.657%まで低下した。

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