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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2016年06月29日(水)のFXニュース(2)

  • 2016年06月29日(水)06時31分
    ■NY為替・28日=英EU離脱背景のリスク回避いったん収束

     NYタイムは、英国のEU離脱(Brexit)懸念を背景としたリスク回避は落ち着き、ドル円は102.84円まで上昇した。NY株式オープン前発表の米1-3月期GDP・確報値は前期比年率+1.1%と市場予想を上回った。一方、米連邦準備理事会(FRB)が注視するインフレ指標の同コアPCEデフレーターは市場予想を下回ったほか、同個人消費は下方修正。ドル円の上昇力は鈍かったが、米株が底堅く寄り付き、その後に発表された米6月消費者信頼感指数は98.0と、市場予想の93.3や前月の92.6を大きく上回って昨年10月以来、8カ月の高水準に。弱い米6月リッチモンド連銀製造業指数は重しとならず、ドル円は米株上昇と呼応して上値をじりじり伸ばした。NY終盤、トルコで爆発との報道でリスク回避が意識され、多少調整が入る場面もあった。トルコリラ(TRY)は対ドルで2.91TRY付近、TRY円は35.30円付近まで小幅にTRY安となった。

     リスク回避後退から、円同様に逃避先通貨とされるスイスフラン(CHF)も売られ、ドルCHFは0.9837CHFまでCHF安推移。CHF円は104.92円までじり高となった後は、円売りが優勢ななかでも104円半ばでやや伸び悩み気味だった。

     欧州通貨は、ロンドンタイムに強まった対ドルでの巻き戻しがいったん収束。ユーロドルはロンドンタイムにつけた1.1112ドルから1.10ドル半ば、ポンドドルは1.3419ドルから1.33ドル割れまで下押した。しかし終盤は戻りを見せ、ユーロドルは1.10ドル後半、ポンドドルは1.33ドル半ばへと水準を回復。ただ、ドラギ総裁がBrexitでユーロ圏の成長が押し下げられるリスクに言及したとする報道も伝わり、警戒感は完全には拭えない。

     底堅く推移していたNY原油先物が46ドル台まで下押す不安定さを示したことから、産油国通貨の加ドルは対ドルで一時1.3108加ドルまで加ドル安に。他の資源国通貨も、豪ドル/ドルが一時0.73ドル半ば、NZドル/ドルは0.70ドル前半へ調整。しかし原油が水準を回復すると下げ渋った。

     クロス円はリスク回避後退による円売りが意識され、ユーロ円は113.86円、豪ドル円は75.92円まで上昇。ポンド円は137円付近、NZドル円は72円前半、加ドル円は78円半ばから後半で推移した。

     6時現在、ドル円は102.75円、ユーロドルは1.1065ドル、ユーロ円は113.70円で推移。

  • 2016年06月29日(水)06時20分
    金:3日ぶりに反落、英EU離脱ショックがようやく一服

    COMEX金8月限終値:1317.90↓6.80

     28日のNY金先物は3日ぶりに反落。英国EU離脱決定に関する混乱が一服したことなどから、足元上昇していた分、利益確定の流れがやや強まった。ただ、欧州首脳会議では、英国とEU側との交渉開始に絡んだ前向きな話が聞かれていないことから、英EU離脱に関する混乱は長期化するとの声は多い。金価格は心理的な節目の1300ドルをサポートとした展開が続くと想定する。

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  • 2016年06月29日(水)06時14分
    原油:3日ぶりに反発、英EU離脱の混乱が一服し買戻し進む

    NYMEX原油8月限終値:47.85↑1.52

     28日のNY原油先物は3日ぶりに反発。英国EU離脱決定に関する混乱が一服したことなどから、買い戻される展開となった。日本時間の29日0時過ぎに上げ幅を縮小する場面が見られたものの、引けにかけて再び上昇した。

     一部では欧州最大の産油国であるノルウェーで油田・ガス開発の労働者がストライキを計画しているもよう。7月1日までに賃金交渉が成立しない限り、翌日からストライキに踏み切るとのこと。供給力低下の可能性が意識されて、思惑的な買いも入りやすい地合いとなった。

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  • 2016年06月29日(水)05時48分
    ユーロ円オーダー=110.80円 買い

    116.00円 売り
    115.00円 売り

    113.75円 6/29 5:38現在(高値113.86円 - 安値111.93円)

    110.80円 買い
    110.00-10円 断続的に買い

  • 2016年06月29日(水)05時45分
    6月28日のNY為替・原油概況

     28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円31銭から102円84銭へ上昇し102円80銭で引けた。米・1-3月期GDP確定値が予想以上に改定しから上方修正されたため債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃したほか、日銀と政府の協議を控えて当局が刺激策を導入するとの期待感からリスク選好の円売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1035ドルへ下落後、1.1091ドルへ上昇し1.1080ドルで引けた。欧州株式相場の反発でユーロ買いが再燃。ユーロ・円は、113円14銭から113円86銭へ上昇。株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは、1.3419ドルまで上昇後、1.3275ドルへ下落。英国の欧州連合(EU)離脱ショックを受けたポンド売りが一段落した。

    ドル・スイスは、0.9774フランから0.9837フランへ上昇した。欧州株式相場の反発で安全資産としてのフラン買いが後退した。

     28日のNY原油先物は反発。46.84ドルへ下落後、47.94ドルまで上昇して47.66ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱ショックを受けた市場や経済への悪影響を抑制すべく、各国政策当局による対応策への期待が強まった。

    [経済指標]
    ・米・1-3月期GDP確定値:前期比年率+1.1%(予想:+1.0%、改定値:+0.8%)
    ・米・1-3月期個人消費確定値:前期比年率+1.5%(予想:+2.0%、改定値:+1.9%)
    ・米・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(20都市部):前年比+5.44%(予想:+5.41%、3月:+5.48%←+5.43%)
    ・米・6月消費者信頼感指数:98.0(予想:93.5、5月:92.4←92.6)
    ・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:−7(予想:3、5月:-1)

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  • 2016年06月29日(水)05時38分
    英国がBREXIT撤回する確率は30%

     多くが残留に投じたロンドンで、国民投票のやり直しを求める署名運動が活発化している。残留を支持したキャメロン首相は離脱勝利の結果を受けてすでに辞意を表明したが、オズボーン英財務相は欧州連合(EU)との関係を明確にするまで、リスボン条約50条に基づく離脱の正式申請はしない方針を示している。

    2016年の10−12月期に新首相がEUに正式に離脱を申請することで、おおよそ2年間にわたるEUとの交渉が始まる。現在のところ9月初めには保守党は次期党首を選出する見込みだが、遅れる可能性も十分ある。また、英国とEUが2年間で交渉を終了するのは困難との懸念もある。キャメロン首相は、国民投票後初めての議会演説で「英国は速やかにEU離脱への手続きを進めるべき」とし、投票やりなおしの要求を退けた。しかし、国民投票には強制的に失効する法的権限はない。投票のやり直しも法的衝撃とはならない。このため、今後の展開としては2つのシナリオが挙げられる。

    シナリオ1:英国がEUを離脱し、自由貿易協定を結ぶ確率は70%と見られている。EU指導者は英国に速やかに離脱を進めるよう促した。しかし、離脱を申請するのは英国次第で、英国の行動なしではEUは何もできない。欧州連合(EU)サミットでは、首脳らがキャメロン英首相に離脱に向けた工程表を求め詰め寄ったと報じられている。

    選択肢としては、ヨーロッパ経済地域(EEA)。欧州連合(EU) に加盟していない欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国がEUの単一市場に参加できる。EEAにはEFTAメンバーで、スイスを除くノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインなどが参加。スイスはEEA参加において国民投票で不参加を選択したため、EEAとな異なる特別な協定をEUと結んでいるという。英国とEUの協定はEUメンバー諸国の65%以上の賛成が必要となる。

    シナリオ2:金融市場や経済への悪影響から、英国の新政権がリスボン条約50条を発動しない決定を下す可能性もある。議会で英国の離脱に関する採決、または、総選挙につながると、EUと再交渉もあり得るという。リスボン条約50条の発動が延期されればされるほど、発動されない確率を高めると見られている。発動が本年末またはそれ以降になった場合、議会内での離脱反対派の動きが強まる可能性も高まる。国民投票前、多くのMPが残留を支持。ただ、この確率は30%に過ぎないと見られているようだ。

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  • 2016年06月29日(水)05時37分
    ユーロ円が113.86円、豪ドル円が75.92円へ上値伸ばす

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)   

    ドル円    102.70円 (102.84 / 101.56) 

    ユーロドル 1.1080ドル (1.1112 / 1.1010) 
    ユーロ円 113.79円 (113.86 / 111.93) 

    豪ドル円  75.91円 (75.92 / 74.71) 
    NZドル円 72.40円 (72.55 / 71.22) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年06月29日(水)05時11分
    ユーロオーダー=1.1000ドル 買い

    1.1300ドル 売り
    1.1250ドル 売り

    1.1077ドル 6/29 4:58現在(高値1.1112ドル - 安値1.1010ドル)

    1.1000ドル 買い
    1.0900ドル 買い厚め

  • 2016年06月29日(水)04時58分
    NY終盤 欧州通貨が持ち直す、ユーロドル1.1070ドル台

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.1073ドル (1.1112/ 1.1010)
    ユーロ円 113.71円 (113.79/ 111.93)

    ポンドドル 1.3349ドル (1.3419/ 1.3204)
    ポンド円 137.09円 (137.45/ 134.29)

    ドル円 102.69円 (102.84/ 101.56)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年06月29日(水)04時37分
    トルコ爆発報道の中ややリスク回避、ドル円は102.60円台

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    102.67円  (102.84 /  101.56) 
    米10年債利回り 1.451%  前日比+0.014%  (1.480 /  1.426)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年06月29日(水)04時21分
    ムーディーズ、英銀の格付け引き下げ

    米信用格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、いくつかの英銀の格付け引き下げを発表した。

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  • 2016年06月29日(水)03時55分
    NY午後もドル円は底堅さ維持、102.83円までじり高

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    102.81円  (102.83 /  101.56) 
    ユーロドル 1.1051ドル (1.1112 /  1.1010) 
    ユーロ円  113.62円   (113.73 /  111.93) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年06月29日(水)03時28分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ137ドル高、原油先物 1.19ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17277.45 +137.21 +0.80% 17361.89 17190.51 25 5
    *ナスダック 4657.43 +62.99 +1.37% 4676.92 4643.93 1849 469
    *S&P500 2021.31 +20.77 +1.04% 2027.13 2006.67 423 77
    *SOX指数 658.94 +10.62 +1.64%
    *CME225先物 15450 大証比 +150 +0.98% 【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 102.75 +0.75 +0.74% 102.80 102.08
    *ユーロ・ドル 1.1040 +0.0015 +0.14% 1.1114 1.1035
    *ユーロ・円 113.43 +0.99 +0.88% 113.74 112.83
    *ドル指数 96.32 -0.22 -0.23% 96.42 95.77 【 債券 】         前日比      高値   安値
    * 2年債利回り 0.61 +0.02      0.63 0.61
    *10年債利回り 1.46 +0.02      2.08 2.05
    *30年債利回り 2.27 +0.01      2.92 2.88
    *日米金利差  1.67 +0.04 【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 47.52 +1.19 +2.57% 47.81 46.54
    *金先物 1317.90 -6.8 -0.51% 1329.50 1308.20

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6140.39 +158.19 +2.64% 6170.26 5982.20 92 9
    *独DAX    9447.28 +178.62 +1.93% 9554.41 9419.38 28 2
    *仏CAC40   4088.85 +104.13 +2.61% 4119.08 4059.90 38 2

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  • 2016年06月29日(水)03時09分
    [通貨オプション] 変動率低下、リスク警戒感を受けたOP買いが大きく後退

     ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが大きく後退した。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1ヶ月物15.28%⇒12.46%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物14.05%⇒12.51%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物13.01%⇒11.95%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物12.00%⇒11.34%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+2.95%⇒+2.15%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+2.69%⇒+2.21%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+2.55%⇒+2.21%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.38%⇒+2.20%(8年10/27=+10.71%) 

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  • 2016年06月29日(水)02時52分
    ドラギECB総裁「英国のEU離脱はユーロ圏向こう3年間の成長を最大0.5%下押しする可能性」

    欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は欧州連合(EU)サミットで以下のような発言をしたと伝えられた。ブルーバーグが入手した草案で明らかになった。「英国のEU離脱はユーロ圏向こう3年間の成長を最大0.5%下押しする可能性」「英国がリセッションに陥ればユーロ圏に直接影響する、為替市場に影響も」「全ての国際市場、特に外為市場が影響を受ける」「ECBは物価安定を確保するため必要なあらゆる措置をとる」「為替相場の動きに関して他の中銀との協力を強化した」「財政政策を投資重視へと転換すべき」「英国のEU離脱が競争的な通貨安を牽引することを懸念」

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