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田向宏行
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2016年06月29日(水)のFXニュース(6)

  • 2016年06月29日(水)21時15分
    【まもなく】米・5月コアPCE価格指数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間29日午後9時30分に米・5月コアPCE(個人消費支出)価格指数が発表されます。

    ・米・5月コアPCE価格指数
    ・予想:前年比+1.6%
    ・4月:+1.6%

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  • 2016年06月29日(水)21時12分
    独消費者物価指数は予想通り、ユーロ相場の反応は薄い

     独6月消費者物価指数・速報値は前年比+0.3%と市場予想通りとなり、前回の+0.1%を上回った。しかしユーロ相場の反応は薄く、ユーロ円は113.85円付近、ユーロドルも1.1085ドル前後と動きは特に見られない。株式市場も強基調に変化なく、英EU脱退問題の不安のなか、大きな変化もない指標には反応を見せない状況といえる。

  • 2016年06月29日(水)21時11分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:6月29日

    [欧米市場の為替相場動向]

    日本時間

    6/29
    ・21:30 米・5月個人所得(前月比予想:+0.3%、4月:+0.4%)
    ・21:30 米・5月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、4月:+1.0%)
    ・21:30 米・5月コアPCE価格指数(前年比予想:+1.7%、4月:+1.6%)
    ・22:30 ドラギECB総裁(ECB主催討論会出席)
    ・23:00 米・5月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.1%、4月:+5.1%)

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  • 2016年06月29日(水)21時01分
    【速報】独・6月消費者物価指数速報値は予想通り+0.3%

     日本時間29日午後9時に発表された独・6月消費者物価指数速報値は予想通り、前年比+0.3%となった。

    【経済指標】
    ・独・6月消費者物価指数速報値:前年比+0.3%(予想:+0.3%、5月:+0.1%)

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  • 2016年06月29日(水)21時00分
    ドル・円は102円台で堅調推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     29日のロンドン外為市場では、ドル・円は102円37銭から102円74銭まで上昇した。欧州株続伸やNYダウ先物の上昇を受けて、リスク回避ムード後退による円売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1052ドルから1.1097ドルまで上昇し、ユーロ・円は113円23銭から114円00銭まで上昇した。ポンドの買い戻しにユーロも連れ高気味になった。

     ポンド・ドルは1.3368ドルから1.3454ドルまで上昇した。EU首脳会議で英国の離脱交渉が9月以降に先送りされることが固まり、英国問題はいったん小康状態入りで落ち着くとの見方もみられ、ポンド買いが強まった。ドル・スイスフランは、0.9789フランから0.9818フランで推移した。

    [経済指標]
    ・英・5月住宅ローン承認件数:6.7万件(予想:6.53万件、4月:6.62万件)
    ・ユーロ圏・6月景況感指数:104.4(予想:104.7、5月:104.6)

    [要人発言]
    ・ビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長「英国のEU離脱、石油価格に長期的な影響及ぼさない(アジア需要で)」

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  • 2016年06月29日(水)20時48分
    【まもなく】独・6月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間21:00)

     日本時間29日午後9時に独・6月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・独・6月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+0.3%
    ・5月:+0.1%

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  • 2016年06月29日(水)20時38分
    ドル・円は102円74銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は102円37銭から102円74銭まで上昇した。欧州株続伸やNYダウ先物の上昇を受けて、リスク回避ムード後退による円売りが優勢になっている。

     一方、EU首脳会議で英国の離脱交渉が9月以降に先送りされることが固まり、英国問題はいったん小康状態入りで落ち着くとの見方もみられ、ポンドが反発。ポンド・ドルは1.3454ドルまで上昇している。

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  • 2016年06月29日(水)20時26分
    東京為替サマリー(29日)

    ■東京午前=円相場、今日も株価動向に影響を受けた上下に

     東京午前は前日同様、株価動向に影響を受けながら円相場が上下した。月末要因に絡んだフローも観測されていたが、軽い値動きで200円程の値幅を往来した日経平均株価に翻弄される側面が目立った。ドル円は102.26円まで下押したあと、102円半ばまで持ち直した。ユーロ円は113.03円、ポンド円は135.99円を安値に買い戻しが入った。安倍首相は官邸で政府と日銀による会合を開催。会合後の会見であらゆる政策を総動員するとし、日銀と連携して市場を注視するよう財務相に指示したと発言した。連日のように対応する準備があることを強調しているが、リスク回避ムードに一服感もあるため、政策対応や介入への期待はそれほど高くない。豪ドル円は75.56円、NZドル円は72.23円、加ドル円は78.42円で下げ止まった。

     ユーロドルは1.1049ドル、ポンドドルは1.3288ドルまで軟調に推移。リスク回避ムードに一服感はあるものの、前日のEU首脳会議では英離脱の交渉開始時期に関しても意見の集約は叶わず、不透明感が当面引き継がれそうな印象が拭えない。豪ドル/ドルは0.7413ドル、NZドル/ドルは0.7087ドル、ドル/加ドルは1.3021加ドルまで、対ドルで底堅く推移。アジア株式市場の下値の堅さも好感された。欧州通貨に対しても買いが優勢。

    ■東京午後=日経平均は一段高も、ドル円102円前半で重い

     東京午後の為替相場は小動きも、ドル円は上値の重い動きとなった。後場の日経平均株価は上げ幅を300円超に拡大させ、一時15600円台を回復した。大暴落となった24日のレンジの半値戻しを達成した日経平均の堅調な動きに連動せず、ドル円は102.21円までわずかながら安値を更新した。EU首脳会議では、英国の離脱手続き開始が9月以降に先送りされることが濃厚となった。英EU離脱をめぐる根強い不透明感から、投資家のリスクオフへの警戒感は残されている。

     ユーロ円は113円前半、ポンド円は136円前半で下げ渋るも、上値の重い動き。資源国通貨は底堅い動きも、豪ドル円は75円後半、NZドル円は72円半ば、加ドル円は78円後半で伸び悩んだ。対ドルではまちまち。ユーロドルは1.10ドル半ば、ポンドドルは1.33ドル前半で動意が鈍かった一方で、資源国通貨は小じっかり。株高や原油高も支えに、豪ドル/ドルは0.7423ドル、NZドル/ドルは0.7097ドル、ドル/加ドルは1.3009加ドルまでドル安・資源国高となった。

  • 2016年06月29日(水)20時16分
    ■LDN午前=関連市場の強さにドル円・クロス円はじり高

     ロンドン市場午前、ドル円・クロス円とも総じて中盤まではまちまちで、方向感なく推移していた。しかし株式市場が一段高の動きを見せるなど、やや市場にリスクオンの雰囲気が広がると総じて強含む展開。ドル円は欧州時間早朝に付けた102.18円を安値に下げ渋り、102円半ば水準でやや伸び悩んでいたが、株高もありじり高に。ただ、102.70円水準で上値重く、102.77円の本日高値を抜け切れていない。クロス円も全般的に伸び悩んでいたが、ロンドン正午に向けて買い戻しが強まった。ユーロ円は114.00円、ポンド円は138.13円、NZドル円は73.16円まで上値を広げた。ユーロドルは1.1103ドル、ポンドドルは1.3454ドル、NZドル/ドルは0.7126ドルまで上伸。

     資源国通貨豪は原油相場の堅調地合いにも下支えされ、豪ドル円は76.46円、加ドル円は79.10円まで上昇。豪ドル/ドルは0.7444ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルも1.2977加ドルまで加ドルが強含んだ。

  • 2016年06月29日(水)19時25分
    トルコリラは底堅い、銃乱射・自爆テロ事件の影響は限定的

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株高や米国株高観測を受け、トルコリラ・円は欧州市場で前日同様、買い戻しが続いている。28日夜(日本時間29日未明)にトルコ・イスタンブールのアタチュルク国際空港で銃乱射・自爆テロ事件が発生し、少なくとも36人が死亡、多数が負傷した。トルコ政府は過激派組織「イスラム国」による犯行の可能性を指摘。トルコリラ・円は、前日海外市場でいったん35円20銭付近まで下げたが、足元は35円40銭付近を回復。相場への影響は限定的のようだ。

     ここまでは、ドル・円は102円37銭から102円69銭、ユーロ・ドルは1.1052ドルから1.1088ドル、ユーロ・円は113円23銭から113円86銭で推移した。

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  • 2016年06月29日(水)18時55分
    ドル円は下げ幅削る、株式市場の一段高で

     ドル円は下げ幅を消している。欧州株式市場が総じて堅調で、英仏株式市場は2%超と一段高になっており、ドル円にも買い戻しが入っている。また、英EU離脱決定前のもので影響は限定的ではあったが、ユーロ圏6月経済信頼感が市場予想を下回ったことで、いったんユーロドルでのドル売りユーロ買いに一服感が出たことも、多少影響している。ドル円は102.65円付近でしっかりとした動き。ユーロドルは1.1060ドル付近で伸び悩んでいる。

  • 2016年06月29日(水)18時28分
    ポンドは強含み、欧州株高受け買い戻し継続

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株高と米株高観測を背景にポンド・円は一時137円60銭まで上昇した。足元は137円40銭台で推移している。ポンドの上昇は豪ドルなど他の主要通貨もけん引しているもよう。豪ドル・円は76円を回復し、ドル・円は102円60銭まで値を切り上げた。

     ここまでは、ドル・円は102円37銭から102円60銭、ユーロ・ドルは1.1056ドルから1.1078ドル、ユーロ・円は113円23銭から113円58銭で推移した。

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  • 2016年06月29日(水)18時09分
    ユーロ圏経済信頼感は市場予想下回る、ユーロ買いは一服

     足元の景況感を表すユーロ圏6月経済信頼感は、市場予想を下回った一方、同消費者信頼感・確報値は市場予想と変わらずだった。今回の指標は英国のEU離脱については反映されておらず、次回の指標でどこまで影響を受けるか気になるところ。指標結果への反応は限定的だが、ユーロ買いは一服しており、ユーロドルは1.10ドル半ば、ユーロ円は113.50円付近まで失速している。

  • 2016年06月29日(水)18時04分
    本日の東京為替市場概況(102.4)

     今日の外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開となった。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う先行き不透明感は続いたが、欧州株の買い戻し継続を受け、ドルは夕方にかけて値を戻した。

     ドル・円は、朝方102円77銭を付けた後は米利上げ期待の後退で積極的なドル買いは手控えられた。日経平均株価は堅調地合いを維持したものの、英国のEU離脱を懸念したリスク回避的な円買いが続いた。

     一方、政府・日銀は今朝、英国のEU離脱に伴い対応を協議するため緊急会合を開いたが、具体的な対応策が打ち出されなかったことで期待は後退。国内企業によるドル買いも弱まっており、午後は102円18銭まで下げる場面もあった。

     ただ、欧州株が前日に続いて買い戻しが強まったことを背景にポンド・円が強含んだため、ドル・円は夕方にかけて小幅に値を戻す展開となった。

     ユーロ・円はもみあい、113円85銭から112円95銭まで下落した後は値を戻した。また、ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1103ドルまで上昇した後、伸び悩んだ。

    ・17時時点:ドル・円102円35-45銭、ユーロ・円113円35-45銭
    ・日経平均:始値15523.35円、高値15626.66円、安値15398.31円、終値15566.83円(前日比+243.69円)

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  • 2016年06月29日(水)17時30分
    ドル下げ渋り、夕方にかけて値を戻す展開

     今日の外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開となった。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う先行き不透明感は続いたが、欧州株の買い戻し継続を受け、ドルは夕方にかけて値を戻した。

     ドル・円は、朝方102円77銭を付けた後は米利上げ期待の後退で積極的なドル買いは手控えられた。日経平均株価は堅調地合いを維持したものの、英国のEU離脱を懸念したリスク回避的な円買いが続いた。

     一方、政府・日銀は今朝、英国のEU離脱に伴い対応を協議するため緊急会合を開いたが、具体的な対応策が打ち出されなかったことで期待は後退。国内企業によるドル買いも弱まっており、午後は102円18銭まで下げる場面もあった。

     ただ、欧州株が前日に続いて買い戻しが強まったことを背景にポンド・円が強含んだため、ドル・円は夕方にかけて小幅に値を戻す展開となった。

     ユーロ・円はもみあい、113円85銭から112円95銭まで下落した後は値を戻した。また、ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1103ドルまで上昇した後、伸び悩んだ。

    ・17時時点:ドル・円102円35-45銭、ユーロ・円113円35-45銭
    ・日経平均:始値15523.35円、高値15626.66円、安値15398.31円、終値15566.83円(前日比+243.69円)

    【経済指標】
    ・英・6月全国住宅価格:前月比+0.2%(予想:0.0%、5月:+0.2%)

    【要人発言】
    ・コンスタンシオECB副総裁「英国民投票後も銀行のファンダメンタルズは変わっていない」
    ・麻生財務相「安倍首相から引き続き金融市場の動きを注視し、必要な対応を機動的に取るよう指示」「マーケットは短期的には落ち着いている」

    【今日の欧米市場の予定】
    ・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+2.9%)
    ・21:00 独・6月消費者物価指数速報値(前年比予想:+0.3%、5月:+0.1%)
    ・21:30 米・5月個人所得(前月比予想:+0.3%、4月:+0.4%)
    ・21:30 米・5月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、4月:+1.0%)
    ・21:30 米・5月コアPCE価格指数(前年比予想:+1.6%、4月:+1.6%)
    ・22:30 ドラギECB総裁(ECB主催討論会出席)
    ・23:00 米・5月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.1%、4月:+5.1%)
    ・EU首脳会議(ブリュッセル、最終日)

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