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田向宏行
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2016年07月20日(水)のFXニュース(1)

  • 2016年07月20日(水)06時07分
    原油:続落、ドル高や需給の緩みなどが嫌気されて

    NYMEX原油8月限終値:44.65↓0.59

     19日のNY原油先物は続落。為替市場でドルが主要通貨に対して買われたことから割高感がやや意識された。また、明日発表される米エネルギー情報局(EIA)による週間統計では、高い原油の在庫水準が示される見通し。こうした需給の緩みなども下押し圧力となった。

     日足チャートでは、引続き45ドルでの攻防を迎えているが、トレンドはやや調整局面入りとなっている。なお、8月限は20日に最終取引を迎える。

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  • 2016年07月20日(水)05時55分
    IMF世界経済成長見通し、BREXIT受け4度目の下方修正へ、イベント多く不透明感

     多くのサプライズイベントで、連邦公開市場委員会(FOMC)を始め、国際通貨基金(IMF)も経済の成長を見通すことに苦労しているようだ。 国際通貨基金(IMF)は世界経済見通し改訂版で、2016年度の成長見通しを従来の3.2%から3.1%へ下方修正した。4度目の下方修正となる。英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱決定を受けた対応。国民投票前、成長率の上方修正を予定していたいう。IMFは2016年の英国の成長率予想を従来の1.9%から1.7%へ、2017年を従来の2.2%から1.3%へそれぞれ下方修正した。ユーロ圏や米国は2016年度、1.6%(ユーロ圏)、2.2%(米国)でそれぞれ6月時点での見通しを据え置いた。

    トルコ情勢も依然、流動的な状況で目が離せない。イスラム回帰を目指し独裁色を強めていたエルドアン大統領は、クーデター未遂に乗じ対抗勢力への掃討作戦で過剰な弾圧を行っている。大統領は死刑制度の復活も訴え。欧州連合(EU)はもし、トルコが死刑制度を復活させた場合、EUのメンバーとして承認しないと警告した。

    弾圧は、クーデター計画に関与したとして拘束された軍将兵や司法関係者、地方自治体幹部だけにとどまらずメディアや教育システムにまで及んでいる。エルドアン大統領は全大学の学部長を解任、プライベートスクールの教師も21000人解雇したと伝えられている。市場関係者はクーデターよりも、こうした弾圧の深刻化を恐れておりトルコリラは年末にかけて一段と売りこまれると見ている。

    こうした中、週末23日−24日にG20財務相・中央銀行総裁会議が中国で開催される。IMFチーフエコノミストのオブストフェルド氏はトルコの状況に注視が必要とした上で、為替市場は引き続き「秩序がある」との見解で、G20で新たなプラザ合意に着手する必要はないと見ている。G20は為替操作を回避する必要があることを再表明すると見られる。成長やインフレ目標達成において、日本は3本の矢と所得政策で対応が求められている。

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  • 2016年07月20日(水)05時33分
    大証ナイト終値16560円、通常取引終値比160円安

    大証ナイト終値16560円、通常取引終値比160円安

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  • 2016年07月20日(水)04時54分
    7月19日のNY為替・原油概況

    19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円53銭へ上昇後、105円88銭へ反落し、106円10銭で引けた。

    米国の6月住宅着工件数が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、国際通貨基金(IMF)が世界経済の見通しを下方修正したこと、クーデター未遂に乗じエルドアン大統領が対抗勢力への掃討作戦で過剰に弾圧する傾向が警戒され、トルコ政情不安の再燃でリスク回避のドル売り、円買いが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1037ドルから1.1000ドルへ下落し1.1013ドルで引けた。良好な米国の住宅関連指標を好感したドル買い、欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えたユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、117円42銭から116円58銭へ下落。

    ポンド・ドルは、1.3153ドルから1.3074ドルへ下落した。英国の欧州連合(EU)離脱を受けたIMFによる英国経済成長率見通しの引き下げを嫌気したポンド売りが優勢となった。

    ドル・スイスは、0.9878フランへ上昇後、0.9841フランへ下落した。

     19日のNY原油先物は続落。45.25ドルから44.57ドルまで下落し2ヶ月半ぶりの安値となった。ドル高を受けて割高感が広がった。

    [経済指標]

    ・米・6月住宅着工件数:118.9万戸(予想:116.5万戸、5月:113.5万戸←116.4万戸)
    ・米・6月住宅建設許可件数:115.3万戸(予想:115.0万戸、5月:113.6万戸)

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  • 2016年07月20日(水)03時30分
    クロス円を中心にレンジ下限を拡大

     クロス円を中心にレンジ下限を拡大した。ユーロ円は116.58円、ポンド円は138.50円、加ドル円は81.22円まで下値を広げた。このほか、主要通貨は対ドルでも軟調に推移しており、ユーロドルは1.10ドル前半で下値模索の動きとなっているほか、ポンドドルは1.3075ドルまで下押しした。

  • 2016年07月20日(水)03時19分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ3ドル安、原油先物 0.46ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 18529.22 -3.83 -0.02% 18553.30 18495.11 8 20
    *ナスダック 5032.08 -23.70 -0.47% 5052.24 5028.24 778 1493
    *S&P500 2160.07 -6.82 -0.31% 2164.63 2159.01 137 366
    *SOX指数 730.66 -3.88 -0.53%
    *225先物 16570 大証比 -150 -0.90% 【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 105.97 -0.19 -0.18% 106.54 105.89
    *ユーロ・ドル 1.1011 -0.0064 -0.58% 1.1078 1.1000
    *ユーロ・円 116.68 -0.89 -0.76% 117.57 116.65
    *ドル指数 97.07 +0.51 +0.53% 97.15 96.52 【 債券 】         前日比      高値   安値
    * 2年債利回り 0.69 +0.00      0.63 0.61
    *10年債利回り 1.55 -0.03      2.08 2.05
    *30年債利回り 2.26 -0.03      2.92 2.88
    *日米金利差  1.77 -0.04 【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 44.78 -0.46 -0.99% 45.67 44.67
    *金先物 1332.90 +3.60 +0.27% 1335.50 1325.80

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6697.37 +1.95 +0.03% 6711.69 6660.87 56 43
    *独DAX    9981.24 -81.89 -0.81% 10050.77 9923.64 3 27
    *仏CAC40   4330.13 -27.61 -0.63% 4357.34 4304.20 9 31

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  • 2016年07月20日(水)03時03分
    ドル円・クロス円の巻き戻しに調整

     最近のドル円・クロス円の巻き戻しに調整が入っている。主要通貨の対ドルでの軟調も重しとなるなか、ユーロ円は116.65円、ポンド円は138.64円まで一段安。ドル円も106円前後で上値が重く、豪ドル円は79円半ば、NZドル円は74円半ばの安値圏での推移が続いている。

  • 2016年07月20日(水)02時07分
    NYタイム午後のドル円は106円前半で上値が重い

     NYタイム午後のドル円は106円前半で上値が重い。一時は106円割れまで下押しする場面もあった。ユーロ円は116円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は79円半ばと本日安値圏で推移。米株は昨日終値を挟んで小動き。

  • 2016年07月20日(水)01時56分
    [通貨オプション] R/R、円ブット買い強まる

     ドル・円オプション市場は上昇。円安相場を受けたオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。円先安感に伴う円プット買いが再燃した。

    ■変動率
    ・1ヶ月物15.19%⇒15.43%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物13.05%⇒13.18%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物12.52%⇒12.55%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.87%⇒11.89%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+1.20%⇒+1.10%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+2.00%⇒+1.85%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+2.01%⇒+1.90%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.03%⇒+1.95%(8年10/27=+10.71%) 

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  • 2016年07月20日(水)01時37分
    円買い優勢に、ドル円は106円割れ

     ドル円は106.53円を頭にじりじり水準を下げ、106円大台を割り込んだ。ユーロ円は116.72円まで下押し、ポンド円は138.82円を安値に戻りが鈍い。また、豪ドル円は79.50円近辺と本日安値圏で推移。直近のドル円・クロス円の巻き戻しが一服した。

  • 2016年07月20日(水)01時17分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ18ドル安、原油先物0.29ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 18514.66 -18.39 -0.10% 18553.30 18495.11 5 23
    *ナスダック 5037.01 -18.77 -0.37% 5052.24 5035.08 925 1271
    *S&P500 2160.04 -6.85 -0.32% 2164.63 2159.63 125 378
    *SOX指数 731.69 -2.85 -0.39%
    *225先物 16580 大証比 -140 -0.84% 【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 106.12 -0.04 -0.04% 106.54 105.89
    *ユーロ・ドル 1.1017 -0.0058 -0.52% 1.1078 1.1000
    *ユーロ・円 116.91 -0.66 -0.56% 117.57 116.77
    *ドル指数 97.02 +0.46 +0.48% 97.15 96.52 【 債券 】         前日比      高値   安値
    * 2年債利回り 0.69 +0.00      0.63 0.61
    *10年債利回り 1.55 -0.03      2.08 2.05
    *30年債利回り 2.27 -0.02      2.92 2.88
    *日米金利差  1.77 -0.04 【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 44.95 -0.29 -0.64% 45.67 44.74
    *金先物 1332.70 +3.40 +0.26% 1335.50 1325.80 【 欧州株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6697.37 +1.95 +0.03% 6711.69 6660.87 56 43
    *独DAX    9981.24 -81.89 -0.81% 10050.77 9923.64 3 27
    *仏CAC40   4330.13 -27.61 -0.63% 4357.34 4304.20 9 31

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  • 2016年07月20日(水)01時06分
    NY外為リスク回避の円買い、トルコ政情不安が再燃

     NY外為市場ではトルコの政情不安が再燃しリスク回避の円買いが強まった。ドル・円は6月24日来の高値106円53銭から106円09銭へ反落。ユーロ・円は117円42銭から116円77銭へ反落し、日中安値を更新した。

    エルドアン大統領がクーデター未遂に乗じ対抗勢力への掃討作戦が過剰な弾圧になる傾向が警戒されている。

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  • 2016年07月20日(水)01時01分
    トルコリラが急落、格下げ懸念や過剰な弾圧を警戒

     NY外為市場ではトルコリラが再び急落した。ドル・トルコリラは2.9784リラから3.0515リラまで上昇し1月来の高値を更新。クーデターが発生した先週末の水準をさらに上回った。トルコリラ・円は35円72銭から34円80銭へ反落し、15日来の安値を更新。

    格付け会社はそろって、クーデターが格下げ要因となると警告。また、クーデター未遂に乗じたエルドアン大統領による対抗勢力への掃討作戦が過剰な弾圧になる傾向を警戒し、投資家はリラ売りに拍車をかけた。

    大統領は死刑制度の復活を訴え。欧州連合(EU)はもし、トルコが死刑制度を復活させた場合、EUのメンバーとして承認しないと警告した。

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  • 2016年07月20日(水)01時01分
    ■LDNFIX=ドル高 ユーロドルは1.10ドル割れが目前

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、対ドルでの主要通貨国の売りが継続した。英国の欧州連合(EU)離脱決定を背景としたリスクオフムードが緩んだ流れは一服。市場予想を上回った6月の米住宅指標もドル高に追い風となった。

     ドル円は106.53円を高値に伸び悩んだ。6月24日の急落幅をほぼ取り戻したこともあり、来週の日米金融政策イベントを控え、ドル円の買い戻しにも一服感が強まっている。

     ユーロドルは1.1000ドルまで下押し、6月27日以来の1.10ドル割れが目前となっている。ユーロ円も116.77円まで下落。週後半の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロの上値が重くなっている。欧州委員会は「英国のEU離脱は不透明感も背景に他のEU経済にも影響が出ると指摘した。ポンドドルも1.3106ドルまでレンジ下限を広げたほか、ポンド円は139円前半の安値圏で戻りが鈍かった。

     資源国通貨も軟調地合いが継続し、豪ドル/ドルは0.7476ドルまで下押しした。追加利下げ思惑も重しに、NZドル/ドルは0.70ドル前半で戻りが鈍い。ドル/加ドルは1.3054加ドルまで加ドル売りが優勢となった。対円でも豪ドル円は79円半ば、NZドル円は74円後半、加ドル円は81円半ばで上値が重い。NY原油先物は45ドルを割り込み、44ドル後半まで下落した。原油や石油製品の供給過剰懸念があるほか、国際通貨基金(IMF)が2016年、2017年の世界の成長見通しを引き下げたことも重し。

  • 2016年07月20日(水)00時20分
    ユーロドルは1.10ドル割れ目前に、ユーロ円もじり安

     ユーロドルは1.1000ドルまで下押し、6月27日以来の1.10ドル割れが目前となっている。ユーロ円も116.77円まで下落した。週後半の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロの上値が重くなっている。欧州委員会は「英国のEU離脱は不透明感も背景に他のEU経済にも影響が出ると指摘した。

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