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2017年07月18日(火)のFXニュース(3)

  • 2017年07月18日(火)15時03分
    東京午後=豪ドルの強さとドルの重さが継続

     東京午後の為替相場は午前中の流れを引き継ぎ、豪ドルが再び強含み、ドルは主要通貨に対して上値が重かった。豪ドル/ドルは2015年5月22日以来の0.79ドル台に乗せ0.7908ドルの高値をつけて、豪ドル円も午前中の高値を上抜けし88.64円と同年12月11日以来の水準まで上昇した。

     米10年債利回りが2.29%台で推移したことでドルの上値を抑えることとなった。ドル円は111.99円と、7月3日以来の112円割れまで下押し。しかし、そこからはドル売りの盛り上がりはなく、その後はほぼ112円前半でもみ合った。ユーロドルは1.15ドル前半、ポンドドルが1.30ドル後半とレンジの高値圏で推移したものの、本日の英6月インフレ指標や独7月ZEWを控えて、欧州勢の参入待ちの値動きとなった。
     ユーロ円やポンド円は日経平均が下げ幅を広げた局面で売りが出たが、129円前半、146円半ばでは下げ渋り、その後はドル円とともにもみ合いに終始した。

     NZドルや加ドルは、豪ドルの強さが下支えとなった。NZドルは対ドルで0.73ドル半ばの本日高値圏、対円でも82円前半で底堅く推移した。加ドルは小動きながらも、ドル/加ドルが1.26加ドル半ばまでの加ドル高、加ドル円は88円半ばが小じっかりの値動きとなった。

  • 2017年07月18日(火)14時39分
    ドル・円:ドル・円は伸び悩み、米金利の低下で

     ドル・円は112円付近まで値を下げており、本日安値圏で推移。米10年債利回りが一時2.3%を割り込むなど低下し、ドル売りが強まりやすい地合いが続く。ただ、ある市場筋は「111円台は買い場と考えている投資家は多い」と指摘しており、下値は堅そうだ。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円99銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円58銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1538ドルで推移した。

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  • 2017年07月18日(火)13時57分
    ユーロ・ドルは1.1520ドル台で推移、欧米市場で一段高の可能性も

    ユーロ・ドルは、足元は1.1525ドル付近と高値圏での推移が続く。今日午前中に節目の1.15
    ドルを上抜けたことで、目先はサポート・ラインとして意識される可能性があろう。欧米市場で一段高となれば、ドル・円の下押し要因となりそうだ。


    ここまでのドル・円の取引レンジは111円99銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1538ドルで推移した。

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  • 2017年07月18日(火)13時39分
    ドル円は112円前半でもみ合いに、日経平均が2万円復活

     ドル円は112円近辺で下げ渋り、112.20円付近まで戻している。日経平均が2万円まで買い戻されるとともにクロス円も反発し、ユーロ円は129.30円付近、ポンド円が146.80円付近で取引されている。また、豪ドル円は88円半ば、NZドル円が82円前半で底堅く推移。

  • 2017年07月18日(火)13時15分
    ユーロ円 129.80円に戻り売り

     ユーロ円は129円付近まで下押したものの、オプション(OP)設定が観測される同節目手前でいったん下げ渋った。ユーロドルに追随して戻りを試しているが、129.80円に戻り売りが控えており、その上の節目130円にはOPが置かれている。

  • 2017年07月18日(火)12時57分
    ドル円 本日NYカットOP112.25円付近の動向に注目

     ドル円は本日NYカットのオプション(OP)設定が観測される112.25円を下回った。ドル・コール(買い権利)OPとプット(売り権利)OPの合成ポジションと考えられ、戻りを試しても、カットオフのNYタイム10時(日本時間23時)付近までは同水準に収れんする動きになるパターンも考えられる。

  • 2017年07月18日(火)12時50分
    上海総合指数0.62%安の3156.759(前日比-19.706)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.62%安の3156.759(前日比-19.706)で午前の取引を終えた。
    ドル円は112.09円付近。

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  • 2017年07月18日(火)12時41分
    【速報】ドルは一時112円割れ、株安継続などを嫌気

    18日午後の東京市場でドルは一時112円を下回った。株安継続などを嫌気したドル売りは続いているようだ。

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  • 2017年07月18日(火)12時40分
    日経平均が下げ幅を広げ円買いに、ドル円は111.99円まで

     後場の日経平均は上値重く下げ幅を広げ、一時19950円近辺まで下落した。リスクオフ地合いにドル円、クロス円ともに円高方向に動き、ドル円は111.99円、午前中に129円半ばまで買い戻されたユーロ円が129.15円付近、ポンド円は146.65円付近まで円が強含んだ。

  • 2017年07月18日(火)12時35分
    ドル・円:ドル・円は弱含み、ユーロ高・ドル安の影響も

     18日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。ユーロ・ドルの上昇などの影響でドル売りが強まった。ユーロ・ドルや豪ドル・ドルの堅調地合いの影響で、足元はドル売り基調が強まっている。豪準備銀が午前中に公表した議事要旨でハト派寄りのスタンスが後退し、豪ドル・ドルが堅調地合いとなった。また、ユーロ・ドルが節目の1.15ドルを上抜け勢いづいた。

     ドル・円は本日の安値を更新し、一時112円08銭まで下落。ランチタイムの日経平均先物は20000円台を割り込むなか、日銀のETF買い期待も弱まっており、午後の取引ではドルが112円台を維持できるかが注目される。

     ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1537ドルで推移した。

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  • 2017年07月18日(火)12時31分
    日経平均後場寄り付き:前日比142.09円安の19976.77円

    日経平均株価指数後場は、前日比142.09円安の19976.77円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は12時30分現在、112.01円付近。

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  • 2017年07月18日(火)12時20分
    ドル・円は弱含み、ユーロ高・ドル安の影響も

    18日午前の東京外為市場で、ドル・円は弱含み。ユーロ・ドルの上昇などの影響でドル売りが強まった。ユーロ・ドルや豪ドル・ドルの堅調地合いの影響で、足元はドル売り基調が強まっている。豪準備銀が午前中に公表した議事要旨でハト派寄りのスタンスが後退し、豪ドル・ドルが堅調地合いとなった。また、ユーロ・ドルが節目の1.15ドルを上抜け勢いづいた。


    ドル・円は本日の安値を更新し、一時112円08銭まで下落。ランチタイムの日経平均先物は20000円台を割り込むなか、日銀のETF買い期待も弱まっており、午後の取引ではドルが112円台を維持できるかが注目される。


    ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円69銭、ユーロ・円は129円06銭から129円45銭、ユーロ・ドルは1.1472ドルから1.1537ドルで推移した。

    【要人発言】

    ・トランプ米大統領
    「失敗しているオバマケアを共和党はすぐに廃止するべき」

    ・豪準備銀行の7月理事会議事要旨
    「政策スタンス維持が成長やインフレ目標に整合的と判断」
    「豪ドルの上昇が経済の調整を複雑化させる」
    「雇用の強さが賃金見通しの一部下振れリスクを取り除いた」
    「4-6月期の豪経済指標は総じて良好」


    【経済指標】

    ・NZ・4-6月期消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.9%、1-3月期:+2.2%)

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  • 2017年07月18日(火)12時05分
    東京午前=ドル売りの流れ、ユーロドルが1.15ドルに上昇

     東京午前の為替市場はドル売りの流れとなった。ユーロドルが1.1500ドルのストップロスの買いを巻き込み、昨年5月初旬以来の1.15ドル台に乗せ、1.1538ドルまで上値を伸ばした。ドル円も先週金曜日の米経済指標後につけた安値を下抜けし、112.08円まで下落した。ポンドドルは1.30ドル半ばから、1.31ドル手前までのドル弱含みとなった。

     ドル売りのきっかけとなったのは、トランプ米大統領が一刻も早く上院で可決に持ち込みたいオバマケア代替法案に対するニュースからだった。すでに共和党内で2人の反対者がおり、過半数を維持するためにはこれ以上の反対票を増やすことができないなかで、新たに2人の共和党上院議員が賛成しないことを表明した。オバマケア代替法案が暗礁に乗ってしまうと、トランプ政権が目指す経済政策が滞る可能性が大きくなり、米債買い、ドル売りにつながった。日経平均も3桁のマイナスとなり2万円割れで前引けした。
     クロス円はドル円の下落が他の通貨よりも鈍かったため、株安にもかかわらず底堅い値動きとなった。ユーロ円が129円前半から129円半ば、ポンド円は146円半ばから147円付近まで上昇した。

     オセアニア通貨がそれぞれで大きな動きを見せた。豪ドルは対ドルで0.77ドル後半を安値として0.7895ドルと2015年5月22日以来の高値水準まで急騰した。対円でも87円半ばから88.52円と同年12月中旬以来の水準まで買われた。本日公表された7月4日分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録では、労働市場も含めた豪経済に対するRBAの楽観的な見方が明らかになった。日本を除く先進主要各国が利上げまたは金融緩和縮小に向かうなか、豪州も他国を追随するとの思惑が広がり豪ドル買いにつながった。次回のRBA理事会は8月1日予定されている。
     NZドルは NZ4-6月期消費者物価指数(前年比)が+1.7%と予想+1.9%・前回+2.2%を下回った結果をうけて朝方は軟調に推移した。NZドル/ドルは0.73ドル前半から0.7264ドルまで、NZドル円が82円半ばから81円後半までのNZドル売りとなった。しかし、その後は豪ドルが急騰したことに連れ高となり、下落する前の水準まで買い戻された。

     午後の為替市場もドルの上値は限定的な動きとなりそうだ。ロシアゲート疑惑も再燃しているトランプ米大統領にとって、目指す経済政策が達成できないとなると、高値で推移している米株にとっても調整売りが出やすくなるだろう。米債利回りも低下傾向にあり、ドルを買い進む要因は現状なかなか見つけにくく、ドルの頭はしばらく重くなると思われる。

  • 2017年07月18日(火)11時58分
    午前まとめ=ドルが軟調、ユーロドルは約1年2カ月振りの高値

    ・ドル安の流れ、ユーロドルは1.15ドル台で約1年2カ月振りの高値

    ・ドル円は112円前半、先週金曜日の安値を下抜け

    ・豪ドルはRBA議事録をうけ急騰、対ドルで2015年5月以来の高値

    ・日経平均は3桁のマイナスとなり2万円割れで前引け、米10年債利回りが一時2.30%割れ

  • 2017年07月18日(火)11時32分
    日経平均前場引け:前日比127.00円安の19991.86円

    日経平均株価指数は、前日比127.00円安の19991.86円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時30分現在、112.19円付近。

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