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2017年07月26日(水)のFXニュース(5)

  • 2017年07月26日(水)21時11分
    ドル・円は111円72銭から111円93銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円72銭から111円93銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、利益確定とみられるドル売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1651ドルで推移、ユーロ・円は129円94銭から130円22銭で推移した。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測後退によるユーロ売りが一巡後、買いが優勢になった。

     ポンド・ドルは1.3007ドルまで下落後、1.3062ドルまで上昇。英国の4-6月期GDP速報値の伸び鈍化でポンド売りとなった後、買い戻しに転じた。ドル・スイスフランは0.9539フランから0.9595フランまで上昇した。

    [経済指標]
    ・英・4-6月期GDP速報値:前年比+1.7%(予想:+1.7%、1-3月期:+2.0%)
    ・英・4-6月期GDP速報値:前期比+0.3%(予想:+0.3%、1-3月期:+0.2%)
    ・英・6月住宅ローン承認件数(銀行協会):40200件(予想:40000件、5月:40287件←40347件)

    [要人発言]
    ・英国政府統計局
    「英国の景気は、今年上半期に著しく減速した」

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  • 2017年07月26日(水)20時14分
    ドル・円は111円74銭から111円93銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円74銭から111円93銭で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、利益確定とみられるドル売りが優勢になっているもよう。

     ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1651ドルで推移、ユーロ・円は129円94銭から130円22銭で推移している。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測後退によるユーロ売りが一巡後、買いが優勢になっている。

     ポンド・ドルは1.3007ドルから1.3042ドルまで上昇。英国の4-6月期GDP速報値が予想通りの伸び鈍化にとどまり、ポンド買いが優勢になっている。ドル・スイスフランは0.9539フランから0.9592フランまで上昇している。

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  • 2017年07月26日(水)20時08分
    東京為替サマリー(26日)

    東京午前=円売りは続かず、ドル円は111円後半

     東京午前の為替相場は、昨日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方に株高を背景にしたリスク選好の円売りが見られた。ドル円は112.09円、ポンド円が146.03円までと昨日の高値超え、ユーロ円も130.50円まで強含んだ。しかし、仲値前後では円買いが優勢となり、昼にかけてはドル円が111円後半、ポンド円が145円後半、ユーロ円も130円前半での推移となった。3桁高で寄り付いた日経平均が伸び悩んだこと、米10年債利回りが2.32%前半まで低下したこともドル円やクロス円の上値を抑える要因となった。
     中曽日銀副総裁が講演で「できるだけ早く2%の物価上昇の目標を実現するために、強力な金融緩和策を推進する」と発言したが、為替市場の反応は薄かった。

     欧州通貨は対ドルでは小幅なレンジにとどまった。昨日2015年8月以来の1.17ドル台まで上昇したユーロドルだが、本日は1.16ドル半ばでもみ合い。ポンドドルも昨日の東京タイムとほぼ変らない1.30ドル前半での値動きだった。

     豪ドルは弱含む場面がみられた。本日発表された豪4-6月期消費者物価指数は前年比で+1.9%と前回+2.1%と予想+2.2%を下回った。結果を受けて豪ドル/ドルは0.7935ドル前後から0.79ドル割れ、豪ドル円は88円後半から88.37円まで下落した。しかし、この後にロウRBA総裁の講演も予定されているため、売りの勢いはほどなく弱まっていった。
     一方でNZドルは、NY午後にマクダーモットRBNZ(NZ準備銀行)総裁補佐がインフレ圧力緩和に言及し一度売られてしまったために、豪ドルの下落に引きずられることはなかった。NZドル/ドルは0.74ドル前半で底堅く、NZドル円が83円前半で方向感なく推移した。

    東京午後=ドルは底堅い値動き、豪ドルは弱含み

     東京午後の為替相場は、本日NYタイムのイベント(米住宅関連指標、米短中期債の入札、そしてFOMC)を控えて積極的な取引は見られなかったが、ドルは底堅い値動きとなった。ドル円が111円後半で下支えられ、ユーロドルは1.16ドル半ばが重かった。ポンドは対ドルで1.30ドル前半が頭重かった。本日は英4-6月期GDPが発表されるため、ポンドの調整売りも出ていたもよう。
     日経平均が伸び悩み、クロス円も上値重く推移した。ユーロ円は130.19円までじり安、ポンド円は145円後半で頭を抑えられた。

     ロウRBA総裁は「金融引き締めを行う他中銀と足並みをそろえる必要はない」とRBAの低金利政策を支持し、通貨水準についても「豪ドルはもう少しだけ低いほうが好ましい」と述べた。発言当初の市場の反応は鈍かったが、その後はゆっくりとした豪ドル売りとなり、豪ドル/ドル0.79ドル前半から0.7888ドル、豪ドル円が88円半ばから88.27円まで弱含んだ。 
     全般的なドル買いにNZドル/ドルも0.74ドル前半でじり安となり、NZドル円も83円近辺まで連れ安となった。加ドルは、ドル/加ドルが1.25ドル前半、加ドル円は89円半ばで動意が薄かった。

  • 2017年07月26日(水)19時52分
    LDN午前=FOMC待ち、ドル円は111円後半でこう着

     ロンドンタイム午前の為替相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで、様子見ムードが強い。時間外の米10年債利回りも2.31%台でほぼ横ばい推移し、手がかりとはならなかった。ドル円は111.74円を安値に111円後半でこう着。ユーロはやや売りが先行するも、ユーロドルは1.1613ドル、ユーロ円は129.94円を安値に下げ渋るなど底堅さも示している。

     ポンドドルは1.3061ドルまで小幅高となり、ポンド円は145円後半で小動き。英4-6月期GDP・速報値は前期比・前年比ともに市場予想と一致。前期比では+0.3%と1-3月期の+0.2%からわずかに上昇したが、前年比では+1.7%と昨年4-6月期以来の低水準となった。イングランド銀行(BOE)の早期利上げ期待を強める内容とはならなかった。

     低調な結果となった豪4-6月期消費者物価指数やロウRBA総裁のハト派寄り発言を背景とした豪ドル売りが継続。豪ドル/ドルは0.7878ドルまで下押し、豪ドル円は88.19円まで一段安。一方、NZドル/ドルは0.74ドル前半、NZドル円は83円近辺で小じっかり。

  • 2017年07月26日(水)19時15分
    ドル・円はもみ合い、FOMC声明発表待ちで方向感乏しい

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は111円後半でもみ合う展開となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に調整の売り買いが観測され、方向感の乏しい値動き。米国10年債利回りはここ2時間でおもに2.31%台で推移しており、ほぼ横ばいになってる。一方、112円付近では利益確定などの売り圧力が強まり、上値の重さが意識されているようだ。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円78銭から111円93銭。ユーロ・円は129円94銭から130円13銭、ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1634ドルで推移。

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  • 2017年07月26日(水)19時12分
    NY為替見通し=FOMC結果次第も、ドル円は下方向に警戒

     昨日に米上院でヘルスケア法案審議の動議が可決したことや米7月消費者信頼感指数が良好な結果となったことを受けて買われたドル円は本日も底堅い動きで、一時112円台を回復するも、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで伸び悩んだ。

     NYタイムでのドル円はFOMC結果次第も下方向の動きに警戒したい。金融政策は現状維持の可能性が高い。インフレに対する見方も変わる可能性が少ない。ただ、バランスシード縮小の開始時期について言及する可能性があるとして注目される。また、バランスシードの縮小は9月になるとの見方が強いが、一部では今回に前倒しされるとの見方もある。FOMCをサプライズなく通過すれば、12月利上げ期待感の後退やトランプ政権への警戒感で、ドル円は再び110円台に押し戻される可能性はあるか。今月上旬の議会証言で、イエレンFRB議長は「低インフレで、利上げ余地は限られる可能性がある」と述べた。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は21日移動平均線の112.64円近辺が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は24日の安値110.62円が下値めど。

  • 2017年07月26日(水)18時24分
    ドル・円は底堅い、米長期金利下げ渋り

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は一時111円78銭まで値を下げたが、足元は111円80銭台で推移。米国10年債利回りが2.32%付近まで小幅に戻したことで、ドル売りはいったん後退したもよう。また、ユーロ・円が130円に回復したこともドル・円の下支えになったとみられる。欧州株は全般的に上昇している。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円78銭から111円90銭。ユーロ・円は129円94銭から130円13銭、ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1634ドルで推移。

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  • 2017年07月26日(水)18時04分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、米FOMC声明発表控え112円挟みで小動き

     今日の東京外為市場でドル・円はもみ合い。111円79銭から112円09銭で推移した。米上院でのヘルスケア法案審議入りを受けて、トランプ政策実現への期待感からドル買いが先行。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、利益確定とみられるドル売りが優勢になった。持ち高調整によるユーロ・円の売りにもやや押された。

     ユーロ・円は130円50銭まで上昇後、130円01銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1654ドルから1.1621ドルまでじり安に推移した。

    ・17時時点:ドル・円111円80-90銭、ユーロ・円130円00-10銭
    ・日経平均:始値20098.14円、高値20116.00円、安値20016.58円、終値20050.16円
    (前日比94.96円高)

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  • 2017年07月26日(水)17時31分
    【速報】英・6月住宅ローン承認件数は予想を上回り40200件

     日本時間26日午後5時に発表された英銀行協会の5月住宅ローン承認件数は予想を上回り、40200件となった。

    【経済指標】
    ・英・6月住宅ローン承認件数(銀行協会):40200件(予想:40000件、5月:40287件←40347件)

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  • 2017年07月26日(水)17時31分
    ドル・円はもみ合い、米FOMC声明発表控え112円挟みで小動き


     今日の東京外為市場でドル・円はもみ合い。111円79銭から112円09銭で推移した。米上院でのヘルスケア法案審議入りを受けて、トランプ政策実現への期待感からドル買いが先行。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、利益確定とみられるドル売りが優勢になった。持ち高調整によるユーロ・円の売りにもやや押された。

     ユーロ・円は130円50銭まで上昇後、130円01銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1654ドルから1.1621ドルまでじり安に推移した。

    ・17時時点:ドル・円111円80-90銭、ユーロ・円130円00-10銭
    ・日経平均:始値20098.14円、高値20116.00円、安値20016.58円、終値20050.16円(前日比94.96円高)

    【経済指標】
    ・NZ・6月貿易収支:+2.42億NZドル(予想:+1.50億NZドル、5月:+0.74億NZドル←+1.03億NZドル)
    ・豪・4-6月期消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+2.2%、1-3月期:+2.1%)

    【要人発言】
    ・中曽日銀副総裁
    「できるだけ早期に物価2%目標実現するよう、現在の強力な金融緩和を粘り強く推進」
    「企業の価格転嫁抑制、いつまでも続くとは考えていない」
    「日銀によるETF買い入れ、物価2%の早期実現のために必要」
    「早い段階で出口の具体策を示すこと、かえって市場の混乱招き適切ではない」
    「国債市場の流動性と機能度、ひどく低下したとはみていない」

    ・ロウ豪準備銀行総裁
    「現在の金融政策に非常に満足」
    「将来の政策金利、平均して過去よりも低い水準となる見込み」
    「中立金利は3.5%程度とみられるが、多くの不確実要素がある」
    「豪ドルがもう少し下落すれば好ましい」

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  • 2017年07月26日(水)17時31分
    【速報】英・4-6月期GDP速報値は予想通り+1.7%

     日本時間26日午後5時30分に発表された英・4-6月期GDP速報値は予想通り、前年比+1.7%となった。

    【経済指標】
    ・英・4-6月期GDP速報値:前年比+1.7%(予想:+1.7%、1-3月期:+2.0%)
    ・英・4-6月期GDP速報値:前期比+0.3%(予想:+0.3%、1-3月期:+0.2%)

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  • 2017年07月26日(水)17時24分
    【まもなく】英・4-6月期GDP速報値の発表です(日本時間17:30)

     日本時間26日午後5時30分に英・4-6月期GDP速報値が発表されます。

    ・英・4-6月期GDP速報値
    ・予想:前年比+1.7%
    ・1-3月期:+2.0%

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  • 2017年07月26日(水)17時16分
    豪ドル・円:対円レートは軟調推移、4-6月期CPIは前年比+1.9%で予想を下回る

    26日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。26日発表の4-6月期消費者物価指数は市場予想を下回ったことから、早期利上げ観測は大幅に後退し、リスク回避的な豪ドル売りが観測された。米ドル・円相場に大きな動きはなかったが、豪ドル・ドルは0.7941ドルから0.7878ドルまで反落し、この影響で豪ドル・円は弱含みとなった。なお、ユーロ・円は130円50銭から一時130円02銭まで下落した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:88円19銭-88円92銭

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  • 2017年07月26日(水)16時54分
    豪S&P/ASX200指数は5776.63で取引終了

    7月26日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+50.03、5776.63で取引終了。

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  • 2017年07月26日(水)16時54分
    豪10年債利回りは上昇、2.730%近辺で推移

    7月26日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.040%の2.730%近辺で大方の取引を終了した。

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