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2017年09月05日(火)のFXニュース(6)

  • 2017年09月05日(火)21時21分
    LDN午前=北朝鮮リスク緩むもドル円は安値圏脱することできず

     ロンドン午前は、東京タイムに強まった、北朝鮮がICBM級ロケットを西岸へ移動とのニュースによるリスク回避は一服した。同措置により、9日の建国記念日前にもミサイル発射が可能との見方が、市場の不安をあおる要因となっていた。

     ドル円は、時間外で米連休明けの取引を再開した米10年債が、利回りの水準を持ち直すとともに109円前半から109円半ばへ小戻し。だが、反発力は鈍く、再び109円前半へ下押すなど、安値圏で不安定だった。

     ユーロドルも動きは安定せず、米長期金利が持ち直してドル買い戻しが優勢となると、1.1868ドルまで本日のレンジ下限を広げた。ユーロ圏指標は強弱混在で、相場動向との関係は明確ではなかった。その後、ポンドドルがもみ合いを放れて1.2970ドルまで小幅高となったことに連れ高で、ユーロドルも一時1.19ドルを回復。しかし上伸には至らず、1.18ドル後半へ押し戻された。ユーロ円は129.87円まで下落後、130円付近で推移。ポンド円は141円前半から141円後半へ揺り戻された。

     豪ドル/ドルは0.79ドル後半で底堅さを維持。ロウRBA(豪準備銀行)総裁が刺激策継続の適切さに言及しつつも、低金利が過大な借り入れなどを助長して、家計のリスクを増大させる可能性を指摘。豪ドル上昇のデメリットについても、旅行業や教育分野、農産物の輸出などの支援にならないと述べたが、通貨高けん制のトーンに強さは感じられなかった。NZドルは豪ドルにキャッチアップしていく格好で、対ドル高値を0.7199ドルまで伸ばした。豪ドル円は87円前半、NZドル円は78円後半で推移した。

     産油国通貨の加ドルは、NY原油先物が一時48ドルをつける上昇となったことから、対ドルを中心に買い優勢。ドル/加ドルは1.2375加ドルまで加ドル高。加ドル円は88円前半でじり高となった。

  • 2017年09月05日(火)21時18分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:9月5日

    [欧米市場の為替相場動向]

    9月5日(火)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・20:30 ブレイナード米FRB理事講演(経済見通しを金融政策)
    ・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:-3.3%、6月:+3.0%)
    ・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:+1.0%、速報値:-6.8%)
    ・01:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演(ミネソタ大学)
    ・08:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演(ダラスビジネスクラブとのイベン
    ト)

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  • 2017年09月05日(火)21時15分
    ドル・円は109円55銭から109円28銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円55銭から109円28銭まで下落した。ブレイナード米FRB理事の講演や米国の7月製造業受注の発表を控え、全体的に持ち高調整とみられるドル売りが優勢になったもよう。

     ユーロ・ドルは1.1875ドルから1.1907ドルまで上昇し、ユーロ・円は129円92銭から130円16銭で推移した。

     ポンド・ドルは1.2909ドルから1.2968ドルまで上昇。英国の8月サービス業PMIが予想以上に低下し、ポンド売りが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9614フランから0.9581フランまで下落した。

    [経済指標]
    ・英・8月サービス業PMI:53.2(予想:53.5、7月:53.8)
    ・英・8月総合PMI:54.0(予想:54.0、7月:54.1)
    ・ユーロ圏・7月小売売上高:前月比-0.3%(予想:-0.3%、6月:+0.6%←+0.5%)
    ・南ア・4-6月期GDP:前年比+1.1%(予想:+0.5%、1-3月期:+1.0%)

    [要人発言]
    ・ロウ豪準備銀行総裁
    「完全雇用の状態や、コアインフレ率が目標中央に達するまでにしばらくかかる」
    「景気刺激策は当面適切」
    「家計債務をさらに増やすような政策金利は、公共の利益にならないと判断」

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  • 2017年09月05日(火)20時51分
    東京為替サマリー(5日)

    東京午前=北朝鮮リスクが依然としてドル円の重しに  

     東京午前の為替相場は、強含みでスタートしたドル円やクロス円も北朝鮮を巡る地政学リスクが重しとなり、結局は売り優勢の展開となった。日経平均が一時三桁のマイナスと軟調に推移し、米10年債利回りが2.129%まで低下したこともドル円やクロス円の重しとなった。ドル円は109円後半で頭を抑えられ、昨日の安値に迫る109.25円まで、ユーロ円が130円半ばから130.02円まで下落した。ポンド円は142円手前から昨日の安値を下抜けし、141.20円まで下値を広げた。
     欧州通貨は対ドルでは小動きとなり、ユーロドルが1.19ドル前後、ポンドドルは1.29ドル前半で取引された。

     一方で豪ドルは、一時強含む動きを見せた。豪4-6月期の経常収支は赤字幅が予想や前回数値を上回った。しかし、同時に発表された純輸出の対GDP比が、前回-0.7%から+0.3%と上昇したことが好感された。また、中国8月財新サービス業PMIが前回51.5を上回る52.7との結果も豪ドルの支えとなった。豪ドル/ドルは0.79ドル半ばから0.7985ドルまで、豪ドル円も87.45円まで強含んだ。ただその後は、北朝鮮情勢への懸念や午後に豪準備銀行(RBA)の政策金利発表を控えて、買いの勢いも徐々に弱まっていった。豪ドル円はドル円の売り引きずられ、87円近辺まで売り戻されている。
     NZドルは豪ドルの後をついていく形で、対ドルでは0.71ドル後半、対円では78円半ばで上値を抑えられた。

    東京午後=北朝鮮リスクは残るが、円高は一服  

     東京午後の為替市場は、北朝鮮リスクを意識しながらもリスク回避の円高は一服となった。北朝鮮はICBM級のロケットを西岸へ移動し、9月9日の建国記念日前にも発射が可能と一部で報道されたが、ドル円、クロス円とも買いオーダーに下支えられた。ドル円は109.21円と昨日のオセアニア市場安値を2銭だけ下回ったが、109円前半の買い意欲に下げ渋った。ユーロ円、ポンド円とも午前の安値を下抜けすることはできず、ユーロ円は130円前半、ポンド円が141.30円付近でもみ合った。
     欧州通貨は対ドルに対して底堅く、ユーロドルは1.19ドル近辺、ポンドドルが1.29ドル前半で推移した。

     豪ドルは豪準備銀行(RBA)の声明を受けて、狭いレンジの中で上下した。RBAは政策金利を予想通り1.50%に据え置き、その声明では豪ドル高をけん制するも、雇用や経済成長の見通しには楽観的だった。豪ドル/ドルは0.7975ドル近辺、豪ドル円が87.15円前後から20-30ポイント程度下落するも下げ渋り、0.7960ドル前後、87円近辺を中心に取引された。NZドルは動意薄いなかも、対ドルでは0.71ドル半ば、対円で78円前半が小じっかりした値動きとなった。
     NY原油は時間外取引で47ドル半ばまで強含んだ。産油国通貨である加ドルは、対ドルでは1.24加ドル近辺でもみ合い、対円では88円前半がサポートされた。

  • 2017年09月05日(火)20時31分
    ユーロドル1.19ドル台へ戻り試すも失速、1.18ドル後半

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.1884ドル (1.1911/ 1.1868)
    ユーロ円 130.00円 (130.64/ 129.87)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2017年09月05日(火)20時23分
    ドル・円は109円55銭から109円28銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円55銭から109円28銭まで下落している。欧州株は高安まちまち、GLOBEXのNYダウ先物は下落、米国10年債利回りが2.13%台に低下しており、ドル売り・円買いが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.1875ドルから1.1907ドルまで上昇し、ユーロ・円は129円92銭から130円16銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.2909ドルから1.2968ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9614フランから0.9581フランまで下落している。

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  • 2017年09月05日(火)20時18分
    NY為替見通し=北朝鮮の核実験後、初の米市場での取引

    【※配信カテゴリーを修正します。】

     ドル円は、リスク回避の円買いで昨日安値109.23円を下回る109.21円まで下値を広げた。北朝鮮がICBM級ロケットを西岸へ移動し、9日の建国記念日前にも発射が可能との一部報道が、地政学問題への意識を高めた。109円前半では買い意欲に支えられ、下げ渋った。もっとも、戻りは109円半ばまで。反発力は限られている。

     今夜は、週末の核実験以降で最初の北米市場での取引となる。アジアや欧州の市場でリスク回避の流れは一巡していると思われるが、米系の動き出しには一応注意が必要。米7月製造業受注指数が発表となるほか、6月の利上げ時に唯一据え置きを主張したカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演が控えている。FRBハト派メンバーの発言が、市場の重いムードを助長する結果になる展開を警戒する向きもある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは8月31日高値110.67円

    ・想定レンジ下限
     ドル円は、8月29-31日上昇幅の61.8%押し109.19円に近い、昨日アジア早朝の下振れ水準109.23円をわずかに下回った109.21円で下げ渋った。目先のポイントとなるこのレンジを明確に下抜ければ、8月29日安値108.27円、4月につけた年初来安値108.13円が視野に入ってくる。

  • 2017年09月05日(火)19時21分
    ドル・円はもみ合い、米ダウ先物は下げ幅拡大

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は109円40銭付近でもみ合う展開。欧州株の上昇は一服しつつあるほか、米ダウ先物が下げ幅をやや拡大しており、今晩の米株安を警戒したドル売り・円買いに振れやすい地合い。また、米国10年債利回りが2.14%台で横ばい推移となり、ドル買いは入りづらいようだ。

     なお、18時半に発表された南アの4-6月期国内総生産(GDP)は予想を上振れ、利下げ観測の後退でランド・円は上昇したが、その後は失速した。ランド・円は8円43銭から8円45銭まで買われた。

     ここまでのドル・円の取引レンジは109円36銭から109円55銭。ユーロ・円は129円92銭から130円12銭、ユーロ・ドルは1.1875ドルから1.1888ドルで推移。

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  • 2017年09月05日(火)18時31分
    【速報】南ア・4-6月期GDPは予想を上回り+1.1%

     日本時間5日午後6時30分に発表された南ア・4-6月期GDPは予想を上回り、前年比+1.1%となった。

    【経済指標】
    ・南ア・4-6月期GDP:前年比+1.1%(予想:+0.5%、1-3月期:+1.0%)

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  • 2017年09月05日(火)18時27分
    ドル・円は値を戻す展開、欧州株が切り返す

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は109円45銭付近に値を戻す展開。欧州株式市場は安寄りした複数の主要指数が上昇に転じ、足元はほぼ全面高となっており、リスク回避の円買いはやや後退か。

     17時半に発表された英国の8月サービス業PMIが予想以上に低下したことで、一時ポンド売りになり、ポンド・ドルは1.2909ドルまで下げた。一方、18時発表のユーロ圏の7月小売売上高はマイナスに転落したが、目立ったユーロ売りはみられないもよう。

     ここまでのドル・円の取引レンジは109円41銭から109円55銭。ユーロ・円は129円98銭から130円12銭、ユーロ・ドルは1.1875ドルから1.1888ドルで推移。

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  • 2017年09月05日(火)18時14分
    豪ドル円は持ち直し傾向、87.21円前後

    現在の推移(レンジ)  

    豪ドル円    87.21円    (87.45 /  86.86)
    豪ドル/ドル  0.7969ドル (0.7985 /  0.7942)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2017年09月05日(火)18時10分
    東京為替概況:ドル・円は軟調推移、北朝鮮のミサイル発射観測で円買い優勢

     今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。109円83銭から109円21銭まで下落した。「北朝鮮がICBM移動開始、9月9日の建国記念日の前に発射の可能性も」と韓国紙が伝えたのをきっかけに、地政学的リスクを懸念した円買いが強まった。

     ユーロ・円は130円64銭から129円87銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1911ドルから1.1868ドルまで下落した。

    ・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円130円00-10銭
    ・日経平均:始値19533.38円、高値19542.78円、安値19354.59円、終値19385.81円(前日比122.44円安)

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  • 2017年09月05日(火)18時05分
    ユーロ圏小売は予想に沿った内容の減速、ユーロ小動き

     ユーロ圏7月小売売上は前月比-0.3%と、-0.2%から-0.3%程度の減速を見込んでいた市場予想におおむね沿った内容だった。ユーロドルは1.1885ドル前後、ユーロ円は130.05円前後で小動き。

  • 2017年09月05日(火)18時01分
    【速報】ユーロ圏・7月小売売上高は予想通り-0.3%

     日本時間5日午後6時に発表されたユーロ圏・7月小売売上高は予想通り、前月比-0.3%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・7月小売売上高:前月比-0.3%(予想:-0.3%、6月:+0.6%←+0.5%)

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  • 2017年09月05日(火)17時57分
    ユーロ圏小売売上高の発表控え、ユーロ円は130.05円前後

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.1882ドル (1.1911/ 1.1868)
    ユーロ円 130.05円 (130.64/ 129.87)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

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