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2018年02月22日(木)のFXニュース(4)

  • 2018年02月22日(木)09時49分
    日経平均寄り付き:前日比180.93円安の21789.88円

    日経平均株価指数前場は、前日比180.93円安の21789.88円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は166.97ドル安の24797.78。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月22日9時48分現在、107.50円付近。

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  • 2018年02月22日(木)09時41分
    日経平均は下げ幅拡大、ドル円は107.60円台での推移

     日経平均は250円安まで下げ幅を拡大するも、ドル円は107.65円前後でのもみ合い。このところ、東京仲値ではドル買い・円売りに振れることが続いているが、本日も同様の動きになるか注目か。クロス円は上値重く、ユーロ円が132.10円付近、ポンド円が149.66円近辺での推移。

  • 2018年02月22日(木)09時20分
    米1月FOMC議事録、決定的なタカ派姿勢、年5回の利上げ見通しも

     米連邦準備制度理事会(FRB)はイエレン議長が率いる連邦公開市場委員会(FOMC)としては最後となった1月30−31日に開催された会合で、決定的なタカ派姿勢を明らかにした。パウエルFRB議長のもと、年内の利上げが3回または4回になるかどうかが今後の協議の焦点になると見られている。

    議事録を受け、IHSマーケットのエコノミストは、FOMCの年内の利上げの回数見通しを4回に引き上げ。低すぎるインフレと、インフレ過熱、金融過剰のリスクバランスを見ながら、2018年の利上げを決定していくだろうと指摘した。同氏は、次の利上げは3月を予想している。

    議事録の中で、利上げペースの加速を示唆されるポイントは以下となる。

    1)多くのメンバーが12月FOMC以降、国内総生産(GDP)の成長見通しを引き上げたと指摘されている。理由は減税による刺激や金融状況の緩み。

    2)メンバーは短期的な成長見通しの強まりが、政策金利であるFF金利誘導目標の緩やかな上昇の確率を高めるという見解で合意。

    4回の利上げ予想は依然、顰蹙を買いそうだが、株式市場が混乱する可能性は少ないと見る。すでにタカ派であったゴールドマンサックスのシニア米国担当エコノミストは、4回の利上げ見通しを再確認。下方のリスクはないと加えた。むしろ、上方リスクで、年末までに、議長の記者会見がない会合でも1回追加利上げを実施し、全5回の利上げに踏み切る可能性もある見ている。インフレが利上げペース加速のカタリストとなる可能性は少ないが、労働市場の過熱感が、利上げペース引き上げにつながる可能性を指摘。

    議事録では多くのメンバーが12月FOMC以降、国内総生産(GDP)の成長見通しを引き上げとしているが、12月のスタッフ予測、ドットチャートで、2018年のFOMCの利上げ見通しは3回だった。このことからもFOMCは3回以上の利上げの可能性があると見ていることになる。財政刺激策の効果が出て、インフレや賃金が上昇の兆候を見せている。

    ただ、この会合は、株式相場の混乱の前におこなわれている。あらたなFOMCのスタンスを、28日に予定されているパウエルFRB議長の議会証言で探っていくことになる。

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  • 2018年02月22日(木)09時08分
    ドル・円は主に107円台後半で推移か、米利上げ継続確認でドルは堅調地合い

     21日のドル・円相場は、東京市場では107円28銭から107円90銭まで上昇。欧米市場でドルは107円29銭まで売られた後に107円90銭まで反発し、107円72銭で取引を終えた。

     本日22日のドル・円は、主に107円台後半で推移か。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが加速している。日経平均株価が堅調に推移した場合、ドル・円は108円台を回復する展開となろう。

     21日に公表された1月30−31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半のメンバーが短期的な景気見通しやインフレ見通しを引き上げたことが明らかとなった。これを受けて米長期金利が2.95%近辺まで上昇し、ドル買い・円売り基調を強めた。また、大半のメンバーが「さらなる緩やかな利上げが適切である」との見方を示し、追加利上げに前向きな姿勢であることを裏付ける内容となった。

     利上げペースの加速を織り込むほどの内容ではないと受け止められたものの、市場では3月のFOMC会合では追加利上げに踏み切るとの思惑が広がっている。目先的にドル・円は底堅い動きが続くと予想されており、東京市場で節目の108円台を回復する可能性もある。

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  • 2018年02月22日(木)09時07分
    日経平均は3桁の下落も ドル円は107円半ばで下げ渋り

     ドル円は107円半ばで下げ渋り、107.68円前後での推移。安寄りした日経平均は一時200円安まで下げ幅を拡大したが、寄り付き前にじり安となっていたドル円には買い戻しがみられる。クロス円も、ユーロ円が132.05円を底に132円前半で推移し、ポンド円は149.59円を下値に149.73円近辺での値動き。豪ドル円は、83.95円付近で上値が重いまま。

  • 2018年02月22日(木)08時50分
    国内・対外証券投資など

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:-9732億円(改訂:-9673億円) 予想: N/A 結果:-5531億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:-4295億円(改訂:-4300億円) 予想: N/A 結果:+1271億円

  • 2018年02月22日(木)08時38分
    クロス円は下値を広げる 豪ドル円は83円後半

     NY引け後のドル円やクロス円の弱含みは継続され、ドル円は107.53円まで下押し。ユーロ円が132.05円、ポンド円は149.60円、豪ドル円が83.89円まで今朝の下値を広げている。
     シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21970円)との比較で135円安の21835円で寄り付いた。

  • 2018年02月22日(木)08時28分
    円建てCME先物は21日の225先物比145円安の21825円で推移

    円建てCME先物は21日の225先物比145円安の21825円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円70銭台、ユーロ・円は132円00銭台。

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  • 2018年02月22日(木)08時23分
    ドル円・クロス円とも上値重い、ユーロ円は132.11円付近

     東京朝の為替市場は、ドル円やクロス円が上値重く始まっている。ドル円は107円後半で伸び悩み、107.58円までじり安。ユーロ円が昨日の安値を下抜け、132.11円付近へまで弱含み、ポンド円も150円付近から149.70円前後まで下押しした。米株主要3指数がマイナス圏に沈み、リスク回避の円買いにやや傾いている。

  • 2018年02月22日(木)08時10分
    NY原油先物は小幅安、米FOMC議事要旨公表前で売買手控えも

    NYMEX原油4月限終値:61.68 ↓0.11

     21日のNY原油先物4月限は小幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比−0.11ドルの61.68ドルで取引を終えた。通常取引の時間帯で61.12ドルまで売られた。主要通貨に対するドル高継続を意識して原油先物は伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を控えており、売買を手控えた投資家は少なくなかったようだ。なお、通常取引終了後に原油先物4月限は一時61.07ドルまで下落している。

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  • 2018年02月22日(木)08時09分
    NY金先物はもみ合い、米FOMC議事要旨公表前で様子見

    COMEX金4月限終値:1332.10 ↑0.90

     21日のNY金先物4月限はもみ合い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+0.90ドルの1オンス=1332.10ドルで取引終了。通常取引の時間帯では1335.30ドルまで買われた後に1328.20ドルまで売られた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を控えており、多くの投資家は積極的な売買を見送った。なお、通常取引終了後に金先物4月限は一時1324.40ドルまで下落している。

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  • 2018年02月22日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル底堅くも、クロス円の重しがドル円の上値を限定

     NYタイムの為替市場では、FOMC議事録がインフレや景気見通しに自信が示されて2018年の3回の利上げ予想を裏付ける内容だったことで、ドルが底堅く推移した。ドル円は107円前半から後半へ強含み、ユーロドルは1.2281ドルまでユーロ売り・ドル買いとなった。ポンドドルも、カーニーBOE総裁のタカ派発言で上昇した1.4009ドルを頭に、1.39ドル前半まで下落した。ダウ平均が引けにかけてマイナス幅を拡大したことで、クロス円上値重く推移した。ユーロ円は132円前半で弱含み、ポンド円が150円台では伸び悩んだ。

     東京タイムの為替市場では、NYタイムの流れを引き継ぎ、ドルは底堅い推移となるか。今週に入り、東京仲値では円売りが持ち込まれており、本日も同様な動きになることが想定される。ただし、108円には厚めの売りが観測され、108.05円は9日安値で市場に意識される水準。NY株式市場がマイナス圏で引けたことがアジア株式市場の重しとなり、クロス円はリスク回避の円買い(クロス円の売り)に傾く可能性はある。そうなった場合、ドル円の上値も限定的になると思われる。基本的には、ドル円は107円後半を中心とした動きとなりそうだ。107.50円には本日NYカットの大きめのオプションもあり、その水準に向けて収束していく可能性も頭に入れておきたい。

     ユーロドルは、本日の欧州タイムに公表される欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨(1月24-25日開催分)を控えて、これまで積み上げてきたロングの調整売りが上値を抑える要因となるか。ポンドドルも、イングランド銀行(BOE)の早期利上げ観測が高まるなかでも、1.40ドル台を維持できず1.39ドル台で弱含んでいる。期待されていた雇用指標もさえず、さらに下押しする警戒感が高まっているか。また、豪ドルの重さも気になるところだ。米利上げが規定路線になっているなか、豪準備銀行(RBA)の緩和路線は継続。対ドルでは、9日安値の0.77ドル半ばを目指す展開にみえる。そうなると、豪ドル円も84円前半から83円台で弱含む動きとなりそうだ。

  • 2018年02月22日(木)08時00分
    2月22日の主な指標スケジュール

    2月22日の主な指標スケジュール
    2/22 予想 前回
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A -9732億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A -4295億円
    16:45 (仏)企業景況感指数 2月 110 110
    16:45 (仏)消費者物価指数(CPI、改定値) 前月比 1月 -0.1% -0.1%
    18:00 (独)IFO企業景況感指数 2月 117.0 117.6
    18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期 0.5% 0.5%
    18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 10-12月期 1.5% 1.5%
    21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 N/A N/A
    22:30 (カ)小売売上高 前月比 12月 0.0% 0.2%
    22:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 12月 0.3% 1.6%
    22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 23.0万件 23.0万件
    30:45 (NZ)四半期小売売上高指数 前期比 10-12月期 1.4% 0.2%

  • 2018年02月22日(木)07時50分
    NY市場動向(取引終了):ダウ166.97ドル安(速報)、原油先物0.45ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 24797.78 -166.97   -0.67% 25267.99 24792.99   4   26
    *ナスダック   7218.23  -16.08   -0.22%  7338.64  7218.11 1344 1018
    *S&P500      2701.33  -14.93   -0.55%  2747.75  2701.29  150  352
    *SOX指数     1325.35  -16.18   -1.21%
    *225先物     21970 大証比  +0   +0.00%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     107.74   +0.41   +0.38%   107.90   107.28
    *ユーロ・ドル   1.2292 -0.0045   -0.36%   1.2360   1.2281
    *ユーロ・円    132.43   +0.02   +0.02%   133.06   132.27
    *ドル指数      90.07   +0.35   +0.39%   90.13   89.59

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.27   +0.05      2.28    2.25
    *10年債利回り    2.95   +0.06      2.95    2.88
    *30年債利回り    3.23   +0.08      3.23    3.14
    *日米金利差     2.89   +0.00

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      61.34   -0.45   -0.73%   61.86   60.92
    *金先物       1326.6   -4.6   -0.35%   1338.5   1324.4
    *銅先物       322.0   +0.6   +0.20%   325.0   318.8
    *CRB商品指数   194.17   +0.50   +0.26%   194.28   193.29

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7281.57  +34.80   +0.48%  7291.80  7220.55   75   26
    *独DAX     12470.49  -17.41   -0.14% 12474.37 12372.26   10   20
    *仏CAC40     5302.17  +12.31   +0.23%  5303.81  5255.77   28   12

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  • 2018年02月22日(木)07時47分
    NY金先物はもみ合い、米FOMC議事要旨公表前で様子見

    COMEX金4月限終値:1332.10 ↑0.90

     21日のNY金先物4月限はもみ合い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+0.90ドルの1オンス=1332.10ドルで取引終了。通常取引の時間帯では1335.30ドルまで買われた後に1328.20ドルまで売られた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を控えており、多くの投資家は積極的な売買を見送った。なお、通常取引終了後に金先物4月限は一時1324.40ドルまで下落している。


    ・NY原油先物:小幅安、米FOMC議事要旨公表前で売買手控えも

    NYMEX原油4月限終値:61.68 ↓0.11

     21日のNY原油先物4月限は小幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比−0.11ドルの61.68ドルで取引を終えた。通常取引の時間帯で61.12ドルまで売られた。主要通貨に対するドル高継続を意識して原油先物は伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を控えており、売買を手控えた投資家は少なくなかったようだ。なお、通常取引終了後に原油先物4月限は一時61.07ドルまで下落している。

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