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田向宏行
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2018年07月27日(金)のFXニュース(7)

  • 2018年07月27日(金)23時55分
    ドル円 111円前後でこう着、ダウ平均は前日終値水準

     ドル円は111円前後でこう着。今週のドル円は方向感が出ず、110円半ば-111円半ばをレンジに111円を挟んで小幅の上下にとどまっている。また、ユーロドルは1.16ドル半ば、ポンドドルは1.3120ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7410ドル近辺で小じっかり。週末要因も加わり、値動きは鈍い。
     ダウ平均は前日終値を挟んでの小動きとなっている。

  • 2018年07月27日(金)23時33分
    米7月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は、予想外に上方修正

    [欧米市場の為替相場動向]

     米国7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は97.9と、予想外に速報値97.
    1から上方修正された。6月の98.2からは低下。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指数として注目している同指数の1年期待インフレ率確報値は2.9%で、速報値から変わらず。6月の3.0からは低下。5−10年期待インフレ率確報値も2.4%と、速報値と変わらず。6月2.6%からは低下した。

    米10年債利回りは2.98%から2.95%まで低下。先に発表された4−6月期国内総生産(GDP)は4%台の成長で、2014年来の大幅な伸びを記録したが、期待が強かっただけに、ポジティブサプライズとはならなかった。ドルは安値圏でもみ合い。ドル・円は111円00銭を挟んだ展開。ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1662ドルまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:97.9(予想:97.1、速報値:97.
    1)
    ・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.9%(速報値:2.9%)
    ・米・7月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.4%(速報値:2.4%)

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  • 2018年07月27日(金)23時18分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ31ドル高、原油先物0.11ドル高

    [欧米市場の為替相場動向]

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25557.97 +30.90 +0.12% 25580.22 25520.04  17  13
    *ナスダック   7839.82 -12.37 -0.16% 7889.75 7832.97 766 1282
    *S&P500     2839.80  +2.36 +0.08% 2843.17 2838.31 262 238
    *SOX指数     1386.63  +8.21 +0.60%  
    *225先物    22700 大証比 +20 +0.09%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.98  -0.25 -0.22%  111.25  110.90 
    *ユーロ・ドル  1.1654 +0.0011 +0.09%  1.1657  1.1621 
    *ユーロ・円   129.34  -0.17 -0.13%  129.40  129.13 
    *ドル指数     94.70  -0.09 -0.09%   94.91   94.64 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.68  -0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.96  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.08  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.85  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     69.72  +0.11 +0.16%   69.77   69.26 
    *金先物      1233.80   -1.50 -0.12%   1234.40 1226.30 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7708.15 +44.98 +0.59% 7717.22 7663.16  75  24
    *独DAX    12860.59 +51.36 +0.40% 12886.83 12815.12  22   8
    *仏CAC40    5499.94 +19.39 +0.35% 5502.00 5475.77  28  12

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  • 2018年07月27日(金)23時02分
    【速報】米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は97.9

     日本時間27日午後11時に発表された米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確
    報値は予想を上回り、97.9となった。

    【経済指標】
    ・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:97.9(予想:97.1、速報値:97.
    1)
    ・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.9%(速報値:2.9%)
    ・米・7月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.4%(速報値:2.4%)

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  • 2018年07月27日(金)22時42分
    ドル円、さえない アジア時間安値下抜け110.91円まで下落

     ドル円はさえない。良好な結果が期待されていた4−6月期米GDP速報値が市場予想通りの4.1%増だったことで失望売りが続いており、アジア時間安値の110.92円を下抜け110.91円まで下落した。

  • 2018年07月27日(金)22時09分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円は軟調、米GDPは市場予想通り

     27日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。22時時点では110.99円と20時時点(111.16円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。本日は4-6月期の米GDP発表待ちの相場となり、GDP発表までは小動きだった。米GDP速報値は4.1%と市場予想通りだった。市場はトランプ米大統領やクドロー国家経済会議(NEC)委員長が、今回のGDPに対して強い数字が出ると発言をしていたこともあり、予想通りの結果は若干ながら肩透かしを食らい、ドル円は111円前半から111円割れまで弱含んだ。米10年債の利回りは2.98%近辺から2.95%台まで低下した。
     なおトランプ大統領は日本時間の22時半に米国経済について会見を開くと発表した。

     ユーロドルは底堅い。22時時点では1.1638ドルと20時時点(1.1627ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高だった。ユーロドルも米GDPの結果で小幅ながらユーロ買い・ドル売りに反応し、1.1646ドルまで上昇したが、欧州時間の高値1.1658ドルまでは伸びなかった。

     ユーロ円は上値が重い。22時時点では129.17円と20時時点(129.25円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。米GDP発表後はドル円の下げがユーロドルの上昇よりも、スピードが速かったことで、ユーロ円は129.13円まで一時下値を広げた。その後も上値が重く129.20円近辺で推移した。

  • 2018年07月27日(金)21時53分
    【市場反応】米4-6月期GDP速報値、ドル買い後退

    [欧米市場の為替相場動向]

     米商務省が発表した4-6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と、予想を小幅下回った。ただ、伸びは2014年7-9月期以来で最大の伸びを記録。個人消費速報値は前期比年率+4.0%と、予想の+3.0%を上回り昨年10-12月期以来で最大となった。一方、コアPCEは+2.0%と、予想の+2.2%を下回り前期の+2.2%から低下した。

    良好な結果はほぼ織り込み済みと見られ、ポジティブサプライズとならなかった結果を受けて米債利回りは低下。ドル買いも後退した。米10年債利回りは2.98%から2.96%へ低下した。ドル・円は111円25銭から110円96銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1640ドルまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・4-6月期GDP速報値:前期比年率+4.1%(予想:+4.2%、1-3月
    期:+2.2%←+2.0%)
    ・米・4-6月期個人消費速報値:前期比年率+4.0%(予想:+3.0%、1-3月
    期:+0.5%←+0.9%)

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  • 2018年07月27日(金)21時44分
    【市場反応】米4-6月期GDP速報値、ドル買い後退

     米商務省が発表した4-6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と、予想を小幅下回った。ただ、伸びは2014年7-9月期以来で最大の伸びを記録。個人消費速報値は前期比年率+4.0%と、予想の+3.0%を上回り昨年10-12月期以来で最大となった。一方、コアPCEは+2.0%と、予想の+2.2%を下回り前期の+2.2%から低下した。

    良好な結果はほぼ織り込み済みと見られ、ポジティブサプライズとならなかった結果を受けて米債利回りは低下。ドル買いも後退した。米10年債利回りは2.98%から2.96%へ低下した。ドル・円は111円25銭から110円96銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1621ドルから1.1640ドルまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・4-6月期GDP速報値:前期比年率+4.1%(予想:+4.2%、1-3月
    期:+2.2%←+2.0%)
    ・米・4-6月期個人消費速報値:前期比年率+4.0%(予想:+3.0%、1-3月
    期:+0.5%←+0.9%)

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  • 2018年07月27日(金)21時31分
    【速報】米・4-6月期GDP速報値は予想を下回り+4.1%

     日本時間27日午後9時30分に発表された米・4-6月期GDP速報値は予想を下回り、前期比年率+4.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・4-6月期GDP速報値:前期比年率+4.1%(予想:+4.2%、1-3月期:+2.2%←+2.0%)
    ・米・4-6月期個人消費速報値:前期比年率+4.0%(予想:+3.0%、1-3月期:+0.5%←+0.9%)

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  • 2018年07月27日(金)21時17分
    【まもなく】米・4-6月期GDP速報値の発表です(日本時間21:30)

     日本時間27日午後9時30分に米・4-6月期GDP速報値が発表されます。

    ・米・4-6月期GDP速報値
    ・予想:前期比年率+4.2%
    ・1-3月期:+2.0%

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  • 2018年07月27日(金)21時15分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:7月27日

    [欧米市場の為替相場動向]

    ・21:30 米・4-6月期GDP速報値(前期比年率予想:+4.2%、1-3月期:+2.0%)
    ・23:00 米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.1、速報値:
    97.1)

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  • 2018年07月27日(金)21時13分
    【NY為替オープニング】米Q2GDPへの期待にドル堅調、ネガティブサプライズに注視

    ●ポイント
    ・米・4-6月期GDP速報値(前期比年率予想:+4.2%、1-3月期:+2.0%)
    ・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.1、速報値:
    97.1)
    ・日本銀行、指値オべで金利抑制へ

     27日のニューヨーク外為市場では4−6月期国内総生産(GDP)への期待にドルが堅調に推移している。また、日本銀行は、指値オべを実施し、金利抑制に動いた。このため、このため円買いが一段落した。日本銀行が来週に行われる金融政策決定会合で、現行の金融政策を修正するとの思惑に長期金利が1年ぶりに急伸したことに対応。

    米国商務省が27日に発表する4−6月期国内総生産(GDP)は、1−3月期の反動や減税が奏功するとの見方で、5%台の成長予想も浮上。市場エコノミストの平均予想は前期比年率で+4.2%と、2014年7−9月期以来の大幅な伸びが期待されている。

    トランプ大統領は+4.8%とスタッフに伝えたとの噂があるが、「3%台後半でも御の字」とした。クドロー国家経済会議(NEC)委員長も、明確な数字は知らないと前置きしながらも、「米国4−6月期GDPの成長は大きなものに」と期待を膨らませた。
    米商務省が発表した最新6月耐久財受注速報値は前月比+1.0%。伸びは3カ月ぶりのプラスに転じたものの予想+3.0%を下回った。国内総生産(GDP)の算出に使用されるコア資本材の出荷(製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防))は前月比+1.0%と、予想+0.4%を上回り2月来で最大の伸びとなり、4−6月期GDPの成長拡大期待を後押しする内容となった。

    一方、アトランタ連銀は、4−6月期GDP見通しを従来の+4.5%から+3.8%へ引き下げ。米商務省が発表した最新6月の耐久財受注、6月卸売在庫速報値、6月前渡商品貿易収支を受けて、在庫投資、純輸出の寄与度が0.58%ポイント、−0.10%ポイントへそれぞれ引き下げられたことが要因。従来は、0.72%ポイント、0.32%ポイントだった。

    6月前渡商品貿易収支は-683憶ドル。赤字幅は5月648憶ドルから拡大し、予想670憶ドルも上回り3月来で最大となった。6月卸売在庫速報値も前月比横ばいと、伸びはマイナスとなった昨年10月来で最低にとどまった。

    3.8%成長も依然高い伸びだが、4%に達しないと市場で失望感がひろがる可能性ももある。ネガティブサプライズにも注視が必要。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の110円09銭を上回る限り上昇基調か。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1979ドルを下回っている限り下落基調か。

    ドル・円111円20銭、ユーロ・ドル1.1630ドル、ユーロ・円129円82銭、ポンド1.3100ドル、ドル・スイスは0.9970フランで寄り付いた。

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  • 2018年07月27日(金)21時11分
    豪ドル・円:下げ渋り、米ドル安・円高の相場展開の影響も

    27日の豪ドル・円は上げ渋り。一時82円12銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、82円を下回る水準でもみ合う展開となっている。豪ドル・ドルは上げ渋り。0.7395ドルから0.7370ドルまで下落。なお、ユーロ・円は129円20銭から129円63銭で推移。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:81円87銭−82円12銭

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  • 2018年07月27日(金)21時05分
    ドル・円は111円03銭から111円22銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     27日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円03銭から111円22銭まで上昇した。米国の4-6月期GDP速報値の発表を控え、上振れ警戒からドル買いが優勢気味になった。

     ユーロ・ドルは1.1647ドルから1.1622ドルまで下落し、ユーロ・円は129円21銭から129円34銭でもみ合った。

     ポンド・ドルは1.3118ドルから1.3083ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9949フランから0.9975フランまで上昇した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [金融政策]
    ・ロシア中銀:政策金利を7.25%に据え置きとすることを決定

    [要人発言]
    ・欧州中央銀行(ECB)専門家調査
    「インフレ率予測、2018年、2019年はともに1.7%(前回それぞれ1.5%、1.6%)」

    ・南ア中銀
    「2四半期連続のマイナス成長は予想していない」

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  • 2018年07月27日(金)20時38分
    【ディーラー発】ドル買い一服(欧州午後)

    午後に入り、直前に控える米GDP結果の上振れ期待を背景としたドル買いが一服。ドル円は一時111円22銭付近まで小幅に値を上げ本日高値に迫ったものの、その後は様子見ムードが強まり同水準で伸び悩み。一方、ユーロドルが1.1621付近まで、ポンドドルも1.3081付近まで続落後は下げ渋る状況。また、クロス円は引き続き動意に欠け、ユーロ円が129円30銭前後で、ポンド円が145円60銭前後で方向感無く推移している。20時38分現在、ドル円111.159-162、ユーロ円129.271-276、ユーロドル1.16292-296で推移している。

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