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2018年08月07日(火)のFXニュース(2)

  • 2018年08月07日(火)10時08分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、弱含み

     7日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では111.26円とニューヨーク市場の終値(111.40円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。全般にドル安が進んだ流れに沿って売りが先行した。9時30分過ぎに111.36円付近まで買い戻される場面も見られたが、仲値近辺ではドル余剰の動きとなったため、111.23円まで再び売りに押された。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.1561ドルとニューヨーク市場の終値(1.1554ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。小幅にドル安が進んだ影響から強含み、一時1.1563ドルまで値を上げた。

     ユーロ円は弱含み。10時時点では128.63円とニューヨーク市場の終値(128.71円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、一時128.60円まで下押しした。

  • 2018年08月07日(火)09時12分
    日経平均寄り付き:前日比6.99円高の22514.31円

    日経平均株価指数前場は、前日比6.99円高の22514.31円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は39.60ドル高の25502.18。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月7日9時09分現在、111.30円付近。

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  • 2018年08月07日(火)09時09分
    ドル円は111.29円までじり安、日経平均は小反発して寄り付く

     日経平均は小反発して寄り付いた。一時マイナス圏に沈んだが再びプラス圏に浮上し、やや上げ幅を拡大している。昨日同様に方向感に欠ける動きとなりそうだ。
     ドル円は111.43円を頭に111.29円までじり安。昨日に111円半ばで上値が抑えられており、本日も東京タイムでは111円前半でもみ合い相場となるか。ユーロ円は128.65円近辺、ポンド円は144.05円近辺、豪ドル円は82.25円近辺で上値の重い動き。

  • 2018年08月07日(火)08時59分
    ドル・円は主に111円台前半で推移か、米中貿易摩擦への懸念でドル伸び悩みも

     6日のドル・円相場は、東京市場では111円16銭から111円37銭まで上昇。欧米市場でドルは111円20銭から111円53銭まで上昇し、111円40銭で取引を終えた。

     本日7日のドル・円は、主に111円台前半で推移か。米中貿易摩擦激化に対する警戒感は残されており、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルは伸び悩む可能性がある。

     市場関係者の間では、今週9日に米ワシントンで開かれる新たな通商協議(FFR)の初会合に対する関心が高まっている。米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は先月26日、米上院の公聴会で「米国は日本との間で慢性的な貿易赤字を抱えており、輸出に際して不公平な貿易障壁があると考えている」と指摘しており、FFRを通じて日本との自由貿易協定(FTA)を要求していくとの考えを示している。為替相場などにすみやかな影響を及ぼすとの見方は少ないものの、市場関係者の多くは初会合の結果を注目している。

     なお、日本側は「日米通商協議は米国側が求めているFTAの予備協議ではない(西村官房副長官)」との立場であり、エネルギー輸入と対米直接投資の促進などを通じて双方に利益が生じるような対応を検討しているもようだ。ただ、市場関係者の間では「日本側は日米関係の悪化を覚悟してFTAの要求を拒絶するとは思えない」との声が聞かれており、一部では今回の会合はFTAの予備協議になることを想定している。

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  • 2018年08月07日(火)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     7日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では111.36円とニューヨーク市場の終値(111.40円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。前日終値付近での小動きとなっており、日本株などの取引開始待ちの状況となっている。なお、ナイト・セッションの日経平均先物9月物は大証終値比50円高の2万2540円で引けた。

     ユーロ円も小動き。8時時点では128.70円とニューヨーク市場の終値(128.71円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。128.70円付近で本邦勢の参入を待つ状態となっている。なお、8時30分に6月家計調査、8時50分に7月外貨準備高、9時には6月毎月勤労統計などの発表が予定されている。

     ユーロドルは8時時点では1.1556ドルとニューヨーク市場の終値(1.1554ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準。1.1550ドル台での小動きとなった。

  • 2018年08月07日(火)08時03分
    円建てCME先物は6日の225先物比40円高の22530円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比40円高の22530円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円30銭台、ユーロ・円は128円60銭台。

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  • 2018年08月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=株価や人民元の動向に注目も、ドル円111円台で新規材料待ちか

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は111.40円と前営業日NY終値(111.25円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。欧州時間に一時111.53円まで上げた影響が残ったものの、NY時間に限れば111円台半ばでの狭いレンジ取引が続いた。ユーロドルは5日続落。終値は1.1554ドルと前営業日NY終値(1.1568ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。一方、トルコリラは大幅に下落。ドルリラは5.4222リラまでドル高・リラ安が進みリラの史上最安値を更新。リラ円も20.54円まで売られ、過去最安値を付けた。

     東京タイムで注目のイベントは、豪準備銀行(RBA)の金融政策発表ぐらいか。声明文の内容には注目したいが、政策金利の据え置きが見込まれ、大きな動意につながる可能性は低い。
     ドル円は、日米金利格差を意識した買いに支えられ底堅さを維持する一方、米中貿易摩擦への警戒感で上値も重い地合いのなか、新規の手がかり待ちとなる。111円半ばの5日移動平均線を中心に111円台で小幅な上下が見込まれる。東京タイムでは日経平均、中国株の動向と人民元の動きに注目。先週までオフショア市場で人民元は対ドルで8週続落だった。先週末に中国人民銀行(中央銀行)は人民元売り・外貨買いの為替フォワード取引を手掛ける際に義務付ける準備金率を0%から20%に引き上げると発表。中国から資金が流出することを防ぐ狙いがあるとみられている。この措置を受けて、対ドルで昨年5月以来の安値水準まで下落した人民元は、いったん売りが一服しているものの戻りは鈍い。中国株安・人民元安が進むと、リスクオフの円買いが強まる可能性が高い。ただ、最近ではドル/人民元でのドル高を受けて、主要通貨に対してもドル買いの動きが見られ、ドル円の反応の見極めがやや難しくなっている。

  • 2018年08月07日(火)07時51分
    NY金先物は反落、ユーロ安継続を意識した売りも

    COMEX金12月限終値:1217.70 ↓5.50

     6日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−5.50ドルの1オンス=1217.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1214.40ドルまで売られた。ユーロ安が続いていることを意識した売りが入った。中東地域における地政学的リスク増大に対する警戒感が高まっているようだが、米国株式は底堅い動きを見せており、この影響でユーロ安・米ドル高の相場展開となっていることが金先物の上昇を抑える一因となった。


    ・NY原油先物:反発、地政学的リスク増大を警戒した買いが入る

    NYMEX原油9月限終値:69.01 ↑0.52

     6日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.52ドルの69.01ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.92ドルまで買われた。米国は7日に対イラン制裁の一部を再発動することから、イランによる供給減少懸念が強まった。地政学的リスク増大に対する警戒感は消えていないことも買い材料となったようだ。

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  • 2018年08月07日(火)07時38分
    NY市場動向(取引終了):ダウ39.60ドル高(速報)、原油先物0.52ドル高

         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25502.18  +39.60   +0.16% 25540.02 25381.38   23   7
    *ナスダック   7859.68  +47.67   +0.61%  7859.68  7801.88 1510  901
    *S&P500      2850.40  +10.05   +0.35%  2853.29  2835.98  324  178
    *SOX指数     1389.22   +7.58   +0.55%
    *225先物     22540 大証比 +50   +0.22%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.38   -0.02   -0.02%   111.43   111.35
    *ユーロ・ドル   1.1554 +0.0000   +0.00%   1.1556   1.1552
    *ユーロ・円    128.70   -0.01   -0.01%   128.74   128.63
    *ドル指数      95.37   +0.21   +0.22%   95.52   95.20

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.65   +0.01      2.66    2.64
    *10年債利回り    2.94   -0.01      2.96    2.92
    *30年債利回り    3.09   +0.00      3.10    3.06
    *日米金利差     2.83   -0.12

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      69.01   +0.52   +0.76%   69.92   68.50
    *金先物       1217.7   -5.5   -0.45%   1226.0   1214.4
    *銅先物       273.2   -3.2   -1.16%   275.9   270.7
    *CRB商品指数   193.93   +0.70   +0.36%   194.70   193.34

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7663.78   +4.68   +0.06%  7681.86  7636.60   58   41
    *独DAX     12598.21  -17.55   -0.14% 12715.78 12538.35   20   10
    *仏CAC40     5477.18   -1.80   -0.03%  5501.54  5456.51   10   29

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  • 2018年08月07日(火)07時35分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.13%安、対ユーロ0.01%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.39円   +0.14円    +0.13%   111.25円
    *ユーロ・円         128.69円   -0.01円    -0.01%   128.70円
    *ポンド・円         144.17円   -0.46円    -0.32%   144.63円
    *スイス・円         111.79円   -0.13円    -0.11%   111.91円
    *豪ドル・円          82.29円   -0.03円    -0.04%   82.32円
    *NZドル・円         74.99円   -0.04円    -0.05%   75.03円
    *カナダ・円          85.65円   +0.01円    +0.01%   85.64円
    *南アランド・円        8.28円   -0.07円    -0.86%    8.35円
    *メキシコペソ・円       6.01円   +0.02円    +0.34%    5.99円
    *トルコリラ・円       20.80円   -1.09円    -4.98%   21.89円
    *韓国ウォン・円        9.88円   -0.02円    -0.22%    9.91円
    *台湾ドル・円         3.64円   +0.02円    +0.44%    3.62円
    *シンガポールドル・円   81.39円   -0.06円    -0.07%   81.45円
    *香港ドル・円         14.19円   +0.02円    +0.12%   14.17円
    *ロシアルーブル・円     1.75円   +0.01円    +0.34%    1.74円
    *ブラジルレアル・円     29.84円   -0.17円    -0.57%   30.01円
    *タイバーツ・円        3.34円   -0.01円    -0.18%    3.35円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.15%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -4.87%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -5.29%   156.61円   139.31円   152.23円
    *スイス・円           -3.37%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -6.52%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -6.19%   82.76円   74.08円   79.94円
    *カナダ・円           -4.48%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円        -8.31%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +5.05%    6.34円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -29.90%   32.39円   20.54円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -6.43%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.03%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.45%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -1.45%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -10.59%    1.99円    1.64円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -12.28%   36.14円   27.63円   34.02円
    *タイバーツ・円        -3.47%    3.52円    3.24円    3.46円

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  • 2018年08月07日(火)07時26分
    金融各社、米国の成長見通し引き上げ、刺激策効果が過小評価されていた可能性も

    米国の金融大手、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは2018年度の米国経済の成長見通しを引き上げた。トランプ政権が期待している3%以上の成長を予想している。

    4−6月期のGDPは前期比年率で+4.1%だったが、貯蓄率が3%から7%まで上昇したことを考慮すると、成長の余地がまだ残っていると指摘されている。7月の雇用統計も同じく、非農業部門雇用者数は前月比15.7万人増と、伸びは予想を下回ったが、過去2か月間の雇用が5.9万人上方修正された。雇用の質も、より、高賃金の職が増えており、経済が長期にわたる低賃金の停滞から脱する可能性も期待されている。

    金融機関の成長見通しの引き上げは、市場が政府による景気刺激策の効果を過小評価していた可能性を示唆。モルガン・スタンレーのエコノミストは2018年の国内総生産(GDP)の成長率見通しを2.5%から3.0%へ引き上げ。2019年の見通しは2.1%から2.0%へ引き下げた。財政刺激策の効果が一巡後は、成長ペースが鈍化するとの見方。

    ゴールドマンサックスは貿易戦争による影響が限定的で、7−9月期の国内総生産(GDP)の成長率を3.3%に据え置いたが、10−12月期を2.5%へ引き上げ。通年では3.15%となる。ゴールドマンサックスは2019年の成長率も2%へ、1.75%から引き上げた。見通し通りに経済が展開した場合、失業率が2020年までに3%まで低下し、1953年来で最低を記録する可能性があると指摘した。

    ゴールドマンサックスのチーフエコノミスト、ハチアス氏は、堅調な成長はFRBが中立水準以上に金利を引き上げる自信につながる可能性があるとし、12月の利上げの可能性を指摘。モルガンスタンレーのエコノミストも利上げ見通しを修正し、年内あと1回から年内あと2回の利上げに引き上げた。

    米銀大手のJPモルガン銀のダイモンCEOは米10年債利回りが5%超える準備をする必要があると警告。成長加速期待は引き続きドルの支援材料となると見る。

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  • 2018年08月07日(火)06時54分
    NY金先物は反落、ユーロ安継続を意識した売りも

    COMEX金12月限終値:1217.70 ↓5.50

     6日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−5.50ドルの1オンス=1217.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1214.40ドルまで売られた。ユーロ安が続いていることを意識した売りが入った。中東地域における地政学的リスク増大に対する警戒感が高まっているようだが、米国株式は底堅い動きを見せており、この影響でユーロ安・米ドル高の相場展開となっていることが金先物の上昇を抑える一因となった。

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  • 2018年08月07日(火)06時53分
    NY原油先物は反発、地政学的リスク増大を警戒した買いが入る

    NYMEX原油9月限終値:69.01 ↑0.52

     6日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.52ドルの69.01ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時69.92ドルまで買われた。米国は7日に対イラン制裁の一部を再発動することから、イランによる供給減少懸念が強まった。地政学的リスク増大に対する警戒感は消えていないことも買い材料となったようだ。

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  • 2018年08月07日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:30 家計支出(6月) -1.3% -3.9%
    09:00 毎月勤労統計(6月) 1.6% 2.1%
    14:00 景気動向指数(6月)  


    <海外>
    10:00 中・製造業PMI(7月) 51.3 51.5
    13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 1.50% 1.50%
    15:00 独・貿易収支(6月) 210億ユーロ 196億ユーロ
    15:00 独・経常収支(6月)  126億ユーロ
    15:00 独・鉱工業生産指数(6月) 3.0% 3.1%
    20:00 ブ・金融政策委員会(COPOM)議事録公表  
    23:00 米・JOLT求人件数(6月)  663.8万件

      中・外貨準備高(7月) 3兆1070億ドル 3兆1121億3千万ドル
      コロンビア・ドゥケ大統領就任  


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年08月07日(火)06時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、4日ぶり反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は111.40円と前営業日NY終値(111.25円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。欧州時間に一時111.53円まで上げた影響が残ったものの、NY時間に限れば111円台半ばでの狭いレンジ取引が続いた。なお、安く始まった米国株は持ち直したものの、相場への反応は限定的だった。
     一方、トルコリラは大幅に下落。ドルリラは5.4222リラまでドル高・リラ安が進みリラの史上最安値を更新。リラ円も20.54円まで売られ、過去最安値を付けた。

     ユーロドルは5日続落。終値は1.1554ドルと前営業日NY終値(1.1568ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが低下したことでユーロ買い・ドル売りが優勢となり、一時1.1570ドル付近まで値を上げたが、戻りは鈍かった。アジア時間早朝に付けた日通し高値1.1574ドルが目先戻りの目処として意識された。
     ポンドドルは英国のEU離脱をめぐる先行き懸念が重しとなり、一時1.2920ドルと昨年9月5日以来の安値を付けた。その後の戻りも1.2952ドルまでに留まりさえない展開が続いた。

     ユーロ円はほぼ横ばい。終値は128.71円と前営業日NY終値(128.70円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。24時30分前に一時128.88円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルの失速に伴って値を消した。

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