
高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?
2018年10月03日(水)のFXニュース(2)
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2018年10月03日(水)07時56分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.20%高、対ユーロ0.46%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 113.70円 -0.23円 -0.20% 113.93円
*ユーロ・円 131.29円 -0.61円 -0.46% 131.90円
*ポンド・円 147.57円 -1.02円 -0.69% 148.59円
*スイス・円 115.55円 -0.22円 -0.19% 115.77円
*豪ドル・円 81.72円 -0.58円 -0.70% 82.30円
*NZドル・円 74.97円 -0.40円 -0.53% 75.37円
*カナダ・円 88.64円 -0.27円 -0.30% 88.91円
*南アランド・円 7.92円 -0.09円 -1.17% 8.01円
*メキシコペソ・円 6.05円 -0.03円 -0.55% 6.08円
*トルコリラ・円 18.98円 -0.19円 -0.97% 19.17円
*韓国ウォン・円 10.17円 -0.07円 -0.65% 10.23円
*台湾ドル・円 3.71円 -0.02円 -0.63% 3.73円
*シンガポールドル・円 82.81円 -0.25円 -0.30% 83.06円
*香港ドル・円 14.51円 -0.04円 -0.28% 14.56円
*ロシアルーブル・円 1.74円 -0.02円 -0.86% 1.75円
*ブラジルレアル・円 28.88円 +0.53円 +1.87% 28.35円
*タイバーツ・円 3.51円 -0.02円 -0.45% 3.53円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +0.90% 114.73円 104.56円 112.69円
*ユーロ・円 -2.95% 137.50円 124.62円 135.28円
*ポンド・円 -3.06% 156.61円 139.90円 152.23円
*スイス・円 -0.12% 118.56円 108.52円 115.68円
*豪ドル・円 -7.17% 89.10円 78.69円 88.03円
*NZドル・円 -6.21% 81.57円 72.26円 79.94円
*カナダ・円 -1.13% 91.58円 80.55円 89.66円
*南アランド・円 -12.32% 9.29円 7.08円 9.03円
*メキシコペソ・円 +5.68% 6.20円 5.27円 5.73円
*トルコリラ・円 -36.01% 31.62円 15.46円 29.66円
*韓国ウォン・円 -3.76% 10.68円 9.63円 10.56円
*台湾ドル・円 -2.13% 3.84円 3.57円 3.79円
*シンガポールドル・円 -1.77% 85.50円 79.19円 84.30円
*香港ドル・円 +0.80% 14.70円 13.33円 14.40円
*ロシアルーブル・円 -11.05% 1.99円 1.57円 1.95円
*ブラジルレアル・円 -15.12% 36.14円 26.39円 34.02円
*タイバーツ・円 +1.56% 3.54円 3.30円 3.46円Powered by フィスコ -
2018年10月03日(水)07時51分
オセアニア市場、ドル円は113.65円近辺で小動き
オセアニア市場のドル円は113.65円近辺で小動きになっている。昨日も欧州は入り際にクロス円が売られた以後は、NY時間は比較的狭いレンジでの取引だったことで動きにくい展開になっている。ユーロ円は131.27円前後、ポンド円は147円半ばで推移している。
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2018年10月03日(水)07時43分
NY金先物は大幅反発、欧州株安などを意識した買いが入る
COMEX金12月限終値:1207.00 ↑15.30
2日のNY金先物12月限は大幅反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+15.30ドルの1オンス=1207.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1212.30ドルまで買われた。欧州株安を意識して安全逃避の金買いが活発となった。外為市場でユーロ売り・米ドル買いが優勢となったが、特に意識されなかったようだ。1200ドルをしっかりと超えたことから一部でストップロスとみられる買いが観測された。
・NY原油先物:上昇一服、供給不足に対する警戒感はやや後退
NYMEX原油11月限終値:75.23 ↓0.07
2日のNY原油先物11月限は上昇一服。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比−0.07ドルの75.23ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時74.93ドルまで売られた。ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことや原油供給不足に対す市場の警戒感はやや後退したことが要因。ただ、イラン産原油の輸出量は減少しており、需給関係が再度ひっ迫する可能性は残されている。
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2018年10月03日(水)07時33分
パウエルFRB議長、経済は申し分ないとの見解
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は2日、全米企業エコノミスト協
会(NABE)での講演で、インフレや失業率も低水準で安定しており、経済はあまりにも好調で信じ難く、申し分ないとの見解を示した。低インフレと並行した低失業率の環境は歴史的でもまれ。「桁外れの経済」で、緩やかな利上げ継続に支持を表明した。関税の影響もまだ見られないと指摘。影響が見え始めるのはまだ先になるとの見方で、物価への影響もまだ見られないと指摘した。一方で、NABEが1日発表した51人のエコノミスト調査によると、半分以上が2020年にも次の景気後退が始まると見ていることが分かった。パウエル議長は万が一、経済が予想外に軌道を脱線した場合、危機管理計画があると指摘。しかし、現状では、堅調に金利を引き上げていくと公約した。緩やかな金融政策の正常化で、リスク均衡に努めるとした。また、インフレは急伸する兆候が見られず、賃金も労働市場の過熱やインフレリスクを示唆していないと指摘。
クドロー国家経済会議(NEC)委員長もブルーンバーグとのインタビューで、国民の経済への自信が成長を支えているとの見解を示した。
米ダラス連銀のカプラン総裁(2018年の投票権なし)も2日の講演で、年内あと1回の利上げを「違和感がない」と支持する方針を示した。2019年には2回の利上げを基本的シナリオをしている。また、中立水準を2.5%−2.75%近辺と見ており、中立に達成したら、利上げを打ち止めすることが望ましいとの見解。また、利回り曲線の動向にも触れ、「注目するに値する」とし、「利回り曲線を逆転させることなく、緩やかな利上げが可能であることを望む」と加えた。
市場全般に高値警戒が強まり、多くの主要ヘッジファンドが相場を警告し現金保有比率を高める中、米国株式相場は連日で過去最高値を更新している。ドルも高値警戒感が強まる中、上昇を続ける。
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2018年10月03日(水)07時00分
NY金先物は大幅反発、欧州株安などを意識した買いが入る
COMEX金12月限終値:1207.00 ↑15.30
2日のNY金先物12月限は大幅反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+15.30ドルの1オンス=1207.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1212.30ドルまで買われた。欧州株安を意識して安全逃避の金買いが活発となった。外為市場でユーロ売り・米ドル買いが優勢となったが、特に意識されなかったようだ。1200ドルをしっかりと超えたことから一部でストップロスとみられる買いが観測された。
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2018年10月03日(水)06時49分
NY原油先物は上昇一服、供給不足に対する警戒感はやや後退
NYMEX原油11月限終値:75.23 ↓0.07
2日のNY原油先物11月限は上昇一服。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比−0.07ドルの75.23ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時74.93ドルまで売られた。ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことや、原油供給不足に対す市場の警戒感はやや後退したことが要因。ただ、イラン産原油の輸出量は減少しており、需給関係が再度ひっ迫する可能性は残されている。
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2018年10月03日(水)06時47分
豪ドル円オーダー=82円前半に戻り売り
84.00円 売り厚め
83.90円 売り
83.70円 売り
81.10-50円 断続的に売り
82.90-3.00円 断続的に売り厚め
82.80円 売り
82.70円 売り厚め
82.60円 売り
82.50円 売り厚め
82.30-40円 断続的に売り81.70円 10/3 6:00現在(高値82.48円 - 安値81.38円)
81.10-30円 断続的に買い
81.00円 買い厚め
80.50-80円 断続的に買い
80.30円 買い
80.10円 買い厚め
80.00円 買い
79.70-80円 断続的に買い
79.50円 買いPowered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月03日(水)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
09:30 サービス業PMI(9月) 51.5
09:30 総合PMI(9月) 52.0ブリッジインターナショナルが東証マザーズに新規上場(公開価格:2310円)
<海外>
16:00 トルコ・消費者物価指数(9月) 21.5% 17.9%
17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(9月) 54.7 54.7
17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(9月) 54.2 54.2
17:30 英・サービス業PMI(9月) 54.0 54.3
17:30 英・総合PMI(9月) 54.2
18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(8月) 0.2% -0.2%
20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週) 2.9%
21:15 米・ADP全米雇用報告(9月) 18.5万人 16.3万人
22:00 ブ・サービス業PMI(9月) 46.8
22:00 ブ・総合PMI(9月) 47.8
23:00 米・ISM非製造業景況指数(9月) 58.0 58.5米・シカゴ連銀総裁が講演
米・リッチモンド連銀総裁が講演
米・ブレイナードFRB理事が講演
米・クリーブランド連銀総裁が講演
米・パウエルFRB議長が講演
ノーベル化学賞受賞者発表
英・メイ首相が保守党党大会最終日に演説
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2018年10月03日(水)06時12分
ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、4日ぶり反落
2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反落。終値は113.65円と前日NY終値(113.93円)と比べて28銭程度のドル安水準だった。イタリアの財政不安を背景に米国株相場が小幅に下落して始まったため、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行。米長期金利の低下に伴う売りも出て一時113.53円と日通し安値を付けた。
ただ、ダウ平均が持ち直し、史上最高値を更新したこともあって一本調子で下落する展開にはならなかった。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日の講演で「米経済見通しは際立って良好」「米労働市場に過熱するリスクはなく、インフレが急速に進む兆しはない」「段階的な利上げの継続が適切」などと述べたが、相場の反応は限られた。ユーロドルは5日続落。終値は1.1548ドルと前日NY終値(1.1578ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ安水準だった。イタリア極右政党「同盟」の有力議員で下院予算委員長のボルギ氏がラジオで「イタリアが自国通貨を持てば、大半の問題は解決すると本当に確信している」などと発言。イタリアのユーロ離脱懸念が高まり、日本時間夕刻に一時1.1505ドルと8月21日以来の安値を付けた。
ただ、ボルギ氏が一部通信社とのインタビューで「イタリア政府はユーロ圏を離脱する意向はない」と表明し、ラジオでの発言を否定すると一転買い戻しが優勢に。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りも入り、一時1.1570ドル付近まで上げた。ビルロワドガロー仏中銀総裁が欧金融政策について「漸進的な正常化は正当化される」との見解を示したことも相場の支援材料となった。ユーロ円は5日続落。終値は131.23円と前日NY終値(131.90円)と比べて67銭程度のユーロ安水準。欧州市場では、イタリアのユーロ圏離脱懸念を背景に一時130.72円まで売られたものの、NY市場に限れば狭いレンジでのもみ合いに終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。
本日のレンジ
ドル円:113.53円 - 114.02円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1580ドル
ユーロ円:130.72円 - 132.00円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月03日(水)05時44分
大証ナイト終値24220円、通常取引終値比60円安
大証ナイト終値24220円、通常取引終値比60円安
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2018年10月03日(水)05時13分
10月2日のNY為替・原油概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円90銭から113円53銭まで下落し113円65銭で引けた。
欧州通貨安やパウエルFRB議が米国経済に楽観的な見通しを示したためドルが堅調に推移したが、米債利回りの低下でドル買いが後退。また、イタリアの政局不安を受けたクロス円絡みの売りにおされた。
ユーロ・ドルは、1.1528ドルから1.1570ドルまで上昇し、1.1540ドルで引けた。
ビルロワ・ドガロー仏中銀総裁が域内の財政政策でECBの金融政策が揺さぶられることはないとし、「段階的な正常化が一段と正当化している」とのタカ派発言を受けてユーロ売りが一段落した。
ユーロ・円は、131円08銭から131円52銭の狭いレンジでもみ合い。
ポンド・ドルは、1.2957ドルから1.2996ドルまで上昇した。
ボリスジョンソン前外相がメイ首相や首相の離脱案を支持するよう与党保守党に呼びかけたことで、ポンド売りが後退。
ドル・スイスは、0.9839フランから0.9863フランまで上昇した。
2日のNY原油先物は反落。米週次原油在庫統計の発表を控えて、利益確定と見られる売りが優勢となった。
[経済指標]
・特になしPowered by フィスコ -
2018年10月03日(水)04時55分
【ディーラー発】ドル円クロス円買い戻し限定的(NY午後)
午後に入り、ドル円は米債利回りの低下幅縮小に支えられ一時113円81銭付近まで持ち直すも、終盤にかけNYダウが失速すると再び113円57銭付近まで反落。また、クロス円もドル円の動きにつれユーロ円が131円20銭前後で、ポンド円が147円50銭前後で戻り鈍く推移。一方、ユーロドルは1.1550前後で、ポンドドルは1.2980前後で方向感に欠ける状況となっている。4時55分現在、ドル円113.593-596、ユーロ円131.249-254、ユーロドル1.15542-546で推移している。
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2018年10月03日(水)04時05分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ、上値重い
2日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1544ドルと2時時点(1.1551ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。
ボルギ伊下院予算委員長による、ユーロ離脱の否定発言を受けた戻り一巡後は、じり安となっている。伊予算・財政をめぐる懸念はくすぶったまま。ユーロ円もさえず。4時時点では131.23円と2時時点(131.36円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。
ドル円は小動き。4時時点では113.68円と2時時点(113.72円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。ダウ平均が前日比150ドル高付近の水準を維持した一方、ナスダック総合指数はマイナス推移。米株が強弱まちまちとなるなか、ドル相場は方向感を失った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.53円 - 114.02円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1580ドル
ユーロ円:130.72円 - 132.00円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月03日(水)03時28分
欧州マーケットダイジェスト・2日 株・ユーロ、下げ幅縮小
*ドル円のレートを訂正いたしました。
(2日終値:3日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=113.78円(2日15時時点比▲0.03円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=131.33円(▲0.09円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1542ドル(▲0.0005ドル)
FTSE100種総合株価指数:7474.55(前日比▲21.12)
ドイツ株式指数(DAX):12287.58(▲51.45)
10年物英国債利回り:1.528%(▲0.059%)
10年物独国債利回り:0.422%(▲0.050%)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標) <発表値> <前回発表値>
9月英ネーションワイド住宅価格指数
前月比 0.3% ▲0.5%
9月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
52.1 52.9
8月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
前月比 0.3% 0.7%・改
前年比 4.2% 4.3%・改
4−6月期ロシア国内総生産(GDP)確報値
1.9% 1.9%※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ユーロドルは下げ幅を縮小。イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政権を支える極右政党「同盟」の有力議員で、下院予算委員長のボルギ氏がラジオで「イタリアが自国通貨を持てば、大半の問題は解決すると本当に確信している」などと発言。イタリアのユーロ離脱懸念が高まりユーロ売り・ドル買いが先行した。18時過ぎに一時1.1505ドルと8月21日以来の安値を付けた。
ただ、ボルギ氏が一部通信社とのインタビューで「イタリア政府はユーロ圏を離脱する意向はない」と表明すると一転買い戻しが優勢となり、1.1570ドル付近まで持ち直している。NYの取引時間帯に入ると、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りも目立った。・ユーロ円は下値が堅かった。イタリアのユーロ圏離脱懸念を背景にユーロ売りが先行すると一時130.72円と本日安値を付けたものの、ボルギ氏が「ユーロ圏離脱の計画はない」との見解を示したと伝わると過度な警戒感が和らぎ買い戻しが優勢に。一時131.52円付近まで値を戻した。
・ドル円も下値が堅かった。ユーロ円など欧州のクロス円が下落した影響を受けて円買い・ドル売りが先行。欧州株相場の下落に伴う売りも出て一時113.53円と日通し安値を付けた。ただ、小安く始まったダウ平均が持ち直し、史上最高値を更新したこともあって一本調子で下落する展開にはならなかった。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「政策金利は2%台に到達しており、先行きの利上げは段階的に進める」「米連邦公開市場委員会(FOMC)は上下双方向のリスクを注視する管理手法を採る」などと述べたが、相場の反応は限られた。・ロンドン株式相場は3日続落。イタリアの財政不安を背景に、欧州株式市場全般に売りが先行した。午後に入ると、イタリアへの過度な警戒感が後退したことから下げ幅を縮小している。序盤は9割近くの銘柄が下げていたものの、午後に鉱業株や石油株が買い戻され、指数の下支え要因となった。
・フランクフルト株式相場は反落。イタリアの財政不安を背景に売りが優勢となった。個別ではシーメンス(2.65%安)やルフトハンザ(2.36%安)、ヴォノヴィア(2.08%安)などの下げが目立った。半面、インフィニオン(3.20%高)やダイムラー(2.04%高)などは買われた。
・欧州債券相場は上昇。イタリア財政不安を背景に欧州株が下落した影響を受けた。
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2018年10月03日(水)03時21分
NY市場動向(午後2時台):ダウ161ドル高、原油先物0.26ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 26812.29 +161.08 +0.60% 26820.97 26627.66 24 6
*ナスダック 8028.83 -8.47 -0.11% 8054.16 8006.03 850 1530
*S&P500 2929.93 +5.34 +0.18% 2931.42 2919.37 267 235
*SOX指数 1379.49 +9.05 +0.66%
*225先物 24280 大証比 +0 +0.00%
【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 113.76 -0.17 -0.15% 113.90 113.53
*ユーロ・ドル 1.1543 -0.0035 -0.30% 1.1570 1.1506
*ユーロ・円 131.31 -0.59 -0.45% 131.52 130.72
*ドル指数 95.53 +0.23 +0.24% 95.74 95.26
【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.82 +0.00 0.63 0.61
*10年債利回り 3.06 -0.02 2.08 2.05
*30年債利回り 3.21 -0.02 2.92 2.88
*日米金利差 2.93 -0.02
【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 75.04 -0.26 -0.35% 75.91 74.93
*金先物 1205.70 +14.00 +1.17% 1212.30 1192.20
【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7474.55 -21.12 -0.28% 7495.67 7444.80 27 73
*独DAX 12287.58 -51.45 -0.42% 12310.76 12203.60 11 19
*仏CAC40 5467.89 -38.93 -0.71% 5480.24 5440.78 8 30Powered by フィスコ
2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]ドル・円は主に148円台で推移か、リスク選好的な為替取引は当面抑制される可能性(04/03(木) 09:21)
- 日経平均寄り付き:前日比684.20円安の35041.67円(04/03(木) 09:02)
- NY金先物は強含み、安全逃避的な買いが再び強まる(04/03(木) 08:54)
- ドル円、147.69円まで下げ幅拡大 ユーロドルは1.09ドル台乗せ(04/03(木) 08:49)
- ユーロ円 160.92円付近、SGX日経225先物は34345円でスタート(04/03(木) 08:35)
- ドル円 147.92円まで下げ幅拡大、トランプ相互関税受けたドル売り継続(04/03(木) 08:30)
- 米3月雇用統計:先行指標は底堅い(04/03(木) 08:29)
- 世界各国通貨に対する円:対ドル0.19%高、対ユーロ0.27%安(04/03(木) 08:15)
- NY市場動向(取引終了):ダウ235.36ドル高(速報)、原油先物0.51ドル高 (04/03(木) 08:14)
- 東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下げ幅拡大(04/03(木) 08:06)
- 東京為替見通し=ドル円、関税スタグフレーションへの警戒感から下値を探る展開か(04/03(木) 08:00)
- ドル円、148.47円まで下落 ダウ先物は700ドル超安(04/03(木) 07:04)
- 本日のスケジュール(04/03(木) 06:40)
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