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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2019年05月21日(火)のFXニュース(2)

  • 2019年05月21日(火)09時07分
    日経平均寄り付き:前日比90.47円安の21211.26円

    日経平均株価指数前場は、前日比90.47円安の21211.26円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は84.10ドル安の25679.90。
    東京外国為替市場、ドル・円は5月21日9時06分現在、110.06円付近。

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  • 2019年05月21日(火)08時51分
    ドル・円は主に110円台前半で推移か、欧米株安を意識してリスク選好のドル買い抑制も

     20日のドル・円相場は、東京市場では110円02銭から110円32銭まで上昇。欧米市場でドルは110円17銭から109円81銭まで下落し、110円06銭で取引を終えた。

     本日21日のドル・円は主に110円台前半で推移か。欧米株安を意識してリスク選好的なドル買いはやや抑制される可能性がある。

     米商務省は20日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)がネットワークの保守や既存のスマートフォン向けのソフトウエア更新を行えるようにする措置を発表した。商務省によると、この措置はファーウェイの既存顧客を支援するためであり、8月19日まで有効となる。

     一方、中国外務省は20日、「米国は中国との通商合意に行き過ぎた期待を持っている」との見解を表明した。報道によると、外務省の陸報道官は定例記者会見で、「米国が言及したこの合意について、中国側は何を指しているのか承知していない。米国側にはこれまで一貫して合意に対する行き過ぎた期待があった可能性がある」と述べている。

     市場関係者の間からは、「米国側はファーウェイ排除の方針を変えていないが、強硬姿勢で米中協議に臨むことは得策ではないと考えているのではないか?」、「今後の米中協議に改めて期待したい」との声が聞かれている。20日の米国株式市場はファーウェイとの取引を原則禁じる米政府の制裁措置がハイテク株を圧迫し、NYダウ平均、ナスダック総合は弱含みとなったが、米中協議に対する新たな期待が広がった場合、株価反転の可能性は残されているとみられる。

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  • 2019年05月21日(火)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、やや頭重い

     21日の東京外国為替市場でドル円はやや頭が重い。8時時点では110.03円とニューヨーク市場の終値(110.06円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。昨日のNY市場で買い戻しが進んだ流れに沿って6時過ぎに一時110.13円まで上げたものの、一巡後は110.02円まで戻り売りに押されている。
     なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「景気が悪化すれば個人は逼迫に直面する可能性」「企業債務の伸びは鈍化」などと述べたが、金融政策などについての言及がなかったこともあり、影響は限定的。このあとの質疑応答での発言に注目か。

     ユーロ円も若干頭が重い。8時時点では122.89円とニューヨーク市場の終値(122.89円)とほぼ同水準だった。122.97円を頭にやや伸び悩むなどドル円につれた動き。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比165円安の21145円で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.1168ドルとニューヨーク市場の終値(1.1166ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.02円 - 110.13円
    ユーロドル:1.1166ドル - 1.1170ドル
    ユーロ円:122.85円 - 122.97円

  • 2019年05月21日(火)08時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ84.10ドル安(速報)、原油先物0.39ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25679.90  -84.10   -0.33% 25751.71 25560.55   10   20
    *ナスダック   7702.38 -113.91   -1.46%  7747.27  7678.35  943 1572
    *S&P500      2840.23  -19.30   -0.67%  2853.86  2831.29  174  326
    *SOX指数     1345.58  -56.43   -4.02%
    *225先物       21150 大証比 -160   -0.75%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.04   -0.04   -0.04%   110.32   109.81
    *ユーロ・ドル   1.1165 +0.0007   +0.06%   1.1175   1.1151
    *ユーロ・円    122.86   +0.06   +0.05%   123.19   122.54
    *ドル指数      97.95   -0.05   -0.05%   98.04   97.88

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.22   +0.02      2.23    2.19
    *10年債利回り    2.41   +0.02      2.42    2.38
    *30年債利回り    2.84   +0.01      2.84    2.81
    *日米金利差     2.46   +0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      63.15   +0.39   +0.62%   63.81   62.45
    *金先物       1277.6   +1.9   +0.15%   1278.8   1273.3
    *銅先物       272.7   -1.2   -0.42%   275.1   271.2
    *CRB商品指数   181.70   +0.71   +0.39%   182.40   181.33

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7310.88  -37.74   -0.51%  7360.34  7268.63   18   81
    *独DAX     12041.29 -197.65   -1.61% 12246.50 11993.91   4   26
    *仏CAC40     5358.59  -79.64   -1.46%  5438.60  5333.31   2   39

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  • 2019年05月21日(火)08時03分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.04%高、対ユーロ0.05%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.04円   -0.04円    -0.04%   110.08円
    *ユーロ・円         122.86円   +0.06円    +0.05%   122.80円
    *ポンド・円         140.02円   -0.03円    -0.02%   140.06円
    *スイス・円         109.10円   +0.22円    +0.20%   108.88円
    *豪ドル・円          76.01円   +0.41円    +0.54%   75.60円
    *NZドル・円         71.88円   +0.11円    +0.15%   71.77円
    *カナダ・円          81.94円   +0.12円    +0.15%   81.81円
    *南アランド・円        7.65円   +0.02円    +0.23%    7.63円
    *メキシコペソ・円       5.77円   +0.03円    +0.46%    5.74円
    *トルコリラ・円       18.24円   +0.07円    +0.37%   18.17円
    *韓国ウォン・円        9.22円   +0.01円    +0.10%    9.21円
    *台湾ドル・円         3.50円   -0.01円    -0.33%    3.52円
    *シンガポールドル・円   79.96円   +0.07円    +0.09%   79.89円
    *香港ドル・円         14.02円   -0.01円    -0.04%   14.02円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   +0.00円    +0.26%    1.70円
    *ブラジルレアル・円     26.83円   -0.03円    -0.10%   26.86円
    *タイバーツ・円        3.45円   -0.00円    -0.13%    3.46円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.32%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -2.36%   133.13円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           +0.11%   149.73円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -2.26%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -1.68%   84.54円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -2.48%   78.86円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +1.90%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +0.19%    8.88円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +3.36%    6.16円    5.27円    5.58円
    *トルコリラ・円       -11.81%   24.65円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -6.23%   10.35円    9.16円    9.84円
    *台湾ドル・円         -2.32%    3.74円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -0.64%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         +0.08%   14.61円   13.40円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +7.64%    1.82円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -4.98%   31.33円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +1.79%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年05月21日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は110円を挟んだ動きか、豪ドルはRBA総裁の講演に注目

     NY外国為替市場でドル円は、米中貿易摩擦の激化懸念でリスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し、一時109.81円と日通し安値を付けた。
     ただ、米10年債利回りが上昇に転じ、2.41%台に乗せたことが円売り・ドル買いを誘ったほか、米国株が下げ幅を縮めたことなどが相場の下支え要因となった。引けにかけても底堅く推移し110円台を回復して取引を終えた。
     ユーロドルはユーロポンドの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが小幅ながら入り、一時本日高値となる1.1175ドルまで値を上げた。ただ、23−26日に欧州議会選を控えているため、大きな方向感が出なかった。
     なお、ユーロポンドは一時0.8785ポンドと2月15日以来約3カ月ぶりの高値を付けた。先週、英EU離脱を巡る英与野党協議が決裂したため、英政治とEU離脱問題の先行き不透明感が一段と強まり、ポンドが売られやすい地合いとなった。

     本日の東京市場のドル円は、110円を挟み、株価をにらみながらの展開か。
     米中通商摩擦解決の糸口が全く見えないことで、ドル円を積極的に買う地合いではない。また通商摩擦以外でも、トランプ政権はイランに対する圧力を高め、欧州もロシア問題(オーストリア極右党首のスキャンダル、トルコのロシア製武器の購入)、欧州議会選挙、ブレグジットなど問題が山積みだ。
     リスクオフは当面続くことになり、上値での売り意欲は依然として高い。また先週末に発表された商品先物取引委員会(CFTC)が発表する円の先物のみのポジションをみても、円ショートのままでポジションが円ロングに傾いていることもない。
     一方、米金利が底堅い動きを見せていることは、ドル円を支える要因になりそうだ。
     本日の日経平均は反落スタートが予想されているが、CME225先物は大阪取引所比で165円下落して引けている。下落幅をそれ以上広げた場合はドル円の重しとなり、2桁程度の下げ幅でおさまればドル円の支えとなりそうだ。
     ドル円以外では本日も豪ドルの動きに警戒したい。与党・自由党連立政権の予想外の勝利は、昨日の値動きで大方織り込まれたと思われる。
     本日は5月に行われた豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨の公表や、ロウRBA総裁の講演が予定されている。5月の理事会後に豪州の失業率が悪化したこともあり、失業率の悪化についてRBA総裁の発言があった場合は、豪ドルを上下させることになりそうだ。
     欧州通貨は東京時間で大きく動くことは期待できないが、23日から始まる欧州議会前に積極的に欧州通貨を買うのは難しく、上値は限られるだろう。

  • 2019年05月21日(火)07時03分
    円建てCME先物は20日の225先物比125円安の21185円で推移

    円建てCME先物は20日の225先物比125円安の21185円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円00銭台、ユーロ・円は122円90銭台。

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  • 2019年05月21日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    13:00 首都圏マンション発売(4月)  -7.7%
    16:00 訪日外客数(4月)

      国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
      CLSA証券ジャパンフォーラム(23日まで)


    <海外>
    09:00 シンガポール・GDP(1-3月) 1.5% 1.3%
    11:30 タイ・GDP(1-3月) 2.8% 3.7%
    23:00 米・中古住宅販売件数(4月) 534万件 521万件
    23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(5月) -7.6 -7.9

      米・シカゴ連銀総裁が講演
      米・ボストン連銀総裁が講演
      経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを公表
      英・イングランド銀行(英中央銀行)総裁らが議会証言


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年05月21日(火)06時12分
    ニューヨーク外国為替市場概況・20日 ドル円、ほぼ横ばい

     20日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は110.06円と前営業日NY終値(110.08円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。中国外務省はこの日、米国が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の通信機器の使用や同社への輸出を規制したことに反発し、「ファーウェイとの取引を停止した企業とは、取引を控える可能性がある」との声明を発表。米中貿易摩擦の激化懸念でリスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し、一時109.81円と日通し安値を付けた。
     ただ、ドル円の下値は堅かった。米10年債利回りが上昇に転じ、2.41%台に乗せたことが円売り・ドル買いを誘ったほか、米国株が下げ幅を縮めたことなどが相場の下支え要因となった。引けにかけても底堅く推移し110円台を回復して取引を終えた。

     ユーロドルは3営業日ぶりに小反発。終値は1.1166ドルと前営業日NY終値(1.1158ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが小幅ながら入り、一時本日高値となる1.1175ドルまで値を上げた。ただ、23−26日に欧州議会選を控えているため、大きな方向感が出なかった。
     なお、ユーロポンドは一時0.8785ポンドと2月15日以来約3カ月ぶりの高値を付けた。先週、英EU離脱を巡る英与野党協議が決裂したため、英政治とEU離脱問題の先行き不透明感が一段と強まり、ポンドが売られやすい地合いとなった。

     ユーロ円は小幅続伸。終値は122.89円と前営業日NY終値(122.80円)と比べて9銭程度のユーロ高水準。米中貿易摩擦のさらなる激化に懸念が広がり、20時過ぎに一時122.54円と日通し安値を付けたが、前週末の安値122.28円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。ドル円の下げ渋りとユーロドルの上昇につれた買いも入り122.93円付近まで値を上げた。

     豪ドル米ドルは上値が重かった。18日の豪総選挙では、世論調査などの予想を覆し与党・保守連合が勝利したため、週明け早朝取引では大きく窓を開けて始まり一時0.6938米ドルまで値を上げた。その後、東京市場では0.6890米ドルまで売られたものの、ロンドン市場では0.6934米ドルまで強含んだ。ただ、豪準備銀行(RBA)による利下げ観測を背景に戻りを売りたい向きも多く、NY市場では0.6904米ドルまで押し戻された。

    本日のレンジ
    ドル円:109.81円 - 110.32円
    ユーロドル:1.1151ドル - 1.1175ドル
    ユーロ円:122.54円 - 123.19円

  • 2019年05月21日(火)05時01分
    【ディーラー発】ユーロ買い一服(NY午後)

    午後に入ると、序盤にやや強まったユーロ買いの流れは一服。ユーロドルは1.1170付近で、ユーロ円が122円80銭付近で小幅な値動きとなったほか、ユーロポンドは0.8775前後で揉み合い。また、ドル円はNYダウが再び下げ幅を拡げたものの反応は限られ110円ちょうど付近で底堅く推移。他クロス円も手掛かり材料に乏しく、ポンド円が140円ちょうど付近で、豪ドル円が76円ちょうど付近で売買交錯を続けるなど方向感に欠ける状況。5時01分現在、ドル円110.029-032、ユーロ円122.854-858、ユーロドル1.11655-658で推移している。

  • 2019年05月21日(火)04時38分
    日米首脳会談後に共同声明発表の予定なし

     複数の日本政府関係者が明らかにしたところによると、今月25日から来日するトランプ米大統領と安倍首相との日米首脳会談で、日米両政府が共同声明を発表しない方向で調整が進められているもようだ。現時点で日米首脳会談は5月27日(月曜日)に開かれる予定となっており、主に貿易問題や対北朝鮮政策などについて議論されるとみられている。日米間の貿易交渉をめぐっては双方の主張が大きく異なっており、短期間で合意できる状況ではないとの見方が多い。

     過去のケースでは、安倍首相が訪米してトランプ大統領と初の首脳会談をした2017年2月に、尖閣諸島への日米安保条約の適用などを記した日米共同声明を出しており、日本政府関係者は「今の状況下で改めて共同声明を出す必要はない」と判断しているようだ。

     ただ、市場関係者の間では「日米首脳会談終了後に共同声明を出さないこと自体は異常ではないが、対北朝鮮政策で日本と米国はしっかりと協調していることをアピールするために共同声明を出すことは悪い話ではない」との声も聞かれている。共同声明の発表を米国側に打診して断られたとすれば、「今回の日米首脳会談に対して大きな期待を持つことはできない」との指摘もある。(小瀬正毅)

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  • 2019年05月21日(火)04時32分
    5月20日のNY為替・原油概況

     20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円81銭まで下落後、110円06銭まで上昇し、110円00銭付近で引けた。米トランプ政権による中国ファーウェイへの事実上の輸出規制決定を受け、影響を懸念した欧米株安に円買いが先行。その後、株安がいったん落ち着いたのにともない円売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1175ドルで推移し、1.1165ドル付近で引けた。ユーロ・円は122円56銭まで下落後、122円89銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.2746ドルから1.2715ドルまで下落。ブレグジットの不透明感を懸念したポンド売りが優勢になった。ドル・スイスフランは1.0081フランから1.0093フランで推移した。


     20日のNY原油先物は反発。62.45ドルから一時63.39ドルまで上昇した。米国とイランとの対立激化にともない、中東緊張による供給懸念思惑の買いが優勢になった。19日に開催された石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国との共同閣僚監視委員会では、協調減産に関する決定はなく、来月下旬のOPEC総会などで判断することになったが、取り敢えずそれまでの減産体制維持を好感か。一方、米中通商摩擦への懸念による欧米株安で、需要後退への警戒がやや重しになったとみられる。

    [経済指標]
    ・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:-0.45(予想:-0.20、3月:0.05←-0.15)

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  • 2019年05月21日(火)04時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い続く

     20日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合いが続いた。4時時点では109.97円と2時時点(109.97円)とほぼ同水準だった。2.41%台を維持している米10年債利回りを受けて下値は限定的ではあったが、一時下げ幅を縮小したダウ平均が再び3桁安になる動きに上値を抑えられた。

     ユーロドルは小動き。4時時点では1.1167ドルと2時時点(1.1168ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準。取引材料難のなか、小幅なレンジで上下した。

     ユーロ円は4時時点では122.81円と2時時点(122.81円)とほぼ同水準だった。再び軟調となった米株への反応は限定的であり、122.80円付近で動意を欠いた。

     トルコリラ円は伸び悩み。欧州序盤につけた18.10円を底に24時前には18.31円まで上昇したが、4時付近には18.20円割れまで売り戻されている。トルコ金融当局は本日、市中銀行に対して個人の10万ドル相当以上の外貨購入の決済を1日延期させる旨を通達。先週に報じられた0.1%の外貨購入税に続いて、トルコ国内の個人に対するリラ売り・外貨買いへの規制が強まっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.81円 - 110.32円
    ユーロドル:1.1151ドル - 1.1175ドル
    ユーロ円:122.54円 - 123.19円

  • 2019年05月21日(火)03時57分
    NY金、原油とも反発

    NY金:小幅反発、安全志向の買いと割高感の売りが交錯

    COMEX金6月限終値:1277.30↑1.60

     20日のNY金先物は小幅反発。1274.80ドルから1278.80ドルで推移した。米グーグルが中国ファーウェイとの一部ビジネスを停止との報道を受けて欧米株安となり、安全志向的な買い需要がみられた。一方、ブレグジットの不透明感や、欧州議会選に向けてEU懐疑派躍進への懸念から、ユーロ安・ドル高傾向になっており、割高感による売り圧力も継続し、上昇幅は限定的になった。


    NY原油:反発、中東緊張による供給懸念思惑の買い優勢

    NYMEX原油6月限終値:63.10↑0.34

     20日のNY原油先物は反発。62.45ドルから一時63.39ドルまで上昇した。米国とイランとの対立激化にともない、中東緊張による供給懸念思惑の買いが優勢になった。19日に開催された石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国との共同閣僚監視委員会では、協調減産に関する決定はなく、来月下旬のOPEC総会などで判断することになったが、取り敢えずそれまでの減産体制維持を好感か。一方、米中通商摩擦への懸念による欧米株安で、需要後退への警戒がやや重しになったとみられる。

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  • 2019年05月21日(火)03時52分
    NY原油:反発、中東緊張による供給懸念思惑の買い優勢

    NYMEX原油6月限終値:63.10↑0.34

     20日のNY原油先物は反発。62.45ドルから一時63.39ドルまで上昇した。米国とイランとの対立激化にともない、中東緊張による供給懸念思惑の買いが優勢になった。19日に開催された石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国との共同閣僚監視委員会では、協調減産に関する決定はなく、来月下旬のOPEC総会などで判断することになったが、取り敢えずそれまでの減産体制維持を好感か。一方、米中通商摩擦への懸念による欧米株安で、需要後退への警戒がやや重しになったとみられる。

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