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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2019年05月21日(火)のFXニュース(5)

  • 2019年05月21日(火)19時00分
    NY為替見通し=米中貿易戦争関連のヘッドラインに要警戒か

     本日のNY為替市場のドル円は、米中貿易戦争関連のヘッドラインに警戒しつつ、4月米中古住宅販売件数やエバンズ米シカゴ連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁の講演を見極めていく展開となる。
     ドル円のテクニカルポイントは、一目均衡表・基準線110.71円と雲の下限110.79円が抵抗帯として上値を抑えているものの、一目均衡表・転換線109.67円が支持帯として下支えしており、放れに就くスタンスで臨むことになる。
     米中貿易戦争に関しては、トランプ米政権が華為技術(ファーウェイ)との取引を禁止したものの、一部の6カ月の猶予を発表、中国側は、華為技術(ファーウェイ)との取引を停止する企業への報復を警告している。さらに、習中国国家主席は、切り札としての米国債の売却の他に、米国が約80%中国に依存しているレアアース(希土類)を利用するのではないか、との憶測が広がっており要警戒となる。
     4月米中古住宅販売件数の予想は前月比+2.7%、年率換算535万件と予想されており、4月の景気減速への警戒感が高まる中、米住宅市場の状況を見極めることになる。
     米中貿易戦争への警戒感が高まる中、トランプ米政権は、米連邦準備理事会(FRB)への利下げ圧力を強めており、エバンズ米シカゴ連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁の講演にも要注目か。
     さらに、米財務省は、毎年4月の中旬頃に為替政策報告書を発表しているが、今年はまだなので、引き続き要警戒となる。トランプ米政権は、「1962年通商拡大法232条」に基づく自動車関税賦課の判断を6カ月先送りし、対米輸出の数量制限も要求しない、と報じられており、為替政策報告書で円安牽制が削除されているか否かに要警戒となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、一目均衡表・雲の下限の110.79円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、一目均衡表・転換線の109.67円。

  • 2019年05月21日(火)18時49分
    ドル・円は安値圏、ドル買いは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は110円10銭を下回る水準に下げ、本日安値圏でのもみ合い。ドルの主要通貨に対する買いは一服しユーロ・ドルは小幅に値を戻しており、ドル・円はやや下押しされた。ただ、欧州株はほぼ全面高となったほか米株式先物はプラス圏で推移し、ドル・円は下げづらい展開のようだ。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円06銭から110円14銭、ユーロ・円は122円67銭から122円87銭、ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1151ドルで推移した。

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  • 2019年05月21日(火)18時05分
    【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

    英政府関係者が「必要なら合意無き離脱も可能とすべき」と発言したことが嫌気されポンド売り優勢。対ドルで1.2685付近まで、対円で139円65銭付近まで下値を拡大しそれぞれ本日安値を更新したほか、ユーロポンドは0.8788付近まで上伸するなどポンド全面安。また、ドル円は日経先物の軟化に伴い110円06銭付近まで売られた。そうした中、トルコ中銀がスワップレートを24%に引き下げたことを受け、トルコ円は一時18円05銭付近まで下落する場面が見られた。18時05分現在、ドル円110.083-086、ユーロ円122.741-745、ユーロドル1.11499-502で推移している。

  • 2019年05月21日(火)17時57分
    東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、クロス円の弱含みで

     21日の東京市場でドル・円は伸び悩み。全般的にドル買いの流れとなったが、クロス円の下げがドルの上昇を抑えた。

     ドル・円は、日本時間の本日早朝に行われたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演でハト派的な見解は示されず、米中対立への過度な懸念による円買いは後退した。ただ、日経平均株価が短期的に上昇に転じると、ドルは110円26銭まで上昇。

     一方で、豪準備銀の議事要旨や総裁発言から6月利上げ観測が広がると豪ドルをはじめ主要通貨が対ドルで弱含み、ドル買いの流れに。ドル・円も上昇方向に振れやすい地合いとなったが、クロス円の下げに一段の上昇は抑えられた。

     なお、ユーロ・円は123円11銭まで上昇後は122円78銭まで反落し、朝方付けた安値を更新した。また、ユーロ・ドルはじり安となり1.1172ドルから1.1144ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円110円10-20銭、ユーロ・円122円80-90銭
    ・日経平均株価:始値21211.26円、高値21318.80円、安値21160.43円、終値21272.45円(前日比29.28円安)

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  • 2019年05月21日(火)17時45分
    豪ドル・円:反落、6月利下げ観測広がる

    21日のアジア市場で豪ドル・円は反落。豪準備銀行総裁が6月利下げの可能性を示唆したことから、リスク回避の豪ドル売りが活発となった。豪ドル・円は76円28銭まで買われた後、一時75円62銭まで下落。豪ドル・ドルは0.6929ドルまで買われた後に0.6870ドルまで反落した。なお、ユーロ・円は123円11銭から122円70銭まで下落した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:75円62銭−76円28銭

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  • 2019年05月21日(火)17時17分
    ドル・円は伸び悩み、クロス円の弱含みで

    21日の東京市場でドル・円は伸び悩み。全般的にドル買いの流れとなったが、クロス円の下げがドルの上昇を抑えた。

    ドル・円は、日本時間の本日早朝に行われたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演でハト派的な見解は示されず、米中対立への過度な懸念による円買いは後退した。ただ、日経平均株価が短期的に上昇に転じると、ドルは110円26銭まで上昇。


    一方で、豪準備銀の議事要旨や総裁発言から6月利上げ観測が広がると豪ドルをはじめ主要通貨が対ドルで弱含み、ドル買いの流れに。ドル・円も上昇方向に振れやすい地合いとなったが、クロス円の下げに一段の上昇は抑えられた。


    なお、ユーロ・円は123円11銭まで上昇後は122円78銭まで反落し、朝方付けた安値を更新した。また、ユーロ・ドルはじり安となり1.1172ドルから1.1144ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円110円10-20銭、ユーロ・円122円80-90銭

    ・日経平均株価:始値21211.26円、高値21318.80円、安値21160.43円、終値21272.45円(前日比29.28円安)

    【要人発言】

    ・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長

    「インフレの枠組みは、根本的変化の基準は厳しくなる」

    「貿易と関税が金融政策の道筋に及ぼす影響を判断するのは尚早」

    「最近の生産性と労働参加率、健全な供給サイドの兆候」

    ・豪準備銀・議事要旨

    「労働市場のさらなる改善がみられなければ利下げが適切」

    【経済指標】

    ・特になし


    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 カーニー英中銀総裁らが議会証言(5月インフレ報告)
    ・18:00 OECD世界経済見通し
    ・23:00 米・4月中古住宅販売件数(予想:535万戸、3月:521万戸)
    ・23:00 ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値(予想:-7.7、4月:-7.9)
    ・23:45 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会参加
    ・01:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(NYエコノミッククラブ)
    ・日米通商交渉事務協議(ワシントン)

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  • 2019年05月21日(火)17時16分
    ハンセン指数取引終了、0.47%安の27657.24(前日比-130.37)


    香港・ハンセン指数は、0.47%安の27657.24(前日比-130.37)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は110.09円付近。

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  • 2019年05月21日(火)17時08分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り一服

     21日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売り一服。17時時点では1.1156ドルと15時時点(1.1152ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。対豪ドルや対ポンドなどでドル高が進んだことに伴い、15時30分過ぎには一時1.1144ドルまで値を下げた。もっとも、一巡後はユーロポンドなど一部ユーロクロスの上昇につれて下げ渋った。
     なお、ユーロポンドは一時0.8789ポンドと2月15日以来の高値までユーロ高・ポンド安が進行。レッドソム英下院院内総務が「必要なら合意無き離脱も可能とすべき」との見解を示したことがポンド売りを促した。

     ドル円はもみ合い。17時時点で110.12円と15時時点(110.16円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。110.15円を挟んだ神経質な値動き。米長期金利の低下やクロス円の下げにつれた売りが出た一方、対欧州通貨やオセアニア通貨でドル高が進んだ影響も受けたため、相場は方向感が出なかった。

     ユーロ円は17時時点では122.85円と15時時点(122.86円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。16時30分前に122.69円の安値をつけたが、その後はユーロドルなどと同様に下げ止まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.02円 - 110.26円
    ユーロドル:1.1144ドル - 1.1172ドル
    ユーロ円:122.69円 - 123.11円

  • 2019年05月21日(火)16時58分
    ドル円110.11円前後、上下に順・逆指値オーダー

     ドル円は110.11円前後で小動き。本日のこれまでのレンジは、110.02円から110.26円だが、110.00円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売り、110.30円にはドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。
    ダウ先物は+58ドル前後、10年物国債利回りは2.41%台で推移。

  • 2019年05月21日(火)16時46分
    豪S&P/ASX200指数は6500.14で取引終了

    5月21日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+24.04、6500.14で取引終了。

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  • 2019年05月21日(火)16時46分
    豪10年債利回りは下落、1.634%近辺で推移

    5月21日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.040%の1.634%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2019年05月21日(火)16時45分
    豪ドルTWI=59.7(-0.4)

    豪準備銀行公表(5月21日)の豪ドルTWIは59.7となった。
    (前日末比-0.4)

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  • 2019年05月21日(火)16時45分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7335.64
     前日比:+24.76
     変化率:+0.34%

    フランス CAC40
     終値 :5359.97
     前日比:+1.38
     変化率:+0.03%

    ドイツ DAX
     終値 :12081.45
     前日比:+40.16
     変化率:+0.33%

    スペイン IBEX35
     終値 :9195.50
     前日比:-4.20
     変化率:-0.05%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :20652.13
     前日比:+112.26
     変化率:+0.55%

    アムステルダム AEX
     終値 :552.64
     前日比:+1.27
     変化率:+0.23%

    ストックホルム OMX
     終値 :1599.81
     前日比:+10.91
     変化率:+0.69%

    スイス SMI
     終値 :9609.23
     前日比:+27.15
     変化率:+0.28%

    ロシア RTS
     終値 :1258.04
     前日比:+1.82
     変化率:+0.14%

    イスタンブール・XU100
     終値 :86681.87
     前日比:-89.60
     変化率:-0.10%

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  • 2019年05月21日(火)16時33分
    上海総合指数1.23%高の2905.969(前日比+35.365)で取引終了


    上海総合指数は、1.23%高の2905.969(前日比+35.365)で取引を終えた。
    16時31分現在、ドル円は110.10円付近。

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  • 2019年05月21日(火)16時29分
    ドル円110.07円前後、米10年債利回りが2.40%台へ低下

     ドル円は、米10年債利回りが2.42%台から2.40%台へ低下したこと、ポンド円の下落に連れ安となったことで、110.07円前後までじり安。

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