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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2019年07月03日(水)のFXニュース(3)

  • 2019年07月03日(水)09時29分
    ドル円 107.69円まで下落、G20前の安値水準で支えられるか注目

     ドル円は緩やかに107.69円まで下がっている。日足一目均衡表・転換線が107.66円にあるほか、米中首脳会談(6月28日)で支えられた107.56円をはじめ、107円半ばが支えられるか注目される。

  • 2019年07月03日(水)09時11分
    日経平均寄り付き:前日比70.20円安の21684.07円

    日経平均株価指数前場は、前日比70.20円安の21684.07円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は69.25ドル高の26786.68。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月3日9時05分現在、107.75円付近。

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  • 2019年07月03日(水)09時08分
    ドル円、弱含み 昨日安値を下抜けて107.75円まで

     ドル円は弱含み。日経平均株価の下落や米長期金利の低下を手掛かりにした売りが先行した。昨日安値の107.77円を下抜けて一時107.75円まで値を下げた。また、ユーロ円は121.65円、豪ドル円は75.34円、NZドル円は71.97円までそれぞれ下押しした。

  • 2019年07月03日(水)08時58分
    ドルは107円台後半で推移か、米中協議の早期進展への期待後退でドル買い抑制も

     2日のドル・円相場は、東京市場では108円47銭から108円24銭まで下落。欧米市場でドルは108円30銭から107円77銭まで下落し、107円88銭で取引を終えた。

     本日3日のドル・円は主に107円台後半で推移か。通商問題などについての米中協議の早期進展への期待はやや低下しており、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。

     2日のニューヨーク市場では、米中通商協議再開への楽観的な見方が後退し、世界経済の成長減速に対する市場の警戒感が広がったことから、米10年債利回りは再び2%を下回った。英中央銀行のカーニー総裁が、世界的な貿易戦争や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱に起因するリスクの増大について指摘し、景気減速に対応するために若干の支援が必要となる可能性があるとの見方を示したことも意識されたようだ。

     報道によると、ホワイトハウスのナバロ通商製造政策局長は、「米中通商協議は正しい方向に向かっている」との見方を示したものの、「協議は複雑で、時間がかかる。われわれは適切な合意を求めている」と述べた。市場関係者の間では「米中協議が再開されても短期間で問題が解決される保証はない」との見方が多かったようだが、ナバロ氏の発言を受けて「米中協議の長期化は避けられない」との見方が増えており、リスク選好的な取引縮小につながる可能性がありそうだ。

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  • 2019年07月03日(水)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     3日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では107.85円とニューヨーク市場の終値(107.88円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。107.80円台での方向感を欠いた動きとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態となっている。また、昨日は米長期金利の低下も目立ったため、アジア時間も米金利の動向には注意を払いたい。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1290ドルとニューヨーク市場の終値(1.1285ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の海外時間に弱含んだ反動から1.1292ドルまでやや値を上げた。
     なお、トランプ米大統領は米連邦準備理事会(FRB)理事にクリストファー・ウォーラー氏とジュディー・シェルトン氏を指名する意向を示した。

     ユーロ円は8時時点では121.77円とニューヨーク市場の終値(121.76円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.82円 - 107.92円
    ユーロドル:1.1284ドル - 1.1292ドル
    ユーロ円:121.73円 - 121.83円

  • 2019年07月03日(水)08時00分
    東京為替見通し=明日の米独立記念日控え、リスク回避でドル円の上値は限定的か

     NY外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが低下したことを背景とした売りに押された。
     カーニー英中銀総裁(BOE)総裁が「不確実性が短期的な政策対応を正当化する可能性」と発言したことで緩和再開の思惑が浮上し、英長期金利が大幅に低下。米10年債利回りも1.97%台まで低下幅を広げたため、ドル売りが加速した。
     「緊急事態のため、ペンス米副大統領はイベントをキャンセルしホワイトハウスに戻った」「プーチン露大統領が国防相と緊急会談」との一部報道が伝わったことが、思惑的な売りを誘ったのではとの見方もあり、節目の108.00円を割り込んで一時107.77円まで値を下げた。
     ユーロドルは、欧州タイムに欧州中央銀行(ECB)政策担当者の「7月に早急に利下げする理由はない」との発言に買いで反応し、一時1.1321ドルまで値を上げた。もっとも、買いは続かず、その後は引けにかけて1.1280ドル台まで売りに押された。

     本日の東京市場のドル円は、上値が限定的な動きになるか。昨日、ペンス副大統領が急遽ホワイトハウスに戻った理由の詳細は、いまだに不明のままだ。明日7月4日は米独立記念日ということもあり、米国を標的にするテロなどの可能性も否定できない。
     また、イランの核合意違反、香港のデモが過激化したことにより中国政府が介入する口実を与えてしまったことなど、地政学リスクが徐々に再び悪化する可能性がある。これらの国際情勢の不安がリスク回避の動きとなり、ドル円の頭を抑えることになりそうだ。
     ドル円は、本日のNYカットで108.00円、108.50円にまとまったオプションが控えていることも、上値を限らせる要因にもなりそうだ。
     ドル円以外では、昨日同様に豪ドルの動きに気をつけたい。本日は豪州から住宅建設許可件数、貿易収支などの経済指標が発表される。また豪経済に影響を与える中国からも、Caixinサービス部門購買担当者景気指数が発表されることで、経済指標の結果で神経質な動きになりそうだ。
     また昨日、カーニーBOE総裁の発言でポンドが大きく動いたが、東京時間19時頃にカンリフBOE副総裁の講演があるため、副総裁の講演内容には注目が集まりそうだ。

  • 2019年07月03日(水)07時54分
    NY市場動向(取引終了):ダウ69.25ドル高(速報)、原油先物2.83ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26786.68  +69.25   +0.26% 26787.56 26632.65   21   9
    *ナスダック   8109.09  +17.93   +0.22%  8109.37  8063.11 1008 1515
    *S&P500      2973.01   +8.68   +0.29%  2973.21  2955.92  278  224
    *SOX指数     1476.83  -20.72   -1.38%
    *225先物       21680 大証比 -40   -0.18%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     107.90   -0.55   -0.51%   108.47   107.77
    *ユーロ・ドル   1.1287 +0.0001   +0.01%   1.1321   1.1275
    *ユーロ・円    121.78   -0.60   -0.49%   122.54   121.72
    *ドル指数      96.78   -0.06   -0.06%   96.88   96.60

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.76   -0.03      1.78    1.75
    *10年債利回り    1.97   -0.05      2.02    1.97
    *30年債利回り    2.50   -0.05      2.55    2.50
    *日米金利差     2.12   +0.10

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      56.26   -2.83   -4.79%   59.43   56.09
    *金先物       1417.1   +27.8   +2.00%   1419.4   1386.2
    *銅先物       266.3   -2.5   -0.93%   269.7   265.6
    *CRB商品指数   177.84   -3.30   -1.82%   181.30   177.73

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7559.19  +61.69   +0.82%  7565.27  7497.50   77   24
    *独DAX     12526.72   +5.34   +0.04% 12548.22 12484.26   15   15
    *仏CAC40     5576.82   +8.91   +0.16%  5582.91  5556.76   22   18

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  • 2019年07月03日(水)07時52分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.50%高、対ユーロ0.48%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           107.91円   -0.54円    -0.50%   108.45円
    *ユーロ・円         121.79円   -0.59円    -0.48%   122.38円
    *ポンド・円         135.89円   -1.19円    -0.87%   137.09円
    *スイス・円         109.41円   -0.39円    -0.36%   109.80円
    *豪ドル・円          75.44円   -0.09円    -0.12%   75.53円
    *NZドル・円         71.97円   -0.38円    -0.53%   72.35円
    *カナダ・円          82.31円   -0.26円    -0.32%   82.57円
    *南アランド・円        7.66円   -0.02円    -0.20%    7.67円
    *メキシコペソ・円       5.66円   -0.01円    -0.12%    5.67円
    *トルコリラ・円       19.05円   -0.13円    -0.68%   19.18円
    *韓国ウォン・円        9.24円   -0.09円    -0.97%    9.33円
    *台湾ドル・円         3.48円   -0.02円    -0.71%    3.50円
    *シンガポールドル・円   79.56円   -0.44円    -0.55%   80.00円
    *香港ドル・円         13.84円   -0.04円    -0.30%   13.88円
    *ロシアルーブル・円     1.70円   -0.02円    -1.14%    1.72円
    *ブラジルレアル・円     27.99円   -0.23円    -0.82%   28.22円
    *タイバーツ・円        3.53円   -0.01円    -0.24%    3.54円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.62%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -3.21%   133.13円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -2.84%   149.72円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.98%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -2.42%   84.03円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -2.36%   78.86円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +2.36%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +0.29%    8.55円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +1.47%    6.16円    5.35円    5.58円
    *トルコリラ・円        -7.89%   24.47円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -6.02%   10.28円    9.05円    9.84円
    *台湾ドル・円         -3.10%    3.74円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -1.14%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -1.21%   14.61円   13.40円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +7.62%    1.82円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -0.89%   31.33円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +4.06%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年07月03日(水)07時04分
    円建てCME先物は2日の225先物比30円安の21690円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比30円安の21690円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円80銭台、ユーロ・円は121円70銭台。

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  • 2019年07月03日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 総合PMI(6月)  50.7
    09:30 サービス業PMI(6月)  51.7
    10:30 布野日銀審議委員が金融経済懇談会で講演、同記者会見


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(6月) 52.6 52.7
    10:45 中・財新総合PMI(6月)  51.5
    14:00 印・サービス業PMI(6月)  50.2
    14:00 印・総合PMI(6月)  51.7
    16:00 トルコ・消費者物価指数(6月) 15.80% 18.71%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(6月) 0.17% -0.02%
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(6月) 52.1 52.1
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(6月) 53.4 53.4
    17:30 英・サービス業PMI(6月) 51.1 51.0
    20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  1.3%
    21:00 ブ・PPI 製造業(5月)  1.19%
    21:15 米・ADP全米雇用報告(6月) 12.2万人 2.7万人
    21:30 米・貿易収支(5月) -510億ドル -508億ドル
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.7万件
    21:30 加・貿易収支(5月)  -9.7億加ドル
    22:00 ブ・サービス業PMI(6月)  47.8
    22:00 ブ・総合PMI(6月)  48.4
    23:00 米・製造業受注(5月) -0.1% -0.8%
    23:00 米・耐久財受注改定値(5月)  -1.3%
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(6月) 56.0 56.9

      米・株式市場は短縮取引(独立記念日の前日)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年07月03日(水)06時22分
    【米国政治メモ】第一回民主党候補者ディベートでハリス、ウォーレンの両候補が躍進

    CNNが新たに行なった世論調査によると、第一回民主党候補者ディベートでK・ハリス氏とE.ウォーレン氏への支持が増えていることがわかった。バイデン氏は前回(5月調査)との比較で10ポイント低下したが、22%の支持を集めており、依然として他の候補者をリードしている。ハリス氏は17%(+9ポイント)、ウォーレン氏は15%(+8ポイント)でバイデン氏を急追している。

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  • 2019年07月03日(水)06時13分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、3日ぶり反落

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は107.88円と前日NY終値(108.45円)と比べて57銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが低下したことを背景とした売りに押された。カーニー英中銀総裁(BOE)総裁が「不確実性が短期的な政策対応を正当化する可能性」と発言したことで緩和再開の思惑が浮上し、英長期金利が大幅に低下。米10年債利回りも1.97%台まで低下幅を広げたため、ドル売りが加速した。「緊急事態のため、ペンス米副大統領はイベントをキャンセルしホワイトハウスに戻った」「プーチン露大統領が国防相と緊急会談」との一部報道が伝わったことが思惑的な売りを誘ったのではとの見方もあり、節目の108.00円を割り込んで一時107.77円まで値を下げた。
     もっとも、露大統領と国防相の緊急会談についてロシアのタス通信から「セヴェロモルスクの14名が死亡した潜水艦事故についての調査を指示したもの」との会談理由が伝わると売りも一服。その後は107.90円前後でのもみ合いが続いた。

     ユーロドルは小幅に続落。終値は1.1285ドルと前日NY終値(1.1286ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。欧州タイムに欧州中央銀行(ECB)政策担当者の「7月に早急に利下げする理由はない」との発言に買いで反応し、一時1.1321ドルまで値を上げた。もっとも、買いは続かず、その後は引けにかけて1.1280ドル台まで売りに押された。EU首脳が次期ECB総裁にラガルドIMF専務理事を指名したことで、有力候補だったバイトマン独連銀総裁よりもハト派寄りとの見方が広がったこともユーロの上値を重くした模様。

     ユーロ円は続落。終値は121.76円と前日NY終値(122.38円)と比べて62銭程度のユーロ安水準だった。ドル円やポンド円の下落につれて円高・ユーロ安が進み、一時121.72円まで下げ足を速めた。なお、カナダドル円はWTI原油価格が3%超下落したことも売り材料視され、一時82.21円まで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.77円 - 108.47円
    ユーロドル:1.1275ドル - 1.1321ドル
    ユーロ円:121.72円 - 122.54円

  • 2019年07月03日(水)04時51分
    【ディーラー発】円買い加速(NY午後)

    「ペンス米副大統領が予定をキャンセルしてホワイトハウスへ戻った」「プーチン露大統領が国防相と緊急会談」との報道が伝わると、リスク回避の円買いが加速。ドル円は米債利回りの低下幅拡大も重石となり107円76銭付近まで水準を切り下げたほか、クロス円もユーロ円が121円72銭付近まで値を下げ、ポンド円が135円86銭付近まで続落。その後、ドル円はNYダウの下げ渋りに伴い売りが一服し107円85銭前後で揉み合いとなっている。4時51分現在、ドル円107.869-872、ユーロ円121.776-780、ユーロドル1.12892-895で推移している。

  • 2019年07月03日(水)04時33分
    豪準備銀行の政策金利は過去最低の1.00%に、世界経済の成長鈍化に対応か

     豪準備準備銀行(中央銀行/RBA)は2日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを0.25ポイント(25ベーシスポイント)引き下げ、過去最低の1.00%とすることを決定した。2か月連続の利下げとなる。市場関係者の多くが利下げを想定していたが、公表された声明やロウ総裁の見解などを参考にすると、年内にあと1回の利下げが行われる可能性が高いとみられる。

     ロウ総裁は声明で「今回の金融緩和は雇用の伸びを支援し、インフレが中期目標に沿った水準になるとの信頼感を高めることになる」、「労働市場の状況を注視し、必要なら成長支援に向け政策を調整する」と表明した。市場関係者の間では「労働市場の状況を注視するとの文言が今回も含まれており、6月の雇用統計は重要な手掛かり材料になりそう」との声が聞かれている。また、一部の市場関係者は「RBAは世界経済の成長鈍化、中国経済のさらなる減速、米国が年内に数回の利下げを行うことなどを想定しており、これらに対応するために8月か9月に追加利下げを行う可能性が高い」と指摘している。(小瀬正毅)

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  • 2019年07月03日(水)04時30分
    7月2日のNY為替・原油概況

     2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円29銭から107円77銭まで下落し、107円90銭付近で引けた。ナバロ米大統領補佐官(通商担当)の「米中通商協議が妥当な合意に達するには時間を要する」との発言や原油相場の急落を受けて、米10年債利回りが1.97%台まで低下し、ドル売り、円買いが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1286ドルから1.1312ドルでもみ合い、1.1290ドル付近で引けた。ユーロ・円は122円37銭から121円73銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.2645ドルから1.2584ドルまで下落。カーニー英中銀総裁が英国の合意なきEU離脱や世界的な貿易摩擦に警戒感を示したことで利下げ観測が強まり、ポンド売りになった。ドル・スイスフランは0.9889フランから0.9836フランまで下落した。


     2日のNY原油先物は大幅反落。58.90ドルから56.09ドルまで下落し、56.25ドルで引けた(前日比2.84ドル安)。OPECプラス会合では、原油の協調減産を9カ月間延長し、2020年3月まで実施することを正式に決定。また、協力関係を長期に継続することで合意し、原油相場は一時底堅く推移していた。

     しかし、その後、世界的な需要後退への懸念が強まり、売りが広がる展開に転じた。カーニー英中銀総裁の「世界貿易の緊張が下振れリスクを高めた」や、ナバロ米大統領補佐官(通商担当)の「米中通商協議が妥当な合意に達するには時間を要する」との発言がきっかけになったとみられる。

    [経済指標]
    ・特になし

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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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